読み物 記事一覧

【1/4〜、大月市】岩殿城ミニ屏風を限定販売(※完売済み)

新年1月4日より、JR大月駅前観光案内所において、岩殿城ミニ屏風が100セット限定で販売中です。 つづきを読む

【戦国時代の境界大名】井伊氏――大勢力の狭間で内紛と戦乱の危機を乗り越える 注目

大河ドラマ「おんな城主 直虎」でも描かれたとおり、井伊家は井伊谷を本拠とする小さな国衆でしたが、のちに彦根藩35万石という最大の譜代大名にまで出世しました。 つづきを読む

新連載「戦国時代の境界大名」がはじまります 注目

榎本先生の連載「戦国時代の境界大名」がはじまります。メジャーな戦国大名に比べて、どうしても地味な扱いをされることの多い国衆や中小領主ですが、彼らのほとんどが滅亡の道をたどる一方で、真田家や井伊家のように近世大名として生き残った一族もいます。その差はどこにあったのか、戦国時代の処世術を見てみましょう。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】津軽騒動 藩主押込め未遂事件の果てに 注目

弘前藩・津軽家ではすでに紹介した船橋事件とは別に「津軽騒動(正保の変とも)」と呼ばれるお家騒動が起きています。藩主である信義排除の要因はいくつかあるそうですが、そのひとつに「石田三成の孫である」というのもあるとか。 つづきを読む

【2020/12/29〜、瑞浪市】鶴ヶ城(神箆城)の御城印が販売中 注目

昨年12月29日より、きなぁた瑞浪などにおいて鶴ヶ城の御城印が発売中です。 別名の「神箆(こうの)城」の御城印もあり、2枚あわせると桔梗紋が現れるデザインとなっています。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】加賀騒動 30年以上にも及ぶ江戸三大お家騒動のひとつ 注目

加賀百万石で知られる大大名、前田家においてもお家騒動は起きています。6代藩主・吉徳に重用された大槻朝元は、その出世を妬まれ、吉徳の死後に追放されます。しかしそこで終わらないのがこの加賀騒動で、歌舞伎や浄瑠璃の演目として脚色されました。 つづきを読む

【2020/12/4〜、瑞浪市】小里城の御城印が販売中

昨年12月4日より、きなぁた瑞浪などにおいて小里城の御城印が発売中です。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】酒井忠徳による財政改革 豪商・本間光丘の起用 注目

江戸時代、破綻した藩財政の立て直しに豪商たちが尽力したケースも多々あります。この庄内藩における本間光丘もそのひとりです。光丘は藩の財政改革を進めるだけでなく、他藩である上杉鷹山の改革にも金銭や穀物を貸し与えることで貢献しています。 つづきを読む

【1/5〜、坂井市】丸岡城の御城印バインダーが発売 注目

1月5日より、丸岡城そばにある一筆啓上茶屋において、丸岡城の特製御城印バインダーが発売中です。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】細川重賢の財政再建 質素倹約藩主が挑んだ宝暦の改革 注目

お家騒動に発展してもおかしくない状況ながら見事に改革を進めた名君に細川重賢がいます。「肥後の鳳凰」と称された彼が見事だったのは抜擢した在野の人材を最後まで信じて任せた点にありました。 つづきを読む

明智光秀と斎藤利三――あるいは運命共同体 注目

歴史的には「春日局の父」として有名な斎藤利三ですが、生年が不明な点や主君を比較的近いところで変えている点、そして中途組なのになぜ主君に重用された点など、光秀との共通点が多い人物です。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】七家騒動 「為せば成る」の名君に立ちはだかった大問題 注目

江戸時代屈指の名君とされる上杉鷹山ですが、そんな彼にもお家騒動に巻き込まれた経験があります。しかし彼の場合は前藩主で養父の重定が改革を支持してくれたことで事なきを得ます。ケネディ元大統領が鷹山を尊敬していたのは知りませんでした。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】⑨保守派と改革派の路線対立 注目

現代においても状況が悪化すれば実力主義を重んじ、有能な人物に権限を与えて改革を試みますが、それは派閥争いの火種となり、江戸時代ではお家騒動に発展することとなりました。 つづきを読む

攻城団レポート(2020年12月) 注目

毎月恒例の月次レポートを公開します。12月は寒くなったことに加えて、世の中の空気的な影響もあり、アクセスは大きく下がりました。こればっかりはしょうがないですね。 つづきを読む

【江戸時代のお家騒動】お由羅騒動 幕末薩摩の後継者争いに幕府も介入 注目

幕末の薩摩藩で起きた「お由羅騒動」は「篤姫」や「西郷どん」などの大河ドラマでも扱われた有名なお家騒動です。祖父・重豪と似た息子を持ってしまった斉興の苦悩もわからなくもないという気がします。 つづきを読む
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今日のレビュー

高知城を歩く

その書名の通り、高知城を見学するときのガイドブック。もちろん攻城後の再確認の書としてもいいです。城址は公園となっていて碑や銅像も多いですが、その一つ一つも紹介されています。

黄金玉子さん)

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