読み物 記事一覧

【江戸時代のお家騒動】⑥殿様VS門閥譜代家臣の戦い NEW!

古参と新参、ベテランと若手、よくある対立構造ではありますが、とくに藩主交代など代替わりのタイミングではその対立が顕在化しやすいようですね。 つづきを読む

熊本城総合事務所に支援金をお渡ししてきました(3回目) NEW!

コースケさんといっしょに熊本城総合事務所を訪問し、ワイド御城印帳の売上の一部いあたる15万円を「熊本城災害復興支援金」として寄付してきました。 つづきを読む

【12/19〜20】「お城EXPO 2020」で諏訪原城の限定御城印が販売 NEW!

12月19日、20日にパシフィコ横浜ノースで開催される「お城EXPO 2020」の会場で、諏訪原城の限定版御城印が販売されます。 つづきを読む

【お城の基礎講座】78. 武家諸法度(ぶけしょはっと) NEW!

今回は「武家諸法度」についての解説です。武家とはいえ(旗本御家人は含まず)基本的に大名を対象にした法令で、その内容は将軍が交代するたびにアップデートされました。 つづきを読む

明智光秀と覚恕法親王――あるいは比叡山焼討ちの真実 注目 NEW!

織田信長により比叡山焼き討ちに遭った天台座主・覚恕は正親町天皇の弟です。中立の立場を守らず朝倉・浅井連合軍を比叡山にかくまったことが理由とのことですが、なぜ比叡山は信長に敵対したのか、そこには複雑な事情がありそうです。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】野村騒動 家臣間の些細な嫉妬が理不尽な移封にまで結びつく 注目 NEW!

妬み嫉みが事件の引き金になることは現代でもよく見られますが、この桑名藩で起きた野村騒動はまったくの冤罪であるにもかかわらず一族までが死刑となってしまった悲劇です。 つづきを読む

【お城の基礎講座】77. 一国一城令(いっこくいちじょうれい) 注目 NEW!

今回は「大坂の陣」後に発令された「一国一城令」についての解説です。一国一城といいつつも、伊予国には大洲城・松山城・宇和島城と大名ごとに城の領有を認められるなど、けっこう例外があります。でもそのおかげでふたつの天守が現存しているので、例外に感謝ですね。 つづきを読む

特別展「桃山─天下人の100年」の後期展示を見てきました 注目 NEW!

トーハクの特別展「桃山─天下人の100年」の後期展示を見てきました。前期を見た人も見てない人も都合がつくならぜひ見てきてほしい特別展です! つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】延宝の郡上騒動 農民も巻き込んだ藩を二分する大騒乱 注目 NEW!

藩財政が苦しいときの対応として年貢を上げるか(増税)、武士の給与を減らすか(コストカット・リストラ)はどの藩も苦しい選択を迫られていますが、必ずしも増税反対が正義というわけでもないのでむずかしいですね。 つづきを読む

【11/21〜、宍粟市】三方城(御形城)など宍粟市・朝来市にまがたる田路氏ゆかりの城で御城印を販売開始 注目 NEW!

11月21日より、草置城・三方城・高取城(いずれも兵庫県宍粟市)と田路城(兵庫県朝来市)の、田路氏の一族が城主をつとめた4城において、御城印が発売されます。 つづきを読む

【現在493城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧 注目 NEW!

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

【お城の基礎講座】76. 江戸時代・慶長期(けいちょうき)の築城ブーム 注目 NEW!

今回は「関ヶ原の戦い」のあとに起こった築城ブームについての解説です。大大名が各地に誕生したこともあり、また天下普請によって築城技術がシェアされたため、全国的に巨大な城がたくさん築かれました。姫路城などもこの時期に大改修されて、現在も残る天守が建てられています。 つづきを読む

黒まめさんのオンライン研究会「躍動する熊野の武士団」参加レポート 注目

団員の黒まめさんがオンライン研究会「躍動する熊野の武士団」に参加されたそうです。さっそくレポートを書いていただいたので紹介します。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】お下の乱 強大化した重臣と藩主の意地が軍事衝突 注目

以前も人吉藩の「竹鉄砲事件」を紹介しましたが、これはそれよりさらに前に起きた筆頭家老・相良清兵衛の専横によるお家騒動「相良清兵衛事件(=御下の乱)」です。舞台となった屋敷跡に現在、人吉城歴史館が建てられており、謎の地下室が発見されました。 つづきを読む

【お城の基礎講座】75. 織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく) 注目

今回は織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく)についての解説です。現在のお城のイメージそのものを形作ったともいえるのが信長と秀吉です。みなさんは記事で紹介しているお城のうち、いくつを攻城済ですか? つづきを読む
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今日のレビュー

レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。

玄之丞さん)

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