名古屋城
名古屋城

[愛知県][尾張] 愛知県名古屋市中区本丸1-1


  • 平均評価:★★★★☆ 3.79(30位)
  • 見学時間:1時間39分(15位)
  • 攻城人数:4402(4位)

徳川美術館

徳川美術館は1935年(昭和10年)11月10日に開館した、公益財団法人・徳川黎明会が運営する私立美術館です。
駿府御分物(徳川家康の遺品)など尾張徳川家伝来の大名道具や刀剣類をはじめ、国宝「紙本著色源氏物語絵巻」、重要文化財「豊国祭図屏風」など多数の貴重な収蔵品が展示されています。

館内のほとんどは撮影禁止ですが、エントランスに展示された「黒塗黒糸縅具足(複製)」や「長篠合戦図屏風(複製)」など一部の複製品は撮影可能となっています。

また2019年(令和元年)にデジタル想定復元された「大坂冬の陣図屏風」についても蓬左文庫展示室のガイダンスホールで展示されており、撮影可能です。

いずれも展示状況は随時変更となるため、最新状況は直接お問い合わせください。

徳川美術館の観光情報

住所 名古屋市東区徳川町1017
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
  • 月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
  • 年末年始
観覧料(常設展示)
  • 一般 1,400円
  • 高・大生 700円
  • 小・中生 500円
  • 団体割引あり(20名以上)
  • 徳川園との共通観覧券あり
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アイヌ民族の歴史

アイヌ民族についてこれまで「シャクシャインの戦い」「地図で見るアイヌの歴史」を読んできましたが、もっと知りたいと思いこの著書を手に取りました。この著書にはアイヌと認識される前の北海道に付いても記載があり、北海道式古墳というものがあることを北海道に22年間住んでいたにもかかわらず初めて知りました。現在の歴史の教科書にも記載のあるシャクシャインの戦いに対して弘前藩も出兵をしており、アイヌ勢と直接戦うことはなかったが、その当時弘前藩内には津軽アイヌの方々が生活しており、彼らは出兵の手助けをしたり、更に兵として参加していたという記録があるそうです。明治以降は日本とロシアとの政治的駆け引きに翻弄されるアイヌ民族を目の当たりにすると共に、この日本も決して単一民族国家では無いことを再認識させられる一冊でした。

まーちゃんさん)

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