読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

現在、3人の団員が回答してくださっています(回答期限は 2020年07月31日 23:59 です)

攻城団編集部さんの質問

攻城団に掲載された記事の中で、印象に残っている記事とその理由を教えてください

ブログでもお知らせでも城メモでも団長公記でも掲載場所はどこでもかまいません。

みんなの回答一覧

3人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

たかみくらさん

◇団長公記が毎日更新されてた頃の内容だったと記憶しているのですが、記事の「文章を書くときのコツ」をそれ以来 踏襲しているつもりです。客観的な一文(感想)と主観的な一文(事実)は交互ぐらいがよろし、だったような。ついつい独りよがりな表現をしがちなので戒めてます。
◇記事だったか団長公記だったかで紹介されたスマホのアプリで一時期多用してたのがあります。平安京の条坊図がGoogle Mapに重なる地図アプリです。二条大路とか西洞院大路とかかつての通りの名前を確認できて便利。妙顕寺城など、石碑があるところ(点)ではなく城域(面)を意識するようになったかな。すぐ忘れちゃうのでその都度どこにいても確かめられ助かってます。
◇だんだん思い出してきました。2019年の祇園祭の記事ではまだ牛頭天王を読めませんでした。「如意越え」も記事で知って実際に滋賀県から京都市への山越えをしたんだと思います。ルートが載っている紙の地図がなく仕方なく山登りアプリを使うようになったきっかけでもあります。
◇もひとつ。「戦国時代の京都を歩く」という本を借りてきたのはいいけれど思ってた感じと違ってたので読まずに返却しようとしたその日。攻城団のタイムラインで同じ著者の本が紹介されていたため頑張って(背伸びして)何とか読了。結果 戦国時代の妙覚寺(信長の宿所)に魅了され、2019年は私の「妙覚寺year」に。現在の妙覚寺で道三の遺言状(衝立になっていた)と見事な紅葉の庭園 法姿園に出会い、ロードは安土城、岐阜城(今年いけるか?‼)へと続くのでした。



しのはさん

たかまる。の「お城の基礎講座」 > 4.天守の四つの形式 = 複合式、連結式、連立式、独立式
です。
これまで色々なお城の書籍を読んできましたが、天守の形式ってなかなか頭に入らなかったのです。
通常は独立式から順番に説明していくのですが、この記事では発展していく過程で説明されており独立式は最後に出てきます。
それぞれの形式の目的、意図が明解で、過去に訪問した城を見返してさらに理解が深まりました。
まさに「目から鱗が落ちる」体験でした。


小ツルさん

お城もなかの記事が印象に残っています。理由は面白い視点だと思ったのと、本当に全国を網羅しているのもすごいと思いました。私が甘いもの好きだから、かなあ?

文字数は気にせずに書いてくださってけっこうです

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今日のレビュー

最低の軍師 (祥伝社文庫)

発売当初、手に取ってそっと戻した本でした。今回改めて読む気になったのは臼井城攻城と攻城団のレビューでした。読み始めたら止まらず、一気に読んでしまいました。途中話が大きくなっていく為、大丈夫だろうかと心配しましたが、それこそがクライマックスの仕掛けで唸ってしまいました。
ちなみに前に紹介したアンソロジーの小川祐忠の作家はこの人でした。

まーPさん)

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