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【7/31〜9/12、港区】企画展「港区浮世絵さんぽ」開催

7月31日より、港区立郷土歴史館において企画展「港区浮世絵さんぽ」が開催されます。 つづきを読む

【8/1〜、姫路市】姫路城で新しいデザインの御城印が販売開始

8月1日より、姫路城において新デザインの御城印(入城記念書)が発売されます。 今回は榊原家の家紋「源氏車(榊原源氏車)」と、姫路藩主・榊原政邦の花押がデザインされています。「姫路城」の文字も榊原政邦の書状から抽出されたものとなっています。 つづきを読む

【8/7〜、清水町】泉頭城・戸倉城の御城印が販売開始

8月7日より、清水町観光案内所「わくら柿田川」において泉頭城と戸倉城の御城印が発売されます。 つづきを読む

【現在784城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

スタジオで動画収録してみてわかった反省点

初収録番組の反省点をまとめました。まだまだ改善すべき点がたくさんありますが、少しずつでも見やすくわかりやすい番組をつくっていけるようにがんばります。 つづきを読む

【殿様の左遷栄転物語】名将の息子の愚かさが潰した 会津藩加藤家

改易となったもうひとつの加藤家が会津藩加藤家です。蒲生家のあとに会津を任されたことからも加藤嘉明がいかに幕府から信頼されていたかがわかるのですが(藤堂高虎の推薦もあったとか)、息子の明成の代に失敗するのですが、なんとか存続するんですよね。 つづきを読む

【殿様の左遷栄転物語】死後に仕掛けられた罠 加藤清正

家康の養女を継室として娶るなど早くから徳川方についていた加藤清正でしたが、やはり秀吉子飼いの武将ということで幕府から警戒されました。じっさいには清正の死後、息子の忠広の代に改易されるのですが、この経緯もかなり理不尽なものとなっています。 つづきを読む

【殿様の左遷栄転物語】幕府に警戒され続けた男 福島正則

「七本槍」の筆頭であった福島正則は家康からもっとも警戒された大名だったのかもしれません。西国大名のパイプ役として重要な役割を担っていたこともあり、福島家は言いがかりのような理由で改易となります。 つづきを読む

【殿様の左遷栄転物語】第2章 目指せ「お家再興」 失職したけど地位を回復

第2章では福島正則や加藤清正など豊臣系の外様大名をはじめ、江戸時代初期に改易となり、しかしなんとか再興を成し遂げた大名たちを紹介します。 つづきを読む

【殿様の左遷栄転物語】第1章まとめ コネクションこそがカギ

第1章のまとめです。改易されてそのまま消えてしまった大名と、見事に復帰した大名たちとのちがいはどこにあったと思いますか? つづきを読む

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天地雷動 (角川文庫)

「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

こめつぶさん)

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