読者投稿欄

「攻城団」では不定期にさまざまなお題で読者(団員)からの投稿を募集しています。少し時間のかかるお題もあるかと思いますが、みなさんの率直なご意見をお送りください。
このページではみなさんから投稿いただいた回答の一覧を表示しています。

赤ヱ門さんの質問

攻城団の攻城記録での5段階評価ですが、みなさんの評価基準を教えてください

満点をつける条件や減点法・加点法の採用など、自分の中のルールや基準があれば書いてください

みんなの回答一覧

59人の団員から回答が寄せられました。ありがとうございます!

多摩次朗さん

今まで見てきたお城を基準に決めてます。
お城の機構などもですが移動の行程なども含めて評価しています。
でも多摩次朗がお城を評価など恐れ多いと思ってます。


あぶさんさん

城跡へ行くまでの過程を楽しんで攻城しているので、評価は3以上にしています。
攻城数は少ないですが、山城だと頂上まで登った時の達成感もありますよね。最近、特にハマっているのが街中にある城跡碑や案内板のみの城跡巡りです。団員さんのコメントやアップした写真を手掛かりに攻城するのは何だか宝探しをしているみたいで楽しいですよ。見つけた~っ‼️ここにあったのか~っ‼️て感じで楽しんでます。城跡が学校や神社になってることが多いので、結構見つけやすいですよ。現存、再建された遺構のある城の方が圧倒的に周辺に少なく、攻城する機会もあまりないですから城跡碑だけでもちゃんとある城跡はとても貴重ですよね。


義姫さん

直感!ですが、
もう一度来てみたいなぁと思ったら4。
春夏秋冬朝昼晩何度でも訪れたいと思ったら5。
今回の攻城で満足したら3。
自分は満足しても、他の人にはあまりオススメできないときは2。
1は、つけたことがないのでわかりません。(先日、痕跡のない北目城でも楽しんでしまった人なので…)


唄方さん

主な評価基準は『城のスケール』『遺構の残存度合』『整備状況』です。但し事前の期待度からの相対評価の側面が強いので、熱心に整備されたマイナー城址を見付けたりすると嬉しくなってつい高評価を付けます(笑)
評価基準の傾向と、2018年5月末時点で攻城した330城の評価分布は以下の通りです。
★(39城/11.8%):想像力を働かせる余地すらない程遺構が消滅している城。遺構の痕跡が残るも後世に伝えようという意思が全く感じられない城跡。
★★(91城/27.6%):部分的に遺構があるが整備されず荒れている城。遺構は僅かであっても後世に伝えようという意思が感じられる城。
★★★(122城/37.0%):意識せずとも認識出来る程度の遺構が残り、見所を語ることが出来る城。
★★★★(60城/18.2%):広範囲に遺構が残り、縄張りの全体像がイメージ出来る城。
★★★★★(18城/5.5%):最高評価に理由は不要。私の心が震えたら、それはもう★5の城跡なのです。

ちなみに、★5評価を付けた『唄方十八館』は以下の通り。
犬山城/松本城/松山城/高知城/大阪城/名古屋城/大洲城/小田原城/山形城/八王子城/岡城/苗木城/滝山城/相馬中村城/舘山城/久米城/大越城/桐原城


ひよどり下総守さん

もっぱら土の城視点です!
★★★★★
パーツとその規模が十分で、主郭で一服するなど長く滞在したくなるバリエーションがあることや、歴史的ストーリーの深さがあったりする城。過去には小谷城などに★5をつけていました。
★★★★
規模が小さくても名が知られてなくても、好み(私の場合は堀や堀切、土塁)にドンピシャで、他の人にその良さを語りたくなる城。1時間以上堪能できるボリュームがあると、★5に昇格します。
★★★
これはもう好みに適っていて、攻城体験(歩いた、登った、城を感じた)がしっかり成立していることが条件。具体的には1、2回「おおー」と声が漏れることでしょうか。
★と★★
規模が小さく、好みに関わらず「城」を認識できる度合いでどちらかが付きます。私有地で入れないなど残念なケースもよくありますよね。


藤式部卿さん

明確な基準は設けておりませんが、基本は星3個をつけています。難しいのですが、その後は自分の感覚ですか。あまり知られていないお城でも、凄い空堀なんか見つけたりすると星4個になったりしますし・・・言ってしまえば、独断と偏見(笑)。


チョビさん

5 満足度特大
4 満足度大
3 満足度中
2 満足度小(石碑だけでもあれば最低でもココ)
1 満足度極小(未だ選択なし)


むらーのさん

なんとなく評価基準あります。
ですが、評価項目が多くて説明がちょっと難しいです。全部トータルしたものをざっくり5段階で、

5 感動した
4 すごく良かった
3 良かった
2 ふつう
1 特になし(石碑のみなど)

という感じ。仲間との攻城や良い管理人の方々に出会ったりすると、ええ思い出となり普段より高い評価をつけてしまいます。


かげやまさん

もちろん5です!城巡りにはおおいに助かっています。特に駐車場と登城口の位置情報は大助かりです!!


たかすいさん

特に基準は有りませんが、どれだけ良い印象を受けたかで☆をつけています。
遺構だけではなく、整備状況が良い・眺望が良い・展示に工夫がみられるなど、感じたままを評価しています。
そのため、同じお城でもその時の状況により評価が変わることがあります。例えば、高遠城は夏に攻城したときは☆3でしたが、桜ジーンズに攻城したときは☆5をつけています。
☆についてはだいたい以下の通りです。
☆5 大変素晴らしいお城
☆4 素晴らしいお城
☆3 ふつうのお城
☆2 もうちょっとのお城
☆1 石碑のみのお城
みたいな感じです。
中でも、☆3以上☆4未満のお城の評価はどちらをつけるか悩みます。


弥一左衛門さん

大変主観的なので参考にはならないとは思いますが

★:痕跡なし
★★:案内板、城址碑がある
★★★:遺構が残る
★★★★:遺構が良く残る
★★★★★:素晴らしい!

この程度でザックリつけています。

基本的にこのような評価をしています。
石碑も案内板もなく、ここに城があったのかわからない城は評価は1にしています。
石碑だけあるときは評価は2にしています。(案内板だけの時も)
石碑と案内板が両方あれば評価は3にしています。
土塁が残っていたり堀が残っていたら4になります。
天守があったりすると評価は5になります。
あくまで基本です。


ヤスさん

★1つ:碑や案内板しかない、もしくは何もない
★2つ:部分的ながら遺構あり、もしくはほぼ遺っているが整備がイマイチ
★3つ:ほぼ遺っていて、良く整備されている
★4つ:大規模だったり、石垣が見事だったり、これぞ!という見処有り
★5つ:心揺さぶる名城!

基本的には主観で評価しているので、当日の天候等に左右されることも有ります。
「★3+」みたいにもう少し細かい評価を付けたくなることもありますねー。


葉隠ポークさん

基本的には案内板とか石碑があれば3。
遺構があれば4。
遺構の状態が素晴らしければ5。
1と2はお城に敬意を表す為使いません。


さとぴよさん

評価は訪問した城跡の良さだけでなく、その時の気分や自己満足度で適当につけちゃってます。自分の場合の一例を述べさせていただくと、城跡そのものに対しての評価について具体的には、看板も無く遺構もないようなら「1」、案内板だけだと「2」、案内板や少しでも遺構があり雰囲気が伝われば「3」、多くの遺構がしっかりあって、資料館等も整備されていたら「4」、さらに天守、門、櫓等が復元されているようなら「5」ですかね。これに、①見学に十分な時間が確保できたか、②事故なく無事だったか、③天気、気温、湿度等による快適度、④ワクワクするような思いがけない話が聞けたり新発見があったか、⑤混雑度、⑥いい写真が撮れた、⑦訪問回数、などを加味して評価させていただいてます (^.^)。 と書いておきながら、過去に照らして果たして本当にこの基準どおりの評価をしていたのか不安になってきたので、適宜見直し(再編集)しようと思います(^-^;


Sさん

私の場合は以下の通りです。
5:よく整備されており遺構もよく残っている。説明板やパンフレットなどしっかり備わっている。誰が見ても城跡と認識でき、機会があれば何度でも訪問したいと思わせてくれる。観光地化されている・いないにかかわらず見応えがあったなあと感じた場合はこの評価にしています。
4:整備されており遺構も残っているものの建造物がないなどでお城めぐり初心者にとっては少し物足りない。土塁や空堀が残っているものの天守や館がないため曲輪跡が原っぱになっているという場合などは大体この評価にしています。
3:遺構はしっかり残っているものの若干荒れている。整備すれば見ごたえある城跡になるんだけどなあという場合、でっち上げちゃった城なんかも大体この評価にしています。
2:城跡として未整備。藪の中にひっそりと土塁や空堀が残っている、あるいは民家脇にあるよくわからない盛り土が実は土塁跡なんていう場合、もしくは経年によりだいぶ風化が進み遺構が不明瞭になっている場合はこの評価にしています。
1:標柱・説明板のみ、もしくは何もない場合はこの評価にしています。城跡としても雰囲気はなし。

こんな感じですが最終的には自分の感性に合うかどうかでジャッジしています(皆さんそうだと思いますが^^;)。ですので例えば評価1の城跡が訪問価値なしで評価5の城跡が万人受けするということはないです。個人の評価は参考程度にとどめておくのがいいでしょうね。


みな丸さん

過去に感動した自分の気持ちを元に評価しています。城址の規模や遺構の状態、風景等、大雑把にみて決めます。


ぽりへりさん

◎周辺の関連施設も含めて、ご当地の方々が親切だった時には、もちろん評価アップです。
◎遺構があるお城については、自分なりに考察しながら見学できたかどうか。
◎帰り道などで、偶然に誰かのお役に立てた時にも・・・。


ぴんぞうさん

攻城時にどの位満足できたか楽しめたかで付けてはいますが、
遺構がない場合(石碑、説明板位しかない)は、概ね満足度が低くなり1点になります。
遺構がいくらか確認できると満足度が上がり、2点になります。
遺構を多く確認できたり、現存・復元建物があったりすると、満足度はさらに上がり、3~4点になります。模擬の場合はあまり上がらないのですが、城跡に映えると感じると満足度は上がります。逆に遺構があってもそれを確認できない(立入禁止等)とその分満足度は下がります。
城跡としての整備状態が良い場合も満足度は上がります(遺構の整備、説明板の充実、散策路整備等)。
これらに加えて、さらに特別満足すると満点(5点)になります。


hinakさん

最初はなんとなくでしたが、最近は少し基準ができてきました

1:石碑や案内板のみ、又は何も無しの場合

2:わずかに遺構らしきものあるが、定かで無い場合、或いは、あやしい建造物のみで遺構無しの場合、石碑等のみだけどちょっと何かを感じた場合など。(なお、個人的には模擬天守などを否定するわけではなく、それはそれとして楽しんでいます)。

3:模擬天守などであっても楽しめた場合,遺構があるけど城趾感が普通の場合、石碑等のみなのになんだか感じた場合、あと、1,2,4,5に該当しない場合など、

4:遺構がしっかり残っていて「おぉ」って思った場合、あるいはいろんな意味で「おぉ」って思った場合

5:すばらしい!、と心の中で叫んだ場合

・・・結局、そのときの感覚ですかね(基準になってない!)


豊後守さん

ほぼ直感です。
自分は、歴史好き、武将好きが高じて城めぐりをはじめました。なので、城址としての評価が低くてもーこれは、城めぐりの主旨に沿わないのかもしれないがー自分の中では高評価と言うような事もあります。
後は、プラス要素としては、地元の情熱と云うものがあります。案内板、ボランティアガイド、模型等良く整備されている場所は、やはり訪れやすく、理解もしやすいです。


姫若子さん

完全に好みです。
有名どころでも鉄筋コンクリートだったりしたら評価下がりますし、名もなき山城でも縄張りや少しだけ残る石垣、登城の思い出が良ければ高評価にしています。
珍しいから、とかだけでは加点にはしませんし、純粋にその城と自分が歩いた感想で評価しています。


ほむほむさん

有名な城、マイナーな城跡は一切関係なく、遺構の状態と整備状態、現地に行って新しい発見があった場合などで評価を決めています。

最初から城跡に建築物が現存している場合、復元された建築物は評価対象から外していますが、お寺や民家等に移築され現存している門や櫓等がある場合や、あるのを知らずに発見した場合は評価はプラスします。

石垣遺構は打込み接ぎ、切込み接ぎみたいに綺麗な石垣はあまり興味がないので評価対象から外し、逆に苔むした現存している野面積みの石垣遺構や、例として長野県の山城によく見られる平石による乱層積みが素晴らしかったりする場合は評価はプラスします。
ちなみに彦根城とかに見られる登り石垣もプラスです。

山城などによくある土塁、空堀、堀切、畝型阻塞は、当時から現存しており整備状態がよく、初心者でも解りやすい場合や、桐原城(長野県)にあるような四重堀切、大葉沢城(新潟県)みたいに50条連続している連続竪堀(畝型阻塞)、埴原城(長野県)にあるやたらと多い堀切など独特の特徴がある場合は大幅プラスし、コメント欄にオススメポイント等を記載したりしますが、市や県が指定史跡にしているのにも関わらず半ば放置状態で整備状態があまり良くなく、草や熊笹などで遺構が冬場でも見えない場合はマイナスします。

ただし、平城や館跡、城柵などによく見られるのですが、遺構を保護する為に土塁、堀を復元したり建物を復元したりする場合は現状維持もしくはプラスにする場合があります。

あと、遺構が全くなく石碑、説明板のみの場合は基本的に評価を一つ下げますが、説明板、解説板が写真入りで丁寧だったり、町、村、市、県、国が力を入れている頑張りが見て取れる場合は評価を現状維持もしくはプラスします。

眺望はコメント欄にいい評価を書いていても、城跡の遺構ではないので評価対象から外しています。


いまなおさん

攻城時には正確な時間を記録していますので、滞在(散策)時間で概ね決めています。
時間が短い場合は興味の有る物が無い、見学物が無いと思っています。(但し、休憩時間、山城等の移動時間は含めません)
★☆☆☆☆15分未満(石碑・案内板のみ程度) 
★★☆☆☆30分未満(簡単な遺構あり) 
★★★☆☆45分未満(遺構あり) 
★★★★☆60分未満(ワクワクする物を発見) 
★★★★★60分以上(楽しくて仕方ない、また来よう!) 
大体の場合は、★★~★★★★になります。


赤い☆稲妻さん

漠然としてますが、評価基準は再構築物まで含めて、回った範囲の満足度です。
☆…評価できない、よくわからない。
☆☆…なんとなく雰囲気はある
☆☆☆…遺構や説明板などがあり、まぁ見たらわかるかな?くらい。
☆☆☆☆…遺構や復元物があり、城の部分像や全体像がイメージしやすい。
☆☆☆☆☆…遺構や復元物があり、☆4よりも城周辺の街並みなどがしっかりイメージできる。

くらいのイメージです。
観光地化されている城でも街並みが残っていれば☆5になりますね。


砥石くずれさん

だいたいですが…

1点~跡地のみ、遺構なし、荒れている、破壊されている
2点~遺構が少なく、分かりにくい、
3点~想像通り、遺構がある程度残っている
4点~想像以上に残存(復元)状態が良く、特徴的な遺構が残る。または縄張りが複雑
5点~残存(復元)状態が非常に良く、特徴的な遺構が多く残る。または縄張りが複雑で規模が大きい。

ここに、地元の方の熱意(整備、案内ボランティア、パンフの設置、説明板の有無など)が伝わると、±1となります。

ただ、「1点だからガッカリ…」というのではなく、昔ここに城があったんだ…などと想像で満足できることもあります。(自分が好きな武将の居城など)


dougenさん

自分のブログのオススメ度と同じ基準にしています。
なお、整備状況と遺構の状態を評価して決めています。
<整備>
◎:解説も充実しており安心して散策できる/○:解説はあまり無いが、支障なく散策できる
△:解説板のみ、標柱のみ等、遺構は未整備/×:何もなし、事前に自力で調べるしか無い
<遺構>
◎:良い状態で遺構が残っている/○:一部であるが遺構が残っている
△:解説が無いものの、遺構らしきものが確認できる/×:なし
<オススメ度>
☆☆☆☆☆:何度でも訪れてみたい/☆☆☆☆:十分に楽しめる/☆☆☆:普通に楽しめる
☆☆:一回見れば良い程度/☆:特に見るべきものはない


hiro.Eさん

感覚で判断することが多いです。評価が1か2の時は、石碑のみとか遺構がほとんどない時
でしょうか。5か4の評価は建物に感動するだけでなく、石垣や石積、水堀のウエイトが大きいです。あとは玖島城のように、櫓、石垣、水堀、空堀、御船蔵跡など見所が多ければ、5評価にします。

5…遺構や復元物などが数多くある
3…遺構や復元物が少しある
1…案内板のみ、案内板もなし


ヒデマルさん

比較的甘い採点だと思います。フィーリングで付けています。
5・・・遺構が確実に残り、深い堀切があるなど特徴的、遊歩道が整備され、案内板がある。
4・・・5より1つ落ち、遺構の保存状態が悪かったり、案内がなかったり。
3・・・遺構が一部だけ、縄張りが分からないなど。
1・・・遺構が全くなく、名前だけ。


野良猫さん

遺構がなく、石碑や案内板のみの場合は★にし、遺構や景観、関連施設の状態に応じて★★以上の評価を付けています。
文化財・史跡等の指定状況や城跡にたどり着くまでのプロセスや攻城時の満足度も加味しています。


斎木惟勝さん

あまりはっきりした基準ではないですが、遺構がどれだけ残ってるかが大きいです。
個人的には石垣や堀切がはっきり残ってるとテンションが上がって高評価になりやすいです(笑)


狸親父さん

その城の歴史的意義、遺構の規模、保存状態等を総合的に考慮して判定しています。しかし、この基準だと天守のある近世城郭が有利になってしまいました。吉野ヶ里と姫路城を比較して点数を付けるのは無理があります。


赤ヱ門さん

元々の縄張りの巧妙さ、規模、築城者の見栄が評価の基準になります。
さらに、地元の皆さんのお城愛は加点ポイントです。でも「徳川の関東移封前には無関心」というのは減点の対象にさせてもらっています。
さらに私の場合、幾つかの贔屓ポイントがあります。
・文献や小説に出てきて「行ってみたい・見てみたい」願望を煽ってくれた
・実際に攻められても落ちなかった実績がある
・小田原北条に関連している
なので、小田原城は5段階評価なのに10点くらいになってしまいます。

現地までのアクセスの良さ、史跡の保存の良さ、周りの景色など。


むぎさん

良し悪しが印象に残ったとこだけ★を上下させています。


CLADさん

☆☆☆☆☆城好きはもちろん、普通の人にもオススメするレベル。
☆☆☆☆城好きなら一度は行って損はないし、ハマる人はハマるでしょう。
☆☆☆まあまあ。城好きでも惹かれるポイントは人それぞれなので…
☆☆個人的にイマイチ。お好きな人もおられるとは思いますが…
☆がっかり(まだ付けたことはないですけど)
こんな感じです。

見応え、ですかね。
広くなくてもいいんですけど、残っているもので、昔の暮らしを思いめぐらせられるとか、個人的重点です。

5:大満足
4:満足、また来たい、人に勧めたい
3:ふつう
2:ふつう、訪問1回で十分
1:さみしい、ちょっとがっかり


鈴木さん

遺構の残り具合。遺構がなくても地形などから当時を想像できるかどうか。現地に行って感じた感動。


まーPさん

どれだけドキドキしたか、わくわくしたか、びくびくしたか、ほっこりしたか、その時受けた衝撃度合いでつけます。その為に超有名な所はあらかじめ解っているために、どうしても辛口になりがちですが。
結局のところ基準が定まってないのでした。


その城の歴史(築城前から廃城後や近代の開発も含め)や関わった人々、城址に携わる自治体や組織・近隣住民の方々(維持・管理から落葉の掃除程度でも)の事を踏まえると、安易に評価を下すことに躊躇があります。本当は評価をパスしたいところですが必須項目なので全て星3以上にしています。全く遺構が無く石碑だけの城址でも星3です。
城や歴史の研究者でも無い者が無闇に低評価を付けることは、歴史の軽視、関わってきた全ての人への侮辱や冒涜になると考えています。私は低評価を付けることが出来ません。


たいさん

5・・・震えたり鳥肌が立ったり、気持ちが湧き上がったようなとき。どういう時にそうなるのかは自分でも分からないが、たまにあります。
4・・・満足。見どころがしっかりあったり、山城で疲れたりするとこれになる傾向。
3・・・驚きなど感情の起伏があまりなかった時。
2・・・碑だけでもいいので、その城趾のために誰かが何かをしていくれていれば1はつけない
1・・・本当に何も無かったとき。


けんしんさん

5段階評価なので、基本的に普通は3です。城趾や歴史を含め評価UP。現存天守は高くなりますが、それだけで5はつけません。メリハリをつけないと評価の意味がない。天守がないところでは、原城が良かったです。


たなとすさん

私の場合ですが、
①建物の現存具合
②縄張り形状の面白さ
③防御施設としての工夫
④そのお城が持つ歴史
⑤攻城して満足できたか否か
上記を直感で5段階評価している感じですかね。


さあやんさん

私の場合は完全にフィーリングです。
城好きの友人に「あの城はよかったよ」と言えるかが基準ですね。
事前に調べてショボいのがわかっていても、現地でサプライズがあれば1段階上がります。
そこならではの希少価値があると1段階上がります。
桜の季節に行くと評価が甘くなりますが、天気が悪かった、工事中だったなどで評価は下げません。

・星5:来てよかった、また来たい、友人に勧めたい
・星4:かなりよかった、友人に勧めてもいいな
・星3:まあこんなものかな、また来てもいいかな
・星2:ショボいと知ってたけどやっぱりショボいな
・星1:え、これだけ?


楓景斎 泰 山さん

わたくしの攻城評価の基準は、見た目の美しさと規模ですね。

見た目の美しさというのは、天守や三層櫓などお城のメインとなる建築物がある方が評価は高くなりますね。
その建築物は模擬でもいいです。写真映えするものがある方が万人ウケしますからそこはOKです。
ただし建築物がなくても竹田城のように石垣がアートだと思えるお城もあるので天守絶対主義って事でもないですけど。
とにかく「お城なんて興味がないよ。」って人でも感動させるお城、そこのポイントは評価に値します。

次に規模ですが、これは攻めごたえですね。
なかなか本丸までたどり着けないと攻めごたえアリになりますね。評価になります。
でも備中松山城のように攻めごたえが有りすぎると減点します。
※あくまでも個人の感覚です。

以上2点を評価基準にしております。


はるーさん

お城の保存状態や遺構の残り具合、作った人や駅から近いかなどです❗


Katsuさん

5:姫路城(いろんな意味でこれ以上はない笑)
4:規模が大きく遺構の残り具合がよい、個人的にいいなと思ったところ
3:ある程度の規模、遺構がそれなりに残っている
2:規模が小さく、遺構が分かりづらい
1:遺構が残っていない

姫路城は規模はもちろん、城めぐりを始めるきっかけになった思い出深いお城なのでトップで。見応えあるお城やよく整備されていて勉強になるお城は高評価にしたくなります。石碑しか残ってないお城は周りの地形などからどんなお城だったのか想像するのも楽しいですが。数百年の時を経てなお威容を誇るお城にあっぱれ!


Aichirouさん

遺構もなくさらにどこにも城跡を示すものがないなどしない限り、1はつけないです。
遺構はないけど城跡を示すものがあるときは、2をつけるようにしてます。
遺構はあるが残り具合や復元の仕方などで3と4を使いわけてます。
5は言葉で説明できない感動があった城ですかね。
3と4に関しては2度目の攻城で新たな発見があって評価が変わることもありますね。
基本的に高めの評価をしていることが多いのかなぁ。


axiaさん

★☆☆☆☆ 遺構が全くない あっても城址碑・案内板のみで
      凡そ15分以内で見終わってしまった場合 ★一つです

★★☆☆☆ 空堀や土塁などが見受けられる
      城址公園など市民の憩いの場として活用されている
      解る人なら城址であることが認められるような場合 ★二つです

★★★☆☆ 天守や櫓・門・石垣 などが現存もしくは再現されているなど
      誰が見ても お城 もしくは 城址 であることがわかる場合
      全く期待していなかったお城を予想以上に気に入ってしまった
      場合など ★三つです

★★★★☆ 個人的に最上級ランク 今まででも 犬山城・春日山城など
      本当に気に入ったお城にしか付けたことありません

★★★★★ 未知の領域です
      いつか ★五つを付けることができるようなお城に行ってみたい
      尤も、姫路城・熊本城・竹田城 などにまだ行っていないので
      巡り合えるかもしれませんね
      


風子さん

その城(城跡)で、自分がどれだけ楽しめたか、発見できたか、、、が基準です。むっちゃ設備が整っていて、美しい天守閣のあるのもヨシ、草むらの中の石垣や土塁と出会えるのもまた楽し、、、て、感じです。客観的基準じゃなくて、すみません、、、。


本丸御殿さん

感動度合い
(保存状態。文化財への愛情度。そもそもの縄張りの精緻さ。 堅固さ。などの総合評価)


しのはさん

基準は3です。良いと思えばまず3になります。
期待を超えたと思ったら4に上げます。
そして後で思い返して感動が蘇る体験をしたと感じたら5になります。
下の方はちょっと残念なところがあれば2にします。
そして、思い返してもなかなか良いところが見つからない場合は1にします。


きゃみさんさん

遺構なし、石碑だけなどは☆
遺構が少しだけ残っている、改変が大きいところは☆☆
城址として見れるところは☆☆☆
遺構がしっかり残っていて面白かったところは☆☆☆☆
是非おすすめのところが☆☆☆☆☆です。


こうのさん

「もう一度来たい」と思えたら4に、さらに「他の人に紹介したい、連れて来たい」と思える場合は5にしています。2度目、3度目の場合は当然感動も薄れるので評価は厳しくなりがちですが、できるだけ気持ちをリセットして初訪問のつもりで採点するようにしています。
一方、自分の中で感動が薄いときは1や2をつけています。そして評価に困ったときや、なにかのついでに立ち寄っただけなどの場合は3にしています。


甲斐武蔵守さん

遺構がどれだけ残っているか


鈴木孫一さん

予想通りなら3点、予想を上回る見所、出来事があったら4点、ここは絶対にお勧めしたい、いやぁすばらしぃと特別な感情が生まれたら5点、予想を上回るひどさ、悲しい感情が生まれたら2点、1点をつけるようなところは無いと信じています。


コマやんさん

私の場合は石垣が好きなので、どれだけ残っていて良い状態か、素晴らしいかで基準は3で決めます。


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