紹介文

小田原城は北条氏の居城として知られています。1590年(天正18年)の豊臣秀吉の小田原征伐の舞台となりました。現在は小田原城址公園として整備されており、日本さくら名所100選にも選定されています。天守は1960年(昭和35年)に外観復元されたものです。そのほか常盤木門や銅門、馬出門などが復元されています。土塁の城が多い関東地方において、主要部のすべてに石垣を用いた総石垣造りの城としても有名です。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
小田原城は「日本100名城」「神奈川県三名城」「東海道五十三次」「さくらの名城めぐり」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 神奈川県三名城
  • 東海道五十三次
  • さくらの名城めぐり

みんなのクチコミ

小田原城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 三の丸外郭新堀土塁の開園時間は10:00~15:00ですので、見学時間に注意下さい。なお、開園時間は前後する場合があるとの事です。(2024/01/04訪問)
  • 小田原駅西口から総構山ノ神堀切を目掛けて行くと、山ノ神堀切から小峯御鐘ノ台大堀切東堀まで堀底を歩けます!(2023/10/08訪問)
  • 総構めぐりは、アップダウンが激しく距離があるので、レンタサイクル(電動アシスト付)が便利でした。小田原駅東口にある市民交流センターなど3ヶ所で借りられます。(2022/04/21訪問)
  • 女性に強く勧めたい!訪れる際の服装は、ズボン・スニーカーをぜひ!(2016/03訪問)
  • 企画展「センゴク権兵衛」原画展を見に行きました。天守の中は冷房が効いているので、常設展示も含めて落ち着いてゆっくりと見られます。(混雑していなければ)猛暑でも楽しめます。(2019/08/08訪問)
  • 小田原駅近くの北条氏政・氏照墓所、街に点在する幸田門の三の丸土塁、大手門跡の石垣、箱根口門跡の石垣と三の丸土塁などを見て回るのも楽しいです。(2024/01/08訪問)
  • 12月10日までの「天守閣特別展 伊勢宗瑞の時代」を見に行きました。今回は、今まで天守から見た事しか無かった「八幡山古郭東郭」や小田原高校周辺の三味線堀を見れる散策路等、城址公園外を中心に回りました。 総構えをはじめ、城址公園以外にも遺構が多いのが素晴らしい所だと思います。(2019/11/03訪問)
  • 銅門が特別公開中でした。二ノ丸馬出門から入るのが正規ルートと現地では案内されていました。天守閣へは、小田原駅東口から進む道の方が近いから、のようです。(2019/08/12訪問)
すべてを表示(195コメント)

小田原城について

小田原城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

 

縄張形態

平山城

標高(比高)

29.7 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

天守縄張、天守形式

複合式層塔型

天守の階数

3重4階

天守の種類

復興天守 天守の分類

天守の高さ

27.2 m

天守台石垣の高さ

11.5 m

天守の広さ(延床面積)

1822 m2

天守メモ

第1期天守(独立式望楼型)は北条氏直により1580年(天正8年)に創建されたが、1633年(寛永10年)に発生した大地震により倒壊した。第2期天守(複合式)は同年に幕府の直営により再建されたが、この天守も1703年(元禄16年)の大地震に伴う火災で消失した。第3期天守(複合式層塔型3重4階)は大久保忠増によって1706年(宝永3年)に再建された。その後、1783年(天明3年)と1853年(嘉永6年)の大地震の後、二度にわたり改築されたが、1870年(明治3年)に売却された。1960年(昭和35年)5月に再築された現在の復興天守はこの第3期天守をベースにしたものであるが、観光目的として高欄廻縁が設けられるなど異なる点も多い。2015年7月から2016年4月末まで耐震工事を中心とした大改修をおこなった(総額9億9400万円)。

築城主

大森頼春

築城開始・完了年

着工 15世紀中頃

廃城年

1871年(明治4年)

主な改修者

上杉氏、北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝

主な城主

後北条氏、大久保氏(4万5千石)、阿部氏(5万石)、稲葉氏(8万5千石)、大久保氏(11万3千石)

遺構

石垣、土塁、堀

指定文化財

国史跡

復元状況

天守、門

小田原城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態平山城
標高(比高)29.7 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式複合式層塔型
天守の階数3重4階
天守の種類復興天守 天守の分類
天守の高さ27.2 m
天守台石垣の高さ11.5 m
天守の広さ(延床面積)1822 m2
天守メモ第1期天守(独立式望楼型)は北条氏直により1580年(天正8年)に創建されたが、1633年(寛永10年)に発生した大地震により倒壊した。第2期天守(複合式)は同年に幕府の直営により再建されたが、この天守も1703年(元禄16年)の大地震に伴う火災で消失した。第3期天守(複合式層塔型3重4階)は大久保忠増によって1706年(宝永3年)に再建された。その後、1783年(天明3年)と1853年(嘉永6年)の大地震の後、二度にわたり改築されたが、1870年(明治3年)に売却された。1960年(昭和35年)5月に再築された現在の復興天守はこの第3期天守をベースにしたものであるが、観光目的として高欄廻縁が設けられるなど異なる点も多い。2015年7月から2016年4月末まで耐震工事を中心とした大改修をおこなった(総額9億9400万円)。
築城主大森頼春
築城開始・完了年着工 15世紀中頃
廃城年1871年(明治4年)
主な改修者上杉氏、北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝
主な城主後北条氏、大久保氏(4万5千石)、阿部氏(5万石)、稲葉氏(8万5千石)、大久保氏(11万3千石)
遺構石垣、土塁、堀
指定文化財国史跡
復元状況天守、門

登録日:2013/11/17 17:35:45

更新日:2024/06/22 11:54:18

小田原城についての読み物

城葱さんの「城もなか」道中記【関東編♯6】

「城もなか」を求めて全国を飛び回る城葱さんが今回向かったのは栃木県と神奈川県。すでに6回目となる関東編は新発見の鹿沼城の城もなかに加えて、城もなかの聖地とも言える小田原への再訪です。おいしそうな城もなかの写真とあわせてじっくり楽しんでください!!

攻城団グッズ

小田原城には「攻城団コラボチラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  •  攻城団コラボチラシ

小田原城の観光情報

小田原城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • 9:00〜17:00(6月〜8月の土日・祝日は18:00)
  • 最終入城時間:16:30(6月〜8月の土日・祝日は17:30)

料金(入城料・見学料)

  • 天守閣
    • 一般:510円
    • 小・中学生:200円
  • 常盤木門SAMURAI館
    • 一般:200円
    • 小・中学生:60円
  • NINJA館(歴史見聞館)
    • 一般:310円
    • 小・中学生:100円
  • 団体割引あり(30名以上)
  • 2館共通券(天守閣・SAMURAI館)あり
  • 平日限定で3館共通券(天守閣・SAMURAI館・NINJA館)あり
  • 障害者手帳持参で無料

リンク先でチケットを購入いただくと、アフィリエイト広告料が攻城団に入るかもしれません

休み(休城日・休館日)

  • 12月31日、1月1日
  • 12月第2水曜日

トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

  • 天守内不可

バリアフリー

 

小田原城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 9:00〜17:00(6月〜8月の土日・祝日は18:00)
  • 最終入城時間:16:30(6月〜8月の土日・祝日は17:30)
料金(入城料・見学料)
  • 天守閣
    • 一般:510円
    • 小・中学生:200円
  • 常盤木門SAMURAI館
    • 一般:200円
    • 小・中学生:60円
  • NINJA館(歴史見聞館)
    • 一般:310円
    • 小・中学生:100円
  • 団体割引あり(30名以上)
  • 2館共通券(天守閣・SAMURAI館)あり
  • 平日限定で3館共通券(天守閣・SAMURAI館・NINJA館)あり
  • 障害者手帳持参で無料

リンク先でチケットを購入いただくと、アフィリエイト広告料が攻城団に入るかもしれません

休み(休城日・休館日)
  • 12月31日、1月1日
  • 12月第2水曜日
トイレ
コインロッカー
写真撮影
  • 天守内不可
バリアフリー

小田原城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(22日)の天気

  • 03時
    Clouds / scattered clouds
    18.58
  • 06時
    Clouds / overcast clouds
    19.98
  • 09時
    Clouds / overcast clouds
    23.96
  • 12時
    Clouds / overcast clouds
    25.34
  • 15時
    Clouds / overcast clouds
    24.99
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    23.35
  • 21時
    Rain / light rain
    21.86
  • 00時
    Rain / light rain
    21.62

明日以降の天気(正午時点)

  • 23日
    Rain / light rain
    23.60
  • 24日
    Rain / light rain
    24.40
  • 25日
    Clouds / overcast clouds
    27.14
  • 26日
    Clouds / broken clouds
    26.75

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

小田原城の地図

小田原城へのアクセス

小田原城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • JR東海道線/東海道新幹線/小田急小田原線・小田原駅から徒歩約10分

アクセス(クルマ)

  • 小田原厚木道路・荻窪ICから約10分
  • 西湘バイパス・小田原ICから約5分
  • 東名高速道路・大井松田ICから約40分

駐車場

周辺に有料駐車場あり

小田原城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR東海道線/東海道新幹線/小田急小田原線・小田原駅から徒歩約10分
アクセス(クルマ)
  • 小田原厚木道路・荻窪ICから約10分
  • 西湘バイパス・小田原ICから約5分
  • 東名高速道路・大井松田ICから約40分
駐車場

周辺に有料駐車場あり

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    小田原城周辺のスポット

    小田原城周辺の宿・ホテル

    あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

      東横INN小田原駅東口

      箱根・箱根湯本や熱海や湯河原や湘南方面へのアクセスも良く、観光でもビジネスでも便利♪安心・快適・清潔なお部屋をリーズナブルな料金でご利用いただけます。(評価:4.1、参考料金:5,723円〜)

      ホテルクニミ小田原

      小田原駅東口より約徒歩7分。ビジネスやレジャーのベースとして幅広いニーズにお応えします。無料バイキング朝食は朝6時30分~8時30分迄。同市内に2店舗ございます。ご予約はお間違いないようお願いします。(評価:3.9、参考料金:6,000円〜)

      ホテルとざんコンフォート小田原

      元気に営業中です!■■■スタイリッシュで落ち着いた雰囲気■■■主要ターミナル小田原駅東口徒歩2分。ビジネスとレジャーの中心地、箱根の玄関口。◆女性にも人気のホテル◆ ◆Wi-Fi環境完備!◆(評価:4.1、参考料金:5,900円〜)

      箱根湯本温泉 ホテル河鹿荘

      【人気5つ星の宿】自家源泉9本から湧き出るアルカリ性の温泉は美肌の湯、ご夕食は月替わりの会席料理、そして旅館としての細やかなサービスの心安らぐ宿(評価:4.1、参考料金:13,600円〜)

      箱根湯本温泉 天成園

      箱根の山々に囲まれた絶景屋上露天風呂で癒しの湯浴み。お食事なしの日帰り旅行も大歓迎!人気のライブキッチンや朝食の海鮮丼はそのまま、その他のビュッフェメニューは、できるだけ、個々小皿でご提供◎(評価:4.3、参考料金:12,900円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    周辺にあるお城など

      • 石垣山城
      • 石垣山城
        • 平均評価:★★★★☆(30位)
        • 見学時間:1時間1分(71位)
        • 攻城人数:2043人(70位)
        • 城までの距離:約2km
      • 山中城
      • 山中城
        • 平均評価:★★★★☆(12位)
        • 見学時間:1時間22分(27位)
        • 攻城人数:2598人(44位)
        • 城までの距離:約18km
    • より多くの
      城を見る

    相模の著名な城

    神奈川県の著名な城

    小田原城といっしょに旅行するのにオススメの城

    みんなの推薦コメント

    小田原城をベストキャッスルに選んだ団員によるオススメコメントです。たくさんある場合はランダムに表示しています。

    • 難攻不落
    • 天守からの眺めは格別。
    • 地元なので一番身近に感じる
    • 総構え一周約9kmですが、是非歩いてみてください。
    • 北条早雲の企画展を見に行きました。天守から見た相模湾の近さに驚きました。やはり海が近いのは強みですね。
    • スケールの大きさを感じます。
    • 地元北条様本拠地。すべてはここから始まっています。
    • 景色と展示、天守など全てにおいてとてもよかったです。ただ自分の家から結構遠いことがねぇ…
    • すごく素敵だったから
    • 城壁が白くてきれい。

    みんなのベストキャッスルを表示

    マイベストキャッスルを設定する

    小田原城を本城にしている団員

    以下のみなさんが小田原城を本城として登録しています。

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    最後の決断

    戊辰戦争における越後といえば、新政府軍VS長岡藩と思いがちですが、この本では高田・長岡・新発田・村上諸藩の決断を取り上げられています。その決断がどのタイミングで行われ、結果どうなったのか、一気に読んでしまいました。

    まーPさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る