読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

攻城団編集部さんの質問

写真撮影時に心がけていることを教えてください

少しでもきれいな写真を投稿するためにどんなことに気を使っていますか?

みんなの回答一覧

62人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

あぶさんさん

自分は天守や櫓、石垣等を正面から見るよりも斜めから見るのが好きなので、その角度から撮影する事が多いです。綺麗に撮れてるかどうかは分かりませんが。
あと攻城団に写真をアップするようになってから、どこの場所で撮影したものか分かるように、城の遺構と一緒にそこの案内板や町名看板も撮影するようになりました。これで写真のアップがしやすくなりました。
自分のアップした写真を観て、行きたいお城に登録してもらえる様な写真を心がけて行きたいなぁと思っています。


さとぴよさん

私は一眼やミラーレスは使っておりません。これらは画質は素晴らしいと思いますが、自分には大きくて重くて機動性に欠けます。だからコンデジの小さいけどセンサーの比較的大きい(1型)ものを使っています。ポケットにも入るし、カバンにいつも入れて持ち歩いています。画質もかなりいいと思います。欲を言うともう少し広角に撮れるといいのですが。

撮影時に気をつけていることは、レベル(水平)を確認すること(看板等が傾いて写ってもそれはそれで、そうだったんだなと後で現場感が伝わる写真なら傾いていてOKなんです。)と両手でしっかり持ってシャッターを切ることです。また、バッテリーの予備は2個持ちで、余裕をもって撮影出来るようにしています。あと多少暗くてもフラッシュはまず使わないです。ちなみに画質は最高に設定しています(ファイルサイズでかいけど)。いつの日か大のばしで飾れるように(^-^)/


Kutsunaさん

昨年末に奮発してコンデジを買い替えたのですが、機能は全く使いこなせておらず…。
夜景を撮影するときのみ、「手持ち夜景モード」を使用。(←この機能を使っても多少はぶれる。)
その代わり、どこから撮れば撮影対象が映えるかどうかを考え、色々な構図でとにかく撮りまくってます。
撮影時のこだわりは、なるべく人が写らないようにする、それだけです。


黒い刺客★さん

3分割の構図と人物や街灯等、戦国時代の風景にそぐわない物が写り込まないように心掛けています。
特に天守等の被写体を構図の真ん中に置く事は避けています。


チョビさん

枚数は気にせずとにかくたくさん撮ります。同じアングルでも少し立ち位置を変えたりし、それらを比較してよりいい一枚を選ぶようにしてます。ただ、撮影者は他にもいるということを意識し、カメラが自分のほうを向いていると感じたら邪魔にならないよう気を配ります。


Sさん

心がけていることというかこだわりが一つだけあります。
それは人が写っていないお城の写真を撮影することです。
誰も訪問しない山城ならばともかく観光地化されているお城はいつ訪問しても多くの方がいらっしゃいますので意外と難易度は高いですw
人が映り込んでいる写真がダメというわけではないのですが、そのお城だけが持つ独特の雰囲気を撮りたいのであえて人が写っていない写真にこだわっています。

まず撮る前にギャラリー写真としてか資料画像なのか考えます。
被写体の素晴らしさを皆さんに共感してほしい場合は出来るだけ綺麗な写真を、案内板や登城口など攻城のガイドになるような写真は分かりやすく読みやすく大きく撮るように心がけています。
ギャラリー写真としては
〈できるだけ奥行を出す〉
正面からより、近くによって下からあおったり斜めに撮ったりした方が立体感が出ます。
〈必要以上に空や地面を入れない(眺望以外)〉
被写体が小さくなっては迫力がでません。
〈可能な限り人がはけるのを待つ〉
花、飛行機、電車はいいですが人と車はできるだけ避けます。どうしても人が見切る場合は遠距離少人数ででこっちを向いてない写真を選びます。数十分待つこともあります。
〈補正する〉
写真に撮ると見た時の色彩とずれがあるので記憶を辿って色を補正します。それができるのがデジタル写真の醍醐味でそこまでが写真芸術だと思っています。平行性やピント等も補正します。

私は攻城団に入ってから一眼レフを買ったくちでキャリアも知識も全くありません。最初は全然ダメで試行錯誤しましたがいじってるうちに少し上手く扱えるようになった気がします。
いつもアイフォンや小型カメラで素晴らしい写真を載せられている諸先輩御同輩方には敬服しております。
携帯では全然うまく撮れません(泪)。

あっぱれが多いと自分の見た景色を共感してくれた人が多いということなのでほっとしますし、渾身の一枚にあっぱれが少ないと自分のセンスのなさにがっくりします。

出来るだけ綺麗な迫力のある写真をアップして皆さんの攻城意欲が上がることを心がけて活動しています。


遠里小野さん

季節感のあるもの(花・紅葉・雪・雲(入道雲・鱗雲等))が入るようにしています。やはり見返した時にその時の情景がより深く思い出せるように思います。


豊後守さん

城めぐりをしていて、携帯のカメラからデジカメにしたのも最近ですので、まだまだ初心者の域すら達していない程度ですが、撮影して、投稿する楽しみに目覚めた感があります。
撮影時に心がけている事は、自分が素直に良いな、皆さんに見てほしいなと思う写真を撮ること。
皆さんの投稿を見て、ここに行ってみたいな、素晴らしい風景だなと大いに参考にさせて頂いてます。そして、いわゆる定番ポイントと言えるような写真も、その日の天気、季節感等により、一枚、一枚が違う写真になっているのも興味深く拝見させて頂いてます。
余談ですが、攻城記録を見ると団員の方と同日に登城していたりする事もあり、カメラを持って熱心に撮影されている方を見かけると団員さんかな?なんて思う事もあります。
自分が好きな場所には、何度も通って、同じアングルでも、違いを楽しむようにしています。
テクニカルな事は全然で、少し主題とは離れた回答になってしまいました。
これからも、皆さんの投稿を見ながら、日々「あっぱれ」をしていきたいと思っています。


義姫さん

荷物は少なくがモットーの私は、スマホで気の向くままに撮影してます。でも、季節の物(植物や鯉のぼり等)がアングルに入るといいなあと思って見回しています。
息子が、犬山城の写メを待ち受けにしています。素敵なのでコツを聞いたら、「三脚を使って写真を撮っている人がいなくなったら、その場所で撮るといいよ~」と教えてくれました。なるほど!


天下布武さん

私が写真撮影時に心がけていること。
写真は以前より風景等を撮っていたのですが、攻城団を知りお城を知り被写体が少し変わったと思います。建造物や城址風景を撮る事はあまり変化はないですが、山へ立入り鬱蒼とした木々に囲まれ、足場の悪い場所で少ない画角を探し遺構を見易く綺麗に撮る。非常に難しいと思います。
山城の場合撮影条件が厳しい場合もありますが、撮影時に心がけていることとして
1.ブレずに撮る(体勢を整えしっかりカメラを保持してゆっくりシャッターをきる)
2.分かり易い画角で撮る(遺構がはっきり判る角度・位置を探し邪魔物が被らない様にする)
3.見易く撮る(ヒストグラム等を目安になるべく適正露出で撮る。山ではコントラストが強くなりがちで難しいですが)
*その他、場合により季節感もだせたら良いと思います。
後に訪れる団員さんに「こんな遺構がありますよ」「この遺構はこんな風ですよ」と伝えたい、見てみたいと思って頂ければとの一心で撮ってます。未だ上手く撮れないですが、皆さんが投稿される写真を沢山見て参考にしていきたいと思います。


唄方さん

写真に特にこだわりはないためコツも何も分からず、機材もガラホですが、まず『一呼吸置いて、画面にどういう画像が映っているか観察する』ことから始めています。
・対象物の端が切れていればなるべく全部入るようにする
・人工物が入っていればなるべく外す
・背景の木もなるべく途中で切れないようにする(または外す)
・逆光なら少しでも光を遮ることが出来るポイントを探す
・松本城など水が綺麗な水堀越しの場合は波が小さくならないか少し待つ
・遠景や眺望の場合は投稿時にどう解説するかを考えながら位置を決める
・大堀切など大きさを強調したい時は比較になるものを含める(時にはリュックを置くとか…)
なお、急いでいる時や記録用に写すだけの場合は何にも考えていません。


syama1957さん

撮影禁止、立ち入り禁止は当然のこととして、一番心掛けていることは「ほかの撮影者の邪魔をしない」です。料簡がせまく申し訳ないのですが撮影していて一番困るのは、絶好のポイントで立ち止まってスマホの確認をしている方を見ると
「何もそこで長々見なくても。。。」とイライラしたりもします。どこで見ても自由なんですが、自分はそういうことがないよう心がけています。


河内守泰吉さん

原則、写真は、対象を見た時の感動を見たままに撮影しています。その他に心掛けていることは、①正面だけでなく斜めからも撮影して、立体感を掴めるようにしていること。②対象以外の物、人を極力写らないアングルにすること。③案内板は、読みやすいようにアングル目一杯近付けて撮影していること。④城址がお寺になっているところが多いのですが、お墓は撮影しないように、また、写り込まないようにすること。以上がパッと思い出せる写真撮影の心掛けです。あとガイドブック等に載っているプロの写真家の作品(撮影ポイント、アングル)も参考にしています。


楓景斎 泰 山さん

わたくしの場合ですが、
お城を見た目通り撮るのではなく、実物以上美しく撮ることを狙っています。
そのためにはターゲットのお城のことをかなり調べる必要があります。

例えばターゲットのお城はどの季節が一番美しいのか。桜の時期とか雪の時期とか新緑の時期とか紅葉の時期とかですね。

次に時間帯です。撮りたい角度を調べておき朝が良いのか昼過ぎが良いのかを調べます。
逆光だと空が青く映らないですからね、重要です。

例えば名古屋城だと午前中は本丸側から、午後からは堀の方からとか。
松本城だと午前中は月見櫓側から、午後からは橋の方からとかですね、そんな感じであらかじめ調べます。

あと夜景ですね。夜景は必ず三脚を使います。レリーズが無ければ カメラに2秒セルフタイマーという機能があるのでそれを使えば手ぶれはほぼ防げます。
それと重要なのは感度です。わたくしの場合200~400ぐらいにしてます。高感度にするとザラついた感じになり家に帰ってから確実に後悔します。

さらに夜景で気を使うポイントは白漆喰の城です。
明る過ぎると白トビという現象が出ます。
白壁の陰影が出るぐらいの補正が必要です。

それと一番重要なのが天気ですね。天気予報で晴れてるお城を狙います。曇りで撮ると確実につまらない写真になります。

以上が撮影までの基本的なところです。

実は映える写真を撮るためには撮影後の方が重要で、たぶんその手の内は皆さん教えてはくれないと思います。

わたくしが思うに、キレイな写真を撮りたければ本やネットでたくさんキレイな城の写真を見て、それをマネすることが良いのではないかと思います。
高価な一眼レフを使えばキレイな城写真が撮れるという事ではないとわたくしは思います。


スズシュウーさん

基本はタブレットで極々普通に撮影。たまにパノラマ写真。機材じゃ敵わないからひたすら構図で勝負。

■(プロフィールにも書いてあるのですが)定番でもなく奇抜過ぎず、かつこれから訪問予定の人に参考になりそうなさりげない写真を投稿する様に心掛ける。
■銅像や石碑はなるべく4方向から撮影。だから背後に木があったりしてうまく周り込めないと、非常に困ります(笑)。
■山城の通路や天守閣内等の階段の角度が分かる様に撮影。
■攻城中の臨場感が伝わる様な写真を。SNSにはピンぼけやだぶった物以外はとりあえず投稿していますが、友人からはそこそこ好評を頂いております。
■有名な被写体を撮影後、同じ位置からわざと左右なり上下に少しずらして撮影。自分の視界と写真の差をなるべく埋めたい。
■同じく何かの被写体を撮影後に、その位置からわざと数歩下がり先程の撮影場所を含めての撮影。「さっきの写真はここからこの向きで撮影したんだよ」と後で友人に説明出来ます。
■可能な限り室内や門の天井を撮影する。どこかの御殿を見た際に「天井にも部屋の格式が現れる」と聞いて以来、気になっています。
■天守、櫓、門、石垣、石碑等の被写体の大きさが比較出来る様な通行人(もちろん後ろ向き)の存在。
■(最近気にし始めたのですが)天守台のみとか石垣のみで塀や門が無い場合に、あったと仮定した高さの構図で撮影。
■旅先の食べ物の場合、お皿が入り切れない位のアップでも撮影。食べ物をおいしく撮るには、これが一番!


ぴんぞうさん

「少しでもきれいな写真を投稿するために...」という観点では、あまり写真を撮影していませんが、斜めにならない、中心から外れないように、1年位前から補助線を出して撮影しています。それでも急いで撮影したり歩きながらでも撮影したりすることが多いので結局ダメになっていたりします。
後は、きれいにということではないですが、無理をしない範囲で、何か違う写真を撮影できないかを考えています。


影丸さん

季節を感じられるような景色を撮ってみたいです。
そうなると、草木や空とか周りの景色を含めてどういう絵を切りとればいいのかな~、といろいろ考えながら撮ってます。


狸親父さん

徒歩で城攻めをしているので、城下の狭い小路などを散策しています。その中には見落とされている城の資料や案内板を発見することがあり、それを撮影して皆さんに知らせることを心がけています。


散歩者さん

目の前の光景に感動しても、写真ではそれがまったく表現できずに苛立ちや落胆を覚えることがしょっちゅうある。いろんな構図を試したりするけれど、結局は技術やセンスの差もあるんでしょうね。
本当にこの風景が切り取れたらなあと思うけれど、最近は写真は記憶を呼び起こすための備忘と割り切っています…と言いたいところですが、そこまでの境地には至らない。
今の私は、良い写真を参考にして、場数を踏んでいくぐらいしかないです。


ほむほむさん

先ずは周囲に人が居るかどうかの確認をします。
私の場合、あまり人が居ない山城に行くことが多いので、その辺は気にしていないのですが、人気の城跡等は人がどうしても写ってしまうので、タイミングを待ってたりします。

あと、撮影するときにどうしても夕方などは逆光になってしまう場合がありますが、その場合はいろんな角度から数枚撮って、後で厳選します。

竪堀や堀切、畝形阻塞などは凹凸のある遺構は写真だと分かりにくいので、撮影角度がなかなか決まらずによく山の中で一人ポツンと悩んでたりしますね。

去年、トーダイさんにお会いした時に教えて頂いた事なんですが、同じ遺構でもカメラを地面スレスレで撮ったりすると、いいカメラでなくてもいい写真が撮れたりするので、スマホのみで撮影する私も最近はよく実践しています。


さあやんさん

・レンズ汚れや埃の付着、異物の写りこみがないか、事前に確認しておくこと
・全体を撮るか切り取るか、人や動植物も写すか、構図をしっかり決めること
・狙って傾けて撮りたいのでなければ、写真の水平や垂直はしっかり出すこと
・対象を順光環境で撮れるよう、影の位置も考えて時間帯を調査しておくこと
・カメラはしっかり構えて、手振れしにくいように撮ること
・(この構図はいいなと思ったら)条件を変えた写真を何枚か撮っておくこと


ぽりへりさん

◎まずは、廃城でも存続したお城でも、先人たちが命懸けで築き上げた所へ入らせていただく事に感謝をしながら、深呼吸をします。
 土や風、温度、湿度、草木の匂い、動物の鳴き声など、現地の様子を少しでも感じ取れたら撮影に活かしてみたいですし・・・。
◎撮影場所の混雑状況、天候、光源の具合から時間配分を考えながら、気長に撮り歩きます。

◆デジタル一眼カメラで撮影するならば・・・◆
◎カメラ選びでは、指先への細かなフィット感も重視します。
 強風時に望遠レンズを使う場合、手ブレ防止に役立つことがあるので。
◎特別な表現意図がなければ、カメラを水平に構え続けます。
 電子水準器と格子線の表示をファインダー内や背面モニターで「オン」にしておきます。
◎使いたい画面の縦横比にもよりますが、長大な石垣や櫓・天守を撮る際には、 突端までの全体を収めて周囲に間(ま)を取るのか、
 勢いや壮大さを意識して部分的に切りとるのか、を考えます。
 どちらの場合でも、画の重要な位置にくる鏡石、鯱や破風などがよく見えるように、
 はみ出ることもないように、立ち位置やズームで調整します。
◎季節や時間帯など、シーンごとに彩度、コントラスト、ホワイトバランスを細かく決めます。
 イベント写真以外では、特に「土塁や石材、植物の色合いが現実的であるように」と。 
◎ファインダー撮影とライブビュー撮影では、状況によって露出に少しの差が出ることもあるので、
 メイン被写体の白飛び・黒つぶれに注意しながら、望みの明度になるように、
 露出補正機能、階調補正機能、ストロボなども使います。
★もっと細かく心がけていることは★・・・長くなりますが・・・
◎絞り優先モードでは、主題と副題の立体感、撮影距離、レンズの焦点距離・性質、表現したいことを考え合わせて、絞り値を決めます。
 例えば、副題の花の柔らかさをボケ味で表したい、手前から奥までピントを合わせたい、
 画像の周辺部が暗くなってしまう性質を敢えて活かしてノスタルジックにしたい、などです。
◎上記の絞り値や意図するシャッタースピードを確保できるなら、ISO感度は低めに設定し、
 ストロボ撮影が禁じられている区域では、ISO感度を高めて撮ります。
◎状況によって三脚を使えるならば、手ブレ補正機能は「オフ」に、ピント確認はライブビューモードでします。
 レリーズコードも登場。あまりシャッタースピードが遅くない時には、一脚も使います。
◎集中力の切り替えも大切なので、時々は休憩も・・・。
 すると、新たに見えてくるものがあったり、アイディアが浮かぶこともありますから。

石碑や案内板があるお城は石碑と案内板だけでなく、その石碑と案内板の周りの風景もとるようにしています。また、住宅街の中に城跡がある場合はなるべく周りの家をうつさないようにもしています。遺構や天守がある城はだいたい写真がいっぱいあるので、誰も撮ったことのなさそうな写真を撮るようにもしています。


こうのさん

とにかくたくさん撮ることと、アップする際は数枚を厳選することです。
手ブレするリスクがあるので、同じ位置からも複数枚撮影するようにしています。あとはスマホでも撮影しますけどレンズをちゃんと拭くようにしています(レンズが汚れたまま撮影している人って多いですよね)。
あ、でもほかの方にアドバイスするなら「ちょっといいカメラを買う」のがいちばん手軽で確実です。


solitarioさん

人が写り込まないことが第一です。メジャーな城の天守なんかはなかなか難しいですね。
あとは自分がいいと感じているところがどれだけ伝わるかだけを考えて撮ります。
写真も素人なので後で見直して???と思うこともよくありますがそんなときはリベンジあるのみ!と再訪を誓います。


ナウシカさん

攻城団にアップした際にスタッフに削除されるかどうかを一番気にしてますね。
最初のころは何も考えずに撮ってたので頻繁に削除されていました(笑)


赤ヱ門さん

普段心がけることもなく、ただ撮っている身には答え辛いお題です。
当たり前のことばかりで恐縮ですが、次のことは実行しています。
・前日のバッテリーチェック、メモリー残量のチェック、レンズの掃除(エアーブローが主)
撮影時は、安全のため足元を決めてから構図を決めることと、人の多いところでは常に秒撮を心がけています。きれいな写真ではなく、記憶の補てんになる記録写真レベルです。


明石藩城主さん

①人の顔は写さない(人が入るのは避ける)
②車のナンバーも写さない。
③看板等に書いてある電話番号を写さない。
④邪魔だからと樹木は折らない(雑草は抜く)
⑤立入禁止場所に入らない(撮影禁止場所)
等々ですが全て当たり前の事柄ですね。


平山城の時
城に全く興味のない(なのに何故か付いてくる)嫁の機嫌を損ねない事

山城の時
城に全く興味のない(なので騙して登らせた)嫁の興味ありそうなものを探す事


砥石くずれさん

山城に行くことが多いのですが、堀や切岸を撮るときにはどこから構えれば、角度や傾斜感が出るか…などいろいろ思案します。(堀切の撮り方って難しい…上から撮っても、あのリアルさが出ない!)
結局、堀切を撮るときには、堀底に降りたり、断面側に降りるのがベターなのですが、そこには足を滑らすリスクもあるので注意しています。(以前、足が滑って手からカメラが離れ、堅堀に20mくらい転がっていったことも…)

自分のカメラの使いこなしに限界はありますが、同じ場所で何枚か撮ったり、フィルター機能を使って、色の鮮明さを出してみたり、いろいろいじって楽しんでいます。


むぎさん

一番には人が写っていないこと。
誰にでも見せられるようにと思っています。
そして、構図。
部屋のインテリアとして飾れるような写真が撮れたらなと
思いながら撮影している(つもり)です。
でも、なかなか思ったように撮れないのが現実です。
自分の目で見たままに写せるようになりたいです。


ただおさん

・一発撮り(同じアングルで複数枚撮りしない)
・極力無人撮影(仕方がない場合、顔だけはNG)


たかさん

①野草(貴重な植物は特に)を踏まない。
②他の撮影者がいればすぐどく。
③土塁、石垣などの遺構に登らない。
④自分さえ良ければよいような人には注意を促す。
⑤靴に着いた土を取ってから資料館などの建物に入る。


けんしんさん

ほとんどの方がいいと思うアングルで数枚、そして周りを歩いて、あまり人通りが少ない、気にされないであろうアングルで1枚。これが楽しい。まー結局は自分の視点で気に入ったものを撮っています。消すのは後で出来るので・・

空の比率 我流で3割ほどにしています


たなとすさん

心がけているとは言えないかもしれませんが、
①まずは本能が思うままに多くの写真を撮影。
②撮影する際、自分が見てしっくりくるアングルが出来たらシャッターボタンを押す。
③投稿する時は、撮った写真を全て確認し、この写真なら投稿してもいいかなと思う写真を投稿する。
こんな感じでしょうか。
カメラについては、全然勉強してません。いつか習いたいものです。


関東の信長さん

天候にもよりますが、特に天守は最上部がまさに「天に突き抜けるような」感じで撮れればと思ってカメラを構えています。
石垣撮影ですが、長く伸びている石垣はなるべく最端部を手前に奥側が遠く見える、「遠近法」に近い撮り方が気に入っています。(撮影の腕は・・・。)

カメラの設定はまず気を使います。
あとは、どの角度だと城がイケメンに写るか、ですかね。
周りの自然との兼ね合いや日差しを見て、ここだ!と思ったところで撮影しています。
(腕はイマイチですが…)

お城と背景とのコントラスト


本丸御殿さん

日の丸構図にならないよう、被写体は端に寄せます。
また、露出を落として逆光を活用します。

以前は一眼レフでしたが、XPERIAを手にしてからは、これだけで撮影してます。
味のある写真が撮れます。


コマやんさん

私は写真をスマホではなくてデジカメで撮影します。又天候の悪い日は当然ですが、防水のデジカメで撮影します。


Katsuさん

とにかく自分が綺麗とかカッコいいと思える写真を撮ることです。
後はなるべく周りの風景をいれたり、花と一緒に撮ると季節感が出ていいなと思ってます。


まーPさん

少しでもキレイとはちょっと違うのですが、青空が好きなので必要以上に入れてしまいます。
あとは雲をアクセントに使います。
晴れた日は特にですがきれいな青がでる方向を探してお城を絡めるので、よく何が主役なのかわからない写真になります。
青だけでなく緑や紅葉など、色をはっきりとさせたいと思っています。
というかこれ、自分の好きな写真についてだ。


コースケさん

案内板や石碑などは、あとで読み直しやすようにヨリと、どのあたりにあったか分かるようにヒキで複数枚撮影しています。
撮影自体あまり上手じゃないので、同じ箇所でも場所や確度をかえて何枚も撮るようにしています。


髪斬り以蔵さん

●人が写らないように
●できるだけ、パイロン、ブルーシート等が写らないように
●今後、攻城する団員が欲しいであろう情報(駐車場、目印など)を写す
●写真撮影の時、気付かなかったすばらしい写真が偶然撮れている事がたま~にあるの  で、とにかく数で勝負です。毎回、帰宅してからの写真チェックは大変ですが・・・それもま た楽しいです


藤式部卿さん

写ってはいけないものが、被写体に入らない様に気を付けております。


傾奇御免さん

建造物がある場合は、建造物の特徴(破風や狭間、門など)を中心に、なるべく大きく映るようにします。(広角レンズを使って被写体に可能な限り近づいて被写体が強調されるように心がけています)

建造物がない場合は、なるべく全体像をわかりやすく見せたいので広域を収めるように注意しています。(ただ、構図が決まらないと何を撮っているか分からなくなるのが難点です)

画の味付けはキレ重視なので出来るだけ絞り込んで(F8~F11ぐらい)撮影しています。


フロンさん

なるべく人が写らないようにする
場合によっては、人が居なくなるまで数十分待つ事も
犬山城の桜と紅葉を撮りに行く時は、開城一番乗り出来るように30分ぐらい前から並びます


hinakさん

現代の製造物(電柱、電線、コーン、街灯、鉄塔、車、ビル・・・など)がなるべく入らないように構図を探すことが多いです。
もちろん、敢えて現代のものを入れる場合もありますよ


Aichirouさん

技術的なことはよくわからないので、気持ちで撮ってます。
天守を始め、形のはっきりしているものは自分が見て一番好きな角度を撮っていることが多いです。
土の城の時は目とカメラの違いを意識しながら撮るようにしていますが、満足できる写真はなかなか撮れないです。


足軽(仮)さん

きれいな写真を撮る為には、ゴミを回収するようにしてます。
ペットボトルとか、お菓子の包み紙などが、無いのが一番ですよね。


のぞみさん

私が写真を撮る時に心がけていることは、技術的なことではないのですが、お城や景色を見た時の気持ちが、自分の写真を見てくれた人に伝わるといいな…と思いながら撮ってます。
お城のかっこよさや天守からの景色に感動した気持ちが伝えられたらいいな…と思います。
あと、私の地元ならではの雪景色のお城とか、地元のお城の良さを伝えられる写真も撮っていけたらいいな…と思います。


はるーさん

なるべく人が映らず、参考書やパンフレットなどに載せられている場所から撮ったり、攻城団の団員の皆さんの撮った写真で綺麗なものは真似させてもらっています!


ヤスさん

現場では思いのままに撮る! 選別は後で!
(結果、謎の薮の写真(土塁や空堀を撮ったつもり)が大量に...)


からすさん

心がけていることではないかもしれません。
天守がなく天守台のみの城の写真を撮る時ですが、天守の大きさを想像します。
構図としては、天守台の石垣と空の写真になってしまいますが…(笑)
あとで写真を見て、その空間に好き放題の天守を想像して楽しんでいます。


むくさん

ひたすら撮る。
フィルムではないので、
現像代もかからない。
撮って撮りまくる。
きれいかどうかは・・・
良い出来栄えの写真も、
一枚くらいはあるでしょう。


村の芳ちゃんさん

まずは天候が一番気になるます。日帰りなら事前に調べて、必ず晴れの日に出かけます。ホテルとか乗り物で予約が必要な時は、仕方がないので天候は神頼みになります。しかし天気が良くても太陽が大きな顔をしているときは、太陽の位置が気になります。
「姫路城フォトコンテスト」の投稿も午前中しか行けなかったので、西側からの写真を撮っていませんでした。
次に気を付けるのは、人物はほぼ100%映らないようにしています。
またお城に関連した建造物以外(周りのビル・電信柱等)は、映らないように心掛けています。勝手ですが、飛行機が飛んでいれば映し込みたいとは思いますが・・・。
とは言え、未だにカメラに対する知識不足で、満足する写真が撮れていません。これからもう一度カメラの勉強をし直すことが、わたしにとって一番必要なことだと思っている今日この頃です。


多摩次朗さん

撮影はスマホなので画質は大したことないのはしょうがないとして少しでも臨場感のある写真が撮りたいです。
石垣の高さや天守の迫力、山城の山道の勾配の高さなど見てくれた人に少しでも伝われば良いと思ってます。
自分の味わった感動を届けたいと思っています。


あきおさん

見栄えです。


赤い☆稲妻さん

スマホ撮影なので、あまりこだわってもなのですが、光が差す角度は注意するようにしてます。
あとは周りの風景のどこまでを入れるのか…くらいでしょうか。
余程空いてない限り、人が映りこむのはやむなしと思ってます。

オリジナリティのある写真にしたいなと思って撮っています。ほかの団員のかたの投稿写真がすでにたくさんあるお城は特に。


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