読み物 記事一覧

【6/13〜、京都府大山崎町】山崎城の御城印が販売開始(勝龍寺城御城印の新デザイン版も販売開始)

6月13日(月)より山崎城の御城印が、6月11日(土)より勝龍寺城の第3段となる新しい御城印「明智光秀最期の城版」が発売中です。 つづきを読む

【戦国軍師入門】本多正信――武断派に嫌われながら幕府を守った、家康の懐刀 注目

本多正信の「権あるものは禄少なく、禄あるものは権少なく」という考え方は江戸時代の幕藩体制そのもので、石高の多い外様大名は国政に参加することを許さず、また老中はじめ権力の中枢にいる者たちは井伊家以外は20万石未満でした。国政のシステムの基盤を構築するのは軍師として最高の仕事かもしれませんね。 つづきを読む

【6/25〜9/4、愛知県名古屋市】西の丸御蔵城宝館で所蔵品展「火縄銃」開催

6月25日から9月4日までの間、名古屋城内にある西の丸御蔵城宝館において名古屋城振興協会所蔵品展「火縄銃」が開催されます。 つづきを読む

【7/12〜9/11、静岡県静岡市】東海道広重美術館で企画展「浮世絵で学ぶ日本史 源平の争いと鎌倉幕府」開催

7月12日から9月11日の間、静岡市東海道広重美術館において令和4年度第2回企画展「浮世絵で学ぶ日本史 源平の争いと鎌倉幕府」が開催されます。 つづきを読む

【〜7/10、静岡県静岡市】東海道広重美術館で企画展「江戸名所四日めぐり~南・西・北・東 日帰りたび~」開催

現在、静岡市東海道広重美術館において令和4年度第1回企画展「江戸名所四日めぐり~南・西・北・東 日帰りたび~」が開催中です。 つづきを読む

【戦国軍師入門】直江兼続――主家存続に生涯を捧げた文武兼備の智将 注目

4万石の半分を与えられた島左近もすごいですが、120万石のうち30万石を与えられた直江兼続はさらにすごいですね。ちなみに「直江状」の真贋論争ですが、不自然な部分がある一方で当事者しか知りえない事実が書かれていたりして、いまなお決着がついていません。 つづきを読む

【戦国軍師入門】島勝猛(左近)――不死伝説まで生まれた悲劇の名将 注目

京都・立本寺にある島清興の墓には「寛永9年没」とあり、島左近が江戸時代を僧侶として生きたと伝わっています。対馬や陸前高田にも墓があるそうで、ほかにも関ヶ原の戦いで生き延びた伝説が全国各地に残っているそうです。 つづきを読む

【6/19、TBS】「世界遺産」で「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が特集

毎週日曜日に放送されているTBS「世界遺産」(18時〜18時半)で6月19日、沖縄の「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が特集されます。 つづきを読む

【8/10〜8/15、神奈川県横浜市】お城イベント「城熱祭」開催 注目

8月10日から15日の間、新しいお城イベント「城熱祭」が開催されます。 つづきを読む

【〜6/26、群馬県沼田市】沼田市歴史資料館で企画展「土岐の殿様資料展vol.2」開催

現在、沼田市歴史資料館において第16回企画展「土岐の殿様資料展vol.2」が開催中です。 つづきを読む

【〜7/3、山口県岩国市】岩国徴古館で企画展「所蔵資料からみる岩国の城」開催

現在、岩国徴古館において企画展「所蔵資料からみる岩国の城」が開催中です。 つづきを読む

【戦国軍師入門】片倉景綱――独眼竜の右目をまっとうした生涯 注目

どうしても西郷輝彦さんの片倉小十郎景綱が浮かびますね。ちなみに嫡男・重綱(のちに重長)も父に劣らぬ智勇兼備の名将で「鬼の小十郎」と称され、さらに重長の子・景長もまた小十郎を名乗ったそうです。伊達家において「片倉小十郎」の名前は忠臣の鑑でした。 つづきを読む

【戦国軍師入門】黒田官兵衛――有能ゆえに疎まれた不遇の名軍師 注目

秀吉に対する「御運が開かれる機会が参りましたな」のエピソードは幕末に書かれた『名将言行録』が出典なのでかなりあやしいと思います。秀吉が官兵衛を遠ざけた理由があるとしたら、彼がキリシタンだったことじゃないかなと。でも秀吉に恐れられたということが官兵衛のブランド価値を高めてもいますよね。 つづきを読む

【戦国軍師入門】立花道雪――輿で戦場を駆けめぐった、雷神の生まれ変わり 注目

立花道雪には「雷切」はじめさまざまなエピソードが残っています。本文で紹介した主君を諌めるために京から呼んだ踊り子に踊らせたのが現代にも残っていて、それが大分市鶴崎の無形民俗文化財「鶴崎踊り」と言われています。 つづきを読む

【7/17、東京都渋谷区】シンポジウム近江戦国史8「戦国近江と六角氏の城」開催

7月17日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいてシンポジウム近江戦国史8「戦国近江と六角氏の城」が開催されます。 つづきを読む
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今日のレビュー

光秀の定理 (単行本)

主人公は光秀ではない、架空の侍と僧。信長の近江攻略のあたりまでの物語。後日談的に本能寺の変についても語られている。
モンティ・ホール問題と長光寺城攻略を組み合わせたやや斬新な内容。
合戦の描写などの派手さはありませんが、史実と創作がうまく融合した良作だと思います。

たいさん)

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