みんなの回答一覧
高松城こと「玉藻(たまも)城」を挙げます。地元では城跡を玉藻公園として親しまれています。
理由を調べると、万葉の歌人である柿本人麻呂が四国を訪れた際、讃岐の枕詞に瀬戸内の美しさを表す「玉藻よし」と詠み、のちに周辺の海域を「玉藻の浦」と呼ばれていたことに由来した別名だそうです。瀬戸内海の多島美は訪れた人を魅了しますが、四季を通して様々な表情を見せる海城として別名も美しい玉藻城を推したいです。(チェックを外すの忘れてました。締切後ですみません。)
別名「舞鶴城」唐津湾に聳える唐津城。唐津城
の左右に砂浜が広がり、鶴が羽を広げているように見えることからその別名がつけられたとのこと。天守から見ると海に広がる景色も壮観です。
半年前くらいに「行きたい」フォルダを複数作成した際、「猫」がついているお城を検索してみました。
全部で5城ありましたが、河村城だけ、別名の「猫山城」でヒットしました。
猫が重なって山っぽくなっている図を思い浮かべてニヤけました。
神奈川県にあり、東京から近いし、ハイキングコースがあるようなので、ここなら行けそうです。
鶴ヶ城(会津若松城)です。
付近の案内板等(道路の案内板も)に「鶴ヶ城」と表示してあり、昔家族旅行で初めて行って以来、我が家ではすっかりその呼び名が定着しました。
次点で亀城(土浦城)です。「キジョウ」と読みます。
コチラは昔、部活の試合で亀城公園(城址)付近に行き、変わった名前だなあ〜と思っていたのが記憶にあります。お城巡りするようになって意味が分かりました。
鶴ヶ城や亀城のように、時代が変わっても街なかに名前が定着しているのは素晴らしいですね。
彦根城の「金亀城」です。金亀の由来は築城前の寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたことや築城した山が金亀山だったことに由来されていると言われていますが姫路城の「白鷺城」や名古屋城の「金鯱城」に比べて何とも愛嬌のある金の亀という別名が好きです。ただ彦根城だけの別名と思いきや他に伊予の松山城や豊後の臼杵城も「金亀城」の別名があるとのことで決して珍しい別名ではないと改めて知りました。
【亀の尾城(名古屋城)】
名古屋城の別名である「亀の尾城」が意外で気に入っています。
名古屋城が築城された名古屋台地を亀と見立て、南側の熱田神宮が亀の頭、北側の名古屋城が亀の尾に見えることから名づけられたそうです。
名古屋城のお土産で「亀の尾城土鈴」が売られており、亀の尾が名古屋城天守になっているのが面白いです。
好きなお城ではありませんが、面白いと思ったお城は此隅山城の別名の子盗山城です。子盗=世継ぎがないという不吉なイメージがあるため、山名祐豊が城を移す際に、有子山城と命名したというエピソードの元になったお城です。昨年攻城しましたが、名前は別として守護の名に相応しい見応えのあるお城でした。
お城の別名をあまり気にしたことがないのですが、やはり改修後の姫路城天守の外観を見ると白鷺(しらさぎ)の姿そのものだと感じますので、別名として一番印象に残っています。
なお、白鷺の読み方なのですが、「しらさぎ」だと思っていたのですが、ネットを調べて見ると姫路の地元では「はくろ」と読まれることが多いと初めて知りました。
和歌山城の別名は、1つには城山が虎が伏せたような形に見えることから「虎伏(とらふす)城」があります。
最初の城主豊臣秀長の城代桑山重晴(後に城主となったとも…)の以前の居城「竹田城」も虎伏城の別名があるため、桑山氏関連で別名になったのかも、との見方もあります。
それとは別に、昔「とらふす」というひらがな表記のスクールバス(おそらく児童養護施設虎伏学園のものでは…?)を見て、外国語だと思っていた頃がありました。「なんでカタカナで書かんのやろ」と思っていたところ、日本語だと知り「へぇ〜」と思った記憶があります。
何故か独特の響きの「とらふす」、漢字にしても強そうで結構好きです。
松代城の別名、海津城です。大河ドラマなどでも「海津城」の名で紹介されている場面を見ますね。長野県に海はありませんが当時は海のごとく千曲川の風景が広がり川中島の合戦が行われていたのかも、と想像がふくらみます。
私の住んでいる兵庫県丹波市にある黒井城の別名、保月城が気に入っています。
一説では、城跡が船城地区方面から見える月の風景が美しく、「保月」と名付けられたという説や、築城者の赤松筑前守貞範が自身の名前から「築」を取って「保築城」と呼び、後に「保月城」と転訛した説があるそうです。
黒井城の本丸跡は360度パノラマで、眺望も素晴らしいので、当時も城主が夜には美しい月の風景を眺めていたんだろうなと思いました。
また、春や秋の早朝に訪れると、写真のような雲海に出会うことも出来ますので、オススメの城跡です。
「小雪」の候となりました。
ブースカです。
今回は、「権六」こと柴田勝家に敬意を表して『瓶割山城』の別名を持つ
近江の「長光寺城」にします。「瓶割の柴田」の伝説にはロマンを感じます。
因みに、「烏(からす)城」という呼び名も大好きです。
ですから「岡山城」になりますが、
日本一の美しき天守(好みですみません)「松本城」にも別名として使われていますが、「松本城」の別名は「深志城」のほうがしっくり来ます。
写真は長光寺城(瓶割山城)一の郭の案内板です。
別名というより、正式名称かと思うくらい有名な「鶴ヶ城」。でも、国史跡としての名称は「若松城跡」なのだそうで、ちょっと驚きました。
何故、鶴ヶ城なのか?城内に、なにか鶴に似ているものでもあるのかと思ったら、黒川城を若松城に作り直した蒲生氏郷さんの幼名「鶴千代」からとった名前だそうで、なんだかすてき。なお、「若松」も氏郷さんの故郷、日野にある神社由来とか。
もうすぐ雪のシーズンです。雪のなかに凛として立つ鶴ヶ城は、鶴のように美しいのでしょうね。雪景色の鶴ヶ城を見に行きたくなりました。
「舞鶴城」を選びました。まいづるじょう、ぶかくじょうとも読むんですね。
甲府城をはじめ、2~3のお城が舞鶴城の別名があるのは知っていましたが
全国に20城近くあるのは知りませんでした。鶴は縁起が良いから多いのかな。
たとえば、
「初雁城(川越城)」ですね。
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城内にある三芳野神社の古事が名前の由来だそうですが、雁は秋を告げる渡り鳥で湿原に生息します。川越城が湿地帯に囲まれた堅城であることを示してるように思います。
また、雁は柴田や真田などの家紋にも用いられる「勝利を呼ぶ縁起の良い鳥」です。日本の古き風景と武士の願いが重なってるような気がして、勝手に感動してます。
岐阜県苗木城の別名赤壁城がcoolじゃないですか?レッドクリフ。
実際には1万石規模の領地しか持っていない苗木藩は経済的に漆喰を塗る経費が出せなかったったそうなんですが‥
(木曽川に住む竜が白い色を嫌い、何度白漆喰を塗り直しても、嵐を起こして赤土に戻ってしまった)
という伝説が捻出されたみたいです。
今は赤壁もないですが、苗木遠山資料館のジオラマやパンフレットなどで見ることができますね。そんな苗木城、特に大矢倉が大好きで春にはいつも行きます!
広島城は「鯉城(りじょう)」です。カープも鯉。
とことん推していきます。
私は広島城の近くの学校で長い時間を過ごしてきたので、
校歌にも「鯉城のもすそ」とか「鯉城の北に おい立った」などという歌詞が含まれています。ずっと、鯉城に見守られながら成長しました。
だからやっぱり、広島城(鯉城)が大好きです♪
写真は4月の広島城(鯉城)です。
別名烏城です。天守が黒く烏が羽を広げているように見えるのが名前の由来です。岡山城は月見櫓と西の丸西手櫓が現存していて街のあちこちに石垣や濠跡が残っています。天守は見る角度によって全く違う姿になるので面白いです。写真は北西からのアングルです。ここから見る天守が一番別名の烏城に相応しい場所だと思います。
盛岡城の別名「不来方城」です。
この別名は石川啄木も「不来方(こずかた)の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」と詠んでいるように何か詩的な響きがします。
写真は盛岡城二の丸にある石川啄木の歌碑です。
断然、会津若松城の別名「鶴ヶ城」です😆✨
正式名称は会津若松城や若松城なんでしょうけど、自分は専ら鶴ヶ城の呼称で呼んじゃってます。
福島県はお世話になっている知り合いの方が結構おられるのですが、どの地域の方も皆んな鶴ヶ城で呼んでます😄
最早、福島県の地元民の方々の間だったら鶴ヶ城の呼称の方が一般的じゃないですかね?
鶴ヶ城を正式名称にして欲しいぐらいです(笑)
福島県は二本松城も「霞ヶ城」と言うカッコイイ別名がありますし、素晴らしいですねぇ〜☺️
今年は年末年始、鶴ヶ城はじめ雪化粧の福島県の名城を再訪しようと思っているので楽しみです!
好き、というのとは少し異なりますが、川越城の別名「初雁城」を選択しました。
高校時代を過ごした市内には、「はつかり」という名前のついた商品や企業が多いため看板などでとても目につくので、懐かしさや親近感を覚えます。
集計結果
みんなが選択したお城を集計したランキングです。
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会津若松城
別名 鶴ヶ城、若松城、黒川城、会津城
平均評価:★★★★☆ 3.96(15位)
見学時間:1時間31分(21位)
攻城人数:4206人(20位)
行きたい:1593人(10位)
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7人 | ||
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名古屋城
別名 蓬左城、楊柳城、柳ヶ城、亀尾城、鶴ヶ城、金城、金鱗城、金鯱城
平均評価:★★★★☆ 3.79(30位)
見学時間:1時間31分(21位)
攻城人数:6744人(4位)
行きたい:1408人(17位)
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2人 | ||
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川越城
別名 河越城、初雁城、霧隠城
平均評価:★★★☆☆ 3.30(73位)
見学時間:52分(75位)
攻城人数:3091人(43位)
行きたい:126人(96位)
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2人 | ||
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仙台城
別名 青葉城、五城楼
平均評価:★★★★☆ 3.52(55位)
見学時間:1時間10分(49位)
攻城人数:3775人(27位)
行きたい:146人(66位)
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2人 | ||
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広島城
別名 鯉城、在間城、当磨城、泰磨城、石黒城、御篠城、己斐城
平均評価:★★★★☆ 3.58(49位)
見学時間:1時間18分(34位)
攻城人数:4283人(18位)
行きたい:160人(48位)
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2人 | ||
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盛岡城
別名 不来方城
平均評価:★★★☆☆ 3.38(--位)
見学時間:1時間4分(--位)
攻城人数:2075人(93位)
行きたい:122人(103位)
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1人 | ||
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此隅山城 制覇
別名 子盗城、此隅城
平均評価:★★★★☆ 3.63(--位)
見学時間:53分(--位)
攻城人数:117人(1040位)
行きたい:33人(529位)
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1人 | ||
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姫路城
別名 白鷺城
平均評価:★★★★☆ 4.44(1位)
見学時間:2時間4分(1位)
攻城人数:7556人(1位)
行きたい:2291人(1位)
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1人 | ||
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和歌山城
別名 虎伏城、竹垣城
平均評価:★★★★☆ 3.88(22位)
見学時間:1時間39分(12位)
攻城人数:3577人(28位)
行きたい:179人(35位)
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1人 | ||
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平戸城
別名 亀岡城、亀甲城、日之嶽城、日の岳城
平均評価:★★★★☆ 3.59(--位)
見学時間:1時間4分(--位)
攻城人数:1348人(149位)
行きたい:117人(114位)
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1人 | ||
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松代城
別名 海津城、貝津城、茅津城、長野城、待城、松城
平均評価:★★★★☆ 3.52(55位)
見学時間:54分(74位)
攻城人数:3136人(40位)
行きたい:126人(96位)
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1人 | ||
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黒井城
別名 保月城、保築城
平均評価:★★★★☆ 3.63(--位)
見学時間:1時間31分(--位)
攻城人数:1319人(153位)
行きたい:133人(84位)
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1人 | ||
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長光寺城 制覇
別名 瓶割城
平均評価:★★★☆☆ 3.38(--位)
見学時間:56分(--位)
攻城人数:146人(807位)
行きたい:37人(471位)
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1人 | ||
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甲府城
別名 舞鶴城、一条小山城
平均評価:★★★☆☆ 3.49(59位)
見学時間:1時間1分(63位)
攻城人数:3323人(34位)
行きたい:109人(135位)
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1人 | ||
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苗木城
別名 霞ヶ城、赤壁城、高森城
平均評価:★★★★☆ 4.24(5位)
見学時間:1時間32分(20位)
攻城人数:2397人(74位)
行きたい:226人(26位)
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1人 | ||
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田辺城
別名 舞鶴城
平均評価:★★★☆☆ 3.16(--位)
見学時間:38分(--位)
攻城人数:750人(236位)
行きたい:83人(209位)
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1人 | ||
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犬山城
別名 白帝城
平均評価:★★★★☆ 4.08(10位)
見学時間:1時間24分(25位)
攻城人数:6507人(5位)
行きたい:1717人(6位)
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1人 | ||
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唐津城
別名 舞鶴城
平均評価:★★★☆☆ 3.48(--位)
見学時間:1時間4分(--位)
攻城人数:1899人(103位)
行きたい:108人(142位)
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1人 | ||
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高松城
別名 玉藻城
平均評価:★★★★☆ 3.63(45位)
見学時間:1時間11分(48位)
攻城人数:3305人(35位)
行きたい:145人(69位)
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1人 | ||
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河村城 制覇
別名 戸張城、猫山城
平均評価:★★★★☆ 3.61(--位)
見学時間:1時間5分(--位)
攻城人数:412人(312位)
行きたい:83人(209位)
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1人 | ||
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彦根城
別名 金亀城
平均評価:★★★★☆ 4.12(7位)
見学時間:1時間55分(2位)
攻城人数:6888人(3位)
行きたい:1838人(4位)
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1人 | ||
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岡山城
別名 烏城、金烏城
平均評価:★★★★☆ 3.80(29位)
見学時間:1時間27分(24位)
攻城人数:4486人(15位)
行きたい:141人(73位)
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1人 |

















