紹介文

二本松城は二本松氏(畠山氏)の居城でしたが、伊達政宗によって攻め落とされています。政宗は片倉景綱、次に伊達成実といった有力家臣を城代としていました。豊臣秀吉による「奥州仕置」以降は蒲生氏郷や上杉景勝が会津若松城に入城し、二本松城はその支城として城代が置かれました。江戸時代には丹羽長秀の孫にあたる光重が入城し、明治維新まで二本松藩主丹羽氏の居城となりました。現在は「霞ヶ城公園」として整備されており、山上の本丸には天守台が再建されています。また麓に復元された箕輪門近くには幕末の戊辰戦争でふるさとを守るために若い命を散らした「二本松少年隊」の群像があります。

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二本松城は「日本100名城」「福島県三名城」「さくらの名城めぐり」のバッジに登録されています。

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みんなのクチコミ

二本松城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 二本松駅からお城の麓の「にほんまつ城報館」まで徒歩で約15分、そこから本丸跡まで15分位登ります。最初に「にほんまつ城報館」に寄って、情報を仕入れてから登城するといいと思います。(2024/04/10訪問)
  • 時間に余裕があれば、二本松歴代藩主の菩提寺である「大隣寺」を訪問することオススメします。(2021/04/02訪問)
  • 体力がある方は是非千人溜、箕輪門付近の駐車場からどうぞ。自信がない方は本丸周辺まで車移動可能です。ちょっとした山登りです。女性はヒールだときついかも。(2020/03/08訪問)
  • 本丸から見る景色が素晴らしかったです。(2019/12/15訪問)
  • 箕輪門、洗心亭などの建物もさることながら、本丸の石垣とその下の大石垣がすごいです。(2018/06/02訪問)
  • 本丸から雲海のような桜を見下ろすことが出来ます。(2024/04/13訪問)
  • 駅から徒歩約15分ひたすらにのぼり坂を進みにほんまつ城報館に寄り登城。 城報館で100円返金の無料ロッカーに荷物を預けて知識を得てからスタート。本丸まではちょっと大変だが松と石垣を楽しみながら美しい眺望が待っている本丸を目指してください。(2024/01/28訪問)
  • 石垣も見所ですが、畠山氏城主時代の土塁、堀切等などの遺構も必見です。(2023/12/28訪問)
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二本松城について

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曲輪構成

梯郭式

縄張形態

平山城

標高(比高)

345 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

畠山満泰

築城開始・完了年

着工 室町時代中期

廃城年

1872年(明治5年)

主な改修者

丹羽光重

主な城主

畠山氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、丹羽氏

遺構

天守台、石垣、堀

指定文化財

国史跡

復元状況

箕輪門、附櫓

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項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態平山城
標高(比高)345 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主畠山満泰
築城開始・完了年着工 室町時代中期
廃城年1872年(明治5年)
主な改修者丹羽光重
主な城主畠山氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、丹羽氏
遺構天守台、石垣、堀
指定文化財国史跡
復元状況箕輪門、附櫓

更新日:2024/05/23 03:24:33

二本松城の観光情報

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見学自由

料金(入城料・見学料)

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二本松城へのアクセス

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  • JR東北本線・二本松駅から徒歩約20分、入口から本丸まで徒歩約15分

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      ホテルルートイン二本松―国道4号―

      ◆JR東北本線 二本松駅より お車で約7分◆平面駐車場〔無料〕◆バイキング朝食〔無料〕◆大浴場〔完備〕◆全客室Wi-Fiご利用可能(評価:4.3、参考料金:6,025円〜)

      鏡が池 碧山亭【伊東園ホテルズ】

      大浴場と露天風呂は自然湧出源泉のpH2.5酸性泉を掛流しで提供。遠景は百名山あだたら山、眼下は鏡ヶ池公園を一望する宿(池側和室)。(評価:4.2、参考料金:7,348円〜)

      あだたら温泉ホテルパラダイスヒルズ

      美肌の湯、ゆっくり楽しむならパラダイスヒルズ。四季折々の食材をふんだんに使ったボリューム感満点のご夕食に!朝食では湯豆腐があなたの身体をゆっくりと起こします!~パラヒルでくつろぎを~(評価:3.7、参考料金:5,500円〜)

      空の庭プチホテル

      四季折々美しい景色に包まれる露天風呂付客室。英国ランプやアンティーク家具に囲まれた雰囲気のある別棟レストランにてご夕食を。ご宿泊の方は姉妹館『空の庭リゾート』源泉掛け流し温泉入浴が無料。(評価:4.4、参考料金:8,580円〜)
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    塞王の楯

    一乗谷の戦いから関ヶ原の戦いまで、強固な石垣を組み、城を守ろうとする石垣職人集団・穴太衆。強力が故に決して使われない砲をつくろうとする鉄砲職人集団・国友衆。己の信念を貫き、それぞれの技術の競いあう様を描いた歴史小説です。
    石垣から当時の歴史が見えてくる、そんなことを考えさせてくれる一冊であると思いました。

    デュラけんさん)

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