攻城団

「攻城団」はあなたが訪問したお城の記録を残すことができるサービスです。もちろん全国各地のお城について、その見所やうんちくのほか、駐車場などのアクセスに関する情報も検索できますので、次に訪問するお城を探す際にもぜひご利用ください。

注目のイベント

飯盛城

飯盛城跡国史跡指定記念御城印の抽選販売

期間
2021-10-15〜2021-11-08 Googleカレンダーに登録

飯盛城が国指定史跡となったことを受け、大東市が豪華な記念御城印を2種発売されます。 各色250枚ずつの抽選販売です。

現在開催中のイベントを表示

いま注目のお城

初心者でも楽しめる城攻め候補

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

最新記事

【クーデターで読み解く日本史】寵臣の末路はいつの時代も同じ――田沼意次の追い落とし

江戸幕府は将軍交代のたびに側近が入れ替わるため、わりと現代の内閣に近いところがあるかもしれませんね。 田沼意次にとって強力な後ろ盾だった将軍・徳川家治を毒殺するなんて常識的に考えればありえないことなのにこの時代からフェイクニュースによる妨害はあったようです。 つづきを読む

【現在904城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

全国のお城ガイドの情報をまとめたい 〜さらにいうと簡単に申し込めるようにしたい〜

全国的にお城のボランティアガイドは存続の危機に瀕しています。これまでに何度もガイドの恩恵を受けてきたので、10年後も現地でガイドをお願いできる状況を守るためになにかできないかなと考えています。 つづきを読む

【クーデターで読み解く日本史】死んでこそ、忠臣のほまれは保たれる――元禄赤穂事件

赤穂事件で浅野内匠頭がなぜ吉良上野介を斬りつけたのかはわからないのですが、朝廷の勅使を迎えていたタイミングの悪さもあって喧嘩両成敗とはならず浅野家側に厳しい処罰となりました。 ただ赤穂浪士たちによる仇討ちへの処遇についてはかなり温情があるようにも見えますね。 つづきを読む

【クーデターで読み解く日本史】鬱積した浪人たちのエネルギーが暴発した事件――由井正雪の乱(慶安の変)

江戸時代初期は幕府の支配体制を強化するために多くの大名が改易となりました。 そのため全国的に多くの浪人が生まれることとなり、大坂の陣や島原の乱、そしてこの由井正雪の乱(慶安の変)などで反幕府勢力として蜂起することになります。 つづきを読む

【クーデターで読み解く日本史】宗教的反抗の背後に隠された真実とは?――島原の乱

島原の乱はかつての土一揆のような領民による武装蜂起ですが、そもそもは有馬晴信が起こした「岡本大八事件」から幕府の禁教令がはじまり、晴信の嫡男・直純が転封を願い出て、その結果として松倉重政が入封していることを考えると、歴史の因果はじつに複雑ですね。 つづきを読む

【クーデターで読み解く日本史】天下泰平のための犠牲――大坂の陣

近年では戦国時代を締めくくったのが大坂の陣を言われていますが、これがクーデターかはさておき(単純に大勢力が少勢力を滅亡させたとも言える)歴史的には大きな出来事ですね。 つづきを読む

【10/21〜、中之条町】横尾八幡城の御城印が販売開始

10月21日より、ちぎりいちブックセンターにおいて横尾八幡城の御城印が発売されます。 つづきを読む

【11/13〜14、千早赤阪村】「関西城郭サミット2021 in 千早赤阪 ―楠木氏の城と館―」開催

11月13日と14日の2日間、千早赤阪村において「関西城郭サミット2021 in 千早赤阪 ―楠木氏の城と館―」が開催されます。 つづきを読む

【10/20〜、南丹市】埴生城の御城印が販売開始

10月20日より、園部文化観光協会など京都府南丹市内4か所において埴生城(はぶじょう)の御城印が発売されます。 つづきを読む

記事一覧を表示

今日が入団記念日のみなさん

同期の一覧を表示

全国御城印コレクション
団長インタビュー

攻城団を作った経緯などについてインタビューに答えました。
いろんな偶然が重なって攻城団が生まれたのですが、振り返ってみればそれもぜんぶ縁なのかなって気がします。
これまでのすべての出会いに感謝しつつ、これからも便利で楽しく、居心地がいいサイトをつくっていければと思います。

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

歴史を考えるヒント (新潮文庫)

いわゆる「網野史学」の入門みたいな感じの一冊です。百姓=農民ではない、「日本」という言葉をいつから使うようになったのか、など「言葉」から中世の歴史を読み解いています。言葉が世の中に浸透していった背景などを紐解きつつ、定住農耕民族以外の「無縁」社会についての史学観にふれることが出来ます。(余談ですが、隆慶一郎さんの小説は、網野史学を大いに取り入れていますね)

コースケさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る