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七郎麿さん
ビジュアル百科 日本の城1000城 1冊でまるわかり!

すごく色々なお城が載っていて面白いです。
地方別に載っていたり、戦いのことも載っていたりするので読んでみてください。


やぎしまさん
信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)

日本史上最大のミステリー、本能寺の変とはなんだったのか!?四国説の一歩先へ!


藤式部卿さん
逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

文庫版は、現在22巻(明治維新編)まで出版されています。全巻通して読むことで、通史として日本史を理解することが出来ますが、興味のある時代の巻だけ読んでも楽しめます。キーワードは「言霊・ケガレ・怨霊」。内容に対しては個人的に「へえぇぇ!」や「それは・・・?」がありました。


しのはさん
藩とは何か-「江戸の泰平」はいかに誕生したか (中公新書 (2552))

江戸時代の幕藩体制に至るまで織田信長の時代から遡って論じています。その中で城郭と城下町、農村の関係性に注目しているところが特徴的。
面白い論調で一気に読めて楽しいのですが、どこまで信用して良いのかが不安になりました。あと藤堂高虎に寄りすぎているところもあります。
とはいえ、城郭と城下町のあり方が時代によって変わるという点については参考になりました。これから城下町歩きをするときの新たな視点をもらえるのが良かったところです。


デュラけんさん
清須会議

羽柴秀吉が明智光秀を討った後、織田家の後継者と領地の配分を決めるため、清洲城で開かれた会議をテーマにした小説です。
古本屋さんで何気なく探していたところ、タイトルと著者名に惹かれて購入しました。

現代語訳で書かれており、最初は違和感を感じましたが、流石は三谷幸喜先生、ユーモアのある内容でありながら、歴史本としての時間の流れや過去の出来事もしっかりと捉えられております、多分?笑。
「会議の結果は、始まる前に決まっている。」と事前の根回しから、不測の備えする秀吉の姿は考えさせられます。


デュラけんさん
戦国十二刻 始まりのとき

宇喜多の捨て嫁を書かれた木下昌樹先生の小説です。
応仁元年1467年からはじまり、
時代を生きた歴史人たちの大きな出来事を十二刻(24時間)単位で描かれてます。
時の将軍足利義政、豊臣秀吉、徳川家康、それぞれの時代に生きた、善阿弥、一休和尚、斉藤道三、長曾我部盛親、毛利元就、竹中半兵衛、などが登場します。

人の思い願いが、世代を超えて受け繋がれていく様は、心に打たれるものがあります。
同タイトルでおわりのときもあるみたいなので読んでみたいです。


はつみんさん
神社でわかる日本史 (知恵の森文庫)

日本最古の天皇とされる継体天皇、聖徳太子から渋沢栄一まで、戦国武将や、江戸時代に活躍した人物も載ってます。なにをして何故ここで祀られているのか、わかりやすくかかれていて、一節もそれほど長くないので、サクサク読めると思いました。


いけだ商会さん
光秀奔る

10年ほど前の作品ですので、現在アマゾンでも取り扱いできないようで入手しにくいかもしれません。ムスメと図書館へ行ったときに見つけました。
光秀による丹波攻めから関ヶ原前夜、ガラシャの死までがメインの小説です。
丹波攻めの最中にも、畿内のみならず、北陸・近江・播磨と八面六臂の活躍をしていた光秀。織田家中の武将間で行われていた手に汗握る情報戦の様子がよく描かれています。
本能寺の変については、「信長の首」と「細川藤孝の動き」がキーとなります。


こめつぶさん
江戸時代の設計者 (講談社現代新書)

何度も主君を変えた武将として知られる藤堂高虎の事績を紹介し、家康の天下取りと幕藩体制の成立に彼が果たした役割を解説する。近江の土豪の家に生まれた高虎は自らを評価してくれる主へと仕官先を変えていく。豊臣秀長との出会いが、武将として参謀役としての手腕を開花させ、秀長の死後は政治姿勢や人脈を受け継いでいく。彼は中央集権ではなく地方分権を目指して家康についた。今治城や伊賀上野城など高虎の築城した城郭の分析から、築城の目的や特徴、城下町の都市計画などが明らかになり興味深い。


神保小法師さん
別冊歴史REAL日本の山城100名城 (洋泉社MOOK 別冊歴史REAL)

この書籍の中で落語家の春風亭昇太氏が「城主になりたい山城」の1位に選んでいるのが増山城です。

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今日のレビュー

夕雲の城外伝 猿啄の春

織田信長による美濃攻めの過程で発生する猿啄城攻めをテーマとした漫画。堂洞合戦を題材とした「夕雲の城」のスピンオフ作品です。こちらも巻末の資料が豊富でオススメ。坂祝町の中央公民館などで購入できます。

茶々さん)

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