読み物 記事一覧

35.薬医門(やくいもん) NEW!

今回は城門の中でも格式の高い門として知られる薬医門についての解説です。二条城の東大手門は当初もいまも櫓門ですが、寛永期の天皇行幸にあわせて(2階から見下ろすのは不敬ということもあり)一時期だけ薬医門に改修されました。 つづきを読む

人吉城 密書で乗り越えた危機 注目 NEW!

第2シーズン最終回は人吉城です。相良氏にこんな内紛があったことは知りませんでした。この時代、親兄弟でも対立することは珍しくなかったとはいえ、バトルロイヤルみたいな展開ですね。 つづきを読む

34.櫓(やぐら)のネーミング 注目 NEW!

今回は櫓の名称についての解説です。鉄砲櫓や硝煙櫓などは倉庫としての名称ですし、太鼓櫓などもそうですね。城外を監視する目的の櫓は本丸や二の丸の四隅に建てられることが多く、方位の名前がついてることが多そうです。 つづきを読む

「二条城×ネイキッド 夏季特別ライトアップ2020」に行ってきました 注目 NEW!

二条城で開催されている「二条城×ネイキッド 夏季特別ライトアップ2020」に行ってきました。 つづきを読む

田辺城 栄光と転落 注目 NEW!

田辺城は京都にあるといっても日本海側なので、西軍は気にせず大津城を落としておけばなんの問題もなかったはずなんですけどね。そもそも500しか兵がいなかった情報をつかめてない時点でどうなのかと。 つづきを読む

33.櫓門(やぐらもん) NEW!

今回は櫓門についての解説です。おそらく格式の高さでいうと唐門のほうが高いと思うのですが、もっとも強固で防御力にすぐれた門なので大手門などの主要な門に使われています。 つづきを読む

【本能寺の変の謎の謎】どうして黒幕を求めてしまうのか? 注目 NEW!

「本能寺の変」に黒幕がいたという説はどれも根拠がありませんが、秀吉や家康以外にも朝廷、足利義昭、毛利輝元、森蘭丸、堺商人、イエズス会などたくさんの黒幕候補がいます。誰かが書いてましたが、黒幕にあやつられたとするのは明智光秀に対してとても失礼な話だというコメントに同感です。 つづきを読む

初代藩主と藩祖のちがい 注目 NEW!

藩祖というのはその藩が成立(立藩)したときの初代藩主とほぼ同じ(たまに加賀藩前田家や福岡藩黒田家など初代藩主の父になる)と思っていましたが、どうやらその考え方はまちがっていたようです。 つづきを読む

32.平櫓(ひらやぐら)と多門櫓(たもんやぐら) 注目

今回は平櫓と多門櫓についての解説です。多門櫓の名前の由来については松永久秀の多聞城(多聞山城)から命名された説以外にも、楠正成が渡櫓内に多聞天を祀ったからとか諸説あるそうですね。 つづきを読む

御城印バインダーに新カバー(もみ紙、レトロドット柄)が登場しました 注目

御城印バインダーに新カバーが登場しました。品切れだったリフィルも補充しましたのであわせてお買い求めください。 つづきを読む

丸亀城 城と迷信 注目

丸亀城の人柱伝説、とくに「裸重三」のほうは現地にも案内がありましたが、石垣をのぼることなんて石工じゃなくてもできるだろうと不思議に思っていました。生駒正俊が一国一城令の際に幕府の目をごまかして存続させたという話の真相も気になります。 つづきを読む

31.基本の二重櫓(にじゅうやぐら) 注目

今回は二重櫓についての解説です。貴重な三重櫓と比べて、現存する二重櫓は全国にけっこうあります。内部を公開されているケースもけっこうあるので、ありがたく見せていただきましょう。 つづきを読む

掛川城 今川氏の終焉をむかえた城 注目

掛川城というと山内一豊の居城のイメージが強いですが、もともとは朝比奈氏の城なんですよね。ちなみにその当時の城は掛川古城と呼ばれていて、いまの掛川城からは少しだけ離れた場所にあります。 つづきを読む

30.最高格式の三重櫓(さんじゅうやぐら) 注目

今回は三重櫓についての解説です。現存する三重櫓は8城12基と現存天守と同じくらいレアです。天守とちがって内部が公開されていないところも多いので、より貴重かもしれませんね。 つづきを読む

【本能寺の変の謎の謎】怨恨説は「恨みくらいしか考えられない」から? 注目

「本能寺の変」における明智光秀の動機としてもっとも古くから語られてきたのは、いわゆる「怨恨説」というものでした。ただその根拠はどれも乏しく、むしろほかに理由になりそうなことが考えられないからという消去法的な推論だったようです。 つづきを読む

【現在380城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧 注目 NEW!

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。 つづきを読む

29.天守の払い下げ 注目

今回は明治時代におこなわれた天守の払い下げについての解説です。ちょっと意外なテーマですが、たしかにお城にとっては大事な歴史のひとつですね。 つづきを読む

湯築城 二度の危機に直面した城 注目

湯築城は戦国大名・河野氏の居城ということもあり、気になるお城ランキングで常に上位にいます。資料館のみなさんの対応が素晴らしくて、訪問した方はみんな褒めてますね。 つづきを読む

28.再建された天守の再建年代 注目

今回は明治以降に再建された天守がいつ建てられたのかについての解説です。文化庁が定めた基準を満たした復元天守は全国に5城しかないというのは、すごく貴重な存在ですね。 つづきを読む

原城 島原の乱の中心地 注目

原城は「島原の乱」で3万7千人の一揆勢が立てこもった城として知られています。一気としては日本の歴史上最大規模となります。島原藩主・松倉勝家は責任を問われて改易、のちに斬首となりましたが、江戸時代に大名が切腹ではなく斬首を命じられた唯一のケースです。 つづきを読む
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今日のレビュー

カラー図解 城の攻め方・つくり方

豊富なカラー写真、縄張り図、イラストを使って解説する総合的な城の入門書。初心者が興味を持ちやすい近世城郭はもちろん、戦国時代の「土の城」「山城」にもかなりのページを割いて、その魅力をアピールしている。また、実際に戦いの舞台となった城の解説では、城の周囲の地形や支城群や陣城、部隊の配置などの図により、歴史のターニングポイントになった戦いのイメージをつかみやすい。

こめつぶさん)

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