読み物 記事一覧

【現在1174城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧 注目 NEW!

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

城葱さんの「城もなか」道中記【関東編】 注目 NEW!

今回は2本立てになっています。「城もなか」の伝道師こと城葱さんが東北に続いて関東の城もなかめぐりもされてきたそうです。とにかく城もなかに対する情熱がすごい。ぼくは読みながら感動すらおぼえました。 つづきを読む

ワイド御城印帳が新しくなりました!(くまモン、ひこにゃんが入荷!) NEW!

攻城団オリジナルのワイド御城印帳が背表紙ありにリニューアルしました! 価格は据え置き(3300円)ですのでお早めにお買い求めください。 つづきを読む

城葱さんの「城もなか」道中記【東北編】 注目 NEW!

「城もなか」の伝道師こと城葱さんがGWに城もなかを求めて東北へ旅行されたのでレポートを寄稿していただきました。城もなかはぼくもすっかり魅了されてますが、ほんと最高ですよね! つづきを読む

【戦国軍師入門】本多正信――武断派に嫌われながら幕府を守った、家康の懐刀 注目

本多正信の「権あるものは禄少なく、禄あるものは権少なく」という考え方は江戸時代の幕藩体制そのもので、石高の多い外様大名は国政に参加することを許さず、また老中はじめ権力の中枢にいる者たちは井伊家以外は20万石未満でした。国政のシステムの基盤を構築するのは軍師として最高の仕事かもしれませんね。 つづきを読む

【戦国軍師入門】直江兼続――主家存続に生涯を捧げた文武兼備の智将 注目

4万石の半分を与えられた島左近もすごいですが、120万石のうち30万石を与えられた直江兼続はさらにすごいですね。ちなみに「直江状」の真贋論争ですが、不自然な部分がある一方で当事者しか知りえない事実が書かれていたりして、いまなお決着がついていません。 つづきを読む

【戦国軍師入門】島勝猛(左近)――不死伝説まで生まれた悲劇の名将 注目

京都・立本寺にある島清興の墓には「寛永9年没」とあり、島左近が江戸時代を僧侶として生きたと伝わっています。対馬や陸前高田にも墓があるそうで、ほかにも関ヶ原の戦いで生き延びた伝説が全国各地に残っているそうです。 つづきを読む

【戦国軍師入門】片倉景綱――独眼竜の右目をまっとうした生涯 注目

どうしても西郷輝彦さんの片倉小十郎景綱が浮かびますね。ちなみに嫡男・重綱(のちに重長)も父に劣らぬ智勇兼備の名将で「鬼の小十郎」と称され、さらに重長の子・景長もまた小十郎を名乗ったそうです。伊達家において「片倉小十郎」の名前は忠臣の鑑でした。 つづきを読む

【戦国軍師入門】黒田官兵衛――有能ゆえに疎まれた不遇の名軍師 注目

秀吉に対する「御運が開かれる機会が参りましたな」のエピソードは幕末に書かれた『名将言行録』が出典なのでかなりあやしいと思います。秀吉が官兵衛を遠ざけた理由があるとしたら、彼がキリシタンだったことじゃないかなと。でも秀吉に恐れられたということが官兵衛のブランド価値を高めてもいますよね。 つづきを読む

【戦国軍師入門】立花道雪――輿で戦場を駆けめぐった、雷神の生まれ変わり 注目

立花道雪には「雷切」はじめさまざまなエピソードが残っています。本文で紹介した主君を諌めるために京から呼んだ踊り子に踊らせたのが現代にも残っていて、それが大分市鶴崎の無形民俗文化財「鶴崎踊り」と言われています。 つづきを読む

【戦国軍師入門】角隈石宗――秘伝を火中に投じて散った軍配者の無念 注目

角隈石宗の名前を知っているとちょっとだけ通っぽいですよね。いわゆる軍配者の典型例みたいな人物ですが、個人的に興味深いのは彼の最後となった「耳川の戦い」において忠告を無視されたにもかかわらず、出陣してるんですよね。負けるとわかっていても、死ぬとわかっていても戦うのが当時のメンタリティだったのでしょうか。 つづきを読む

【戦国軍師入門】鍋島直茂――野心なくして遂げた下克上 注目

龍造寺隆信と鍋島直茂の関係は上杉景勝と直江兼続に似ているように思うのですが、仕えた主君の性格が真逆だとまったくちがう結果になるのだなと。どっちの人生が幸せかはわかりませんけどね。 つづきを読む

【戦国軍師入門】竹中半兵衛――諸葛亮にも例えられた知性派策士 注目

竹中半兵衛は諸葛亮孔明のようなイメージで語られていますが、そのほとんどは孔明に寄せた創作エピソードによるものなのでじっさいにどこまで活躍したのかは不明です。ただ偶像であれ、多くの方にいまなお愛されている武将であることはまちがいなく、三木市にある半兵衛のお墓にはいつも花が供えられています。 つづきを読む

【戦国軍師入門】蜂須賀正勝――「野盗の親分」、実は外交折衝の達人 注目

有能な腹心がたくさんいたから秀吉は天下が取れたのでしょうが、その中でも蜂須賀正勝は渋くてぼくは好きです。弟の秀長をのぞけばもっとも長い付き合いかもしれないですね。 つづきを読む

【戦国軍師入門】宇佐美定満――軍神・謙信に兵法を授けた謎の軍師 注目

江戸時代から見た戦国時代というと、令和から見る昭和くらいの時間差でしかないのですが、それでも架空の人物が生まれ、フィクションによる物語がつくられていくというのはおもしろいですね(おもしろいと同時に後世から見れば迷惑な話でもあるのですが)。 つづきを読む
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今日のレビュー

明石城完全攻城ガイド

完全攻城ガイドシリーズ第2弾
明石城への愛を感じる一冊になってます。
城の歴史から現状の見所とこの一冊があれば明石城のことがかなり深く理解できると思います。
明石城を訪れる時は持っていきたい必需品です。

Aichirouさん)

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