読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。

今回のお題

弥衛門佐さんの質問

山城に行くときに注意していること、気をつけていることを教えてください

当日現地で注意することだけでなく事前の準備などでもあればぜひ

みんなの回答一覧

74人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

ぼれぽんさん

季節に関係なく、標高関係なく、山城行く時は必ず以下のものをリュックに詰めています。

①防寒着
②コンパス
③ヘッドライト
④軍手
⑤救急セット
⑥スマホバッテリーx2台(10回ほどフルチャージ可能)
⑦予備食料(2食分)
⑧笛
⑨地図をダウンロードしたスマホ(GPSで位置確認できます)
⑩+として少し深い山に行く時はプリントアウトした地図

低い山ほど、周囲が見えないため迷うと大変です。最近は地図をダウンロードしたスマホのおかげで迷うことはなくなりましたが。

締切後に回答されました

さあやんさん

一番注意しているのは登山と下山の時間でしょうか。
比高が高かったり行程が長い山城は、できるだけ午前中に取りつきます。
日没前に麓に下りられなさそうな見通しなら途中でも撤退しますね。

そのほか注意していることは
縄張:案内板がない山城が多いので事前に準備しておく。
装備:バッテリーもスマホもフルに充電して持っていく。
服装:種子がつきにくい服と長ズボン、滑りにくい履きなれた靴。
健康:水筒かペットボトルを必ず持参、体調不良のときは行かない。
天候:雨が降っていたり、土が濡れて滑りやすかったらあきらめる。
駐車:争奪戦が心配なら早朝に行くとか平日に行くなど工夫する。
ぐらいですね。

そのほか、木立が多いところの堀切や竪堀は、晴れより曇っている
ほうがわかりやすく写るので、雲の流れを見ながら登山中は曇り、
視界が開けたところでは晴れるよう時間調整を試みています(笑)

締切後に回答されました

たかすいさん

私の場合は
【事前に確認すること】
・どこに車を止めるか(駐車場情報)
・登城口はどこか(口コミ、写真)
・どのくらい時間がかかるか(攻城時間、比高)
・どの順番で攻城するか(お城地図、営業時間)
すぺて攻城団の情報にお世話になってます。
【装備品】
基本的に軽装ですが
・トレッキングシューズ(濡れない滑らないで必須です)
・トレッキングポール(速く登れて安全に下れます)
・その他(帽子、スマホ、状況により熊鈴、ペットボトル)
食べ物は、食べてから登るか下りてから食べます。
【攻城時】
・案内図のないお城は登った道を下ります(登りは迷いませんが下りは迷う可能性があるので、分岐に枝を置く等の印を付けたりします)
・1人が多いので危ないと感じたところは行きません(長岩城は銃眼のある石積を見に行きましたが…)
・暗くなる前に下山する(本郭まで2kmを越える山城は午前中から攻城します)

締切後に回答されました

ひよどり下総守さん

お、遅れました!おかげでみなさんの投稿を読んで勉強させていただきました。同感共感アメアラレです。
さて私からは、その雨関係を。

私の天敵は、木の根っコです!
斜面での足掛かりに頼りになる存在ながら、雨に湿るとツルンコテン!!!運が悪いと骨折、最悪、滑落…疲れてくるとついつい踏みがちですが、気をつけるようにしています。雨降ってなくてもガレキ道のくだりも同様ですね。思わぬ足場のずれ方をしてヒヤリとします。

また、雨が降りやんでから3、4日でも、攻城を中止するか慎重になります。登城口は行けそうでも、北側斜面や日が当たらないところは湿っていて滑ったり、藪ではビショビショになること数回。遠征先で雨が降ったりすると中々諦め切れないのですが…

締切後に回答されました

むぎさん

天候(天候が悪い日は行かない)と服装(特に滑らない靴と寒さ対策)
おやつと飲み物
熊鈴と虫刺されの薬
車の中には虫よけと蜂ジェット置いておき、必要に応じて持出す。
無理はしないこと。(あと少しと思っても諦める勇気)
日を改めて対策をしてからリベンジすればいい。

締切後に回答されました

宗春さん

ありきたりですが、肌を露出しない服装(長袖シャツと長ズボン、出来れば軍手)にするようにしています。山城=森・薮ですので、肌が出ていると、葉で切る・枝で擦る・かぶれる・虫に刺される等、良い事がありません。

また、ほぼ山登りですので、水分は十分に持って行きます。真夏に米子城を攻めて熱中症になりかけた(途中で引き返して天守跡に辿り着けなかった)事の反省から。

写真は、岐阜県の大桑城です。
ミニチュア天守(^^) てか絶景!

締切後に編集されました

あよかみさん

攻城団で堀切が大好きになった私は、まず皆様の記録を読み、ネットや持っている本から縄張り図をスマホに収め、見たい堀切、土塁、石垣などをチェックします。ただ、それでも過去に数回道を外れ遭難しかけたこともありますが。。。道を外れた場合は無理せず来た道をひたすら分かる所まで戻ることでなんとか帰ることができています。装備はトレッキングシューズに手袋、ストック。リュックの中には水筒、飴、虫除けスプレーにかゆみ止めと熊鈴。最近は熊撃退スプレーも購入したので持って行きます。本当は誰かと一緒に行くことが望ましいのですが、なかなか難しいので、せめて家族に山城に行ってくることを伝えるようにしています。(写真は静岡県の勝間田城の連続堀切)


たなとすさん

①標高ではなく比高をチェック。比高100m超だと気軽には攻めれませんから。
②蜂が威嚇してきたら、とにかくその場所に留まらず、そろりそろりと先へ進む。夏場は虫よけスプレーの匂いで蜂が威嚇してくるし、蚊に刺されたくないし。大変ですよね。
③小動物には敵意が無いように接する。お邪魔しているのは我々の方なので。たまに同じ方向に進まなければならず、追いかける形になってしまいヘビが怒っていたときもありますが。
こんな感じでしょうか。


伝もものふ山田(ヤマー)さん

事前の下調べに時間をかけています。YAMAPなどのアプリで登山ルート、時間などを確認して暗くなる前に下山できるようにしています。下山後に車などの運転で事故を起こさないように体力を残しておくことも大切です、
家に帰るまでが山城!!?
登山時は、熊が怖いので熊鈴を常備、マダニも怖いので長袖+虫除けスプレーを塗布、山火事も怖いので線香等の火気厳禁、などに注意しています。


星野宮内少輔さん

しっかりとインターネットやSNSで先達の情報を吟味した上で自分の力量に伴わないレベルの難城っぽいときはツアー(某大手ツアーではなく自治体とか観光協会主催、しっかりしたガイドに案内してもらえるもの)かイベントで登れる時が来るまで待つ。


山鳩さん

前日は睡眠をしっかりとって当日は目にしたもの耳にしたもの気配なども大いに楽しむ。小さなポリ袋を携行して拾えるくらいのプラごみは拾って帰る。遺構&その地元に敬意を…かな。


北摂津守さん

熊、マダニ、ヤマビル、スズメバチに気をつけなければアカンのですが、現状虫除けスプレーくらいでまったくの無警戒です。ダメですね。
強いて言えば、単騎での攻城がほとんどなので、滑落しないように気を付けてます。


かんべえさん

ヤマビル対策。


ともさん

やはり、虫や野生動物ですかね。蜂、蛭、熊、蛇、猪 対策は道具と時間や季節を考えて出かけています。

個人所有の土地の場合、まず自由に見てよい部分とそうではない部分(私有地など)
がある可能性があるのでそれはちゃんと守ります。
あと人の手があまり入ってない山城だと春~夏は草ボウボウで何もわからず
ということが多々あるのでしっかり見たい城跡ほど季節を選びますね。


あきらさん

夏でも長袖・長ズボン・帽子が必須
靴はトレッキングシューズ
手袋・鈴も持参
スマホなどは胸ポケットには入れない(振動で落とします。)


茶々さん

事前準備では
・野生動物の有無
・史跡としての整備状況
・公共交通機関の運行状況
・天候と気温
などを確認します。
大抵の情報はインターネットで確認できると思います。
持ち物は
・食料
・軍手
・雨具/防寒具
・熊鈴
・ヘッドランプ
は最低持っていくようにしています。基本的には軽登山と同じですね。いずれもコンパクトなものを選ぶと、そんなに行動時の負荷になるものではありません。
※参考に自分の持ち物を添付します。
当日気をつけることは
・怖いと感じたら引き返す
・携帯電話の電波状況を常にチェック
・日の高いうちに切り上げる
理想はパーティを組んで臨むことですね。これも登山も通じるものがあると思います。


新井智重さん

1番は訪問する日時です。それなりの比高がある山城は必ず冬場に計画します。雪の心配がある東北・北陸地方は春か秋にします。また、登り、下りの時間を考慮し、可能なら午前中に訪問します。午後からアタックして山中で日没となったら危険なので、昼過ぎから登ることはありません。
あとは持ち物と装備についても、事前の調査に基づいてトレッキングシューズ、熊鈴、トレッキングポール、縄張り図などを持っていくかどうか決めます。基本、虫が少ない時期に訪問しているので虫除けなどは持っていません。
最後は天気ですね。もちろん雨の日は止めますし、前日が雨だったときも止めます。北斜面や谷部に水が出て足場が悪い可能性があるからです。
相当なビビりに思えるかも知れませんが、ソロ活動が多いので、小谷城や観音寺城のように特に比高のある山城は、安全第一で訪問します。


ひよこ豆戦士さん

ほとんどの山城はマイナー低山なうえ堅牢な防衛施設なので入念に準備、登城してます。縄張図と国土地理院やヤマップ等の登山用マップも併せ持っていきます。また、登城者の経験談をネットで調べ、該当市町村へ降雪の状況、熊害情報を確認してます。その他の持ち物は熊スプレー、熊避けベル、緊急ホイッスル、メディキット、水、カロリーバー、防寒着、レインコート、グローブです。登城時期は11月から4月上旬に行きます。理由は遺構の状態が良く見え、熊をはじめとした野性動物・昆虫がいないことかな。早朝8時頃に登城して14時位に下山するように心がけています。山の日暮れは早いですから、冬場は14時過ぎには日が陰げます。地元の方にお城の情報を聞くこともあります。マイナー山城ほど生の情報はありがたいですね。山城は準備次第で登城難易度が激しく変化するので事前準備に一番気を使ってます。


ぐこさん

ほぼ東海三県の山城しか攻城していない初心者ですが、小さい失敗&反省はしています。
気をつけている第一は天候で、雨はもちろん、雨の後も足元が悪いので予定変更、晴行雨読?にしています。一度滑り淡色デニムが下山したくなくなる程泥だらけになりました(^^)
自然観察指導の仕事では彩度が低い服装が推奨されています。彩度が高い色や白.黒は鳥、獣、虫が嫌い、攻撃対象にもなるそう。でも攻城時は一人なので人に見つけてもらえるように多少色みのある格好にもしています。
MY兵糧の梅干し一個+黒糖+ナッツ、あればプリントアウトした縄張り図を持っていきます。


CanonBoyさん

事前準備としては、服装は夏場でも長袖の汗を吸収しやすい物、手袋、水筒、コース地図、ウォーキングスティック、帽子等。靴は必ずトレッキングシューズなどの疲れにくい物を履く事。

当日は、出来るだけ早い時間に登城し、日没前には余裕をもって下山する事。
出来れば、複数人数で登城する方が安心。

真夏は出来るだけ避け、ハチ、ヒル、蛇、熊等の対策も万全に。


thomasさん

まず何と言っても「水分」特に夏はペットボトル2本くらい持っていきます。
あとは地図・縄張り類やネットの記事からできるだけ情報を得てから行きます。
下手すると迷って遭難しそうになります。。。
その他は暑さ対策や虫対策等山登り準備ですね。私は山登りがあまり得意じゃなかったのですが、山城にハマってからは進んで山に行ってます(^ ^)
もちろん城が無いと行きませんが。

天候
服装
水分


じろべえさん

車でどこまで登れるか?、道幅は?、駐車場はあるか?等は確認します。

当日攻める山城の行き先を家族知人に教える。
登山道の確認
駐車場の有無
雨具・ライト・虫除け・熊鈴

簡単にですが。


河内守泰吉さん

 本格的な登山になるのか、軽登山になるのかで量が変わりますが、
① 水分、食料、非常食、タオルの携行

② 防虫(蜂、藪蚊、ダニを防ぐ長袖長ズボンとスプレー)、防獣(熊鈴、杖)対策の実施
③ 天気予報の確認と雨対策
④ 地形図、コンパスの携行
⑤ 家族への行き先の告知
⑥ 攻城団バッチの明示(密猟・密採取と誤解を受けないように)
を心掛けております。
 ご参考まで。


平日職員さん

服装及び靴 
水分 
おやつ
 お城に行くというより、登山するつもりで行ってます。


旭さん

天気予報を良く確認する事と熊鈴を必ず持って行くことでしょうか。夏場だと森林香を持って行かないと大変な事になるので持って行きます。最近は登山用のアプリも使って自分の現在地を確認しながら登るようにしています。


まーちゃんさん

攻城当日の天気を確認しておく→雨天ですと傘、カッパを付けとの山登りとなり、かつ体中泥だらけになってしまうので、雨天が予想される場合は延期する。また、前日の天気も注意が必要で、大雨の次の日は、地面は滑りやすいし、思わぬ場所で通行止めの可能性もあります。
登山口周辺の風景をGoogleマップのストリートビューや投書写真で確認しておく→来場者の多い山城は看板も目立つところにありますが、そうでない場合には登山口の看板がない、またはわかりにくいので事前に風景を見ておけば多少安心出来ます。
登山コースの情報をネット等で入手し、事前に頭の中に入れておきます→いわゆる事前のイメージトレーニングです。道が解らなくなった時、参考になることが多いです。
山城に入る前にスマホの電池が50%以上あることを確認する→迷った時、自分の位置を確認する最後の手段です。荷物にはなりますが、充電用のバッテリーも必須です。


黄金玉子さん

整備されていない思いっきりの山城にいくことはほぼないですけれど。
普通に………………
1.装備・服装・特に足下の準備。出張ついでに若桜鬼ヶ城に革靴で挑戦した苦い経験から。
2.地図、パンフレットなどによる事前調査は当然必要ですね
3.装備のうちですがストック。杖の準備があるところでは必須ということです
4.季節と天候に注意して計画ありきでなく断念すること
5.ひとりでいかないこと
など


シュウイチ100%さん

・夏場でも長袖長ズボンで行く(虫対策)
・飲み物は必ず携帯する(熱中症対策)
・縄張図を持参する(遺構の見逃しを防ぐため)
・スマホを持参する(方向を迷った時にコンパス機能を使うため)
・駐車できそうな場所を確認しておく(駐車場がない城が多いため)
・前日に深酒をしない(山城は体力勝負ですから…)
・私有地っぽいところや立入禁止箇所には入らない(無用なトラブルは避けたい)
・あまりにも急な斜面は降りて行かない(単独行が多く、怪我をしても誰も助けてくれないから)


赤ヱ門さん

まずは天気でしょうか。
当日はもちろんですが、前日までにそこそこの雨が降っていれば日程変更を検討します。大丈夫かな、と思っても沢の水が濁っていれば諦めます。遠出する場合、「せっかくここまで来たから」と無理するのでなく、雨天用のプランを予め立てておきます。先日、黒井城と篠山城を廻る予定でしたが、空模様が怪しかったので、篠山城と福知山城に変更しました。


ロンさんさん

まずは、交通手段の確認から。山城は最寄りの駅やバス停から離れていたり、それらの本数が極端に少なかったりすることもあるため、あらかじめ往復の交通手段を把握し、その上で現地に滞在できる時間を逆算します(このとき、皆様の攻城時間を参考にさせていただきます)。
次に、持ち物です。水分、食糧、縄張り図(なければ地図とコンパス)、雨具、防寒具、防虫用品、熊避け鈴等々、思いつく限りのものを詰め込んでいきます。勿論、長袖としっかりした靴、軍手は必須です。
そして、最も大事なのは絶対に無理をしないこと。私は基本的に単独で攻城しているので、体調や天候が優れないときや、アクシデントが発生したときは引き上げると決めています。実際に、急な雷雨に襲われた月山富田城や、スズメバチに刺された高天神城では、次にいつ行けるかわからないと理解しつつも途中で撤退を選びました。無理して遭難等しては攻城を楽しめませんですからね。


伊豆守さん

虫や動物を常に意識して、服装を選んでます。

ですが、まだ初心者同然なので、色々なじ情報など参考にして今後も山城を攻めたいと思います。

砥石城は、熊や猪や蛇など出て当然な感じだったので、かなりビクビクしてました


藤式部卿さん

訪問するのは、ある程度整備された山城なのですが、虫除けスプレーは必ず携帯します。「熊出没注意」の看板を見るたびに、「熊鈴はあった方が良いよな」と思うもののまだ入手していません。現場で注意することと言えば、「何か変な感じがしたら躊躇なく撤収する」です。山を畏れながら入ります。


黒まめさん

私は一人で行くことが多いので、まずは事前の情報収集ですね。天気予報とか道の整備状況、駐車場所とかは情報として必須です。一人の時は天候によって中止にする勇気も必要です。そして地図、縄張り図等は事前に手に入れるようにしています。(多分みなさんも同じように準備されていると思います。)夏場は最寄りの日帰り温泉探しも情報収集の一環として必須です。汗をかいたままで運転すると、車のシートが臭くなるんですよ(笑) あと、最近は、虫除けのオニヤンマ君(写真)もリュックに常につけています(^.^)

スマホ2台持ちでモバイルバッテリーも含めバッテリーには余裕を持つこと。
写真・動画、調べ物の他、GPS ログも取るため。
今のところ困ったことはないですが回線業者によっては山で繋がりにくかったりするらしいのでそれぞれキャリアの異なる SIM 3つ。


にゃんちゅうさん

・飲み物は必ず多めに
・防水、防滑の靴


とらのすけさん

熊、蛇、蜂、マダニ、猪、変質者。
自分の膝と足首!
→年をとると、自分の体が心配。

高い山ではないけれど、山を侮るなかれ。
準備はきちんとしようと思っている。
と言いつつ、熊鈴忘れて、拍手しまくったことがあるし、手袋を忘れて、手が傷だらけになったこともあるし…

以前、山城へ行く途中の未舗装路で、相棒の車がスタック。それ以降、できるだけ自分の四輪駆動車で行くようにしている。山城は、登城口にたどり着くまでも気が抜けない。


しのはさん

道迷いが最も危ないので対策は欠かせません。
事前準備では登山口と車の場合は駐車場の場所とルート。あと攻城団やブログなどで登山道の様子や分岐点の写真などなるべく調べておいてスマホにブックマークしておきます。
当日の対策として、登りは迷わなくても下りで迷うケースがあるので、登りのときに分岐点の写真を撮っておきます。そのとき、下り側の目線で撮影しておくのがポイントです。
あと、山城の中では電波が通じないこともあるので、ブログなどの情報は直前に読み込んでおくようにしています。いざ見ようと思ったら見られなかったという苦い経験をたくさんしました。
それから、トイレも注意してます。有名な城やハイキングコースであれば大丈夫ですが、観光客が少ないところではトイレがなく困ることもしばしば。


猫セブンさん

まだキャリアの浅い自分ですが注意していること、気をつけていることは、自分のいる場所の把握と自分が出す以外の音、早めの下山です。LEDライトを持ち歩いているのですが、夕暮れ前には下山します。とにかく安全に帰ることを第一に行動しています。


つば九郎さん

 まずは、読者投稿欄、100題目のお題おめでとうございます。100名城が、そうなように、100という数字は、それなりの積み重ねの上に成り立つ大きな数字です。これから先、200題、300題と、続いていきますようにと、心より願っております。
 山城に行く時に注意することの、まず事前の準備としては、車の駐車場の位置、なるべく入り口に近い駐車場を探しておくこと、ズックの靴底が擦り減っていないかを確認しておくこと、季節によっては虫除けスプレーを忘れないようにすることです。
 前日は、なるべく早く寝て、充分な睡眠時間をとって、体調に気をつけること。間違っても、バナナはおやつなんだろうか、などと悩んで寝不足にならないこと。
 帰ってきてから、きちんと体のケアをすること。最近は、筋肉痛が翌日ではなく、2日後ぐらいに始まるので、安心せずにケアしておくことです。
 楽しく攻城するに体調が一番です。


なめだんごさん

一人で行くことが多いので、不安を感じる要素があったら進まない&引き返すようにしています。山城で時間を消化できなかった時に楽しめるように周辺の観光スポット、名物も簡単に調べておきます。


狸親父さん

一人で攻城する場合に注意している点です。(事前準備) 登城口の位置・難易度・所要時間を確認。いろいろな資料を調べますが、特に、攻城団の攻城メモとフォトギャラリーの攻城口の写真が役立ちます。それでも不明な時は現地の観光案内所で情報を収集します。(安全対策) 天候が悪い時は中止し、道が藪化しているときは撤退(自分の体力と相談)、暗くなる前に下城します。緊急連絡のためにスマホに最寄りのタクシー会社の番号を打ち込んでいます。(その他) お茶などの水分。菓子パン、チョコレートや一口羊羹などの食料(山城内にはコンビニはありません)。時期、場所によっては熊鈴・懐中電灯。(補足) 当然のことながら怪我をしないことを最重要に心がけています。近年は、ツアーを利用することが多くなりました(登城口までのアクセスが困難な山城など)。当然のことながら気楽ですね。


くりのんこさん

靴は絶対スニーカーで登るようにしています。
また、日没までに登山&下山できるよう、早い時間に登るよう気を付けています。

ちなみに写真は、岩村城の本丸からの眺望です。天使の梯子が上に向かって伸びていて幻想的でした。


城巡り500城さん

落葉後に初冬から春にかけて回ります害虫もいないし熊もいません冬型の気圧配置になると日本海側にいけなくなりますから11月から12月天気の良い日に回ります1月から3月は太平洋側をまわります雪解け後4月5月までが最適です全く整備されてない山城もあります、例、埼玉花園城他、夏から秋は藪でなんだかわからない山城が多いです、例、栃木西明寺城他、夏から秋は整備された山城を回ります、例石垣山城高根城
高取城などです、普通の靴は厳禁、長袖当たり前、帽子手袋必携、予定してても雨中止出発直前に雨止んでも中止滑って泥だらけ、100以上山城回りの経験者より


castle.TATOさん

服装と靴はもちろんですが、縄張り図をネットがなくても見られるようにする事と、GPSアプリのログを入れ忘れないことです。
お城の前に来るとついつい早く遺構が見たくなって忘れてしまいがちですが、このふたつが忘れると散策のルートを把握するのは勿論、家に帰ってから写真と撮影位置を照らし合わせるのが大変になってしまいます(汗)


わっしょいさん

やはり靴です。
山城、特に整備されていない山道を通る際は雨が降った後でなくても夜露で草が濡れており通気性の良いスニーカーなどは靴の中まで湿る可能性があります。
登山靴とは言わないまでも防水機能のしっかりした革製のブーツなどがオススメです。
後は虫除け対策を怠らずに。
かなり涼しくなった時期でも防虫スプレーは必須です。


ますなさん

アクセス方法はもちろんですが、なるべく縄張り図も事前に手に入れておくようにしています。また、現地で地元の人にお会いした場合は、必ず直前の情報を知りたいので言葉を交わすようにしています。これまでの失敗からいえば、自分が持っている登城ルート以外に現地マップで違うルートがあったとしても持っていない範囲の道は避けるように心がけています。

シンプルにジーンズを穿かないこと。


蒼@Yさん

あまり整備されてない山城では、無理に進まないこと、でしょうか。道なき道を強引に進んで迷いかけたことは何度かあります。


赤い☆稲妻さん

あまり山城を訪問していないので、最低限です。
○歩きやすい靴
○長袖着用
○トレッキングポール
○飲料水
靴については言うまでも無いと思います。
虫や枝などで無用な気遣いしないよう長袖の服。
ポールは伸縮式のものを使用します。
水分補給にペットボトルひとつは携帯。
まぁ、初心者なので装備も甘めです。
ご容赦を。


かずさん

先に資料館などで縄張図を取得し、たまに虫除けをするぐらいです。


八咫烏さん

1人での行動が多いので、整備されていないところや、縄張り図などの地図がないところには行かないようにしています。野生動物も怖いので、クマ除けの鈴なども持っていきます。


Sさん

飲料水を忘れずに持っていくことです。
以前、とある山城を攻城した際に情報収集不足から大したことない山城と高をくくったばかりに飲料水を持っていかずに攻城したことがありました。
ところがそれが大失敗。1時間近くかけてようやく主郭まで到達する山城だったとは。。
山道の途中に神社があり、あまりに喉が渇いていた私はそこにあった水道水の蛇口から恐る恐る水を頂戴したことがあります。
今となっては笑い話ですけど、夏場の攻城では脱水症状になったり命の危険となりますので、飲料水の確保は必須です。


どいんさん

帽子、長袖、手袋、靴底がしっかりした靴装備。携帯電話用充電電池ストックと軽食とスポドリを用意。私の場合は、電車とバスとレンタサイクル利用が主なので、事前の行動計画策定と現地到着時の時刻表の再調査が欠かせません。雨降りだと心折れて山城は断念しがちですが。


sige sigeさん

私の場合は先ず熊情報を調べます。
熊対策で熊鈴、携帯ラジオ、あと虫対策で蚊取り線香(熊にも効くと聞いたことがあります)。
食料はなるべく持っていかない、匂いで熊が近づいて来るかもしれないから。
水分は必要。
山は迷いやすいので、深入りしない。
など


hinakさん

命に関わるので注意していることだらけです。

<準備編>
・時期と目的地を考える:猛暑、雪などを避けたり、熊、スズメバチなどが活発な季節を避けながら、安全そうな地域、山城を選ぶ。
・マニア級の山城はなるべく一人で行かない(とは言っても知り合いに山城に好きはごく少数なので難しいけど。どなたかご一緒しませんか?)。
・駐車場、駐車スペースの確認
<当日編>
・熊よけ対策(スプレー、鈴)、虫除け対策、ヒル、マダニ対策(レッグガードなど)を万全に。
・防寒、水、食料、軍手などの携行は基本。靴はトレッキングシューズ。
・体調、状況を考え撤退をおそれない。複数人で行ったときも体調不調があれば遠慮なく言うし、同行者が体調不良なら攻城をあっさりあきらめる。
・どんなに遺構が見たくても危険箇所には行かない。

など、いろいろ注意してますが、おかげさまで安全に山城が楽しめています。
ただ観光地化されている山城なら、ここまでしなくてもよいかな。


なまさん

山城に行く時には、以下の3点をわかる限り調べて、攻城しています。
①立入禁止や私有地じゃないか
②比高や整備状況
③獣類の出没情報

①私有地でもきれいに整備して歓迎してくれるところもあるし、自然災害などの被害状況も可能な限り確認します。城址が無事でも周囲が大きな被害が出ている時は、遠慮します。
②そこまで本格的な登山の装備や体験を持っていないので、あまり比高があったり、整備がされていない場所へはなるべく行かないようにしていますし、ルートは事前に確認しています。
③一人で攻城しているので、万が一被害にあったら、対処できないし、苦手なので、熊、蛇、山ヒルの出没情報は一番に事前に調べています。薮にはなるべく突入しないようにしています。

基本的に、夏、秋は、平城、平山城を中心に攻城し、冬から春先は、獣類があまり出没しない、かつ、薮化があまりしていない山城を中心に攻城するようにしています。


なっきーさん

蜂にさされないこと
熊におそわれないようにすること


みっちゃんさん

まずは天気予報で、雨の降らない日を選んで攻城しています。又攻城団の攻城記録などを読み、ネット情報などで駐車場・難易度を調べています。装備は軽登山靴、ストック、熊よけ鈴、手袋、虫よけなどを用意して行きます。山城では、上る時より下る時に注意しています、道に迷わないようにと、転ばないようにです。特にこれからは、落ち葉があり滑りやすくなっていますので注意しています。


天照日之本さん

徒歩で攻城するので、ちゃんとした靴を履くこと。山を甘く見てはならない。岐阜城を歩いて攻城した際に、全くもって不釣り合いな靴を履き後悔しました…下手をすれば道を踏み外し…なんて取り返しのつかない事になってたかもしれません。


大鴉さん

マダニなどです。足は出さないようにしています。気がつけば虫除け(デイート入り)します。野生のダニが媒介する病気は本当に怖いです。


きゃみさんさん

「夏には行かない」
これに限ります。自分的にはGWがギリギリです。
どんなに整備していただいている山城でも下草や木々の葉で遺構がわからなくなるし、虫などが終始邪魔してきて集中できなくなってしまいます。


CLADさん

「忘れ物をしないこと」と「無理をしないこと」です。
必要な持ち物は、場所や状況で変わります。道に迷っても、スマホがあれば電波が入らなくてもGPSで何とか帰れます。短時間なら食べ物は要らないし、地形図まで必要な城はそんなにない。でも縄張図がなければ自分が城の中のどこにいるかわからないで終わることもある。それでは楽しみが半減してしまいます。
夏に必要なのは汗をかいたときの着替えと虫よけスプレー、冬には防寒着と、季節によっても違います。そんなわけで、必要そうなものは一通りバックパックに詰めて出かけることにしています。
準備は万端でも、危険な場所に踏み込んでひどいケガをすれば、楽しいはずの城攻めが最悪の思い出になりかねません。体調や天候もかんがみ、無理は禁物。


あきら。さん

必ず登りやすい格好、水分、途中でお腹空いたときの為にゼリー状の飲み物、怪我した時用にそれら一式等々あと、一番は自分を過信しない!焦らない!急がない!その場所を全力で楽しむ!ですかね……


古生物提督さん

水と食料と携帯電話は必ず携帯する。
家族に行き先と帰宅予定を必ず伝える。
日中に行って帰ってくる。暗い時間帯には絶対に入らない。
道がわからなくなったら素直に引き返す。


かずさん

長野県の山城を攻城したとき、マダニに噛まれました。治療が結構大変でした。暑い時期でも皮膚が露出しないように気をつけてください。


たんちゃんさん

事前準備としては、最新の熊出没情報のチェックと登城口近くの駐車場の有無。
後、縄張り図の事前確認は欠かせません(やたら迷子になるので…要するに方向音痴)
現地でゎかなりの確率で山蛭にお会いするので蛭よけスプレーは必ず持参しています。熊よけとしてゎスマートフォンに落とした音楽を音量あげてかけてます。
注意してるのゎその位です、自分の場合


傾奇御免さん

第一は怪我防止のため、しっかりした靴を履く事です。(登山靴とまではいかなくてもトレッキングシューズ程度は履いています)あとは虫刺され防止のための薬類。
夏場、暑くても長ズボンを履くように心がけています。
けが防止の観点で軍手と何かしらあると役に立つバンダナ(大き目のハンカチ)もザックに入っています。
他、写真撮影が好きで、カメラ機材を持っていくので体に負荷かがかからないザックを選んでいます(TAMRACエクストリームはホールドもよく重さが分散されるので体に負荷かかからず気に入っています)


おしりすとさん

まずは縄張図を入手することが第一。これがないと、全く楽しめないです。山城の本は何冊か持っているので、目的の山城が載っていればコピーをとって現地に持参します。ない場合は、自治体やお城ファンのサイトなどを一生懸命探すこともあります。
現地で大事にしているのは、無理をしないこと。縄張図に載っている曲輪や井戸跡・石垣などでも、急坂を降りなければならなかったり藪をかき分けなければならなかったりする場合には、後ろ髪を引かれながら諦めることもあります。ケガすることが多いので、注意をしています。
あとは、虫やヒル除けの薬は必携ですね!


しぇるふぁさん

やはり服装とクマ対策、それに決行日の天候を事前に注視しておくことですね。以前、岩櫃城攻城したことありますが、しっかりクマ鈴をホームセンターで調達しました。もし手元に無いという方は、端末からLINE MUSICなどの音楽サイトアプリを呼び出して、お気に入りの曲を大音量で流し続けるという手もあります。
あと、服装はやはり動きやすい長ズボンを用意するのがベストです。ジーンズや半ズボンだと、草で足を切ったり、転倒したときにガッツリ擦りむいて大ケガする場合があります。
あとこれは糸魚川市の勝山城(落水城)という城跡を攻城したときに思ったのが、軍手を必携すべきだと思いました。どうしても鎖場の登山道になっている城もあり、軍手がないと登れない城もあるので用意すべきですね。
他には夏場は登るたびにバテて熱中症の危険があるので、水分補給として飲み物は絶対要りますね。スタミナがない人は特に要注意です。

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日本全国波瀾万城

攻城団にも「マンガでわかる上田城」を描いていただいた桝田先生の単行本です。また攻城団に掲載させていただいた「お城用語の基礎知識」はこの本からの転載です。

こうの)

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