読み物 記事一覧

【現在955城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧 注目 NEW!

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】上杉家①――カリスマの功罪 NEW!

上杉謙信が長尾景虎を名乗っていたこと(ほかにもいくつか名前は変えている)は有名ですが、上杉氏と長尾氏はある意味セットのような存在で、上杉氏の執事として代々サポートをしていました。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】佐竹家③――優れたバランス感覚 注目 NEW!

佐竹家は歴代当主のきわめて優れたバランス感覚によって戦乱の世を生き抜いた大名家です。これは判断の速さや正確さよりも事後対応、リカバリーの的確さが重要だということなのかもしれませんね。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】佐竹家②――戦国大名・佐竹家として 注目 NEW!

戦国時代の佐竹家は北条家や伊達家という隣接するライバル大名と争います。最終的にはその解決のためによしみを通じた豊臣秀吉に臣従し、さらにラッキーも重なって常陸&下野の一部の領有を認めてもらいます。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】佐竹家①――動乱の中でいかに立ち回るか 注目 NEW!

佐竹家は清和天皇をルーツに持つ名門武家です。名門だからこそ一族内の内乱が起きたともいえますが、関東の歴史において佐竹氏の存在は無視できませんね。 つづきを読む

日本史における「変」と「乱」について対談しました

「本能寺の変」や「応仁の乱」など、日本史における「〜の変」や「〜の乱」をリストアップして一気に振り返りました。俯瞰してみると日本史の「パターン」のようなものが見えてきました。 つづきを読む

【2021/2022】年末年始にお城は営業してる?(全国のお城の営業状況調査)

全国のお城の年末年始の営業状況を調べました。せっかく行ったのに休みだったということのないよう事前にチェックしてから出かけてくださいね。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】伊達家⑤――地方勢力の栄光と悲哀 NEW!

伊達家は代々の当主が足利将軍家から偏諱を賜うなど中央との結び付きが強い家柄でした。そういう意味でも当時の将軍である足利義昭から一字拝領しなかった政宗は特異な存在ですね。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】伊達家④――地方勢力の栄光と悲哀 NEW!

織田信長にどれだけ天下を望む野望があったのかは近年の研究成果により不確かになっていますが、伊達政宗にはめちゃくちゃ野望があったように思いますね。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】伊達家③――地方勢力の栄光と悲哀 NEW!

伊達政宗には数多くのドラマチックなエピソードが残っています。そのうちどこまでが真実なのかはわかりませんが、彼は傾奇者という点でも生まれてくる時代が少しズレていたのかもしれませんね。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】伊達家②――地方勢力の栄光と悲哀 NEW!

伊達家の歴史を振り返るとき、政宗が「遅すぎた天才」であったなら、稙宗は「早すぎた天才」というのは言い得て妙ですね。 つづきを読む

戦国時代の食事事情について教わりました

食事というのはとても身近なことなのに、その歴史については意外と知らないことだらけだなと思って、とくに戦国時代の食習慣や食文化について、榎本先生に教えていただきました。 つづきを読む

仇討ちの歴史について教わりました

時代劇でよく見る仇討ちですが、じつは事前に届け出を出さなければならないというルールがあったり、53年も追い続けたケースや返り討ちにあって失敗したケースなど、意外と知らないことも多そうなので榎本先生に教えていただきました。 つづきを読む

特別公開中の二条城西門を見てきた

二条城で通常非公開の西門が特別公開されています。今年のチャンスは12/5・12/12の2回のみです。 つづきを読む

【10大戦国大名の実力】伊達家①――地方勢力の栄光と悲哀 NEW!

最初は伊達政宗で有名な伊達家です。伊達家は鎌倉以来の名門武家であり、もともとは「いだて」と読んだようです。 つづきを読む
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今日のレビュー

将軍の日本史 (MdN新書)

源頼朝から徳川慶喜まで「幕府の長としての将軍」39名がずらりと並んでいる。ビッグネームも儚い存在も一人ひと項目ずつ(同一人物だが足利義材と義稙は二つの項目に分けて)公平に取り上げた「総覧」だ。
出色はコラムで、将軍になれそうでなれなかった面々の紹介が面白かった。その一人、尾張藩主・徳川宗春は地元では「名君として愛されていた」とか。いつか名古屋城攻城の暁には郵便ポストの上の宗春公も見てこようとグーグルマップに印をいれたところだ。
私は歴史に疎く見逃しが多いが、将軍を軸にして日本史の常識をこの「総覧」は補ってくれる。「日本坊主列伝」とともに貼りまくった付箋のところを読み返し、城下町探索に深みを持たせたい。

山鳩さん)

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