別名 蓬左城、楊柳城、柳ヶ城、亀尾城、鶴ヶ城、金城、金鱗城、金鯱城
お知らせ 詳細

名古屋城は徳川家康が豊臣氏に対する最終防衛拠点として天下普請によって築城させた城です。初代城主は徳川義直で、徳川御三家のひとつである尾張徳川家17代の居城として利用されました。伊勢音頭にも「伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」と歌われているように、古くから名古屋のシンボルとして扱われてきました。天守台の石垣は加藤清正が担当したといわれています。大天守に上げられた金のシャチホコは築城当初のものではありませんが、同じ方法で復元製造された金板張りの木造鯱で、現在は名古屋城でしか見ることができません。また、築城当時は最上層のみ銅瓦でしたが、宝暦5年(1755年)に行われた修復工事の際にすべて銅瓦葺きとなっています。この緑青の屋根も名古屋城の大きな特徴です。精巧に復元された本丸御殿、令和3年(2021年)にオープンした西の丸御蔵城宝館と一日楽しめるお城です。
名古屋城を訪問した6919人の報告によれば、平均見学時間は1時間28分、平均評価は3.75点となっています。
名古屋城は尾張藩の藩庁です。
目次
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16.6 m
内郭:35 ha 外郭:-- ha
5重7階、地下1階
36.1 m
19.5 m
4424.5 m2
最初の連結式層塔型5重6階(地上5階、地下1階)の天守は1945年(昭和20年)の空襲で焼失した。現在の復元天守は1959年(昭和34年)にコンクリートで再建されたもの。
徳川家康
着工 1609年(慶長14年) 〜 竣工 1612年(慶長17年)
1871年(明治4年)
名古屋城再建委員会
尾張徳川氏
櫓3棟、門3棟、庭園、石垣、堀
特別史跡、国の重要文化財(櫓3棟、門3棟)
大小天守(外観復元)、正門(外観復元)、不明門、本丸御殿
更新日:2026/05/08 14:23:12
名古屋城の見所や歴史などを紹介します。
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年末年始(12月29日~1月1日)
本丸内にあり
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エレベーターで天守5階まで上がることができる
名古屋城の見所は城メモをご覧ください












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