紹介文

白河小峰城は日本100名城のひとつで、東北では珍しい総石垣造りの城です。盛岡城、会津若松城とともに東北三名城のひとつにも数えられています。天守相当の御三階櫓は戊辰戦争の際に焼失しましたが、1991年(平成3年)に復元されました。この御三階櫓は数少ない木造復元天守のひとつで、JR白河駅のホームからもよく見えます。

攻城団編集部

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
白河小峰城は「日本100名城」「福島県三名城」「東北三名城」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 福島県三名城
  • 東北三名城

城主の攻城メモ

白河小峰城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 石垣も櫓もとっても美しいです。歴史館のVRやシアターはおすすめです。江戸時代の小峰城の雰囲気が味わえます。(2019/11/17)
  • 新白河駅より車でいきました。案内標識も要所要所にわかりやすく出ていました。駐車場も広かったです。(2019/10/25)
  • 白河小峰城が凄いのは、三重櫓よりは石垣だなぁ(2019/10/19)
  • 白河駅から歩いて攻城。周辺遺構も散策。(2019/09/27)
  • 石垣、三重櫓、そして小峰城歴史館が見どころです。 よくぞ復興してくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。小峰城歴史館で復興の様子を見ることが出来ます。(2019/09/25)
  • 震災から復興した石垣はよく整備されており、特に本丸南側の石垣が見事です。また、江戸時代の寸法で復元された御三階櫓もあり、非常に満足しました。 新設の歴史館も内容が充実しております。VR映像のナレーション、こっそりと城好きだとおっしゃっておりましたが、まさかあの御方だったとは…。(2019/09/23)
  • 100名城スタンプは三重櫓入口、小峰城歴史館入場券売場、二の丸茶屋に置いてありました。(2019/09/20)
  • 半円形に積まれた石垣に、不思議な力を感じる。 スタンプは二ノ丸茶屋で。三重櫓では手元をジーッと見られる。(2019/08/27)
  • 敷地内にある「小峰城歴史館」に、震災で崩壊した石垣の修復過程が、詳しく紹介されてるので是非。よくぞ復活させたと関心する。(2019/08/14)
  • 10月14日まで歴史館で「白河藩主七家二十一代」の特別展が行われています。(2019/08/12)
すべてを表示(260コメント)

白河小峰城について

白河小峰城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態平山城
標高(比高)370 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式複合式望楼型
天守の階数3重3階
天守の種類復元(木造復元)天守
天守の高さ14 m
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1632年(寛永9年)に丹羽長重によって築かれた3重3階の独立式層塔型天守(御三階櫓)は1868年(慶応4年)の戊辰戦争で焼失した。その後、1991年(平成3年)に木造復元された。
築城主結城親朝
築城開始・完了年着工 1340年(暦応3年)
廃城年1871年(明治4年)
主な改修者丹羽長重
主な城主結城氏、蒲生氏、丹羽氏、松平氏、阿部氏、他
遺構石垣、土塁、堀
指定文化財
復元状況三重櫓、太鼓櫓、門

更新日:2019/11/23 01:55:07

白河小峰城の観光情報

白河小峰城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 9:30~17:00(4~10月)
  • 9:30~16:00(11月~3月)
料金(入城料・見学料)

無料

休み(休城日・休館日)

年末年始(12/29~1/3)

トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

白河小峰城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(23日)の天気

  • 03時
    Rain / moderate rain
    7.98
  • 06時
    Rain / moderate rain
    8.11
  • 09時
    Rain / moderate rain
    8.46
  • 12時
    Rain / light rain
    9.14
  • 15時
    Rain / light rain
    9.35
  • 18時
    Rain / light rain
    9.43
  • 21時
    Rain / light rain
    10.03
  • 00時
    Rain / light rain
    10.36

明日以降の天気(正午時点)

  • 24日
    Rain / light rain
    13.42
  • 25日
    Clouds / broken clouds
    14.89
  • 26日
    Clear / clear sky
    7.48
  • 27日
    Rain / light rain
    7.19

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

白河小峰城の地図

地図アプリで見る

福島県白河市郭内

白河小峰城へのアクセス

白河小峰城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR東北本線・白河駅から徒歩約10分
アクセス(クルマ)
  • 東北自動車道・白河IC
駐車場

あり

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    白河小峰城周辺の宿・ホテル

      ホテルルートイン新白河駅東

      本館:バイキング朝食〔無料〕◆西館:焼きたてパン〔無料〕◆人工温泉大浴場(男女別)〔無料〕◆駐車場〔無料〕◆全客室 Wi-Fi/LAN 接続〔無料〕◆全客室 加湿機能付き空気清浄機 設置(評価:3.8、参考料金:4,525円〜)

      カーサホテル新白河

      ビジネスや観光の拠点に最高、ホテル周辺には飲食店も多く大変便利な立地です◎客室は眠りにこだわり全室シモンズ製ベッド。枕はじめレンタル備品も充実、全館Wi-Fi完備◎(評価:4.0、参考料金:3,450円〜)

      スマイルホテル白河(旧プレミアイン白河)

      2019年10月1日よりスマイルホテル白河に名前が変更になりました!今後とも皆々様の変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます♪(評価:3.9、参考料金:3,500円〜)

      グランドエクシブ那須白河 ザ・ロッジ【非日常の癒し空間の宿】

      会員制リゾートホテルを運営するリゾートトラストのホテルです。凛とした美しさを誇り、雑踏から離れた癒しの空間と心温まるサービスを提供いたします。ホテル自慢の天然温泉でごゆっくりお寛ぎ下さい。(評価:4.8、参考料金:7,200円〜)

      白河ビジネスホテル

      徒歩2分で近くにスナックやパブや居酒屋や飲み屋さんなどがあり便利です無/回線インタネットと21型1080p液晶テレビを全室に完備部屋リニューアルは明るく清潔感あふれるデザイン24時間コンビニ3分です(評価:3.4、参考料金:3,100円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    白河小峰城の過去のイベント・ニュース

    白河小峰城では過去に以下のようなイベントが開催されたり、ニュースが紹介されました(1年以内の情報だけ表示しています)。

    周辺にあるお城など

      • 三春城
      • 三春城
        • 平均評価:★★★☆☆(227位)
        • 見学時間:51分(203位)
        • 攻城人数:323人(192位)
        • 城までの距離:約42km
      • 向羽黒山城
      • 向羽黒山城
        • 平均評価:★★★☆☆(118位)
        • 見学時間:1時間12分(77位)
        • 攻城人数:299人(207位)
        • 城までの距離:約44km
    • より多くの
      城を見る

    陸奥の著名な城

    福島県の著名な城

    白河小峰城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    白河小峰城を本城にしている団員

    以下のみなさんが白河小峰城を本城として登録しています。

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    天地雷動 (角川文庫)

    「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

    こめつぶさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る