読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。
このページではみなさんから投稿いただいた回答の一覧を表示しています。

攻城団編集部さんの質問

これまででいちばん気に入っている大河ドラマを教えてください

オススメポイントなども聞かせてください

みんなの回答一覧

86人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

隆景さん

「軍師官兵衛」にはまりました。

締切後に回答されました

みったーさん

真田丸
真選組!
西郷どん

ごくごく最近なものばかりですが…
改めて挙げてみれば最終的に敗者になる人物が
多いように感じる。
真田(大坂の陣で戦死)
真選組(近藤 斬首 土方 函館の戦いで戦死)
西郷(西南戦争で戦死)
敗者の美学みたいなものだろうか…

締切後に回答されました

Plusさん

真田丸
独眼竜政宗
龍馬伝

締切後に編集されました

散歩者さん

大河じゃなければ『真田太平記』なんですが、大河なら『真田丸』でしょうか。草刈正雄さんの真田昌幸が何ともいえなかったですね。『真田太平記』で真田幸村を演じた草刈正雄さんが時を経て、真田昌幸を演ずるというというのに非常に感慨を覚えたものです。真田太平記の丹波哲郎さん演ずる真田昌幸は、全然戦国武将って感じがしないのに、策士真田昌幸はまさにこんな感じだと思ってました。

締切後に回答されました

solitarioさん

ずいぶん前になりますが中井貴一さん主演の武田信玄です。
たまたまその少し前に新田次郎著の原作を読んでいたこともあり毎週欠かさず見てました。
それまでイメージしていた信玄とは違った感じのスマートさでしたが…
放送は多くの馬を使って騎馬軍団を再現したりなどNHKしかできないスケールの大きい撮影もあり、豪華なキャストが演じる武田家臣や織田、上杉、北条、今川などの戦国の主役たちに見入ってた記憶があります。
大井夫人の語り口調も印象的でした。
あれ以来一年通して見れたのは葵三代くらいです。
再来年の明智光秀は今から楽しみで一年間見てやるぞーと思っています。


あぶさんさん

独眼竜政宗がやっぱり群を抜いています。丁度歴史(特に戦国時代)に興味を持った頃に、タイムリーに大河ドラマが現代劇から戦国物に戻りました。それまでは日曜夜8時はTBS系で放送されていた「おんな風林火山」を観ていましたが、独眼竜政宗が放送されると最終回を観ることなく方向転換してしまいました。
主演の渡辺謙扮する伊達政宗は甲冑姿もカッコ良く、その当時は月曜日はクラス全体が戦国時代になったものでした。当時はまだあまりメディアに取り上げられることの少なかった伊達政宗は知らない事が多く、毎週本当に楽しみでした。合戦シーンも多かったですし、大坂の陣での真田隊との合戦はワクワクしましたね‼️
配役も今から思うと豪華絢爛で、秀吉を演じた勝新太郎の存在はインパクト大でした。その他にも原田芳雄演じる最上義光、三浦友和の伊達成実、西郷輝彦の片倉小十郎は、今でもイメージが植え付けられてしまうくらいでした。あと、石橋蓮司扮する柳生宗矩が、政宗の一刀を真剣白刃取りするシーンも記憶に残ってます。


吉法師さん

【真田丸】です
もともと真田信繁(幸村)が好きなので、大名ではない信繁が主人公となった作品に思い入れがあり、彼の生まれ育った真田庄を訪れることができたのは、先輩方が詳しく書き込みをしていただいたからだと振り返ります。
真田庄をはじめ、新府、岩櫃、沼田、名胡桃、春日山、上田、松代、九度山、大坂、白石、ゆかりの地をくまなく訪問させていただきました。


甲斐武蔵守さん

さ・な・だ・ま・る!
真田丸!


闍夢さん

 ……んンン………軍師官兵衛  かなっ!!!

 悩みに悩んで、軍師官兵衛 で。
 
 真田丸 も本城・沼田 としてるだけに捨てがたいデスが、ここゎグッとこらえて 軍師官兵衛


一両不足さん

小学生の時に観た独眼竜政宗ですねぇ(^_^)
ただ、年取った現在では翌年に放送された武田信玄も良いなと思います。。。


十林寺さん

軍師官兵衛です。
岡田准一推しというのもありますが、あの時代、軍師が果たした役割に引き込まれました。
人の心の動きや世の動向を見極め主君に往く道を示し、知識と行動力で戦国の世を生き抜く様は単純に格好いいです。
特に、荒木村重に裏切られ囚われたあの時期の精神力には脱帽です。
あの後の官兵衛のよりしたたかな強さに惹かれます。


ドカムルさん

風林火山


葉隠ポークさん

『毛利元就』です。
珍しく三英傑が出てこないのと尼子経久役の緒形拳の怪演、謀神とまでいわれる元就公が家族思いの愚痴っぽい人間味ある人物として描いてあるのが印象的でした。


いまなおさん

気に入っている大河ドラマは、
・1987 独眼竜政宗
・1988 武田信玄
・1997 毛利元就
・2009 天地人
・2014 軍師官兵衛
一つ選べと言われると、「武田信玄」ですね。
30年も前の作品ですが、2、3年前に再放送を見ましたが、やっぱり良かったです。


お城とお酒さん

「葵 徳川三代」
冒頭いきなりの関ヶ原の合戦シーンが圧巻。爪を噛む津川雅彦の家康、お江与の尻に敷かれる西田敏行の秀忠、初々しい尾上辰之助の家光。みな個性的でインパクトがありました。光圀役の中村梅雀のナレーションも味がありました。

「真田丸」、「天地人」も良かったです。戦国時代以外では「花神」、「篤姫」が面白かったです。


砥石くずれさん

ズバリ「真田丸」です。
それまで全く大河ドラマを見てこなかった、むしろ敬遠していた私にとって、地域の歴史や武将たちの生き方を知る機会となり、ストーリーに惹かれ、ゆかりの場所や城にも興味が沸きました。あらためて大河ドラマの及ぼす影響ってすごい、と感じます。
それ以降、「直虎」や「風林火山」も見ました、こちらも気に入っています。


なまさん

どれかを決めるのは難しいのですが、大きくは、3つ。中井貴一さんが武田信玄を演じた風林火山(タイトル、間違っているかも)、渡辺謙さんが伊達政宗を演じた独眼竜政宗、それと真田丸。風林火山と独眼竜政宗は、大河を毎週見るようになったきっかけになった作品で、すごく印象に残っています。どれかを選ぶなら、それまでの信玄公のイメージとは違うのに、みごとに中井貴一さんが演じきった風林火山かなぁ、と。それ以前にも、良作はあると思いますが、リアルタイムでは見れていないので。


Katsuさん

最近は見てないですが武蔵と篤姫は面白かったと思います。


城山の覇者 Man On The Castle Mountainさん

国盗り物語

直後に親に岐阜城に連れて行ってもらった。
確か大河ドラマのノボリがたくさん出ていた
ような。


たいさん

悩みますね〜このお題。
まずは、城巡りを趣味とするキッカケになった「真田丸」をあげないわけにはいきません。
あとは中井貴一の武田信玄とか、緒形直人のKing of Zipangとかかなあ。これらは意外なキャスティングなのに、よく演じられていたのが印象的でした。

篤姫です。
そもそも、大河ドラマはあまり好んで見ない方でした。なぜなら、歴史的人物、特に戦国武将の自分のイメージと俳優のギャップが大きく、満足出来なかったからです。篤姫に関しては、あまり知識が無かった為、面白く見ました。戦国以降、歴史上なかなか登場することのなかった女性が、武士の世が終焉を迎える時に、ささやかであっても影響を与えていた事を知ることが出来て、戦国時代とは違った面白味を感じたドラマでした。宮崎あおいも良かったし、堺雅人も良かった。

独眼竜政宗です。
大河ドラマを観るきっかけになったドラマです。
ここから歴史が好きになって、お城が好きになって今に至るのかと。


さとぴよさん

大河ドラマ、実のところほとんど見てなかったです。2年前に岐阜市内に単身赴任したとき、全くと言っていいほど歴史を知らない事を恥ずかしく思い、ある程度は知ってないといけないなと思い、岐阜城に足を運んだり、道三、信長のことを少し学びました。菩提寺の常在寺や崇福寺にも行きました。そんな中読んだ本が、司馬遼太郎の「国盗り物語」。この小説は大河にもなったことがあることがわかり、それ以来、歴史や城にハマることになりました。そういうわけで、テレビで見てないけれど、最も気に入っているのは「国盗り物語」です。それで、次がこれも本で読んだ「功名が辻」、そしてテレビで見た「おんな城主直虎」です。「国盗り物語」は、斎藤道三が荏胡麻油売り商からのし上がり美濃を乗っ取ってしまう下剋上が痛快。また、道三から織田信長の時代に変遷して行く過程や明智光秀の心境が絶妙に描かれていて教科書的な内容だと思います。近年、道三が1人で美濃を落とした訳ではないことが判明しましたが、戦国の世を知るにはオススメと思います。「功名が辻」は、山内一豊と千代の夫婦目線で信長、秀吉、家康の時代の変遷を包括的に理解できるところが良いと思います。直虎は、地方の小さな武家、井伊家に焦点を当て、戦国の世に飲まれつつも直政の武功により、きっちりと江戸時代まで脈々と家を繋いでいく様が描かれ斬新でした。柴咲コウさんの演技がただ見たかっただけでもありますが(^_-)


弥一左衛門さん

1991年「太平記」です。足利尊氏(真田広之)主人公。南北朝時代(鎌倉幕府滅亡~建武の新政~室町幕府設立)の物語です。この時代は敵対関係が複雑なので今までちょっと敬遠気味でしたが、最近この時代の城に訪れることが多くなったこともあり、もう一度見直しました。そうしたら実に面白かったです。騎馬隊による戦闘シーン見応えありました。籠城戦と言えばやはり千早城ですね。100名城は見た目だけでなく歴史的価値を加味して選定されていることが良く分かりました。キャストもはまり役が多いと思っていて、イケメン、綺麗どころ、本格派が揃っていて楽しめました。若かりし真田に、宮沢りえ、後藤久美子等が華を添え、緒形拳、片岡孝夫や武田鉄矢等が重みを出しています。この時代は、他にドラマ化映画化はほとんどされていません。希少価値も含めて気に入っています。


流浪の相模守さん

内野聖陽主演の『風林火山』が好きです。
渡辺謙の『独眼竜政宗』で戦国時代に目覚めた感はありますが、いかんせんまだ幼すぎた時代のものだったので良く覚えていない部分も多いです。
『風林火山』は、武田信玄の軍師の立場である山本晴幸の視点から、全盛期の甲斐武田氏の事を描くと言う軍師好きの人間には堪らない作品でした。役者陣も魅力的でしたが、個人的には千住明氏の音楽がとても素晴らしかったのが印象的です。サントラCDも買ってしまいました✨


茶々さん

収集癖があるので、真田丸以降の大河はアンコールも含めて全て録画済なんですが、実際に全話を観たのは真田丸と、遠い昔に観た太平記のみ。いつかは観ますがいつになることやら…
という事でお気に入り一位は真田丸、二位は太平記です!


かぷっちょさん

①「秀吉」1996年:なんといっても、秀吉を演じた竹中直人がハマり役で、その突き抜けた秀吉は、その後の大河の秀吉のイメージに大きな影響を与えた。また、渡哲也の信長、官兵衛の伊武雅刀、大政所の市原悦子、半兵衛の古谷一行など準主役陣も豪華かつはまり役で、原作を上回る面白さでした。
エンケンさんも出てたんですね。

②「平清盛」2012年:松山ケンイチ演じる清盛と当時の世界観の演出がとても斬新で、平家一門の家族観も面白かった。重盛の窪田正孝、源義朝の玉木宏、源頼政の宇梶剛士など、やはり準主役陣がキラリと光る配役は大河を盛り上げる。
ムロツヨシも出てたんだなぁ。


たまさん

新撰組!(2004年1月〜12月)
いろいろと賛否両論ありますが、一番印象に残っているのがこれですし、好きです。自分は一応きちんと学問としての歴史を学んできましたが、小説やドラマについては、「100%ありえない」出来事以外は自由に書いて良い、という考えを持っています。
例えば、近藤や土方と坂本龍馬が言葉を交わすシーンがありますが、あれも、絶対になかったと言い切れない以上、入れるのは全然構わないと思います。
後はやはり、キャスト陣が秀逸でしたね。長丁場の大河ドラマでは当然かもしれませんが、どのキャストも役と一体化し、今も新撰組の本を読むとまず一番にこの時のメンバーが思い浮かびます。
三谷幸喜さんの大河は、真田丸も良かったので、またぜひ脚本を書いて欲しいですね。


北摂津守さん

私を『武田信玄』(中井貴一のやつ)。
近年の大河にはない重々しさ、すべての家臣団に男臭さがにじみ出ていて、カッコ良かった。


藤式部卿さん

1番のお気に入りは昭和53年に放送された第16作「黄金の日日」です。なんと言っても自分の意志で1年間視聴した初めての大河ドラマであり、私が日本史にはまり込む切っ掛けとなった作品ですから。主人公は堺の豪商・呂栄助左衛門(市川染五郎/現・松本白鴎)で、統治者の圧迫にも負けず、誇りをもって海と冒険に生きた一代の豪商の活躍を描きました。主人公の仲間に盗賊・石川五右衛門(根津甚八)や鉄砲の名手・杉谷善寿坊(川谷拓三)がいて、ルパン三世か?と思ったり、物語の前半では助左衛門の良き理解者だった木下藤吉郎(緒形拳)が終盤、人が変わった様に圧力を加えるのにショックを受けたりしました。1番の見どころは何と言っても、圧政に耐えかねた石川五右衛門が盗賊たちを率いて、伏見城の豊臣秀吉を襲撃する場面です。盗賊達が次々倒れていく中、五右衛門は秀吉の寝所にたどり着くが、あと一歩のところで捕らえられ、釜茹での刑に処せられます。この時の、五右衛門を演じた根津甚八の鬼気迫る演技は忘れられまん。
余談ですが、平成28年第55作「真田丸」で松本幸四郎/現・松本白鴎が同じ呂栄助左衛門の役で出演した時は嬉しかった。次回予告で見たときは思わず「おおっ!!」と叫んでしまいました(笑)。


かなはんさん

官兵衛。


豊後守さん

名作も多く、結構悩みましたが、
やはり2016年放送の「真田丸」です。
まずはオープニング。岩櫃、備中松山、松代、上田の各城が‼(岩櫃は実際にはあんなに山頂にはないのですが。)
岩櫃山や美ヶ原の山容も美しい。これを見て、岩櫃山へ山歩きをしに行きました。
三谷幸喜脚本と言うことで、放送前から期待大でしたが、本当に素晴らしかった。配役も秀逸。
第44話「築城」では、真田丸完成時に真田信繁が「ようやくこれで城持ちになれた。」と言う台詞にぐっときました。
最終的には、大坂夏の陣で破れるのですが、信繁には、敗者の美学を感じました。最後まで諦めない、全力を尽くし、最善を尽くす。そういったところが「日本一の兵」と呼ばれる所以なのでしょう。
信繁だけではなく、武田勝頼、室賀正武、北条氏政、後藤又兵衛等破れ去った者の悲哀が感じられた作品でした。

司馬遼太郎ファンなので、「国盗り物語」を推します。
登場人物それぞれの個性が豊かで、誰が出てきてもワクワクしながら視ていた記憶です。特に火野正平の秀吉、林隆三の雑賀孫市は大好きでした。寺尾聰が40年後に軍師官兵衛で再度家康っていうのにはびっくりでした。
こんな年齢のバレるお題は避けて欲しいなぁ・・・今回は匿名にします。


かげやまさん

ぺんぎんさん

1988年中井貴一主演の「武田信玄」です。


幻伍老さん

思い出補正が強いのか
いまだに武田信玄と独眼竜政宗です
OPもこの2つがお気に入りです
「今宵はここまでに致しとう御座りまする」
は某ゲームでも使われ
見た時は思わずニヤけてしまいました


斎木惟勝さん

大河ドラマはあんまりしっかり見ないのですが、「真田丸」は私にしては珍しくがっつり見て印象深いです。
草刈正雄さんの真田昌幸や藤岡弘、さんの本多忠勝がすごくハマってたと思います。あと遠藤憲一さんの上杉景勝も好きです。


春日山城守さん

これはまた難しくもあり面白くもあるお題ですね
戦国好きを自称しているので、今回はあえてその時代から選びます(他の時代のドラマでも面白いものはあります!八重の桜とか)

◆昭和の時代:独眼竜正宗(渡辺謙)※再放送で見ました
◆平成の時代:天地人(妻夫木聡)

総合では
①独眼竜正宗
近年のドラマは現代っぽく演出されていて、突っ込みどころもあって、それはそれでいいのですが、自分はやはり昭和の時代の重苦しい感じの方が断然好きです。


ながえりさん

「八重の桜」です。
会津の人々の団結力もさることながら、ぼんやりとしか知らなかった白虎隊のことなど、とても勉強になりました。
また、大政奉還後の新島八重の逞しい生き様にも感動しました。


朝倉義景さん

葵三代
確かこのようなタイトルだったかと。
家康から家光までの物語でした。


のぶさん

黄金の日日。
初めて観た大河ドラマ。
当時の松本幸四郎が良かった。


Tigerさん

「平清盛」
①武士が台頭する一番難解な時代が描かれていたため興味深かった。
②兵庫県知事からは不評だったが、映像がリアルであの暗い画面が雰囲気を醸し出していた。(眼があまり良くないお年寄りはきつかったかも)
③視聴率を気にしないで、どろどろした人間関係や卑しいふるまいなど権力闘争の陰惨さを思い切り表現していた。(清盛と後白河とのやりとりはぞっとした。)
④タブーである天皇家(王家?)が前面に出てくるため、NHKがどう対応するか楽しみだった。(「太平記」の後醍醐天皇の時以来かも?)
⑤視聴率が低かったため、あの世界に共感が持てる自分自身に優越感があった。


きいちさん

やっぱり「風林火山」と「武田信玄」ですね。どちらも武田信玄が主役ですが、同盟関係にあった北条氏康もかなりのウエイトで描かれていました。松井誠と杉良太郎の北条氏康がどちらもなかなか格好よかったです。
これまで何回となくドラマの中では描かれていますが、どちらかといえば敵役になっていることが多い北条家ですが、上記の2作品はほかの作品とは少し違った角度で描かれていました。でも、小田原市民としてはやっぱりいつかは主役として描いてほしいです。「炎立つ」のような描き方で北条氏康を中心になんてどうでしょう・・・。(すみません、本題から少し脱線してしまいました。)
もちろん、信玄公にも敬意を表して上記2作品を挙げさせていただきます。


TETSUさん

新選組!。
笑った。泣いた。怒った。悔しがった。
とにかく一年間、「あの旗に託した夢」を一緒に追いかけていた。歴史マニア気取りが何と言おうと、エンターテイメントとしてとにかく面白かった。
多分このときが一番、週末を待ち焦がれた一年だったと思う。

あまり大河ドラマは見ない方でしたが、これまで記憶にあるのは、
「おんな太閤記」「独眼竜政宗」「功名が辻」「風林火山」「篤姫」「江〜姫たちの戦国〜」「真田丸」・・・
女性が主役の話をよく見てましたので、「江〜姫たちの戦国〜」にします。


むぎさん

江~姫たちの戦国~:実は大河ドラマをリアルタイムで見始めたのはこの作品からで、ドラマ館に行き始めたのもこのドラマからです。
その後いろいろな大河ドラマをレンタルビデオで借りて視たり、オンデマンドで視たりして、天地人、風林火山、功名が辻がおもしろいと思いました。
この4作品はどれが一番でもいいというか、1番が付けられません^_^;

独眼竜政宗

20年以上前の大河なので、その時は歴史もあまりわからず観ていたけども、他の大河も観ていたはずだけど、政宗はとても印象には残ってる。
渡辺謙さんを知ったのもここから。
音楽も耳に残ってる。


まーPさん

地元直結な伊達政宗と天地人です。とはいえ、伊達政宗の時はよくわからず見ていたので「梵天丸もかくありたい。」というセリフしか覚えてませんでした。大人になって見直してみたら意外なキャスティングでびっくり。最近気になっている大内定綱が寺田農さんで登場時の胡散臭さMaxでニヤニヤが止まりません。

天地人のキャストも良かったですね。一番のお気に入りは上杉景虎(玉山鉄二)。ちなみに八重の桜でも玉山鉄二演じる山川大蔵には期待していたのですが、、、。

ドラマの内容ではなくキャスティングの話になってしまった。


しげしげさん

田舎に住んでいて、しかも、チャンネル権は明治生まれの曾祖父が握っていた為、必然わが家のテレビは、ゴールデンタイムは、ほぼNHKでした。その為、大河ドラマも自然に見ていました。その中でも、「独眼竜正宗」は、今でも、ダントツの一番です。
渡辺謙の正宗、北大路欣也の輝宗、岩下志麻の義姫、その他の方々も、全てはまり役だったのでは、ないでしょうか、しかもストーリーがわかりやすかったのか、小学生の私が、家族の中で一番放送時間を、楽しみにしていた様に思えます。
他にも、渡辺謙さんが主役を務めた、「炎立つ」(これも、かっこよかった)や、地元広島が題材の「毛利元就」「平清盛」(不人気といわれましたが)等も大好きですが、「独眼竜正宗」は、私の郷土愛を持ってしても勝つことができない程の、私的キングオブ大河です。


zenkoさん

「信長」です。戦国時代ファンとしては信長は絶対です。
また、知っている人も少ないかと思いますが「赤穂浪士」。大河ドラマを見始めたきっかけになった作品です。
「天と地と」「天地人」新潟県人なら外せません。
いちばんとありますが、書きすぎました。


たなとすさん

最近の大河ドラマなら真田丸ですかね。大河ドラマって真剣に視聴してしまいがちなのですが、真田丸はシリアスな部分と笑える部分両方あり、とても面白かった。
外せないのは、91年太平記と92年信長ですね。この2作が私を歴史の面白さに引き込むきっかけとなった思い入れのある作品です。


伊里さん

独眼竜正宗…大河きっかけです(ノ´∀`*)


利信さん

一番ですか。
葵三代や軍師官兵衛と答えたいと頃にだけど、実は北条時宗です。
蒙古到来までのカウントダウンにどきどくしつつ、文永の役の三話連続の戦いの緊迫感に手に汗を握ったものです。
もちろんツッコミたいところもいっぱいありましたが、楽しんで兄や姉と観てたものです。


はるーさん

真田丸です!ドラマの中で出てくる書物で豊臣秀吉のことを[とよとみのひでよしこう]と言っていたからです!


遠里小野さん

中村勘九郎さんが大石内蔵助公を演じられた元禄繚乱(1999(平成11)年放映作品)です。
他の赤穂浪士を扱った作品とは違い、自分の持っている大石内蔵助公(敵討ちよりも御家の安泰と家臣の行く末を一番に考えて策を尽くした)のイメージにピタリと当てはまる内容で、とても感動しました。
毎年12月に入ると赤穂浪士の本を読みながら亡き中村勘九郎氏・大石内蔵助公に思いを馳せるのが私の年中行事の一つです。

あら楽や 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし


傾奇御免さん

難しいですね・・(-_-;
個人的な解釈では役者さんの個性と合戦シーンが多い作品が印象に残っています。
配役の良さや合戦シーンが多い印象の作品としては、
・武田信玄(中井貴一さん)
・独眼竜政宗(ハズキルーペのケン・ワタナベ!)
・天地人(妻夫木聡さん)
・風林火山(市川猿之助さん、GACKTさん)
・義経(滝沢秀明さん)
作品の作り方が上手いと感じたものは
・真田丸
・軍師官兵衛
・功名が辻
・江
でしょうか。
真田丸はCGの精度が非常に高い(信長の野望を手掛けているkoei監修)印象がありましたね。


syama1957さん

一番は2012年の平清盛。視聴率とか画面が汚いとか酷評されましたが、源氏=善、平氏=悪のイメージをいくらか払拭した作品だと思います。
お城関係でみると、2007年の風林火山。毎回最後に紹介される風林火山紀行を見て
山城の面白さを認識させられました。甲斐、信濃、駿河の攻城は、このコーナーが大きく参考になっています。


ナウシカさん

中学生の時に見た1988年の「武田信玄 (中井貴一主演)」ですね。
僕が武田信玄を好きになるきっかけになった作品です(^^)

小説は史実と違うって事を知らなかったんで、本能寺の変は山本勘助の誘導によって成功したとしばらく信じていました(^^ゞ
天下のNHKが嘘をつく訳がないと(笑)

2016年の大河ドラマの真田丸です。僕が本格的に大河ドラマを観始めたのはこのドラマが放送開始になって少しした頃なのであまり大河ドラマは見たことがないのですが、見たことのある大河ドラマでは一番真田丸が面白かったと思います。


きるふぇぼんさん

義経から大河ドラマをみていますが、「功名が辻」が一番かなと思います。浪人から夫の真っ直ぐさと妻の機転が合わさってどんどん出世していく様子はみていてとても面白かったことを記憶しています。
また吉兵衛の亀山城での討ち死にのシーンは今でも覚えており、機会があれば亀山城にも足を運びたいです。


ゆきのこさん

「北条時宗」2001年放送
歴史ドラマに権力争いなどで腹黒な人物、物語展開はつきものですがこのドラマは出てくる人物みなそんな感じで物語全体通してとてもダーク、だった記憶。
17年前観たっきりなので記憶というよりも、もうそういう印象といったレベルですが、近年の大河ドラマと比べたら始終ドロドロとブラックなところが多い物語だったような気がします。
そんな中、時宗に対して一途な忠誠心を持つ(時宗以外には結構酷い)平頼綱にとても心を打たれてました。
あと北条時頼役の渡辺謙さん、北条実時役の池畑慎之介さんが特に格好良かったです。
オープニングもかっこよかったな。
博多に当時の博多の建物を作ってロケをしてたらしく、放送時は展示会場として公開されてて何度か足を運びました。


眞姫さん

戦国では「真田丸」、幕末では「龍馬伝」です。これらの大河ドラマの影響で、もっと浸りたいと思い、ゆかりの地を巡るようになりました。


hiro.Eさん

毎週楽しみに見ていた点では、「独眼竜政宗」「風林火山」「篤姫」「真田丸」に絞られるかな。ここは一つ硬派な大河ということで「風林火山」を選びます。千葉真一演じる板垣信方や川中島での内野聖陽演じる山本勘助かっこよかった。


MBさん

風林火山です。
この大河で諏訪氏や高遠氏やその他の豪族たちの存在を知り、
戦国時代の奥深さを感じ、歴史にはまるきっかけになりました。
OPも好きで、未だにおぼえています。


Sさん

一番といわれるとなかなか難しいですが…。
初めて最初から最後まで全部視聴した「功名が辻」でしょうか。ホームドラマチックではありましたが、ライトな歴史好き?には面白い作品でした。
ラストが結構泣けます。
そのほか、「新選組!」、「秀吉」、「真田丸」、「軍師官兵衛」あたりは面白かった記憶があります。今年の「西郷どん」も個人的には面白いですね。


hinakさん

これまでに見た大河ドラマは次の4つだけです。
1983年の徳川家康(家康を滝田栄)
1991年の太平記(足利尊氏を真田広之)
2016年の真田丸
2017年の直虎

どれもおもしろかったけど、太平記が良かったです。
たしか、高師直(尊氏の側近)を柄本明がやっていて、その悪者ぶりがとても良かった記憶があります。おかげで高師直がお気に入り武将になってしまいました。
あと、足利直義を高嶋政伸がやっていて、観応の擾乱の後、尊氏が直義を毒殺しながら抱きしめて号泣するシーンが未だに記憶にあります。

お城はあまり関係ないんですけど
「草燃える」が一番好きです。鎌倉時代のドロドロさがたまりません


コースケさん

緒形直人さんが主演した「信長 KING OF ZIPANGU」かなぁ。ルイス・フロイスの視点からみた織田信長、っていうのが斬新だなぁと思いました。番組のおわりに「オブリガード」っていうのもなんかカッコよかった。


こうのさん

「独眼竜正宗」かなあ。放送当時は見てなくて再放送で見てドハマりしました。主演の渡辺謙さんが秀吉役の勝新太郎さんにあいさつにいったら「小田原で会おう」とひとこといったきり、終盤の初共演シーンまで会わなかったというエピソードがカッコ良すぎますよね。

あと「真田丸」は毎週ツイッターにその週のストーリーにまつわる解説画像を書いて投稿してたので(大変だったことも含めて)思い出深いです。


たもさん

渡辺謙さんが主演した独眼竜政宗ですね。


しのはさん

2012年に放送された平清盛です。
当時は視聴率が低かったようですが、制作側のこだわりが強い作品で毎週楽しみにしてました。あとからTwitterなどで盛り上がり、再評価されているそうです。
どちらが悪でどちらが正義か、なんてことは後から作られた世界観であって、それぞれ歴史上の人物は自分のビジョンを持って活躍していた。そんなことを感じさせてくれる作品だと思います。


ともさん

"風と雲と虹と" 将門公のお話が一番記憶に残っています。


きゃみさんさん

竹中直人が主演だった「秀吉」が好きですね。古谷一行の竹中半兵衛には違和感がありましたがキャスティングも浮わついてなくよかったです。
晩年のダーク秀吉は薄めでしたが「軍師官兵衛」で秀吉を同じく竹中直人が怪演されていて補完できます。

『毛利元就』です。
これを観てから、戦国武将の中で毛利元就が一番好きになりました。


Aichirouさん

観れてないものが多いので観た中でのものになりますが、近いところだと真田丸かなぁ、ただ印象に1番残っているのは独眼竜政宗ですね。
渡辺謙さんの眼力、戦国武将ってこんな感じだったのかなぁと思わせる演技力が凄いなぁと思いました。
昨今いろいろなビジュアルの政宗像が描かれていますが、自分にとっての政宗像はこの時のものが未だに離れません。


耶麻咲さん

「翔ぶが如く」です。司馬遼太郎先生の作品は最高です。ほとんど読破しました。以前司馬遼太郎さんの運転手をしていた方と話をしたことがあります。情報収集は尋常じゃなかったようです。地方の田舎で野良仕事をしている農婆等からも色々とその土地にまつわる話を聞いていたようです。一回の出張で何十冊もの大学ノートに書き入れていたとのことです。ですから重厚な物語が書けたのですね。脱帽です。
お城と全然異なる内容でしたが、大丈夫だったでしょうか?


ロンさんさん

竹中直人主演の秀吉です。
この作品を通じて大坂城に興味を持ち、そこから日本の城について知りたいと思うようになりましたので。


赤い☆稲妻さん

基本、年間通じて見続けることが困難なので、通しで見たものがありません。
タイトルから今でも見てみようかな…と思えるのは

独眼竜政宗
武田信玄
あたりでしょうか?

最近では真田丸が少し見られてよかったですね。
このテーマを見てオンデマンドでじっくり見てみようかと思いました。


あきらさん

独眼竜政宗


ゴルゴンさん

やはり2004年に放送した「新撰組」でしょうか。
脚本は三谷幸喜、出演者は香取 慎吾、藤原竜也、山本 耕史、優香、オダギリジョー、
山本太郎、他多数のクセのある面白い俳優陣。とにかく三谷劇場でコメディータッチな作品で、見ていて飽きがこなくて面白かったのを覚えています。
一話から最終話まで、もらさず見たのは大河ドラマではこの作品が初めてでした。

全部見た大河がそんなに多くないのですが…。

正統派?だと軍師官兵衛、すごく面白かったです。
亜種?だとやはり真田丸かなと、最初、どうなってしまうんだろうと思いつつ、最後まで夢中で見ていました。


柚枇さん

2016年の「真田丸」です。
これが「大河視聴デビュー」となりました。

もともとは三谷幸喜脚本、堺雅人主演という情報に、興味が沸いて見始めたのです。
私の敬愛する伊達政宗公の生きた時代ということもありました。

見続けていくと、Twitterなどでの盛り上がりを感じ、公表される視聴率とは温度差を感じました。
この大河を完走できて良かったと思いました。

2017年の「おんな城主 直虎」も続けて視聴し、こちらも面白かったです。


もすもすさん

❶真田丸
❷平清盛
❸葵徳川三代

❶の真田丸は好きな脚本家だったのもあります。
本来歴史の転換点であるはずの本能寺の変や関ヶ原の合戦では敢えて時間を掛けず、徹底して真田側から見た時間の流れ方が面白かったです。どのキャストも素晴らしかったですが、特に内田聖陽さん演じる徳川家康が特徴をよく掴んでおり印象的でした。
❷平清盛は歴史上の3悪人の1人に挙げられていますが、神戸港の発展の基礎を築いたりいつも時代の先を見ていた人だと思います。松山ケンイチさん演じる平清盛は新しい清盛像を作ったと思います。そしてその悪童?清盛を身内の反対を押切り辛抱強く育てた中井貴一さん演じる平忠盛のセリフ「強くなれ!平太」が印象に残っています。
❸葵徳川三代は津川雅彦さん演じる徳川家康が特に印象に残っています。直に秀忠に厳しく帝王教育をし徳川家が盤石である為にあらゆる手を打つ…江戸時代300年15代続いた理由が分かる内容だと思います。

私としては津川雅彦さんと内田聖陽さんが演じた家康を超える役者は居ないのでは…とさえ思いました。

他にも好きなのは"翔ぶが如く"や"功名が辻"、"毛利元就"、"おんな太閤記"と色々ありますがあえて選ぶならこの3つでしょうか…

あ、1番気に入ってる…だから3つ選ばなくても良かったですね。1番気に入ってる…余計に選ぶのが難しいですね( ; ; )


小太郎さん

中井貴一主演の「武田信玄」。
善徳寺で武田信玄・今川義元・北条氏康が会談して三国の同盟を締結する場面が印象深い。
中井貴一が演ずる信玄と、今は亡き中村勘九郎が演じた義元が富士山の正面を巡って争う議論が面白かった。
それと「風林火山」のそれぞれのシーンに合わせたオープニングの音楽は今でも耳に残っている。


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