不要不急の外出自粛が要請される中、お城へ出かけることも控えませんか。自分がウイルスを家庭や会社に持ち込んでしまったり、あるいは現地に運んでしまうリスクを最小化するために、当面の間はできるだけ自宅でお城の調査や歴史の勉強をしましょう。

紹介文

会津若松城は蒲生氏郷上杉景勝など著名な大名が城主をつとめた城です。1643年(寛永20年)に保科正之が入封して以降は明治維新まで会津松平家(保科氏から改名)の居城として用いられ、幕末の戊辰戦争の際には会津戦争の舞台となりました。城址内には会津藩士である西郷頼母秋月悌次郎らの石碑や銅像があります。現在の天守は1965年(昭和40年)に外観復元されたものですが、さらに2011年(平成23年)に黒瓦を当時と同じ赤瓦に復元しました。また、天守にあるシャチホコは瞳には2カラットのダイヤモンドが埋め込まれています。なお地元では一般的に鶴ヶ城(つるがじょう)と呼ばれています。

攻城団編集部

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
会津若松城は「日本100名城」「福島県三名城」「東北三名城」「ご当地そば」「さくらの名城めぐり」「伊達政宗ゆかりの城めぐり」「金箔瓦」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 福島県三名城
  • 東北三名城
  • ご当地そば
  • さくらの名城めぐり
  • 伊達政宗ゆかりの城めぐり
  • 金箔瓦

城主の攻城メモ

会津若松城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • まだ瓦が黒い時に登城しました。 鶴ヶ城会館近くに駐車しました。 かなり広いので歩きがいあります。(2004/04/30)
  • ここと合わせて天寧寺土塁、甲賀町口郭門跡を見るとより楽しい。また花見ヶ丘の西軍砲台跡へ行くと戊辰戦争時若松城が丸見えで攻撃されたのがよくわかる。(2020/01/30)
  • 天守閣1階と2階には有名武将の鎧(模造あり)や刀、骨とう品や貴重な資料が展示されています。撮影禁止エリアなので是非間近でご覧になってください。(2020/03/07)
  • 会津若松駅より巡回バスを利用すると便利です。見事な赤瓦を備えた天守は目に楽しいです。飯盛山から白虎隊に思いを馳せながら見るのもおすすめです。(2018/07/14)
  • 言わずもがなですが、赤い瓦が新鮮でした。駐車場へのアプローチ、石垣がとにかく見事でとてもわくわくしました。(2019/11/10)
  • リピートしたくなる魅力のある城と街と人(2013/08/07)
  • 歴史の背景を知ると重みが違います(2016/05/04)
  • GW中に行ったのでかなり人の行列でいっぱいでした。オープンの時間に着いてるのをおすすめします。駐車場は分かりやすかったです。また鶴ヶ城オリジナルの「桜のソフトクリーム」はとても美味しくて2個食べちゃいました!白虎隊見るのもおすすめします。(2019/05/02)
  • 展示物が非常に興味深かったです。(2019/07/12)
  • この時期は紅葉のライトアップやってますね。旅館街的なところで宿泊しました。近くの卯之屋でソースカツ丼食べました。20:30閉店なので油断してると閉まっちゃいますねw オススメのソースカツ丼屋です。(2019/11/13)
すべてを表示(353コメント)

会津若松城について

会津若松城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態平山城
標高(比高)230.4 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式層塔型
天守の階数5重5階
天守の種類復元(外観復元)天守
天守の高さ25.15 m
天守台石垣の高さ11 m
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1593年(文禄2年)に蒲生氏郷によって築かれた天守は望楼型5重7階だったとされるが、1611年(慶長16年)に起こった大地震により大破した。その後、その倒壊材を用いて1639年(寛永16年)に加藤明成によって修築された天守は複合式層塔型5重7階(地上5階、地下2階)だったとされる(高さ29m、天守台石垣10.9m)。この天守は明治初年まで存在したが、1874年(明治7年)に取り壊された。現在の天守は1965年(昭和40年)に復元されたものである。当初は黒瓦での復元だったが、2011年(平成23年)3月に赤瓦に復元された。
築城主蘆名直盛
築城開始・完了年着工 1384年(至徳元年)
廃城年1874年(明治7年)
主な改修者蒲生氏郷、加藤明成
主な城主蘆名氏、伊達氏、蒲生氏(92万石)、上杉氏(120万石)、加藤氏(40万石)、松平氏(23万石)、保科氏(23万石)
遺構石垣、土塁、堀
指定文化財国史跡
復元状況天守、門、櫓、長屋

更新日:2020/04/09 01:47:18

会津若松城の観光情報

会津若松城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 開城時間:8:30
  • 閉城時間:17:00
  • 最終入城時間:16:30
料金(入城料・見学料)
  • 大人(高校生以上):410円
  • 小中学生:150円
  • 団体割引あり(30人以上)
  • 茶室との共通券あり
  • 茶室・御薬園との3施設共通券あり
休み(休城日・休館日)

年中無休

トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

会津若松城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(09日)の天気

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

会津若松城の地図

会津若松城へのアクセス

会津若松城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR磐越西線・会津若松駅より路線バスに乗り継いで「鶴ヶ城北口」下車
  • まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」に乗車、鶴ヶ城下車、徒歩5分
  • 高速バス(仙台・福島・郡山・いわき・新潟・野沢の各線)の起終点「鶴ヶ城・合同庁舎前」で下車
アクセス(クルマ)
  • 磐越自動車道・会津若松IC
駐車場
  • 西出丸駐車場(有料、200台)
  • 三の丸駐車場(有料、38台)
  • 南口駐車場(有料、35台)

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    会津若松城周辺の宿・ホテル

      ホテルタカコー

      会津若松の繁華街へ1分お城へ7分の好立地。観光にも便利。(評価:3.7、参考料金:4,700円〜)

      中町フジグランドホテル

      隣接する平面大駐車場(宿泊者無料)は早めの駐車や翌日の昼まで駐車OK有名郷土料理店や地酒を揃えた会津居酒屋も近い(評価:4.0、参考料金:4,500円〜)

      ホテル大阪屋

      城下町の中心部、会津五街道の起点に位置し、ビジネスや観光、家族旅行まで多目的に便利。個別空調、全室バス・トイレ付で館内に2つの貸切風呂もある。有線LAN・無線LAN2つの回線全室完備。(評価:3.9、参考料金:4,200円〜)

      絶景露天風呂と貸切風呂が自慢の宿 東山温泉 庄助の宿 瀧の湯

      今年も【じゃらん OF THE YEAR 2018】 第1位連続受賞♪ (東北11~50室部門・通算8度目)♪創業130余年、『会津東山温泉発祥の湯』とされる開湯1300年の有難い湯♪数々の文人墨客に愛された会津の老舗湯宿♪(評価:4.2、参考料金:3,850円〜)

      くつろぎ宿 新滝

      10年連続じゃらんOF THE YEAR東北1位受賞(51~100室/11~50室)渓流沿露天が人気♪源泉掛流しが自慢の4種のお風呂、会津の文化がぎっしり詰まった創作郷土料理に地酒を堪能【2017年4月より全客室禁煙】(評価:4.5、参考料金:5,300円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    会津若松城の過去のイベント・ニュース

    会津若松城では過去に以下のようなイベントが開催されたり、ニュースが紹介されました(1年以内の情報だけ表示しています)。

    • 「鶴ヶ城元旦登閣」開催(23時半〜翌2時半)※最終入場2時
    • 「会津まつり」開催

    周辺にあるお城など

      • 向羽黒山城
      • 向羽黒山城
        • 平均評価:★★★☆☆(95位)
        • 見学時間:1時間9分(70位)
        • 攻城人数:340人(204位)
        • 城までの距離:約5km
      • 二本松城
      • 二本松城
        • 平均評価:★★★★☆(43位)
        • 見学時間:1時間14分(56位)
        • 攻城人数:1045人(74位)
        • 城までの距離:約45km
    • より多くの
      城を見る

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    今日のレビュー

    童の神

    平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
    賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
    以下解説引用。
    土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
    皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

    デュラけんさん)

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