読み物 記事一覧

【お城の基礎講座】75. 織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく) 注目

今回は織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく)についての解説です。現在のお城のイメージそのものを形作ったともいえるのが信長と秀吉です。みなさんは記事で紹介しているお城のうち、いくつを攻城済ですか? つづきを読む

【11/27〜29、彦根市】彦根城で「秋彩の国宝・彦根城夜間特別公開」開催 注目

11月27日から3日間、彦根城において「秋彩(あきいろ)の国宝・彦根城夜間特別公開」が開催されます。 つづきを読む

「鳥取県三名城」のバッジを公開しました 注目

みなさんの投票を参考に【都道府県バッジ】シリーズの第29弾として「鳥取県三名城」のバッジを公開しました。 つづきを読む

【11/21・22、七尾市】「七尾城ウォーク&秋の味覚 〜七尾城・秋の陣 第弐幕〜」開催

11月21日・22日の2日間、七尾城においてトレッキングイベント「七尾城ウォーク&秋の味覚 〜七尾城・秋の陣 第弐幕〜」が開催されます。 つづきを読む

【11/16〜、岡崎市】岡崎城で「家康公生誕キャンペーン」記念の限定版御城印の販売開始 注目

11月1日から開催されている「家康公生誕キャンペーン」の一環で、「令和二年徳川家康公生誕祭記念 限定御城印」が本日より販売されています。 つづきを読む

明智光秀と筒井順慶ーーあるいは日和見は真実か否か 注目

筒井順慶といえば「洞ヶ峠」の故事として知られていますが、じっさいには光秀が順慶を威嚇、牽制するために洞ヶ峠に布陣したという説もあるそうです。ともあれ京に近い大和にいながら積極的に行動しなかったことは事実で、日和見主義の代名詞となってしまいました。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】蒲生騒動 藩主夭逝が藩内の混乱を招く悪循環 注目

信長に愛され、秀吉からも重宝された蒲生氏郷は伊達政宗より10歳ほど年上なので、抑え役としては適任だったのでしょう。しかし家康の娘を嫡男の正室に迎えても近世大名として存続できなかったというのは、いかに藩を治めることがむずかしかったかを表していますね。 つづきを読む

【12/1〜2021/3/31、高崎市】高崎城の期間限定御城印・武将印が販売開始 注目

12月1日より3月末までの期間限定で、井伊直政がデザインされた高崎城の御城印と井伊直政の武将印が発売されます。 つづきを読む

【11/14〜、彦根市】彦根城でひこにゃんワイド御城印帳の販売開始 注目 NEW!

本日、彦根城において攻城団オリジナル「ワイド御城印帳(ひこにゃん)が発売されました。 つづきを読む

【〜12/13、熊本市】「よみがえった名宝―修復された細川コレクション/西洋絵画と日本近代絵画」開催

現在、熊本県立美術館において「よみがえった名宝―修復された細川コレクション/西洋絵画と日本近代絵画」が開催中です。 つづきを読む

【お城の基礎講座】74. 中世城郭(ちゅうせいじょうかく) 注目

今回は中世城郭についての解説です。基本的に戦国時代のお城は避難用の山城と平時の居館のセットでした。だいたいは山城の名前が残ってるんですが、たまに「躑躅ヶ崎館」のように居館のほうが有名になってるケースがありますね。 つづきを読む

【11/27】沖縄文化研究所主催シンポジウム「グスクとしての首里城ー東アジアの視点から」開催(オンライン)

11月27日に法政大学沖縄文化研究所が主催するシンポジウム「グスクとしての首里城ー東アジアの視点から」がYouTubeで動画配信により開催されます。 つづきを読む

【12/6、福井市】日本遺産「石から読み解く中世・近世のまちづくり」調査研究講演会の開催

12月6日、福井県立歴史博物館において日本遺産「石から読み解く中世・近世のまちづくり」調査研究講演会が開催されます。 つづきを読む

【10/20〜、岡崎市】岡崎城で御城印帳を発売中 注目

現在、岡崎城ではオリジナルの御城印帳を販売されています。 つづきを読む

【11/21〜、三原市】三原観光協会が特別版の三原城御城印を限定発売 注目

三原観光協会では三原城御城印の販売一周年を記念した特別版御城印を限定3000枚で販売開始します。 つづきを読む
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今日のレビュー

レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。

玄之丞さん)

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