読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

現在、12人の団員が回答してくださっています(回答期限は 2022年05月31日 23:59 です)

攻城団編集部さんの質問

あなたが思う「最強の城」はどのお城ですか?

「最強」の定義も人それぞれだと思うので、独断と偏見でかまいません。できればどんな理由で選んだかも書いてください。

みんなの回答一覧

12人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

なまさん

最強の定義については、学術的なところはわからないですが、感覚的には、こんな感じかな、と思います。

①土塁や石垣などが絶妙に配置されたり、断崖絶壁や河川に囲まれた難攻不落の城。
②一度も戦いにより落城の経験がない城。
③観光地や歴史的価値の高い城。→NHKの最強の城スペシャルには、こちらの意味合いも入ってくるかな、と思います。

これを踏まえて、以下に挙げさせていただきます。

上田城 ①②③ 
徳川の大軍を2度も退けているのはポイント高いです。
忍城 ①②③
石田三成の失策だったのですが、豊臣の水攻めにも耐え抜いています。
小田原城 ①②?③
あの総構は、かなり強力だと思います。
江戸城 ①②?③
各所に配置した見附や門が強力だと思います。

他に、高取城、安土城、大坂城、山中城などが①②③全てを満たさない城あともありますが、最強の部類に加えていいかと思います。


ともさん

いまだに訪問できていませんが、西南戦争で落ちなかった熊本城ではないかと思います


ロンさんさん

最強の城ですか。ある意味、究極の質問ですね…。であれば、ここで挙げるのは姫路城しかないでしょう。
私は普段、お薦めの城を聞かれたときは姫路城以外を提案しています。なぜなら、少なからず城に興味を持つ方は、早かれ遅かれ姫路城に行き着くからです。なので、私としては姫路城は「殿堂入りの城」という位置付けなのです。そして、私が殿堂入り扱いしている城は、姫路城だけ。それだけ別格ということです。
勿論、遺構の残存状態も城の防御機能も素晴らしく、新幹線の停車する姫路駅から徒歩圏内と、非の打ち所がありません。これこそ、最強の城ではないでしょうか?


とらのすけさん

う~ん、悩みます。
個人的には小田原城が好きです。
秀吉公も、力では落とせなかったから。
総構の大堀切は、圧巻ですよね。自分の場合は、朝から天守周辺を巡った後に、総構を一廻り巡りました。その後、車で移動して石垣山城に着いた時には、夕方でした。大規模な総構が残っていることもすごいと思います。


なっきーさん

彦根城
天守が圧巻!


Sさん

やはり熊本城でしょうか。
西南戦争において西郷隆盛率いる薩摩軍を撃退していますし。
実戦に耐えうる城ということが「最強」という観点から選びました。


しのはさん

最強というイメージで真っ先に思いついたのは大阪城です。
子供の頃や学生時代に訪問したことはあったのですが、エレベーターのある残念なお城という印象を持っていました。そのため、お城に興味を持ち始めてからも、なかなか行くことがありませんでした。
そんな中、出張で大阪に行くことがあり、翌日が休みだったのでせっかくだから大阪城に行こうと思い立ちました。
行ってみたらビックリ!高い石垣、幅の広い水掘り、そして蛸石をはじめとする鏡石の巨大さに圧倒されました。
この圧倒的な存在感は最強の名にふさわしいと思います。


傾奇御免さん

最強の定義が難しいのですが・・難攻不落という言う点では、恐らく熊本城か姫路城ではないかと思います。(二つとも見たことはなのですが・・)
本物の戦いにおける激しい攻撃を耐え抜いた城、という点では会津若松城かなぁ、と。(熊本城も実戦での防御力の高さは実証済ですが・・)
そのような中、訪れた中で判断すると城の規模、造り、逸話などを総合して、小田原城を推薦します。


黄金玉子さん

戦国を過ぎての城は実証されていない点もあり除外
戦いに晒され、落城しなかったというポイントで、
「防御最強」という意味で、「熊本城」を選びます


現存12天守制覇者さん

彦根城だと思います。
あの最強の櫓,天秤櫓があり,守るための工夫が多いからです。
また、東日本の城と,西日本の城が合わさっているところも特徴的で,防御機能は完璧だと思います。
また,破風が多く,見た目もきれいです。


イッチー0247さん

熊本城


武田如水さん

奈良県の高取城と秀吉の大阪城です。

高取城は大軍が攻めても山上のため効果が得られないと思います。
あまりにも山深いので兵站も確保できないでしょう。
大阪城は冬の陣で徳川の大軍が大苦戦しています。結局、堀を埋めてしまいましたが。
勝利のためには約束を反故にするのは、戦の常套手段でしょうけど。

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