読み物 記事一覧

32.平櫓(ひらやぐら)と多門櫓(たもんやぐら) NEW!

今回は平櫓と多門櫓についての解説です。多門櫓の名前の由来については松永久秀の多聞城(多聞山城)から命名された説以外にも、楠正成が渡櫓内に多聞天を祀ったからとか諸説あるそうですね。 つづきを読む

【8/8〜】「南部お城めぐり」の参加城館が11に増えます NEW!

8月8日から、南部氏ゆかりの城館・城郭がある自治体による連携企画「南部お城めぐり」に新たに4城館が加わり、御城印が販売されます。 つづきを読む

御城印バインダーに新カバー(もみ紙、レトロドット柄)が登場しました NEW!

御城印バインダーに新カバーが登場しました。品切れだったリフィルも補充しましたのであわせてお買い求めください。 つづきを読む

丸亀城 城と迷信 注目 NEW!

丸亀城の人柱伝説、とくに「裸重三」のほうは現地にも案内がありましたが、石垣をのぼることなんて石工じゃなくてもできるだろうと不思議に思っていました。生駒正俊が一国一城令の際に幕府の目をごまかして存続させたという話の真相も気になります。 つづきを読む

【8/10〜、大東市】飯盛城の御城印が販売開始 注目 NEW!

8月10日(月・祝)より、大阪府大東市の大東市歴史民俗資料館およびキャンピィ大東において、三好長慶の居城として知られる飯盛城の御城印が発売されます。1枚300円。 つづきを読む

飯盛城の御城印

飯盛城の御城印は大東市歴史民俗資料館、キャンピィ大東それぞれの受付で購入できます。 つづきを読む

31.基本の二重櫓(にじゅうやぐら) 注目 NEW!

今回は二重櫓についての解説です。貴重な三重櫓と比べて、現存する二重櫓は全国にけっこうあります。内部を公開されているケースもけっこうあるので、ありがたく見せていただきましょう。 つづきを読む

掛川城 今川氏の終焉をむかえた城 注目 NEW!

掛川城というと山内一豊の居城のイメージが強いですが、もともとは朝比奈氏の城なんですよね。ちなみにその当時の城は掛川古城と呼ばれていて、いまの掛川城からは少しだけ離れた場所にあります。 つづきを読む

30.最高格式の三重櫓(さんじゅうやぐら) 注目 NEW!

今回は三重櫓についての解説です。現存する三重櫓は8城12基と現存天守と同じくらいレアです。天守とちがって内部が公開されていないところも多いので、より貴重かもしれませんね。 つづきを読む

攻城団が2020年版の全国入城者数ランキングを発表 注目 NEW!

攻城団が全国のお城の入城者数を調査しました。今年で5年目となるこの調査は全国148城にご協力いただきました。トップ3の大阪城、二条城、名古屋城など上位のお城が前年比でマイナスとなる一方で、全体の過半数が前年を上回っており、お城めぐりが一過性のブームではなく趣味として定着していることもわかりました。 つづきを読む

【11/20〜11/29、宮崎市】佐土原歴史資料館で「ドリフターズ」原画展〜日向の陣〜開催 NEW!

11月20日から佐土原歴史資料館において、島津豊久が主人公として登場する人気漫画「ドリフターズ」(平野耕太/少年画報社)の原画展《島津豊久生誕450年「ドリフターズ」原画展〜日向の陣〜》が開催されます。 つづきを読む

【9/15〜10/4、鹿児島市】仙巌園で「ドリフターズ」原画展〜薩摩の陣〜開催 NEW!

9月15日から仙巌園において、島津豊久が主人公として登場する人気漫画「ドリフターズ」(平野耕太/少年画報社)の原画展《島津豊久生誕450年「ドリフターズ」原画展〜薩摩の陣〜》が開催されます。 つづきを読む

【本能寺の変の謎の謎】怨恨説は「恨みくらいしか考えられない」から? 注目 NEW!

「本能寺の変」における明智光秀の動機としてもっとも古くから語られてきたのは、いわゆる「怨恨説」というものでした。ただその根拠はどれも乏しく、むしろほかに理由になりそうなことが考えられないからという消去法的な推論だったようです。 つづきを読む

赤木城の御城印

赤木城の御城印は道の駅「熊野・板屋九郎兵衛の里」で購入できます。 つづきを読む

攻城団レポート(2020年7月) 注目 NEW!

毎月恒例の月次レポートを公開します。数字についてはほぼ横ばいでした。おそらくもうしばらくはこんな感じでつづくのかもしれませんが、いまできることを地道に取り組んでいきます。 つづきを読む

【現在378城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧 注目 NEW!

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

29.天守の払い下げ 注目

今回は明治時代におこなわれた天守の払い下げについての解説です。ちょっと意外なテーマですが、たしかにお城にとっては大事な歴史のひとつですね。 つづきを読む

湯築城 二度の危機に直面した城 注目

湯築城は戦国大名・河野氏の居城ということもあり、気になるお城ランキングで常に上位にいます。資料館のみなさんの対応が素晴らしくて、訪問した方はみんな褒めてますね。 つづきを読む

【郡上市】郡上八幡城で夏の夜の体験型ホラー企画「鬼斬りの刀と天空の姫君」開催

8月後半に郡上八幡城で《夏の夜の体験型ホラー企画「鬼斬りの刀と天空の姫君」》が開催されます。 つづきを読む

【9/5、西尾市】「西尾城二之丸丑寅櫓完成記念講演会」開催

9月5日(土)、西尾市文化会館において「西尾城二之丸丑寅櫓完成記念講演会」が開催されます。 つづきを読む
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今日のレビュー

白頭の人-大谷刑部吉継の生涯 (中公文庫)

大谷吉継の伝記小説。大谷平馬(吉継)と石田佐吉(三成)との少年期からの友情、豊臣秀吉からの絶大な信頼を軸に、吉継の生涯を描いた作品。
特に、秀吉の死後、関ヶ原の戦いまでの間のヒリヒリするような緊張感が伝わってくる。

いけだ商会さん)

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