読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

現在、51人の団員が回答してくださっています(回答期限は 2020年10月31日 23:59 です)

はなせれぶさんの質問

いままでの城攻めでもっとも「キツかった」のはどこのお城ですか?

ぜひそのときのエピソードも聞かせてください。

みんなの回答一覧

51人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

山縣さん

1 小田原城  小田原城公園から市街地内の北条氏政・氏照公の墓所~早川周辺を周り、城址北部の堀切などを見にるため、かなりの距離をさまよい歩きました。
2 月山富田城 晩秋の風雨の中、広大な城址を歩きました。
3 鎌田城   登城口の沢伝いの道なきところを沢登りしました。若い頃、沢登りなどしていた経験が役に立ちました。

番外  徳山城(静岡県川根本町・無双連山) 標高1083mの山頂付近を中心に尾根伝いに築城されており、攻城と言うよりも登山でした。


たかすいさん

色々な意味でキツかったお城をあげてみたいと思います。

・体力的にキツかったお城
観音寺城:お城巡りを始めて間もない頃に攻城したお城で、その日は炎天下の中、午前中に安土城を攻城して徒歩で観音寺城に移動しました。その時点で多少の疲労はあったのと、山装備を持っていなかったため、本当にキツかったです。(富士山に登ったときよりもキツかった)

・精神的にキツかった(怖かった)お城
長岩城:銃眼のある石積みで有名なお城ですが、そこにたどり着くまでに難所が2ヶ所ありました。1つ目は長いアルミの梯子で、2つ目は人一人がやっと通れる幅の断崖です。どちらも落ちたら命は無いと思われます。結局さらに危険な弓形砲座には怖くて行けませんでした。

直峰城:お城に向かう途中で熊出没情報の看板があり、注意しながら主郭へ行くと野生動物の糞(熊のものかはわかりません)があり、整備されたお城でもこんな所にまで野生動物は来るのかと衝撃を受けました。(野生動物とは遭遇しませんでした。)

・金銭的にキツかったお城
金田城:1日で対馬のお城を巡らなければならなかったので、福岡空港から飛行機で対馬空港へ行き、金田城と厳原まではタクシーを利用しました。


よよよいさん

去年の7/31に攻城した時の赤穂城です。
この日は夜のトップニュースになるほど全国的に酷暑な日だったのですが、赤穂駅に11時頃に到着して、徒歩で赤穂城を攻城するという行程でした。午前中は元気に歩きまわれたのですが、午後になると暑さからのダメージで足元がふらつくようになり、更には滝の様な汗で顔から服から全身ぐしゃぐしゃになったりと、14時頃に赤穂駅に戻った時は暫くベンチから立ち上がれないほど体力を消耗してしまいました。
夏の暑い時期の攻城では、水分補給も然ることながら、涼しい場所での休憩もマメに取らないと命取りになる、という教訓です。


世界の西浦さん

岩櫃城の本丸から郷原駅側へ抜ける途中の赤岩通りの下り道。雨天明けの翌日登城だったのですが、登山装備で挑んでもいたし、最もショートカット経路という事で選択して、下り始めてみるも、岩場の連続で濡れた岩で滑る滑る。途中何度も転んで、半分滑落状態で思わず声が出る始末。よくもまぁ、怪我しなかったものだと自分でも思うくらい危なかったです。泥まみれになり、何とか潜龍院側へたどり着くも、迂回した方が早かったんじゃないかと。郷原駅のトイレで、シャツからズボンから全部、洗って泥だけ落とし、濡れネズミ状態で電車に乗って帰りました。夏場だったので服の乾きも早かったのが救いでした。


Sさん

比高があって主郭到着まで時間がかかり、傾斜がキツい山城はいくつか思い浮かびますが、個人的に「キツかった」と思った城は北海道のチャルコロフィナチャシですね。
当時、私は根室半島で訪問できそうなチャシを片っ端からピックアップ(攻城団未登録のチャシも含めて)し、一つ一つ訪問していったのですが、とにかくここは熊笹の密集度がすごくて苦労しました。
遠くに見える説明板をひたすら熊笹の海を泳ぐように進軍していったことが思い出されます。説明板があるということは当然人間が訪問することを前提としているはずで、実際往時は機能していたであろう遊歩道の存在も確認できたのですが、その遊歩道は高さ2mを超える植物でおおわれておりました。

八王子城です。城巡りをはじめたばかりで山城の経験が少なく、結構きつい山登りでした。それからは、山城に行く時は装備を整えてから行くことにしています。


黄金玉子さん

きつい山城は自然と後回しになっています。
「キツイ」を体力的にきついととらえて、思いかえすと私は『桜鬼ヶ城』です

若桜町観光案内所で大雨により自動車道は不通になっているとの話を聞きました。
仕方なく、登山道から二の丸内の作業小屋前を目指し攻略することにしました。
ただし、出張後の立ち寄りであり革靴で登ることになり、足下の準備不足は否めません。
登りの途中で既に汗びっしょり。(下山後、観光案内所でシャツの汗が絞れました)
登っている間は一生懸命で風景を観賞する余裕もなし。
下城は急坂で更に余裕なし。
上り途中ですれ違った方に棒が必要とのアドバイスをいただき、スタンプ押下ご下る前に付近の木の枝を物色してととのえました。
確かにあるとなしでは全然違いました。
ひたすらスタンプ欲しさ!、で頑張ったお城でした


ぴんくさん

行ってみたら、台風などの影響で立ち入り禁止、というのが一番キツいです。
佐土原城、高鍋城、熊倉城、稲村城、などなど。安全第一なので仕方ないですけどね。
キツそうなので二の足を踏んでいるのが、御坂城です。


ロ-エングラムさん

岐阜城

佐和山城ですね…。まあ私が壊滅的に登山が下手というのが大きな理由なのですが、落ち葉+溶けた雪で足元が滑りまくり、道が狭い、さらには駐車場に貸し出しの杖があったことに気付かず登り始めてしまい、太い枝を拾って杖がわりに…そしてめちゃくちゃ寒い(12月28日でした…)
今考えれば何故そんな時期に行ったのだろう…という感じですが、頂上から彦根城を眺めた時は達成感が凄かったです笑
(途中で私を追い抜いて行った地元の方らしきヒールを履いた女性…歩きにくそうなのに慣れてるし速いし凄かったなぁ…)


かげやまさん

高取城
壺阪山駅から歩いて、行きは2時間かかったのを覚えています。ただ石垣の見応えは抜群でした‼️


伊勢守さん

●体力部門(2)
・有子山城
 →登りはひたすら超急尾根道、下りは脆い超急坂
 →しかし景色は絶景、石垣も補強されているが見事

・金田城
 →一の城戸〜頂上間の登りがひたすら急坂+かなり長い道のり
 →しかし頂上からの景色がもう最高のご褒美!圧巻の一言。感動間違いなし!

●距離部門(3)
・赤木城
 →交通の便が悪く、車で行くにもかなり遠い
 →しかし城の出で立ちは、まるで天空の城!かっこいい!

・福江城
 →特に台風シーズンは島に渡れるかは運次第。船・飛行機とも、1日の便数が少ない。
 →しかし五島列島に渡れたことへの感動がすごい。キリシタンに関する新たな発見もできた。

・根室半島チャシ跡群
 →飛行機とバスで行かないと結構キツイです。
 しかし北方領土を見ることができ、また美味しい魚介類を堪能できます。

●身の危険部門(2)
・九戸城
 →底なし沼にハマり、全身泥塗れ。下半身泥に浸かってもさらに沈もうとしてたので、慌ててうつ伏せになり事なきを得ました。
 →しかし九戸城の守りの強さを身をもって体感できた。よく整備され、遺構も良好。何より九戸政実公がここにいたと思うと、もうたまらん…!

・高嶺城
 →山口大神宮側登城道が案内のない分かれ道、狭い登城道、リアルに滑落など、不安を駆り立て、かつ手傷を負ったため
 →しかし遺構は見事なもので、景色はもちろんのこと、石垣も見事


ロンさんさん

公共交通機関での攻城が多いので、駅やバス停から徒歩で長距離移動したことや、乗り換えで長時間待ったことは幾度もありました。
しかし、純粋に城そのものの攻略がきつかった城を挙げるならば、黒井城と悩んだ結果、有子山城を選びます。
有子山城には、出石城と城下町、皿そばを楽しんだ後に挑戦しました。事前情報に違わぬ、岩盤が露出した急な登山道を足を幾度も滑らせながら突き進む中で、誰ともすれ違わないことに不安が募ったのを覚えております。
しかし、主郭までたどり着くと大規模な堀切や石垣、そして本丸跡からの絶景が眼前に。文字通り、それまでの疲れが吹き飛びました。
そば好きなので出石は再訪したいと思いますが、有子山城に再訪するかは体調と天候次第ですかね…。


hinakさん

 いろんな「キツい」がありましたが・・
・危険度、急斜面直登、急斜面降下、主郭への断崖(命の危険を感じ撤退しました)など、総合的にキツかったのは埼玉の比丘尼城。関東最凶の名に恥じない山城でした。
・薮コギ的にキツかったのは猪俣城(道がない)。
・体力的にキツかったのは、長野の山城を4つほどこなした後、足が攣りそうな状態で敢行した鷲尾城から鞍骨城への往復縦走(無理した自分が悪い)。
・非常に狭い道で脱輪しそうでキツかったのは栃木の千本城(車で突入した自分が悪い)。
・虫的にキツかったのは、東京八王子の高月城(時期が悪かった)。
という感じですね。
 安全第一を心がけたいものです。


たなとすさん

姫路城を15kmほど歩いた次の日に攻城した「有子山城」(笑)。
体力が回復してなかったんでしょうね。観光案内所で山頂まで登り40分程と聞いていたのに山頂まで2時間かかりました。もう笑うしかありません。
出石と言えば皿そばですが、皿そばだけでは栄養が足りません。
出石の城下町をもう少し堪能したかったですが、疲れたので珍しく早々に撤収したのを覚えています。

高取城と鳥取城は、キツかった。
情報なしで軽い気持ちで登城したのが裏目に出たと思う。


なまさん

攻城当時、体重が一番重かったってのもあると思いますが、三大山城の一つ、奈良県の高取城が一番きつかったです。麓からすべて徒歩で登りましたが、息も絶え絶えしながらの攻城で、当時から四年経過してますが、いまだに、あれ以上にきつい経験はないです。ただ、そんな山中にあった高石垣をみた感動を越える体験も、いまだにないです。
同様のきつさで言うと、大阪の千早城もきつかったです。高さ的には、高取城よりも低いのですし、階段状の参道も整備されていますが、角度としてのきつさは、今までで一番でした。鎌倉幕府軍が苦戦したのも納得です。あの角度で上から岩やら木材やらが降ってきたら、ひとたまりもなかったんじゃないかと思います。
最後に、きつさの内容が少し違いますが、福島県の小手森城をあげます。登城口に鳥居があり、本丸あとに愛宕神社があるのですが、鳥居から先は、参道というよりは山道で、そこを越えると150段くらいの石段を登ります。時間は、15分くらいなのですが、心細さが増すような感じがたまらないのと、疲れて休むと、ものすごい数の蚊の襲来にあい、耳の中にまで入ってきたりして、うんざりしました。伊達政宗の小手森の撫で斬りで有名な城なので、攻城したかった城あとではあるものの、登城する前には、覚悟が必要な城あとだと思います。


Tigerさん

自分が攻城した範囲では、
〇精神的に「キツかった」城・・長岩城(弓形砲座へ向かう途中の尾根道断崖)
               造海城(道に迷い、魔界迷宮に入った気分)
               仙当城(熊との遭遇の可能性がある緊張感)
〇肉体的に「キツかった」城・・御坂城(標高1570mへの登山)
               松尾古城(岩を乗り越え標高1034m)
               鷹取山城(福智山の標高900mへの登山)
〇登斜度が「キツかった」城・・有子山城(ロープがあって助かりました)
〇下半身が「キツかった」城・・小谷城(大嶽城から福寿丸・山崎丸への下り)
               矢筈城(本丸からJR美作河井駅への下り)
〇狭い林道を四輪自動車で登る時、精神的に「キツかった」城
             ・・高嶺城、篠向城、寺山城、常山城 その他多数
などで、山城が多い西日本や山間部が多く、登城時の気候・体調にもよります。
強者揃いの攻城団の皆さんからすれば、大したことないかもしれません。
「キツかった」城は、どうしても思い入れが強くなりがちです。
その他、<不案内・猛暑・風雨雪・藪・危険生物(熊・蛇・蜂など)・不快生物(蚊・蜘蛛・虻・蛭など)・負傷・転倒・筋肉痛・腹痛・空腹など>といった困難も「キツかった」けど後になれば、良い思い出です。
なお、
〇経済的に「キツかった」城・・対馬、五島、チャシ、グスクなど離島や遠隔地の城です。


きゃみさんさん

 いままできついなと思ったのが岡山県の「矢筈城」・「天神山城」、兵庫県の「白旗城」・「黒井城(西の丸)」・「有子山城」、福井県の「国吉城」、「一乗谷城」が思い出されます。
 挙げた城はすべて勾配がきつく、比高も高かく、途中に適当な休憩になるような曲輪がなくて一気に登り切るようなお城が自分はきつく感じます。

 特にきつかったのが矢筈城。10年以上前からここは覚悟して登らないといけないなと城好き仲間と話し合っていた城で、最近山城にもなれてきた体でも、登城口から主郭までの距離が長く、しかも尾根道沿いでまだマシだと思っていたルートでも勾配がかなりきつく、かなりハードな攻城でした。(さすが羽柴・宇喜多軍でも落とせなかった城)
 それでも石垣造りの西郭群や、主郭のある東郭群(西と東の間もけっこう距離、比高がある)など見所は多く大満足でした。


赤い☆稲妻さん

今のところ100名城や続100名城を中心に回っているのでとてつもない登山とかにはなっていません。
よって本当にキツい城攻めではないです。
それでもここは攻めづらいだろうな…と思えた城はいくつもあります。
①春日山城
②高天神城
③要害山城
なんのことはなく、単純に山城が苦手なだけ?
山の上にあるこの3城はまさに天然の要害。
重装備で攻めていた古の武士たちには敬意を表します。
全国にはもっとキツいところがたくさんあるのでしょうね。
だんだん山登りが厳しくなってきました。
別の視点で見た時にこんな選択肢もあります。
①江戸城
②大阪城
③金沢城
こちらは平城ばかり…何故?と思われるかと。
単純に城域が広くて見て回るのが大変なのと、写真を撮りまくってしまいどこがどこやら…になるお城です。
いろんなものが興味深く見えてしまうところは、まだまだ初心者なんですねー。


赤松円心さん

36°超えの真夏に羽衣石城に登った時、山頂に着いた時は汗ダクダク
心臓バクバクで水分補給すれど声が出なかった!
二度と真夏登城は止めておこうと思った!
冬場にすれば良かったと後悔先に立たずでした。


にんじんぶしょうさん

攻城団にはまだ載ってませんが、北九州市小倉南区の大三岳城はきつかったですね。行きの道は良かったのです(途中がけ崩れのようなとこがありましたが)。帰りに小三岳城によって帰ろうと欲が出て、そっちの方の登山道があるらしいので進んでいくと、なんとものすごい急斜面!さらに道を示す印のロープが途中からなくなる...!てなわけで道なき道(崖)をなんとか進んで帰り着いたのです。あのときはきつかったなー。


おとやさん

まだあんまりキツかった城攻めっていうのはないのですが……その中では先日攻城した田丸城が地味にキツかったです。お城自体は美しい石垣の綺麗に整備されたお城だったんですが、大雨警報も出る生憎の土砂降りで。レインコートの上だけ着ていったのですが、足元までびっしょびしょのぐしゃぐしゃになりました。次はまた天気のいいときに行きたいお城です。


リッツさん

安土城の後、昼食食べてすぐに行った観音寺城。
桑実寺横の階段に終わりがないように思いました。


古生物提督さん

八王子城!本格的なハイキング装備で挑むべき山城です。本丸までは登れたものの、詰城までは無理でした。


まーちゃんさん

一番きつかったのは初めての本格的な山城である八王子城です。それまでは、平山城が多かったので、攻城する前は軽く考えており、スニーカーと軽装で本丸まで一気に登ろうとしたのですが、ペース配分も考えず、また水分補給するものも持たずだったので、途中で心臓が飛び出すかと思うほどバクバクしてうずくまってしまいました。おまけに蚊がよってきているのは解るのですがそれを払いのける体力がなく、あちこち蚊に刺されました。なんとか本丸まで辿り着いたのですが、そこからの景色の素晴らしさは今でも鮮明に覚えています。帰りは体中蚊に刺されていたのでかゆくてたまりませんでした。八王子城以降の山城攻城に当たっては準備を怠らない(靴はトレッキングシューズ、水分補給と虫除けスプレーを忘れない)ようにしています。あの本丸からの絶景を楽しみにして。


水野勝成さん

愛知県瀬戸市の品野城を攻城したときですかね。あの城は肉体的にも精神的にもキツイ山城でした。他にも道が険しかったりしてきつかった山城はありますが。精神的に追い詰められたのが品野城だったので選びました。まず登城口なんですがよくわかりません。なんとか人が歩いた後を探して登ることができました。そして登城路の過酷さです。かなり傾斜がある坂を登るのですが落ち葉がたくさん落ちていて滑落しそうになります。雨の日の翌日などは本当に危ないと思います。ここまでは肉体的な面でしたが精神的な面では高速道路の下を潜ることです。腰をかがめないと通ることができないのですが、本当にこの道で正しいのか?という不安が沸き起こってきます。なんとか山頂まで登ることはできましたがこれを超える山城はないと思いました。


善三郎のママさん

鬼ノ城
ペーパードライバーの私のお城めぐりは公共交通機関利用に限られていて、どうにもならない時は駅からタクシー利用です。服部駅は無人駅で駅前は畑でタクシーはなく、鬼ノ城まで3時間歩きました。当然、帰りも駅まで歩き、歩数計は30,000歩を超えました。きつかったけど、簡単に行けるお城よりも印象深いお城になりました。


那須与一さん

◆八王子城です。
都内にありながら本格的な山城です。
天守跡や詰の城まで行くにはかなりの登山を覚悟しなければならず、
登頂したときは達成感があります。


幸丸さん

坂戸城
登りは90分、下りは60分。
八合目辺りのジグザグの急坂で1回のジグザグで一休みして下を見ると標高差にして2メートル程しか登っていない‼︎のに気づいて絶句。
降りた時には全身汗だくで、近くの蕎麦屋さんで、別室をお借りして着替えさせていただきました。お蕎麦も美味しかった!


一両不足さん

昨年行った黒井城かな?
元々道が狭い上に雨が降り止んで間もない時だったため、滑りやすくなっていて、家族連れで来ていた娘さんは下りの途中でずっこけて怪我してました(-ω-;)
私も何度と転倒しそうになりました。


さくじゅうろうさん

八王子の浄福寺城。
目前まで行ったのに藪で道がはっきり見えず、遭難の危険を感じて引き返したのはこの城だけです。

あとは宇和島城。
飛行機乗って弾丸スケジュールで行ったのに、強風被害で閉鎖されていたのは精神的にキツかったです。帰りのフライトを変更して翌日に再訪しましたが、セットで訪れた松山城の見学に十分な時間を確保できなくなり心残り。余裕のある計画が大事ですね。


レスタトさん

備中松山城です。ただ登り切った後のご褒美の石垣と天守がたまらなかったです。


堀 姉左衛門さん

ヲンネモトチャシはあまりにも遠く、二度と来ることはないだろうと思いながら攻城しました。


柏木さん

長野県の葛尾城です


ともの方さん

松井田城です!
ワクワクしながら斜面を登って行きましたが途中にある案内の矢印も倒れてたりで この先どっちに行けば良いの?と不安いっぱいで登って行きました。 等々道が無くなり遭難しかけました(T^T)途中の分岐起点まで戻り 何とか本丸跡に到着出来ました。本丸跡でホッと一息付き…思い出に残る城跡になりました。


しのはさん

真夏の有子山城です。
岩場の急登が続くなかなかキツいコースを真夏に登りました。
休みをとりながらなんとか主郭にたどり着く。
ここまで頑張れたのも写真で見た石垣と見事な眺望を見たかったから。
やった。たどり着いた!
と、そこで耳元でぶーーーーーーんという音。虫が飛び回ってます…。
蜂かどうかも分からず、疲れで冷静に判断できず、とりあえず即下山を決断。
なかなかキツい体験でした。でも、絶景は頭の片隅に残っています。
今度はもう少し涼しい季節に再チャレンジしたいと思っています。


蒼@Yさん

三重県の赤木城です。
バスの便数が少ないので新宮に泊まり早朝、阿田和よりバスで鉱山資料館へ。
道の駅でレンタサイクルを借りられたので良かったですが、それが無ければ城までさらに山道を6km歩くところでした。
しかし本当に大変だったのは、帰りが特急がない時間帯で、途中まで各駅停車に延々乗り続けて帰ったことでした・・・・・・


JinJingさん

長野県の砥石城ですね。2001年当時、松本に住んでいて、本格的に山城攻めをはじめた頃。土地柄、山城ばかりでしたからね。その洗礼を受けたということで、鮮烈な思いがあり、断トツの1番指名です。
ロープ無しでは登れない急坂、登っても登っても辿りつけない本丸。事前調査なしのため、急に現れた米山城も合わせ攻城しないといけない責任感。
リュックや登山靴、トレッキングポール、バンダナという本格的な出で立ちで出発して、本当に良かった。
山城は舐めちゃあいけないよ。(今は、そういう案内板があるようです


Katsuさん

登りがキツイという意味で言えば自分の中で印象的なのは有子山城でしょうか。延々と歩き続けてキツイという意味では江戸城でしょうか、夏だったのもありますが広すぎます。別の意味で竹田城の雲海待ちも寒さがきつかったです笑


マコさん

備中松山城。山登りはきつかったけど、猫城主に癒されました。


ゴルゴンさん

砦級の物も含めると今までに約500城程攻城していますが、城攻めで「きつかった」のはやはり山梨県富士河口湖町にある " 御坂城 " です。

天下茶屋からのルートをとりましたが、これがまたキツイ↷。
登山開始と同時に急斜面の登りが始まり、その後は幾つもの山を越えるアップダウンの連続。
なのでこれから攻城される方は旧鎌倉街道の直に登るルートをお勧めします。


越後の龍さん

鳥取城の山上の丸への登山道が個人的1番です。有子山城はきついと良く聞きますが、未登城なのでわかりません。


平日職員さん

吉田郡山城
初夏で熱射病で倒れるかと思た。


葉隠ポークさん

古処山城ですね。
標高859.5mの古処山の山頂付近に遺構があるのですが、古処山登山口から山頂まで約2時間30分、古処林道終点(5合目)から山頂まで約1時間30分かかりますし沢沿いの登山道が崩壊しているので体力的にかなりキツイです。
遺構は素晴らしいので堀切スキーなら行く価値は高いですよ。


しげしげさん

神奈川県の八王子城ですね。
夕方の4時頃に麓に到着して、他にひとけもなかったので、登城口に職員の方が『今から登られますか?頂上まで40分かかりますよ』と心配して下さり、夕暮れともあり野生動物などに遭遇しないか心配しなから急いで登っていきました。
キツかったですが、山頂手前の所で都心方面が良く見えました。
達成感120%でした。


傾奇御免さん

関東周辺限定の山城が中心となってしまいますが、八王子城、高天神城、津久井城、河村城、高麗山城はどれも登山に近い感じでキツかったです。
その中でも登坂の距離、角度どれをとってもきつかったのは八王子城でしょうか。

信州上田の虚空蔵山城
理由→こともあろうに雪中行軍になってしまい登山道は足元が悪く何度も滑りました。山頂に到達してもあまりの寒さで景色が満足に楽しめませんでした。冬に城攻めしましたが、個人的に冬でなくても相当キツイかと思います。

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関東戦国史

関東地方の戦国時代 享徳の乱から小田原北条氏滅亡、徳川氏入部までを扱った本です。当時、関八州古戦録が欲しかった僕はタイトルを見て驚喜しました(もちろん内容も)。現在は「応仁の乱」効果で手軽に入手できる戦国関東の本が増えているのでそちらもオススメです。

まーPさん)

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