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ぼくはマンガを電子書籍で購入しているのですが、好きな作品は発売前に予約しています。
そしていざ発売日(配信開始日)になると「配信されました(もう読めます)」ってメールが届きます。物理的に本が届くわけじゃないので、こうした通知メールは大変助かります。
しかし、なぜか同じサービスから「○○の新刊が出たので買いませんか?」って販促のメールまで届きます。すでに予約して買っているのに?
こういうとき、自分のサービスを使ってない人が作っているんだろうなとがっかりします。プログラマだけじゃなく、サービスの責任者でもマーケティングの人でも、誰かひとりでも電子書籍を予約していれば気づくはずなのに。

ちょっと自画自賛で恥ずかしいですけど、開発者であるぼく自身がヘビーユーザーであることが、攻城団が誇れる点のひとつです。
まあこのへんは良し悪しで、企業運営でありながらまるで個人サイトのように責任から逃げている(たとえば個人的な事情で休むとか)と非難されるかもしれません。ただぼく自身はいまの収入ではひとりで運営するしかないのと、生き死にに関わるサイトでもないので、このくらいの責任感で十分じゃないかとも思っています。
世の多くの個人サイトよりは責任感を持って運営してますしね。

ただサイトを毎日利用しているといっても、ぼくがお城に出かけるのは最近だと月に1回程度だし、御城印も集めてないので、すべての機能を使っているわけじゃありません。
攻城団へのアクセス頻度は人によってかなり差がありますが、どの機能を使うかも人それぞれです。ほとんどの団員はお城を検索したり、タイムラインをチェックしていると思いますが、写真を投稿しない方もいるし、ルームに参加しことがない方、読者投稿欄に回答しない方もいますよね。
運営者としては、すべての機能を使う必要はなくて、自分にとって便利や楽しいと思う機能だけ使ってくれたら十分です。

そんなわけで、攻城団を利用しているといってもその実態はけっこう差があるはずですが、どの機能がどのくらいの人に使われているのか、そもそも知ったうえで使ってないのか、機能自体を知らないのかはまったく把握できてません。
城たびでの懇親会やオンライン評定などで団員と話すと、意外と機能の存在が知られていないことを実感します。地図の切り替えとか、攻城記録の分析とか、訪問時間のグラフ表示とか、知ってると便利なんですけどね。
そこでまずは現実を知ろうということで実態調査をやります。昨日メールをお送りしたとおり、主要機能についての利用状況をアンケートで聞いてますので、ご協力をお願いいたします。
今回の調査結果を踏まえて、知られてない機能の紹介コンテンツを作ろうと考えてますので、どうか正直に回答してください!

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2026年03月08日(日)

   

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攻城団ツアーズ・城たび〈地元ガイドといく豊臣兄弟ゆかりの戦国末期の山城・玄蕃尾城ツアー〉 キャンセル待ち

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  • 定員 20人
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも登場するかもしれない――賤ヶ岳の戦いで柴田軍が本陣とした玄蕃尾城を地元ガイドに案内していただくウォーキングツアーを開催します! つづきを読む

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攻城団を作った経緯などについてインタビューに答えました。
いろんな偶然が重なって攻城団が生まれたのですが、振り返ってみればそれもぜんぶ縁なのかなって気がします。
これまでのすべての出会いに感謝しつつ、これからも便利で楽しく、居心地がいいサイトをつくっていければと思います。

ぼんてん・まる
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海神の子

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