読み物 記事一覧

明智光秀とお岸ーーあるいは史料と伝説の向こうの家族 注目 NEW!

光秀の長女「お岸」は最初、荒木村重の息子に嫁いだとされます。村重が謀反を起こした際に離縁となり、その後は親族でもある明智左馬助(明智秀満)に嫁いだのですが、ドラマでもそのへんは描かれそうですね。 つづきを読む

【現在330城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧 注目 NEW!

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

明智光秀と柴田勝家ーーあるいは一線を引かれた同僚? 注目

光秀と勝家、ともに織田家の重臣同士ではあるものの、意外と接点はなかったのでしょうか。 つづきを読む

けっきょく江戸時代に藩はいくつあったのか 注目

江戸時代に存在した藩の数を知りたいだけなのに、見つけることができませんでした。藩の定義から整理していかないとダメなようです。 つづきを読む

江戸時代をデータベース化する 注目

江戸時代に存在した藩と、それぞれの歴代藩主について、ぱっと見ただけで全体を把握できるようなデータをつくっています。 つづきを読む

公開が再開された二条城にいってきました 注目

今日から公開が再開された二条城を訪問してきました。府民限定ということもあり貸切状態でしたが、ひさしぶりに訪問できてテンションが上がりました! つづきを読む

明智光秀と朝倉義景ーーあるいはあやふやな朝倉家臣伝説 注目

美濃を追われた明智光秀が仕えたとされるのが朝倉義景なのですが、この話はほんとうなのでしょうか。 つづきを読む

7.寵臣の出世と末路 注目

最終回はおまけとして、裏道ともいえるイレギュラーな出世を遂げた人物たちを紹介します。田沼意次や柳沢吉保など有名どころから、脇坂安董など通な人物までお楽しみください。 つづきを読む

6.譜代大名の懐事情 注目

譜代にかぎらず、江戸時代の大名たちには参勤交代や御手伝普請などの負担が重くのしかかっていました。なかには旅費を工面できずに涙を流した藩主もいたそうです。 つづきを読む

5.譜代大名の出世頭「老中」 注目

一部の大名家をのぞいて、譜代大名の出世の最高位は「老中」でした。老中になるためにはいくつかの条件があり、また賄賂なども必要だったようです。 つづきを読む

4.出世と譜代大名 注目

幕府に用意されていたさまざまなポストの紹介と、立身出世を目指した譜代大名たちの出世コースについてまとめました。 つづきを読む

3.江戸幕府における譜代大名の役割

譜代大名は江戸幕府において重要な役割を占めていました。領地は国内の要所に配置され、また幕政においても要職は原則、譜代大名が就任していました。 つづきを読む

2.譜代家臣団の成立 注目

譜代大名といっても徳川家(松平家)にいつの時期から仕えたかによって立場が異なっていたようです。 つづきを読む

#コロナに負けるな御城印好き達 企画について、takubomayさんに聞いてみました

GW中にツイッターで開催されていた「#コロナに負けるな御城印好き達」という企画について、主催者のtakubomayさんにお話を伺いました。 つづきを読む

1.譜代大名の定義 注目

江戸幕府においていわゆる親藩・譜代・外様と呼ばれた大名たちのうち、譜代大名の定義についてまとめてあります。 つづきを読む

明智光秀と藤田伝五ーーあるいは共に近江生まれ? 注目

藤田伝吾は「多聞院日記」によれば筒井順慶との取次役だったとされ、また別の史料「蓮成院記録」によれば明智姓を与えられ、光秀が死んだときに伝吾も自害したそうです。 つづきを読む

『見知らぬ海へ』ーー漂泊と無縁の果てに描かれるはずだったものは

この連載も最終回となりました。最後に紹介するのは未完となった『見知らぬ海へ』です。主人公は向井水軍の長・向井正綱で、彼は武田勝頼の家臣としてに北条水軍に勝利した名将です。武田家滅亡により徳川家康に仕えることとなりますが、彼は常に「海の家来」でした。 つづきを読む

明智光秀と太原雪斎――あるいは光秀と軍師

今川義元、徳川家康とふたりの偉大な戦国大名を育てた太原雪斎はこの時代、屈指の軍師ともいわれています。軍師といえば、秀吉には竹中半兵衛や黒田官兵衛といった軍師がいたのに、光秀にはいなかったのでしょうか。 つづきを読む

『柳生非情剣』『柳生刺客状』ーー柳生を通して描いた時代

柳生一族が何度も登場する隆慶一郎の作品ですが、柳生をテーマにした短編集もあります。どちらかというとヒール(悪役)な立場に置かれがちな柳生の人々にもきちんと光を当てて、その人間的な魅力がいくつもの作品で紹介されています。 つづきを読む

5.支配者としての大名たちの苦悩

自らの領地の支配者でもあった大名は江戸幕府からの理不尽な要求に耐えながらも、家を残すために創意工夫をもって奔走していました。 つづきを読む
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今日のレビュー

さかほぎヒストリア

猿啄城(美濃)のある岐阜県加茂郡坂祝町の古代から近代までの歴史を紹介する漫画です。
先にレビューさせていただいた夕雲の城のスピンアウト作品であり、もちろん戦国時代の猿啄城の描写もあります。坂祝中央公民館などで入手できますので、ご興味ある方は是非攻城ついでに現地に足を運んでください(土日も営業しています!)

茶々さん)

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