白河小峰城
白河小峰城

[福島県][陸奥] 福島県白河市郭内


  • 平均評価:★★★★☆ 3.87(26位)
  • 見学時間:1時間6分(70位)
  • 攻城人数:1656(66位)

白河小峰城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


伝もものふ山田(ヤマー)さん
名城の石垣図鑑

おもに100名城、続100名城の石垣の見どころが紹介されています。
序章では石垣の基礎知識について解説されているので、初めての方も理解しやすいと思います。
写真も豊富に掲載されており、視覚的に理解しながら読むことができました。写真はモノクロなので、必要に応じて攻城団の写真も参考にすると分かりやすいです。


しぇるふぁさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城公式スタンプ帳の解説ページをさらに拡張したようなガイドブックです。さらに、巻頭にはお城の構造や分類についての解説が分かりやすく掲載されています。お城めぐり始めたばかりの方でも読みやすく、理解しやすい中身なのでオススメします。スタンプ帳付きですが、こちらは破れやすく、耐久性が思わしくないのでこちらについては公式スタンプ帳を購入して集めた方が良いでしょう。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!


まーちゃんさん
日本の名城解剖図鑑

お城の基礎知識を復習するつもりでこの本を手に取りました。思っていた通り序章は「城の基本」として天守の構造、形、デザイン、城の構造、その他の建物、施設(土塁、石垣等)、それに加えて築城の流れをイラストを加えてやさしく解説されています。その後は日本100名城、続日本100名城に登録されている有名なお城をイラストを加えて解説しています。「復元された城たち」「復興された城たち」の章を読み比べることによって、復元天守と復興天守の違いを理解することが出来ました。特に復興天守の現在の大坂城に付いて、徳川大坂城の天守台に豊臣大坂城が建っていると勝手に思っていましたが、実際は豊臣大坂城、徳川大坂城のどちらにも似ていないことを知りました。また、竜宮城をイメージとして作られ洲本城の模擬天守は大規模な修理をするにも復元考証をしなければならないので、天守の史料のない洲本城の大規模な改築、新築ができないとの問題を抱えていることも知りました。全体を通して知識があまりなくても読み進めることが出来るので、城めぐり初心者の方、またお城の基本を復習してい方へお勧めの一冊です。


さあやんさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

攻城団加入後に購入。スタンプ帳付き。当時は名前すら知らなかったお城が多かったので、下調べに活用しました。B5版で少し重いので現地に持っていくことはなかったのですが、これを購入してから私の名城めぐりが始まった思い出深い本です。


黄金玉子さん
名城の石垣図鑑

天守や櫓などのお城構築物の次に興味を持つのは石垣でしょうか。石垣に興味が湧くとお城の対象が増えます。
石垣の写真集は別途購入してぼーっとみていましたが、こちらは石垣の特長や見所を解説しています。
説明文字が黒とピンクで印刷されていて、少々目が疲れますけれど面白いです


こめつぶさん
日本の名城解剖図鑑

豊富なイラストを使って近世の城の魅力を解説する。城の変遷や天守の役割、築城の流れといった基礎知識を押さえ、天守が現存しない城跡から天守が復興された城址まで32城を紹介する。監修者・著者ともに建築史の専門家で、建物や装飾の特徴、使われた木材や技術といった「建築」という視点からの解説が多い。イラストは軽いタッチだが解説は詳細で、特に建物の中を透かして室内や骨組みを描くのはイラストならではの表現だ。城には天守以外に様々な魅力があることを教えてくれる入門書になっている。


こーたさん
江戸大名のお引っ越し (新人物ブックス)

映画「引っ越し大名」、皆さんもう観ましたか? 私は倹約のため地上波放送されるまで耐えます(悲)。「清須会議」も待ちに待ちました。
さて、表紙には「12回引っ越した家もあった!?」とアオリがあるのですが、本文では結局どこで触れていたのか読み飛ばしたのか……。検索したところ、結城秀康(徳川家康五男)の長男松平直基を初代とする越前松平家が、12代直方の代に上野前橋で廃藩となるまで12回国替えになったとのこと。そのうち7回を2代の直矩が占めており「引っ越し大名」と言われるわけです。
関ヶ原における減封・論功行賞を除外しても、2代秀忠~5代綱吉の間に180以上の「引っ越し」があったと。 なんと「四方領知替」なるものまで! 下総古河(松平信祝)→三河吉田(牧野成央)→日向延岡(三浦明敬)→三河谷(本多忠良)→下総古河という国替え。支店長4人の同時転勤、しかも家来ごとですよ。現代だって千葉・愛知豊橋・宮崎・愛知刈谷の引っ越し、イヤ過ぎます。そんな事例が古文書に基づく詳細なプロセスで紹介されています。
第3章では、大名の家格が転封決定の基準になっただろうとして、『土芥寇讎記』(どかいこうしゅうき)全42巻から、243大名の序列を12ページにわたって表にして載せています。3万石以下になると「居城」でなく「居所」と書かれているものが増えてくることも。かといって陣屋イコール居所ではないと述べています。奥深いですね。しかし家格はともかく、石高のバランスがとれないじゃないですか。飛び地を加減したりして調整したんですかね。
引っ越しによって大名の財政を苦しくさせる狙いが主目的だったのでしょうが、次の城の縄張りを知ることができ、御家門・親藩にとっては、太平の世になっても戦を忘れさせず経験値を保させる狙いもあったのでしょう。盤石の幕藩体制を構築した驚くべき「引っ越しシステム」です。


こめつぶさん
城を攻める 城を守る (講談社現代新書)

攻防戦の激しさ・面白さ・時代的意義を基準に選んだ「戦う城」を歴史小説作家が分析。戦国時代から幕末にかけて攻防戦が行われた26の城の歴史的背景から立地や縄張りまで紹介する。人物の評価など著者の主観が強く書かれた部分もあるが、エッセイあるいはガイドとして読むなら気にならない。それぞれの城や合戦についてよく調べられていて文章も臨場感があるので、実際に城を訪れた時により深く味わうことができると思う。2014年発行


胡麻団子さん
城壁2 続・石積みの肖像

後藤徹雄さんの写真集「城壁」の第二弾です。
第一弾には載っていなかった城郭の
石垣が載っています。
前作からの改善点なのでしょうか、
各ページの下に小さくページ数が
書かれているので見やすくなっています。


たいさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

スタンプ帳が切り取って携帯できる小ささなので、私はこちらを使っています。
スタンプ設置場所の記載ありますが、変わってることもあるので攻城団等で調べておいた方だ良さそう。


藤式部卿さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城についての解説書。この本が、私を2度目の全国お城行脚に誘いました。


玄之丞さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。


散歩者さん
ビジュアル・ワイド 日本名城百選

日本100名城の選定は、お城巡りを楽しむ人の裾野をずいぶん広げたと思う。また、山城の魅力も認知されてきている。しかし、それより以前に城の機能に特化して、独自に100の名城を選定した先進性 は、現在でも色褪せていない。朝鮮倭城の記述があるのも面白い。
個人的に一番面白かったのは、各都道府県から5城を選び、100城を絞っていく過程が書いてある巻末ですね。
日本100名城や続日本100名城に選定されている城と比較してみるのも興味深いです。
読んだことない方は、図書館などで一読されることをおすすめします。


こうのさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。


たなとすさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。


やすまろさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

永久保存版のタイトルに偽りなし。
写真の多さに圧倒されます。どの写真も貴重な資料です。


むぎさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本は本当に永久保存版だと思います。この本を見ていると失ってしまったものの重要性を考えさせられてます。だから今、沢山の写真を残しておくことが重要だと思います。


弥一左衛門さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今は無き天守や櫓、門や御殿等々、134城720点の写真が紹介されている資料性の高い写真集です。萩城や津山城、岡城等今は石垣しかない城郭の天守が在りし日の姿はわくわくします。つくづく明治廃城令が恨めしくなります。


hiro.Eさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

私も愛読しています。この写真に収められている建物がすべて現存していれば・・・と思わずにはいられません。天守だけでなく、江戸城の蓮池巽三重櫓や大阪城の本丸三重櫓群、津山城の壮大な櫓群を見るとつくづく残念な思いがします。欲を言えば、全部復元してほしいです。

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今日のレビュー

ビジュアル百科 日本の城1000城 1冊でまるわかり!

すごく色々なお城が載っていて面白いです。
地方別に載っていたり、戦いのことも載っていたりするので読んでみてください。

七郎麿さん)

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