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「明知城・明智三城歴史考証イラスト完成発表会&講演会」の様子がYouTubeで公開中

2021年1月16日に恵那大河ドラマ館で開催された「明知城・明智三城歴史考証イラスト完成発表会&講演会」の様子を撮影した動画がYouTubeで公開中です。 つづきを読む

【戦国時代の境界大名】有馬氏――内憂外患を周辺大勢力の力で乗り切る

有馬氏は島津氏や龍造寺氏にはさまれた境界大名というだけでなく、日本とポルトガルとの境界にも立っていた大名でした。岡本大八事件による失脚は晴信のミスですが、旧領を取り戻したいという彼の動機にこの時代の武家の心理が表れているようにも思います。 つづきを読む

【〜2/16、福井市】テーマ展「よみがえる幻の宝刀 朝倉長光~朝倉氏の清水寺信仰~」開催

現在、一乗谷朝倉氏遺跡資料館においてテーマ展「よみがえる幻の宝刀 朝倉長光~朝倉氏の清水寺信仰~」が開催中です。 つづきを読む

【〜3/31、福井市】特別公開展「重要文化財は語る 城下町をまもる」開催

現在、一乗谷朝倉氏遺跡資料館において第4回特別公開展「重要文化財は語る 城下町をまもる」が開催中です。 つづきを読む

明智光秀と赤井直正――あるいは光秀の前に立ち塞がった壁

赤井直正は光秀の丹波攻略に抵抗した黒井城の城主です。もともと丹波の国衆は足利将軍家に仕えていたため義昭追放に連動して反織田になったようですが、直正がこのとき病死しなければ歴史は変わっていたかもしれませんね(光秀に暗殺された説もあるとか)。 つづきを読む

「大分県三名城」のバッジを公開しました

みなさんの投票を参考に【都道府県バッジ】シリーズの第31弾として「大分県三名城」のバッジを公開しました。 つづきを読む

【戦国時代の境界大名】奥平氏――家運が開いた運命的な活躍の場とは?

奥平氏は作手地方の国衆でしたが、まさに境界大名らしくその時々の情勢を見極めて、今川氏と武田氏、その後は徳川氏と従属先を変えて生き残りました。 武田軍から長篠城を守り抜き、織田信長から偏諱を受けた信昌は家康の娘婿でもあり、京都所司代をつとめるほど重用されました。 つづきを読む

【戦国時代の境界大名】水野氏――天下の趨勢を見極めながら動乱を生き抜き、譜代大名の中核に

家康の生母である於大の方の実家である水野家は知多半島を本拠とする国衆でした。松平氏同様、今川氏と織田氏の間で戦国時代を生き抜き、江戸時代には福山10万石の大大名にまで出世しています。 つづきを読む

【戦国時代の境界大名】相良氏――大大名に挟まれながらも、九州の動乱のなかで戦い続ける

相良氏は戦国時代、江戸時代を通じてずっと父祖伝来の地である人吉を支配しつづけた稀有な大名家です。島津氏や大友氏などの圧力を受けながらも、秀吉の九州征伐で従属関係がリセットされるなど幸運にも恵まれ、幕末まで生き残りました。 つづきを読む

【戦国時代の境界大名】相馬氏――奥州第一の実力者・伊達氏との抗争を戦い抜く

相馬氏は鎌倉時代からつづく武家でありながら、周囲を伊達氏、蘆名氏、佐竹氏と大大名に囲まれており、まさに境界大名として生き残りを図らなければなりませんでした。 そんな相馬氏が千年もの間、相馬野馬追をつづけてきたのは戦国大名としての意地かもしれませんね。 つづきを読む

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とまどい本能寺の変

 本能寺の変が起こったことで、翻弄されとまどう人たちを描いた7篇と、本能寺の変の謎を作者岩井三四二が検証し、驚きの結末を導き出した「本能寺の変に黒幕はいたか」の計8篇の短編集。
 大きな存在である信長の死によって、身の処し方に右往左往する人たちに視線を向けることは今まであまりなかったので、とても新鮮。命のやり取りが当たり前な当時としては至極当然な戸惑いだなと、妙に納得もしました。
 重厚なイメージのある戦国ものの中で、サクッと読みやすいお話です。

黒まめさん)

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