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新聞社のように有料購読者向けのサイト以外にも、ネットでは記事を限定公開して、無料の会員登録を呼びかけるサイトがけっこうあります。
ビジネス系のサイトだととくに多く、登録時に役職や年収、家族構成といった個人情報を聞かれます。これは広告を売るためのデータとして収集されていて、ようは無料で記事は読めるけど、個人情報が料金代わり(そしてその情報を広告主に売ることで無料での記事公開を実現する)というカラクリです。

もっとも「タダより高いものはない」と警鐘を鳴らすほどリスクがあるわけじゃないので、ぼくもそういうサイトに登録をしているし、年収1億円とかけっこうウソも書きます。
ちなみにこういうのって1月1日生まれの割合が多いのですが、みんな誕生日を選ぶのをめんどくさがってるからですね(あとは個人情報なので伏せたいとか)。同じように北海道が多いとかもあって、若い頃に初期値はできるだけ空欄にしておけと学びました。

けっして精度が高くないデータを取るためだけに会員登録をさせているわけではありません。
もうひとつの理由は「会員数○万人!」と謳いたいからです。そんな見せかけの数字に価値があるとは思えないのですが、いまだに広告業界では「数は力」と言わんばかりに通用しているし、正直者がずっとバカを見続けているのでくやしいです。
(会員数もPVも攻城団はかなり抑制的に数字を発表するようにしています)

それこそ入城者数調査で遠方からわざわざ訪問してくれた人と、犬の散歩で通り抜けた人を同じ「ひとり」としてカウントしていることの是非と同じで、数字を扱うときは必ずその中身を注意しないといけません。
というのが前置きで、ここから本題を書こうと思ったのですがすでにけっこうな文字数になってしまってます。

このように会員限定で記事を公開するというのは読み手としてはめんどくさいし、運営者としてはケチくさいし、個人的に好きではないのですが、今回の団員ブログには団員しか読めない限定公開機能をつけました。
なぜか。書き手としてはあったほうがいいかもなと思ったからです。オンライン評定でたなとすさんに指摘されるまでは考えもしなかったのですが、言われてみるとたしかに不特定多数にいきなり公開するのは怖いよなと。
(団員という括りも十分不特定多数なのですが、団員なら安心という感情が生まれるということは運営者として誇らしいです)

とくに攻城団はネットやSNSに不慣れな方も多いので「発信する」ということに不安や恐怖が少なからずあるでしょう。
そういう方が「ちょっと怖いけど団員には読んでほしいんだ」と思ってくれるなら、この機能をつけた甲斐があるというものです。
団員ブログを公開しました

2024年07月11日(木)

   

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ルームで感想を伝える

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各種コレクション

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御城印

  • 古河城 御城印 刀剣展示記念
  • 松山城(宇陀松山城) 御城印 家紋白抜きver.
  • 秋山城(宇陀松山城) 御城印 家紋白抜きver.
  • 芳野城 御城印 家紋白抜きver.
  • 澤城 御城印 家紋白抜きver.
  • 岩国城 御城印 夏限定バージョン
  • 菅谷館跡 御城印 令和6年 地元学校コラボ第二弾 イラスト版
  • 松山城(宇陀松山城) 御城印 史跡指定18周年記念版 宇陀和紙版A

コラボチラシ

  • 池田城 コラボチラシ
  • 龍岡城 コラボチラシ
  • 福山城 コラボチラシ 第2版
  • 二本松城 コラボチラシ
  • 浜松城 コラボチラシ 第2版
  • 角牟礼城 コラボチラシ
  • 岡豊城 コラボチラシ
  • 吉田城 コラボチラシ

ご当地缶バッジ

  • ご当地ぼんてん・まる缶バッジ 佐賀県
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  • ご当地缶バッジ 篠山城 白
  • ご当地缶バッジ 洲本城 黒
  • ご当地缶バッジ 洲本城 白
  • ご当地缶バッジ 松本城 黒
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団長インタビュー

攻城団を作った経緯などについてインタビューに答えました。
いろんな偶然が重なって攻城団が生まれたのですが、振り返ってみればそれもぜんぶ縁なのかなって気がします。
これまでのすべての出会いに感謝しつつ、これからも便利で楽しく、居心地がいいサイトをつくっていければと思います。

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10周年をお祝いする特設サイトを用意しました。みなさんからのお祝いコメントや10年間を振り返る年表も用意してますので、ぜひご覧ください!

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今日のレビュー

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まーちゃんさん)

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