読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

はなせれぶさんの質問

いままでの城攻めでもっとも「キツかった」のはどこのお城ですか?

ぜひそのときのエピソードも聞かせてください。

みんなの回答一覧

88人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

鬼武蔵さん

竹田城跡です。
前日から雨が降り、当日は霧雨。前日からの雨で急な山道は滑りやすく、本当にキツかった。

締切後に回答されました

CLADさん

物理的には標高も比高も高い御坂城だったはずですが、実はそんなにつらかったという記憶はありません。いつ、どういう気候や体調で登ったかによるんですよね、結局。
真夏に行った山城は、ほとんどどこもキツかったです。
山城に目覚めるきっかけとなった備中松山城も、8月初旬で本当につらく、大松山城が果てしなく遠く感じられました。途中で何度も来たことを後悔しましたが、それも大池を見た感動で吹き飛んでしまいました。
もう一か所、やはり同時期の安芸高山城は大量のコバエに付きまとわれてつらかったですね。カメラを構えると必ずレンズの前を横切り、お城に熱中しようとしても何度となく水を差されました。荒い息をすると鼻の穴に飛び込んでくるし。蚊に刺されても割と平気なのですが、これには参りました。

締切後に回答されました

おしりすとさん

松尾山城です。
近ツリの関ヶ原ツアーで登った山城ですが、ヤマビルが大量発生していたので、そのことばかりが気になって、まずは精神的にキツかったです。
ツアー参加者には私よりも年上の方がたくさんいらしたのに、皆さんスタスタ登って行かれて、最後尾で息も絶え絶えだった私が頂上に辿り着くや否や下山開始となり、ロクに縄張の確認もできず…体力的にもキツかったうえに、攻城の満足度も低いことに。
さらに、小雨混じりの天気のせいで、関ヶ原方面の眺望もゼロ、とご褒美もナシ。
ちなみに、この3ヶ月後に大病を患って入院、道理で体力的にキツかったわけです…(笑)
そんなトホホな攻城となってしまったので、いつかリベンジできたら、と思っています!

締切後に回答されました

市乃兵衛さん

春日山城です。
春日山城駅からバスがあると思っていたのに、バスはなく。
小さな駅にはコインロッカーもなく。
旅行荷物を持ったまま延々歩いて攻城しました。
途中「上越市埋蔵文化財センター」に立ち寄ると武将隊の方たちに遭遇。上杉謙信と景勝と写真を撮りました。
小学校を卒業したばかりの息子も頑張りました。

締切後に回答されました

丸眼鏡さん

僕が「キツかった」お城は日本100名城に選定されている岡山県の桃太郎伝説のある鬼ノ城でJRの駅から「歩いて」登城したことです。

締切後に回答されました

猫セブンさん

現在入団して1年。行きたくても行けてない城が多々ある中、自分が経験した攻城の中で『体力的にキツかった』城は入団前に攻城した福井県の国吉城です。山城初心者が夏真っ盛りの8月、快晴の空の下、何も準備せず(飲み物すらも)登りはじめ、急峻な斜面を九十九折で登る登城路を下から見上げて「マジか」と声が出たのを覚えています。本丸に着く頃には汗ダクダクの足ガクガクでしたが山上での若狭湾からの海風がとても心地良く、山城にハマるきっかけになったかもしれません。
『精神的にキツかった』城は、これも国吉城です。入団後2か月が過ぎた真冬の1月、2度目の国吉城で麓の青蓮寺谷を散策中、登城口を発見。「どうせ登るつもりだしここから登っちゃえ」やはりこちらも急斜面。おまけに道らしき道もなく急斜面の所々にロープが張ってありロープを掴んで登らないと滑り落ちてしまいそう。周囲には誰もいないし道を間違えたり滑り落ちたらと考えたら激しく後悔。所々に国吉城の表示が木に括り付けてあり道は間違えていないようなので、そのまま登りきり無事二の丸に着いた時は心底ほっとしました。下調べ、準備は大切ですね。


タイガー桜さん

小谷城。
本丸跡あたりまでは山道ながらそこそこ明るく、案内板も間隔が近く、楽にいけたが…
中丸から家臣屋敷跡にかけては夏でも薄暗く、人気が急に陰り、足元も段差が高く、心細いことこの上なし。熊に遭遇しないことだけを願いながら、辺りを振り返ることなくひたすら歩を進めた。


ボンさん

唐沢山城は車道を延々と歩いて山登り…


さあやんさん

キツい攻城といえば山城ですね。あまり険しいところは攻めていないのですが、もっともキツかったのは有子山城(兵庫県)です。
8月の攻城だったので、暑さで体力を消耗しながらなんとか登りきりました。中腹を過ぎるまでは岩場が多いのですが、そこから上はウソみたいに起伏が少ない楽な道。ご褒美は見ごたえのある遺構と眺望で、苦しんだぶんしばらく山頂周辺にとどまっていました。

次にキツかったのは鳥取城、黒井城あたり。部分的には周山城の尾根下り、飯盛城の天に登る階段も候補かな。ほかにも駅やバス停や資料館まで走る=時間に追われてキツかった攻城ならたくさんあります(笑)


黒まめさん

実は、本日高取城攻城の予定でしたので、きっと高取城がもっとも「キツイ」お城になるだろうと予測して、ギリギリまで投稿しませんでした。
ところが、1年越しに楽しみにしていた攻城なので、一升坂も何のその、とても楽しく城攻めをしたので、全く「キツくなかった」のです。さぁどうしよう、書くネタがなくなってしまいました。と思いきや、本日信貴山城も攻城したのです。高取城が余裕だったので信貴山城くらいへっちゃらとたかをくくっていたら、松永屋敷までの坂と、松永屋敷から本丸跡の空鉢護法堂までの坂がキツイキツイ。高取から信貴山までの車移動が渋滞に巻き込まれ、思った以上に到着時刻が遅くなったこともあり、自分の体力以上に急いだことも原因かと思います。
やはり、城攻めは時間と心に余裕をもつことが大切だと悟りました。
という事で、私にとってのもっとも「キツイ」城攻めは、「信貴山城」でした。それにしても、松永久秀の健脚恐るべし❗

備中松山城が、とにかく駐車場からの山道がきつかった、40分はかかる。履物はスニーカーのような歩きやすいものがおすすめ。


あぶさんさん

功城自体はキツくなかったのですが、自宅からマウンテンバイクで西高木陣屋を訪れた時は、帰宅時がハードな行程となってしまいました。
途中、島津豊久の史跡を辿りながらの功城でしたが帰りは行きとは別ルートの道を選んだため、養老山地をさ迷うことになってしまいました。山越えをして養老町内に戻った頃には辺りは真っ暗。夜だと見慣れた景色も一変ですね。行ったり来たりすると方向感覚もおかしくなって、何だかんだで帰宅は夜9時を過ぎていました。
後で知りましたが、帰宅時通った駒野山中は島津義弘も関ヶ原の戦地から逃れたコースとのこと。とても疲れましたがいい経験でした。


hseさん

若桜鬼ケ城跡
朝日の鳥取城からの睡眠不足の真夏に登城。2Lは汗をかき死ぬかと思いました。


吉法師さん

基本的に自家用車やロープウェイ、リフトなどが使える所は文明の力を頼ります。
それらが使えない条件(麓から自力で歩く)の城郭から選んでみます。
100名城(全城攻城済)だと鳥取城がキツかったですね。
あの階段は脚にきました。
100名城以外だと御坂城。
私が攻城した中で一番歩行時間が長かったのが御坂城です。
2時間近く歩いてやっと到着した時はそれまでの疲れも吹っ飛びました。


松寿さん

月山富田城
真夏に登城したことや、まだあまり整備されていない時期に行ったので草や虫に苦しめられて、とてもしんどかった記憶があります


伝もものふ山田(ヤマー)さん

【岐阜城 馬の背登山道】
岐阜城の馬の背登山道がキツかったです。麓から山頂まで直登で急勾配、チャートの岩場で足下も不安定です。キツいのが分かっているのに、毎年一度は何故かのぼってしまいます。最近では、初日の出を見るために元旦の暗い時間にのぼるのが恒例になっていました、ロープウェーあるのに…


まるさん

鳥取城です。
エピソードは手抜きをして、2019/09/12に訪れた時の攻城メモをコピペします。

「共有メモ」
天球丸の石垣を堪能した後、本丸を目指して山を登り始めたが思いのほかの勾配で2合目で早くもフラフラ。4合目辺りで足を滑らせヘタリ込む。
飲料水を忘れていた事もあり、5合目の神社でお礼と再訪を念じて撤退。 舐めてかかると(準備を怠ると)大変な目に合う事を改めて思い知らされました。
「個人メモ」
体重を落とそうと決意!

でございます。減量の決意は一年経ってボヤけていますが、再訪の想いは増すばかりです(^^)


隠元豆王さん

八王子城
初めての100名城挑戦がいきなり山城でした。
甘く見ていたせいもあってかなりキツかったです。
その後、小学校低学年の子供達が団体で本丸跡で遊んでいるのをテレビで見て自分の体力の無さを思い知りました。


TETSUさん

通常なら、ワクワクしながら登城していたので、キツイとはあまり感じませんが、長野県坂城町の出浦城は別の緊張感と、登城道のキツさから、途中で目が回り大休止しながら登りました。遺構は素晴らしいです。


河内守泰吉さん

滋賀県にある男鬼入谷城です。なにせ、公共交通機関でのアクセスが遠く、JR東海道線彦根駅でレンタサイクルを借りて、国道306号、県道17号(多賀醒井線)で甲頭倉口まで60分。そこから徒歩となり甲頭倉集落跡、Ⅲ郭西側尾根筋を経由して主郭まで75分掛かりました。攻城日が平日だったからか、途中ですれ違うのは、野生動物の鹿、猿だけで、筋肉痛がしばらく続きました。


きくろまとすさん

岐阜城

ロープウェイで登れば楽ですが。
大手道(七曲り登山道)で登り、めい想の小径で下り。
比高300mはまぁまぁ大変でした。


楓景斎 泰 山さん

山城はあまり行かないのですが、少ない山城攻城経験からキツかったのは
備中松山城と羽衣石城ですね。どっちも夏に行っちゃったんで暑かったです。
あと山城では無いんですが、大阪城。
広すぎ、撮影ポイントを探してまわるとキツい。


syama1957さん

山城はだいたい麓から徒歩で登るので、竹田城など山頂にある城はどれもキツかったですが、最近登った福岡立花城がダントツでキツかったです。367mとそれほど高くはないのですが、まず麓から登山道入り口の案内板まで、次に一本杉までの登り15分ほど、最後に頂上(本丸)までの登り10分ほど。途中の見事な石垣などで元気が出ますが、石垣がなかったら引き返してたかも。と思うほどの登りでした。頂上からの眺望も素晴らしく登った甲斐がありました。(おつりがくるほど)


藤里さん

体力的にもっとも「キツかった」のは兵庫県たつの市にある城山城です。
決して歩きやすいとは言えない上に長く、アップダウンのある登城路。そして広い城域。とにかくキツかったです。
でも見所も多く、景色が綺麗な場所もあったので満足した覚えがあります。また、これくらいのお城を軽々攻城できるような体力をつけられたらな、と思った想い出のあるお城です。


hiro.Eさん

きついなあと思う城はいくつかありましたが、一番印象深く残っているのは、有子山城です。角度がとても急で、足場も石の礫があったり、でこぼこだったりであまりよくなかったのと、クマ注意の看板が入場口にありましたので、何度も途中で降りようかと迷ったほどです。ロープがなければ無理でしたね。攻城というより登山という感じでした。その分素晴らしい石垣や大堀切、出石城下を見下ろすことができて、つくづく諦めないでよかったなあと思ったものです。


砥石くずれさん

興味本位で上田の虚空蔵山城に向かった時でしょうか。和合城の麓から歩き、ゆっくり尾根沿いに行けるところまで行ってみようと進みましたが、途中で連れ(登山愛好家)の山仲間と遭遇。そこから「山城歩き」モードから、「登山」モードに。嫌な予感が…。
真っ直ぐに頂を目指し始め、ペースは上がり、水分補給用のドリンクがどんどん減っていくことに気づいたときには既に遅し、足が上がらなくなり(軽い痙攣)、ヘロヘロ状態に。疲れを隠しながらなんとか下山。「山城愛好家」と「登山愛好家」の違いを感じた瞬間でもありました。やっぱり私は、途中で遺構の写真を撮ったり、縄張り図を見ながら行ったり来たりしながらじっくり歩きたい、頂上を目指すより、山城トレッキングがしたいのだ、と感じました。それ以降、所要時間のかかる山城を目指すときには「ドリンク500ml×2」や栄養剤をリュックに積んでいます。
そんな虚空蔵山城を、今年の全国山城サミット上田・坂城大会でまた訪れることに。虚空蔵山城に行くのはこれで3回目。今回の所要時間は8時間。地元での開催、いい思い出にしたい!


もときさん

鳥取城+太閤ヶ平です。
「えっ?地元の人でも雨上がりには行かないよ」@仁風閣
そんな事言われましても、はるばる来たので気合いで歩きます。麓の天球丸から山上ノ丸(本丸)まで登って、更に山中を太閤ヶ平まで。移動だけで片道1.5h、アップダウンの激しい行程です。
前日の雨で濡れた岩場は滑るし、でっかいヘビいるし、この道でいいのか不安になってくるし…
でも、秀吉も眺めた景色、渇え殺しの距離感。キツさを上回る感動があるんです。
山城にはドラマとロマンがあるので、キツくても行きたくなるんですよねー


やまいのししさん

有子山城。
行きだけでなく、帰りもきつかった。
この後、攻城した此隅山城が楽に感じた。


なまさん

攻城当時、体重が一番重かったってのもあると思いますが、三大山城の一つ、奈良県の高取城が一番きつかったです。麓からすべて徒歩で登りましたが、息も絶え絶えしながらの攻城で、当時から四年経過してますが、いまだに、あれ以上にきつい経験はないです。ただ、そんな山中にあった高石垣をみた感動を越える体験も、いまだにないです。
同様のきつさで言うと、大阪の千早城もきつかったです。高さ的には、高取城よりも低いですし、階段状の参道も整備されていますが、角度としてのきつさは、今までで一番でした。鎌倉幕府軍が苦戦したのも納得です。あの角度で上から岩やら木材やらが降ってきたら、ひとたまりもなかったんじゃないかと思います。
最後に、きつさの内容が少し違いますが、福島県の小手森城をあげます。登城口に鳥居があり、本丸あとに愛宕神社があるのですが、鳥居から先は、参道というよりは山道で、そこを越えると150段くらいの石段を登ります。時間は、15分くらいなのですが、心細さが増すような感じがたまらないのと、疲れて休むと、ものすごい数の蚊の襲来にあい、耳の中にまで入ってきたりして、うんざりしました。伊達政宗の小手森の撫で斬りで有名な城なので、攻城したかった城あとではあるものの、登城する前には、覚悟が必要な城あとだと思います。


岐山さん

岩村城です。

日本三大山城として有名ですが
石垣の素晴らしいさに
疲れは、忘れます。


ともさん

上ノ国町の勝山館は城跡への登城はさほど厳しくありませんが、松前城からかなり遠回りする事に成り、バス停からかなり遠かったと記憶しています。
また、あとで知ったのですがヒグマが出るらしく、かなりショックを受けました。
登城としてきつかったのは浄福寺城です。リアル登山で滑落するかと思った記憶があります


北摂津守さん

岩場で斜径の鋭さにまいった「有子山城」。夏場はやめたほうがいい。


藤式部卿さん

大変だったのは観音寺城と小谷城ですが、「もっとも」と言うことなら、観音寺城ですかね。
山登りがキツかった記憶があります。



Dateさん

黒田六端城の1つ、麻低良城です。
登り口がわからずグーグルマップの城趾をめがけて直はんしました。
登山道を念入りに調べること、1人で登らないこと、銃刀法の許す程度のブッシュナイフなナタを持つこと、草木のない季節に登ること等が教訓ですが、安全な城は沢山あり、登山初心者は無理をしないことが最大の教訓ですね。


Sさん

比高があって主郭到着まで時間がかかり、傾斜がキツい山城はいくつか思い浮かびますが、個人的に「キツかった」と思った城は北海道のチャルコロフィナチャシですね。
当時、私は根室半島で訪問できそうなチャシを片っ端からピックアップ(攻城団未登録のチャシも含めて)し、一つ一つ訪問していったのですが、とにかくここは熊笹の密集度がすごくて苦労しました。
遠くに見える説明板を目指し、ひたすら熊笹の海を泳ぐように進軍していったことが思い出されます。説明板があるということは当然人間が訪問することを想定しているはずで、実際往時は機能していたであろう遊歩道の存在も確認できたのですが、訪問時、その遊歩道は高さ2mを超える植物でおおわれていて、自分がコロポックル(アイヌ伝承に登場する小人)になったような気分でした。攻城後、自分のズボンが朝露でびしょぬれになっていたのはいい思い出ですw
ちなみにここは整備すればかなりすごいチャシだと思いますので、再整備を期待したいですね。


けんしんさん

月山富田城
登城道は距離は長くないが、木陰なし、石垣・土塁なし、整備された七曲りをひたすら登るだけ。2回目はさすがに登城辞退し麓の石垣を見学。


狸親父さん

どんなにキツイ攻城でも、1年も経つと楽しい思い出に変わってしまうので、比較的最近の攻城の中から選びたいと思います。自分の攻城ノートにキツかったと書いたのは、光城(長野県)、洲本城(兵庫県)、有子山城(兵庫県)、鳥取城(鳥取県)の4城でした。光城は本郭近くまで車で行くことができるので、私のように駅から歩いて登った団員の情報がほとんどなく、登城道に不安を感じながらの攻城だったのでキツイという気持ちになったと思います。洲本城は2回目の攻城でしたが前回は車で天守下まで行ったので、徒歩での攻城とのギャップでキツイと感じました。有子山城はキツイという情報が多くて覚悟していたのですが、7月31日にカンカン照りの中を登ったので、暑さで余計にへばりました。鳥取城は8年ぶりの再攻城でした。前回はキツかったという印象はなかったのに今回キツイと感じたのは8年という歳月のなせる業でしょう。加齢による体力の衰えはいかんともしがたいものがあります。というわけで、暑さの中での有子山城をもっともキツイ攻城といたします。もちろん、今では楽しい思い出になっています。

やはり、山城は攻めるのがキツかったですね。
備中松山城は標高400メートル(?)くらいなんですけど
すぐ目の前にバス停があるので途中まで登ることができます。でも、そこからの登山がキツくてついたときには足がパンパンになっていました。
最近自粛続きだったので、運動不足解消にはちょうどよかったです。

今年からスタンプラリー始めたばかりで、まださほど登攻数は多くありませんが、東京都八王子市にある滝山城ですかね。中の丸にスタンプが設置されていますが、山城なのでそこまで辿りつくのに急斜面の曲がりくねった坂が続き、夏場の暑い日でもあった為かなりきつかったです。


桝田道也さん

18きっぷで高知に行ったとき。品川始発で、阿波池田-土佐山田で特急を使っても、高知に着くのは夜21:40頃。
翌日の時間を有効活用するために、
「こりゃ浦戸城あたりで野宿だな。大丈夫、季節は冬だが土佐と言えば南国!寝袋があれば死にゃアすめえ」
と誤った考えにとりつかれてしまった私は、桟橋通五丁目駅から徒歩で桂浜を目指して10kmを歩いたのでした。
これが遠かった、つらかった。
なんせ、四泊五日レベルの荷物をロッカーに預けなかったので(アホ)。
くたくたになって、ようやく到着。
野宿を始めたら謎の動物の叫び声で眠れないし(翌日、桂浜水族館のアシカと判明)。
小雨は降り出すし。
目的通り夜明け前に起きて、浦戸城を見て回るも、夜明け前でしかも雨なのでブレブレだし(なぜフラッシュ焚かなかった)。
おまけに、その日のメイン目的地だった高知城は年末につき休館だったという(調べとけよ)。
もう、散々でした。

岩殿山城では本丸の手前で、現地案内地図(測量地図ではない)を見て
「ん?大手門跡と稚児落としとやらを見てないな」
と思って引き返したら、いったん谷まで降りて隣の山まで登山するようなやつ(しかも岩殿山城より道の険しい、本格的なハイキングコース)でした。
で、稚児落としまで登って、下山して、本丸を見るためにまた登って、結局、比高250mの登山を一日に3回やったのでした。死んだ。

板橋から太田市までママチャリで行った太田金山城なんかも、まだロングライドの経験が浅くて一歩間違えば死ぬレベルでヘロヘロになりました。
山城はふもとに自転車を置いて行け>自分。

唐沢山城もママチャリで行きましたが、このときはもう、多少ロングライドのペース配分がわかってきた頃でした。
余裕をもって登山できました。
ただし下山のとき分岐を間違えて自転車を停めた場所から離れつつあることに気づいて、判断を誤って「道なき斜面をショートカット」してしまいました。
これは素人が遭難する典型的なパターンです。
正解は「分岐点まで戻る」です。
遭難せずにすんだのは単に運がよかっただけにすぎません。
帰宅して冷静になって、ようやく自分のアホさに頭を抱えました。

以上四つ、それぞれ甲乙つけがたいので、ぜんぶ書きました。


山縣さん

1 小田原城  小田原城公園から市街地内の北条氏政・氏照公の墓所~早川周辺を周り、城址北部の堀切などを見にるため、かなりの距離をさまよい歩きました。
2 月山富田城 晩秋の風雨の中、広大な城址を歩きました。
3 鎌田城   登城口の沢伝いの道なきところを沢登りしました。若い頃、沢登りなどしていた経験が役に立ちました。

番外  徳山城(静岡県川根本町・無双連山) 標高1083mの山頂付近を中心に尾根伝いに築城されており、攻城と言うよりも登山でした。


たかすいさん

色々な意味でキツかったお城をあげてみたいと思います。

・体力的にキツかったお城
観音寺城:お城巡りを始めて間もない頃に攻城したお城で、その日は炎天下の中、午前中に安土城を攻城して徒歩で観音寺城に移動しました。その時点で多少の疲労はあったのと、山装備を持っていなかったため、本当にキツかったです。(富士山に登ったときよりもキツかった)

・精神的にキツかった(怖かった)お城
長岩城:銃眼のある石積みで有名なお城ですが、そこにたどり着くまでに難所が2ヶ所ありました。1つ目は長いアルミの梯子で、2つ目は人一人がやっと通れる幅の断崖です。どちらも落ちたら命は無いと思われます。結局さらに危険な弓形砲座には怖くて行けませんでした。

直峰城:お城に向かう途中で熊出没情報の看板があり、注意しながら主郭へ行くと野生動物の糞(熊のものかはわかりません)があり、整備されたお城でもこんな所にまで野生動物は来るのかと衝撃を受けました。(野生動物とは遭遇しませんでした。)

・金銭的にキツかったお城
金田城:1日で対馬のお城を巡らなければならなかったので、福岡空港から飛行機で対馬空港へ行き、金田城と厳原まではタクシーを利用しました。


よよよいさん

去年の7/31に攻城した時の赤穂城です。
この日は夜のトップニュースになるほど全国的に酷暑な日だったのですが、赤穂駅に11時頃に到着して、徒歩で赤穂城を攻城するという行程でした。午前中は元気に歩きまわれたのですが、午後になると暑さからのダメージで足元がふらつくようになり、更には滝の様な汗で顔から服から全身ぐしゃぐしゃになったりと、14時頃に赤穂駅に戻った時は暫くベンチから立ち上がれないほど体力を消耗してしまいました。
夏の暑い時期の攻城では、水分補給も然ることながら、涼しい場所での休憩もマメに取らないと命取りになる、という教訓です。


世界の西浦さん

岩櫃城の本丸から郷原駅側へ抜ける途中の赤岩通りの下り道。雨天明けの翌日登城だったのですが、登山装備で挑んでもいたし、最もショートカット経路という事で選択して、下り始めてみるも、岩場の連続で濡れた岩で滑る滑る。途中何度も転んで、半分滑落状態で思わず声が出る始末。よくもまぁ、怪我しなかったものだと自分でも思うくらい危なかったです。泥まみれになり、何とか潜龍院側へたどり着くも、迂回した方が早かったんじゃないかと。郷原駅のトイレで、シャツからズボンから全部、洗って泥だけ落とし、濡れネズミ状態で電車に乗って帰りました。夏場だったので服の乾きも早かったのが救いでした。

八王子城です。城巡りをはじめたばかりで山城の経験が少なく、結構きつい山登りでした。それからは、山城に行く時は装備を整えてから行くことにしています。


黄金玉子さん

きつい山城は自然と後回しになっています。
「キツイ」を体力的にきついととらえて、思いかえすと私は『桜鬼ヶ城』です

若桜町観光案内所で大雨により自動車道は不通になっているとの話を聞きました。
仕方なく、登山道から二の丸内の作業小屋前を目指し攻略することにしました。
ただし、出張後の立ち寄りであり革靴で登ることになり、足下の準備不足は否めません。
登りの途中で既に汗びっしょり。(下山後、観光案内所でシャツの汗が絞れました)
登っている間は一生懸命で風景を観賞する余裕もなし。
下城は急坂で更に余裕なし。
上り途中ですれ違った方に棒が必要とのアドバイスをいただき、スタンプ押下ご下る前に付近の木の枝を物色してととのえました。
確かにあるとなしでは全然違いました。
ひたすらスタンプ欲しさ!、で頑張ったお城でした


ぴんくさん

行ってみたら、台風などの影響で立ち入り禁止、というのが一番キツいです。
佐土原城、高鍋城、熊倉城、稲村城、などなど。安全第一なので仕方ないですけどね。
キツそうなので二の足を踏んでいるのが、御坂城です。


ロ-エングラムさん

岐阜城

佐和山城ですね…。まあ私が壊滅的に登山が下手というのが大きな理由なのですが、落ち葉+溶けた雪で足元が滑りまくり、道が狭い、さらには駐車場に貸し出しの杖があったことに気付かず登り始めてしまい、太い枝を拾って杖がわりに…そしてめちゃくちゃ寒い(12月28日でした…)
今考えれば何故そんな時期に行ったのだろう…という感じですが、頂上から彦根城を眺めた時は達成感が凄かったです笑
(途中で私を追い抜いて行った地元の方らしきヒールを履いた女性…歩きにくそうなのに慣れてるし速いし凄かったなぁ…)


かげやまさん

高取城
壺阪山駅から歩いて、行きは2時間かかったのを覚えています。ただ石垣の見応えは抜群でした‼️


伊勢守さん

●体力部門(2)
・有子山城
 →登りはひたすら超急尾根道、下りは脆い超急坂
 →しかし景色は絶景、石垣も補強されているが見事

・金田城
 →一の城戸〜頂上間の登りがひたすら急坂+かなり長い道のり
 →しかし頂上からの景色がもう最高のご褒美!圧巻の一言。感動間違いなし!

●距離部門(3)
・赤木城
 →交通の便が悪く、車で行くにもかなり遠い
 →しかし城の出で立ちは、まるで天空の城!かっこいい!

・福江城
 →特に台風シーズンは島に渡れるかは運次第。船・飛行機とも、1日の便数が少ない。
 →しかし五島列島に渡れたことへの感動がすごい。キリシタンに関する新たな発見もできた。

・根室半島チャシ跡群
 →飛行機とバスで行かないと結構キツイです。
 しかし北方領土を見ることができ、また美味しい魚介類を堪能できます。

●身の危険部門(2)
・九戸城
 →底なし沼にハマり、全身泥塗れ。下半身泥に浸かってもさらに沈もうとしてたので、慌ててうつ伏せになり事なきを得ました。
 →しかし九戸城の守りの強さを身をもって体感できた。よく整備され、遺構も良好。何より九戸政実公がここにいたと思うと、もうたまらん…!

・高嶺城
 →山口大神宮側登城道が案内のない分かれ道、狭い登城道、リアルに滑落など、不安を駆り立て、かつ手傷を負ったため
 →しかし遺構は見事なもので、景色はもちろんのこと、石垣も見事


ロンさんさん

公共交通機関での攻城が多いので、駅やバス停から徒歩で長距離移動したことや、乗り換えで長時間待ったことは幾度もありました。
しかし、純粋に城そのものの攻略がきつかった城を挙げるならば、黒井城と悩んだ結果、有子山城を選びます。
有子山城には、出石城と城下町、皿そばを楽しんだ後に挑戦しました。事前情報に違わぬ、岩盤が露出した急な登山道を足を幾度も滑らせながら突き進む中で、誰ともすれ違わないことに不安が募ったのを覚えております。
しかし、主郭までたどり着くと大規模な堀切や石垣、そして本丸跡からの絶景が眼前に。文字通り、それまでの疲れが吹き飛びました。
そば好きなので出石は再訪したいと思いますが、有子山城に再訪するかは体調と天候次第ですかね…。


hinakさん

 いろんな「キツい」がありましたが・・
・危険度、急斜面直登、急斜面降下、主郭への断崖(命の危険を感じ撤退しました)など、総合的にキツかったのは埼玉の比丘尼城。関東最凶の名に恥じない山城でした。
・薮コギ的にキツかったのは猪俣城(道がない)。
・体力的にキツかったのは、長野の山城を4つほどこなした後、足が攣りそうな状態で敢行した鷲尾城から鞍骨城への往復縦走(無理した自分が悪い)。
・非常に狭い道で脱輪しそうでキツかったのは栃木の千本城(車で突入した自分が悪い)。
・虫的にキツかったのは、東京八王子の高月城(時期が悪かった)。
という感じですね。
 安全第一を心がけたいものです。


たなとすさん

姫路城を15kmほど歩いた次の日に攻城した「有子山城」(笑)。
体力が回復してなかったんでしょうね。観光案内所で山頂まで登り40分程と聞いていたのに山頂まで2時間かかりました。もう笑うしかありません。
出石と言えば皿そばですが、皿そばだけでは栄養が足りません。
出石の城下町をもう少し堪能したかったですが、疲れたので珍しく早々に撤収したのを覚えています。

高取城と鳥取城は、キツかった。
情報なしで軽い気持ちで登城したのが裏目に出たと思う。


Tigerさん

自分が攻城した範囲では、
〇精神的に「キツかった」城・・長岩城(弓形砲座へ向かう途中の尾根道断崖)
               造海城(道に迷い、魔界迷宮に入った気分)
               仙当城(熊との遭遇の可能性がある緊張感)
〇肉体的に「キツかった」城・・御坂城(標高1570mへの登山)
               松尾古城(岩を乗り越え標高1034m)
               鷹取山城(福智山の標高900mへの登山)
〇登斜度が「キツかった」城・・有子山城(ロープがあって助かりました)
〇下半身が「キツかった」城・・小谷城(大嶽城から福寿丸・山崎丸への下り)
               矢筈城(本丸からJR美作河井駅への下り)
〇狭い林道を四輪自動車で登る時、精神的に「キツかった」城
             ・・高嶺城、篠向城、寺山城、常山城 その他多数
などで、山城が多い西日本や山間部が多く、登城時の気候・体調にもよります。
強者揃いの攻城団の皆さんからすれば、大したことないかもしれません。
「キツかった」城は、どうしても思い入れが強くなりがちです。
その他、<不案内・猛暑・風雨雪・藪・危険生物(熊・蛇・蜂など)・不快生物(蚊・蜘蛛・虻・蛭など)・負傷・転倒・筋肉痛・腹痛・空腹など>といった困難も「キツかった」けど後になれば、良い思い出です。
なお、
〇経済的に「キツかった」城・・対馬、五島、チャシ、グスクなど離島や遠隔地の城です。


きゃみさんさん

 いままできついなと思ったのが岡山県の「矢筈城」・「天神山城」、兵庫県の「白旗城」・「黒井城(西の丸)」・「有子山城」、福井県の「国吉城」、「一乗谷城」が思い出されます。
 挙げた城はすべて勾配がきつく、比高も高かく、途中に適当な休憩になるような曲輪がなくて一気に登り切るようなお城が自分はきつく感じます。

 特にきつかったのが矢筈城。10年以上前からここは覚悟して登らないといけないなと城好き仲間と話し合っていた城で、最近山城にもなれてきた体でも、登城口から主郭までの距離が長く、しかも尾根道沿いでまだマシだと思っていたルートでも勾配がかなりきつく、かなりハードな攻城でした。(さすが羽柴・宇喜多軍でも落とせなかった城)
 それでも石垣造りの西郭群や、主郭のある東郭群(西と東の間もけっこう距離、比高がある)など見所は多く大満足でした。


赤い☆稲妻さん

今のところ100名城や続100名城を中心に回っているのでとてつもない登山とかにはなっていません。
よって本当にキツい城攻めではないです。
それでもここは攻めづらいだろうな…と思えた城はいくつもあります。
①春日山城
②高天神城
③要害山城
なんのことはなく、単純に山城が苦手なだけ?
山の上にあるこの3城はまさに天然の要害。
重装備で攻めていた古の武士たちには敬意を表します。
全国にはもっとキツいところがたくさんあるのでしょうね。
だんだん山登りが厳しくなってきました。
別の視点で見た時にこんな選択肢もあります。
①江戸城
②大阪城
③金沢城
こちらは平城ばかり…何故?と思われるかと。
単純に城域が広くて見て回るのが大変なのと、写真を撮りまくってしまいどこがどこやら…になるお城です。
いろんなものが興味深く見えてしまうところは、まだまだ初心者なんですねー。


赤松円心さん

36°超えの真夏に羽衣石城に登った時、山頂に着いた時は汗ダクダク
心臓バクバクで水分補給すれど声が出なかった!
二度と真夏登城は止めておこうと思った!
冬場にすれば良かったと後悔先に立たずでした。


にんじんぶしょうさん

攻城団にはまだ載ってませんが、北九州市小倉南区の大三岳城はきつかったですね。行きの道は良かったのです(途中がけ崩れのようなとこがありましたが)。帰りに小三岳城によって帰ろうと欲が出て、そっちの方の登山道があるらしいので進んでいくと、なんとものすごい急斜面!さらに道を示す印のロープが途中からなくなる...!てなわけで道なき道(崖)をなんとか進んで帰り着いたのです。あのときはきつかったなー。


おとやさん

まだあんまりキツかった城攻めっていうのはないのですが……その中では先日攻城した田丸城が地味にキツかったです。お城自体は美しい石垣の綺麗に整備されたお城だったんですが、大雨警報も出る生憎の土砂降りで。レインコートの上だけ着ていったのですが、足元までびっしょびしょのぐしゃぐしゃになりました。次はまた天気のいいときに行きたいお城です。


リッツさん

安土城の後、昼食食べてすぐに行った観音寺城。
桑実寺横の階段に終わりがないように思いました。


古生物提督さん

八王子城!本格的なハイキング装備で挑むべき山城です。本丸までは登れたものの、詰城までは無理でした。


まーちゃんさん

一番きつかったのは初めての本格的な山城である八王子城です。それまでは、平山城が多かったので、攻城する前は軽く考えており、スニーカーと軽装で本丸まで一気に登ろうとしたのですが、ペース配分も考えず、また水分補給するものも持たずだったので、途中で心臓が飛び出すかと思うほどバクバクしてうずくまってしまいました。おまけに蚊がよってきているのは解るのですがそれを払いのける体力がなく、あちこち蚊に刺されました。なんとか本丸まで辿り着いたのですが、そこからの景色の素晴らしさは今でも鮮明に覚えています。帰りは体中蚊に刺されていたのでかゆくてたまりませんでした。八王子城以降の山城攻城に当たっては準備を怠らない(靴はトレッキングシューズ、水分補給と虫除けスプレーを忘れない)ようにしています。あの本丸からの絶景を楽しみにして。


水野勝成さん

愛知県瀬戸市の品野城を攻城したときですかね。あの城は肉体的にも精神的にもキツイ山城でした。他にも道が険しかったりしてきつかった山城はありますが。精神的に追い詰められたのが品野城だったので選びました。まず登城口なんですがよくわかりません。なんとか人が歩いた後を探して登ることができました。そして登城路の過酷さです。かなり傾斜がある坂を登るのですが落ち葉がたくさん落ちていて滑落しそうになります。雨の日の翌日などは本当に危ないと思います。ここまでは肉体的な面でしたが精神的な面では高速道路の下を潜ることです。腰をかがめないと通ることができないのですが、本当にこの道で正しいのか?という不安が沸き起こってきます。なんとか山頂まで登ることはできましたがこれを超える山城はないと思いました。


善三郎のママさん

鬼ノ城
ペーパードライバーの私のお城めぐりは公共交通機関利用に限られていて、どうにもならない時は駅からタクシー利用です。服部駅は無人駅で駅前は畑でタクシーはなく、鬼ノ城まで3時間歩きました。当然、帰りも駅まで歩き、歩数計は30,000歩を超えました。きつかったけど、簡単に行けるお城よりも印象深いお城になりました。


那須与一さん

◆八王子城です。
都内にありながら本格的な山城です。
天守跡や詰の城まで行くにはかなりの登山を覚悟しなければならず、
登頂したときは達成感があります。


幸丸さん

坂戸城
登りは90分、下りは60分。
八合目辺りのジグザグの急坂で1回のジグザグで一休みして下を見ると標高差にして2メートル程しか登っていない‼︎のに気づいて絶句。
降りた時には全身汗だくで、近くの蕎麦屋さんで、別室をお借りして着替えさせていただきました。お蕎麦も美味しかった!


一両不足さん

昨年行った黒井城かな?
元々道が狭い上に雨が降り止んで間もない時だったため、滑りやすくなっていて、家族連れで来ていた娘さんは下りの途中でずっこけて怪我してました(-ω-;)
私も何度と転倒しそうになりました。


さくじゅうろうさん

八王子の浄福寺城。
目前まで行ったのに藪で道がはっきり見えず、遭難の危険を感じて引き返したのはこの城だけです。

あとは宇和島城。
飛行機乗って弾丸スケジュールで行ったのに、強風被害で閉鎖されていたのは精神的にキツかったです。帰りのフライトを変更して翌日に再訪しましたが、セットで訪れた松山城の見学に十分な時間を確保できなくなり心残り。余裕のある計画が大事ですね。


レスタトさん

備中松山城です。ただ登り切った後のご褒美の石垣と天守がたまらなかったです。


堀 姉左衛門さん

ヲンネモトチャシはあまりにも遠く、二度と来ることはないだろうと思いながら攻城しました。


柏木さん

長野県の葛尾城です


ともの方さん

松井田城です!
ワクワクしながら斜面を登って行きましたが途中にある案内の矢印も倒れてたりで この先どっちに行けば良いの?と不安いっぱいで登って行きました。 等々道が無くなり遭難しかけました(T^T)途中の分岐起点まで戻り 何とか本丸跡に到着出来ました。本丸跡でホッと一息付き…思い出に残る城跡になりました。


しのはさん

真夏の有子山城です。
岩場の急登が続くなかなかキツいコースを真夏に登りました。
休みをとりながらなんとか主郭にたどり着く。
ここまで頑張れたのも写真で見た石垣と見事な眺望を見たかったから。
やった。たどり着いた!
と、そこで耳元でぶーーーーーーんという音。虫が飛び回ってます…。
蜂かどうかも分からず、疲れで冷静に判断できず、とりあえず即下山を決断。
なかなかキツい体験でした。でも、絶景は頭の片隅に残っています。
今度はもう少し涼しい季節に再チャレンジしたいと思っています。


蒼@Yさん

三重県の赤木城です。
バスの便数が少ないので新宮に泊まり早朝、阿田和よりバスで鉱山資料館へ。
道の駅でレンタサイクルを借りられたので良かったですが、それが無ければ城までさらに山道を6km歩くところでした。
しかし本当に大変だったのは、帰りが特急がない時間帯で、途中まで各駅停車に延々乗り続けて帰ったことでした・・・・・・


JinJingさん

長野県の砥石城ですね。2001年当時、松本に住んでいて、本格的に山城攻めをはじめた頃。土地柄、山城ばかりでしたからね。その洗礼を受けたということで、鮮烈な思いがあり、断トツの1番指名です。
ロープ無しでは登れない急坂、登っても登っても辿りつけない本丸。事前調査なしのため、急に現れた米山城も合わせ攻城しないといけない責任感。
リュックや登山靴、トレッキングポール、バンダナという本格的な出で立ちで出発して、本当に良かった。
山城は舐めちゃあいけないよ。(今は、そういう案内板があるようです


Katsuさん

登りがキツイという意味で言えば自分の中で印象的なのは有子山城でしょうか。延々と歩き続けてキツイという意味では江戸城でしょうか、夏だったのもありますが広すぎます。別の意味で竹田城の雲海待ちも寒さがきつかったです笑


マコさん

備中松山城。山登りはきつかったけど、猫城主に癒されました。


ゴルゴンさん

砦級の物も含めると今までに約500城程攻城していますが、城攻めで「きつかった」のはやはり山梨県富士河口湖町にある " 御坂城 " です。

天下茶屋からのルートをとりましたが、これがまたキツイ↷。
登山開始と同時に急斜面の登りが始まり、その後は幾つもの山を越えるアップダウンの連続。
なのでこれから攻城される方は旧鎌倉街道の直に登るルートをお勧めします。


越後の龍さん

鳥取城の山上の丸への登山道が個人的1番です。有子山城はきついと良く聞きますが、未登城なのでわかりません。


平日職員さん

吉田郡山城
初夏で熱射病で倒れるかと思た。


葉隠ポークさん

古処山城ですね。
標高859.5mの古処山の山頂付近に遺構があるのですが、古処山登山口から山頂まで約2時間30分、古処林道終点(5合目)から山頂まで約1時間30分かかりますし沢沿いの登山道が崩壊しているので体力的にかなりキツイです。
遺構は素晴らしいので堀切スキーなら行く価値は高いですよ。


しげしげさん

神奈川県の八王子城ですね。
夕方の4時頃に麓に到着して、他にひとけもなかったので、登城口に職員の方が『今から登られますか?頂上まで40分かかりますよ』と心配して下さり、夕暮れともあり野生動物などに遭遇しないか心配しなから急いで登っていきました。
キツかったですが、山頂手前の所で都心方面が良く見えました。
達成感120%でした。


傾奇御免さん

関東周辺限定の山城が中心となってしまいますが、八王子城、高天神城、津久井城、河村城、高麗山城はどれも登山に近い感じでキツかったです。
その中でも登坂の距離、角度どれをとってもきつかったのは八王子城でしょうか。

信州上田の虚空蔵山城
理由→こともあろうに雪中行軍になってしまい登山道は足元が悪く何度も滑りました。山頂に到達してもあまりの寒さで景色が満足に楽しめませんでした。冬に城攻めしましたが、個人的に冬でなくても相当キツイかと思います。

文字数は気にせずに書いてくださってけっこうです

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城めぐりがもっと楽しくなる!お城の地図帳 (タツミムック)

路線図と城郭の位置が記載されているので、電車で何か所かの城を攻城するときに予定を立てやすく、重宝しています。

リッツさん)

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