別名 小峯城、小峰城、小早川城、小早川館

小田原城は北条氏の居城として知られています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉の小田原征伐の舞台となりました。現在は小田原城址公園として整備されており、日本さくら名所100選にも選定されています。天守は昭和35年(1960年)に外観復元されたもので、それ以外にも常盤木門や銅門、馬出門などが復元されています。土塁の城が多い関東地方において、主要部のすべてに石垣を用いた総石垣造りの城としても有名です。
小田原城を訪問した5740人の報告によれば、平均見学時間は1時間35分、平均評価は3.84点となっています。
小田原城は小田原藩の藩庁です。
目次
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小田原城に関するデータ 情報の追加や修正
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29.7 m
内郭:-- ha 外郭:-- ha
3重4階
27.2 m
11.5 m
1822 m2
第1期天守(独立式望楼型)は北条氏直により1580年(天正8年)に創建されたが、1633年(寛永10年)に発生した大地震により倒壊した。第2期天守(複合式)は同年に幕府の直営により再建されたが、この天守も1703年(元禄16年)の大地震に伴う火災で消失した。第3期天守(複合式層塔型3重4階)は大久保忠増によって1706年(宝永3年)に再建された。その後、1783年(天明3年)と1853年(嘉永6年)の大地震の後、二度にわたり改築されたが、1870年(明治3年)に売却された。1960年(昭和35年)5月に再築された現在の復興天守はこの第3期天守をベースにしたものであるが、観光目的として高欄廻縁が設けられるなど異なる点も多い。2015年7月から2016年4月末まで耐震工事を中心とした大改修をおこなった(総額9億9400万円)。
大森頼春
着工 15世紀中頃
1871年(明治4年)
上杉氏、北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝
北条氏、大久保氏(4万5千石)、阿部氏(5万石)、稲葉氏(8万5千石)、大久保氏(11万3千石)
石垣、土塁、堀
国史跡
天守、門
更新日:2026/02/15 03:27:55
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