読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

はつみんさんの質問

みなさんの本棚の写真を見せてください

とくにお城や歴史関係の本の整理術や収納のこだわりなどあれば教えてください(本棚全体の写真ではなく歴史本のところだけ見せていただければOKです)。

みんなの回答一覧

14人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

こうのさん

攻城団のライブラリにはこんな感じでニトリの本棚が4本あります(うち2本を撮影)。
探しやすいようにだいたい似たようなテーマで分類して固めるようにしています。
またセミナーとか記事執筆とかで繰り返し読む本も同じボックスに集めるようにしていて、最近だとマンガの関係で北条氏関連の本とか、ツアー関連で光秀についての本や図録をまとめています。
一方で文庫や新書はなるだけ著者別に並べていて、「どこの出版社から出たかはわからないし新書か文庫かも忘れたけど榎本先生の本に載ってたはず」といううろおぼえの記憶をたどりやすくしています。

個人的にはある程度ざっくりと並べておいたほうがセレンディピティ的な本との出会いが生まれるのでいいかなと思ってます。
そもそもここにある本の大半は読んでないので「おお、こんなおもしろそうな本があった」と別の本を探しているときに見つけることがよくあります。
スタジオに遊びに来た際にはゆっくり見ていってください。

締切後に回答されました

伝もものふ山田(ヤマー)さん

基本的に紙の本は持たないことにしたので、本棚がありません。現在は、古文書解読字典が唯一の紙の本で、他は電子書籍と図書館を併用しています。
解説書、資料などは、電子書籍にしてタブレットで読んでいます。手軽に持ち運びでき、いつでもどこでも読める魔法の本棚です。
小説は図書館で借りることが多いです。読みたい本は事前に蔵書検索サイトの、カーリル(https://calil.jp)で調べています。どこの図書館に行けば借りられるか分かり助かります。


山鳩さん

日本の城に目覚めたのが比較的最近なので関連本が本棚に収まるスペースはもはや無く、厳選した上でやむなく購入した本、衝動買いした本はこのようにカゴに入れ状況により家のあちらからこちらへと移動させているという恥をしのんでの投稿写真です(汗)。小さいカゴの方は高台寺蒔絵関係、洛中洛外図屏風関係などでザクッとまとめています。(展覧会の図録や歴史系雑誌は別のカゴ、写真は無し)
趣旨から少しずれて恐縮なんですが、個人的な古書籍感激話を。
21世紀こども百科「歴史館」2003年刊には都久夫須麻神社(琵琶湖·竹生島)の内部写真が載っていて、格天井の花の姿や蒔絵の柱の図柄までわかります。近隣の図書館を巡って国宝の本を調べても中々お目にかかれなかったのに。青い鳥は空き部屋の本棚の奥で出番を待っておりました。
基本、本は借りる派ですが、好きな本が手元にあるっていいですね。


あよかみさん

あまり多くの歴史書や城郭の書籍は無いのですが、過去に購読した「週刊 日本の城」「週刊 戦乱の日本史」に今購読中の「日本の城DVD」をまとめています。奥様に呆れられましたが全巻あります。下部は子供の為に買ったまんがで読む歴史シリーズをがあり、真ん中に一部亡くなった祖父から貰った30年前の書籍、VHSもあります。あと書籍ではないですが、いただいた攻城団さんのグッズ、子供が作ったナノブロックの姫路城を飾っています。いつかお城や歴史の書物でいっぱいにしたいですね。


狸親父さん

「本棚の写真を見せてください」とは、なかなか難しいお題が出ましたね。長く社会生活を送っているので、仕事関係、文学作品、語学書、趣味の相撲関係書籍、果てまたコミックまで家の中は本であふれかえっています。現在のようにネットが発達しておらず、紙媒体が中心だったのでどんどん増えてしまいました。ところで、城巡りは、街歩きの付属として還暦を過ぎてからスタートしたので、すでに攻城団のようなネットから十分に情報を得ることができる時期になっており、城関係の本はあまり持っていません。今回、少し本棚を整理して写真を撮りました。写真右下の段は県別道路地図です。徒歩で攻城するときに駅やバス停からの距離や道順を知るのに役立つほか、ニュースで知らない城が取り上げられてもすぐに所在場所を確定することができ、重宝しています。基本的には公共交通機関と徒歩で攻城しているので「〇〇を歩く」という本が少しあります。


ひよこ豆戦士さん

並び方はよく見る書籍は左側、あまり見ない書籍は右側に収納しています。縄張やアクセス等事前準備が必要な山城関係は読む機会も多いので左側配置しています。右側は比較的お城の知識や100名城関係が多いです。登城した時のパンフレット等は、ファイルに保管しています。上は鮫ヶ尾城のペーパークラフトや岡城のパンフレット等特殊なものを置いてます。


黄金玉子さん

ご紹介できるほど整理整頓できていないのが残念です
取りあえず本が並んでいるところが見える写真を撮りました
これらはハードカバー本です。
本棚からはみ出している城や歴史関係の書籍のうち
四六版サイズは楽天ブックスの段ボール箱に入れて積んでいます
関係する物を束ねるというよりシリーズ物をまとめるという感じです


黒まめさん

三男と四男が小、中学校の間使っていた本棚です。座敷の縁側に3段ボックスを置いただけのものですが、雪見障子が扉のようになっています。子どもたちは、「本なんて要らね~よ」という感じなので、今は私が使っています。右上に少しだけ子どもの本の名残があります。(機械関係のテキストや入試に使った参考書など)左上はお城・日本史関係、左下は、実際に攻城するときの参考書など、右上は城郭検定の参考書と子どもたちの名残の本、右下は、趣味の本と分類できない本たちです。でも、結構ゆる~く分けているので、「あっこっちにあったか」ということもしばしばです。狭い範囲なので、そんなに迷いませんけど…。今読んでいる本や、平行して読んでいる本などは、ここにありません。今で一杯なので、これからどうしようか思案中。嫁入りに持ってきたでっかい本棚を移動させようかな…。


しぇるふぁさん

私の本棚はほとんどるるぶ&まっぷると御城印帳に占領されております(笑)
収納術は特にありませんが、ジャンル別に分けているぐらいですかね。
お城や歴史参考書に関しては、あまり持っていないです。強いて挙げるならば、二条城で購入したオフィシャルガイドブックや「これが加賀百万石回遊ルート」という金沢城を主題にした参考書ぐらいですかね。あと、御城印関連の参考書が2冊あります。
るるぶやまっぷるが多い理由としては、ドライブが好きなのともっぱら車移動で攻城するため、周辺のグルメやスポット、宿泊念頭で計画する場合は名物の旅館ホテルを知っておきたいなという考えがあって購入しています。
ちなみについ最近買った本は、岐阜関ヶ原古戦場記念館の公式ガイドブックです。今月行きましたが、迫力ある映像展示が凄かったので記念に買いました。これから読み進めて振り返っていくところです。


なめだんごさん

私にとっての本棚です。城郭関連の書籍やパンフレットをPDF化して外付けHDDとクラウドに保存しています。書籍のまま保管するより、圧倒的省スペース、キーワード検索が可能など様々な利点がありますが、本棚をお気に入りの書籍で埋めたときの達成感を味わえないのは寂しく思います。


きゃみさんさん

ロマン家具・「壁埋め込み型本棚」に学研の「歴史群像」が創刊号から最新号までとディアゴスティーニの「日本の城」を収納しています。(2階の廊下の同様の本棚にはテーマ別に出版されていた「歴史群像」が全巻並べてあります。)
壁埋め込み型本棚で壁一面ってのを夢想しちゃいますが、強度低下のためこれくらいが限界とのことです。


はつみんさん

分割写真で申し訳ないです
押し入れに本棚を入れてデスク兼用にしてます。
本に対してのキャパが足りず、加えてどんどん増えていくので、整頓もへったくれもありませんが、サイズ別、カテゴリ別(城、歴史全般、宗教等)でざっくり分けています。
右下はデスク部分にはみ出してきたもの。ここはすぐ見たい本。日本史の知識をアップデートするための勉強会でよく参考にする本などを入れてます。
他に文庫用の本棚とデアゴスティーニの日本の城専用棚があります。


しのはさん

残念ながら雑然と並べているだけですね。真ん中にあるのがコピーした縄張り図やパンフ、リーフです。あまり整理出来ずに突っ込んでいます。。。
5年前は歴史、城関連は1段にまとまっていたのですが今では3段を占拠しております。

最大400字まで

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歴史好きのための古文書入門

古文書が気になり始めた人向けの入門書です。古文書自体についての解説は少ないですが、学習するための心がまえ等を教えてくれます。
「モンジョ先生」と「フミオ君」の会話形式で書かれています。途中、脱線ぎみですが、ドラマや小説の時代考証や楽しみかたなどの話は面白かったです。
本書で紹介されていた「古文書解読字典」を入手したので少しずつ勉強したいです。この本を読んで学習意欲がわきました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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