読み物 記事一覧

明智光秀と煕子――あるいは「大河ドラマも内助の功」?

夫は妻の葬儀には出ないという当時の風習をやぶり、光秀は煕子の葬儀に参列したと伝わるほど、夫婦仲は良かったそうです。 つづきを読む

【明石市】明石城のポスターが「第68回日本観光ポスターコンクール」で受賞

明石観光協会が制作した観光プロモーション用ポスター2作が「第68回日本観光ポスターコンクール」で審査員特別賞と入賞作品をダブル受賞したそうです。 つづきを読む

日本全国の桜の名所なお城、花見にオススメなお城一覧【2020年版】

桜の名所になっているお城は全国各地にありますが、「日本さくら名所100選」のうち29か所もお城が選ばれているってご存知でした? つづきを読む

『鬼麿斬人剣』――アウトローの背筋に通った誇り

隆慶一郎が描く主人公は無名ながらどこか一本筋が通っていてカッコいいのですが、「恥のある者」という表現はいかにもですね。 つづきを読む

【3/14〜、丹波篠山市】篠山城と八上城の御城印が販売開始

篠山城大書院ミュージアムショップにおいて、篠山城と八上城の御城印が販売開始されました。 つづきを読む

「沖縄県三名城」のバッジを公開しました

みなさんの投票を参考に【都道府県バッジ】シリーズの第21弾として「沖縄県三名城」のバッジを公開しました。 つづきを読む

「麒麟がくる」第9回に登場した那古野城と刈屋城、末盛城、妻木城はどんなお城か

大河ドラマ「麒麟がくる」第9回に登場した那古野城と刈屋城、末盛城、妻木城はどんなお城かを紹介します。 つづきを読む

明智光秀と徳川家康ーーあるいは本能寺の引き金

明智光秀と徳川家康はおそらくかなりのやり取りがあったと思うのですが、史実ではいつ最初に出会っていたんでしょうね。越前攻めでは撤退戦だけじゃなく、若狭に入った際に熊川宿にともに泊まってるので飲んで語り合ったりしたのでしょうか。 つづきを読む

【5/16、小田原市】千田先生の講演会「小田原城・北条氏の城と秀吉の城」開催

小田原文化財団が美術ライターの橋本麻里氏をファシリテーターに迎えて企画するレクチャーシリーズの第二弾として、城郭考古学者・千田嘉博氏による小田原城の講演会が開催されます。 つづきを読む

【4/26、小牧市】千田先生の講演会「信長の小牧山城―その歴史的意義を読み解く―」開催

千田先生による講演会「信長の小牧山城―その歴史的意義を読み解く―」が小牧市市民会館にて開催されます。 つづきを読む

【〜4/12、大月市】岩殿城で春限定バージョンの御城印を販売中

現在、岩殿城では桜バージョンの御城印が販売されています。 つづきを読む

【〜4月中旬、和歌山市】虎伏城(和歌山城)の御城印に春バージョンが限定販売

和歌山城お天守茶屋において、虎伏城(和歌山城)の御城印<春バージョン>が期間限定で販売されています。 つづきを読む

月山富田城にチラシが置いてあります

国内屈指の山城として知られる月山富田城にも攻城団のチラシを置いていただきました。 つづきを読む

城葱さんの「城もなか」通販記【亀屋廣清さんの「周山城最中」】

「城もなか」の伝道師こと城葱さんが明智光秀ゆかりの城である京都市の周山城で発売されたばかりの「周山城最中」をいち早く通販でゲットされたそうです。 つづきを読む

明智光秀と明智牧ーーあるいは創作に語られる「母」

もし光秀の母が武田義統の妹であれば、光秀は越前ではなく若狭を頼っただろうし、お牧の方についてのエピソードは八上城への人質の話といい、ほとんどすべて創作だと思われます。 つづきを読む

【8/1〜12/6、大津市】「戦国と比叡展~信長の焼き討ちから比叡復興へ~」開催

8月から比叡山延暦寺において、「戦国と比叡展~信長の焼き討ちから比叡復興へ~」が開催されます。 つづきを読む

掛川城が「みんなのベストキャッスル」に協賛してくださいました

現在投票受付中の恒例企画「みんなのベストキャッスル」に掛川城公園管理事務所が協賛してくださいました。 つづきを読む

攻城団の原点

部屋を片付けていたら、はじめて友だちとお城めぐりの旅に出たときのアイテムが発掘されました。 つづきを読む

【2/29〜3/29、向日市】企画展「戦国時代の物集女と乙訓・西岡」開催

向日市文化資料館において企画展「戦国時代の物集女と乙訓・西岡」が開催されます。 つづきを読む

『吉原御免状』『かくれ里苦界行』――隆慶一郎の原液

小説家デビュー作となった『吉原御免状』には隆慶一郎のおもしろさが濃縮されているそうです。未読の方はぜひ。 つづきを読む
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今日のレビュー

童の神

平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
以下解説引用。
土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

デュラけんさん)

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