あぶさん(あぶさん)さん 家老   フォロー

石垣と掘が大好きです。
攻城団に入団してからみなさんのアップされた写真を観て、今まで訪れたお城も含めて攻城したい場所が増えました。
歩くのが大好きなので基本城巡りは、電車の最寄り駅から町歩きも兼ねて歩いて行きます。また、お盆休みの炎天下での攻城が多いので、汗だくになりながらぐるりと外堀を巡ったり、石垣等々の遺構を観て回ったりしています。

あぶさんさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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岡城・・石垣好きなら是非訪れて欲しいお城です。岡城と言えば多分誰もがイメージするあの高石垣はもちろん、至るところ石垣の宝庫です。最功城してゆっくり見て回りたいお城の一つです。巻物風のパンフレットは功城のお土産にもなります。また、大分名物とり天の人気店も竹田駅近くにあります。

佐伯城・・城跡の山頂までは、麓の城門以外遺構もなくかなり辛い行程ですが、その先には疲れも吹っ飛ぶくらいの石垣が出迎えてくれます。特徴的な白っぽい石垣がとても印象的です。

日出城・・いい意味で期待を裏切ったお城ということで選ばせてもらいました。有名ブランド城下かれいのお城ということは知りませんでした。城跡は石垣が至るところに現存して見所ありますし、小学校の前には堀も残されています。別府湾の眺めもいいですよ❗

他にも城下町が特殊な地形の杵築城や、黒田官兵衛の中津城、大友宗麟国崩しの臼杵城に府内城等々、前回の岐阜県同様に候補が目白押しで、どこが選ばれるかとても楽しみです。

犬山城をオススメします。天守は現存で、国宝でもあります。天守から眺める木曽川は絶景ですよ!
町並みも整備されていて、散策も楽しめます。最近では女子が好きそうな映えるスイーツが多数メディアにも紹介されるようになって、東海地方でも一二を争うスポットとなっていますよ‼️

名城揃いの岐阜県は、どこが落ちてもおかしくないくらいの激戦区だと思います。今回も好きなお城と行きたいお城を優先で選ばせてもらいました。

岩村城・・日本三大山城にも選ばれている県内でも屈指の名城です。ローカル感満載の岩村駅から雰囲気のある町並みを眺めながらの登城は期待も高まります。山頂までの道のりにも多数石垣が現存しているので、あまり苦にはなりません。見所はやっぱり六段石垣です。

苗木城・・岩村城とタイプは似ていますが、こちらは自然石も使用した石垣も楽しめます。天守跡の展望台からの眺めも文句なしです。お土産には秋の時期は栗きんとんがオススメです。

郡上八幡城・・古めかしい石垣にそびえる現存最古の木造模擬天守、ブームである御城印の先駆け、そして紅葉の季節は天守炎上とアピールが巧みで、季節を問わず再度功城したくなってしまうくらいです。小京都と呼ばれる町並みも風情ありますよ‼️お土産には肉桂玉がオススメです。

地元も地元の竹中半兵衛を推させてもらいます。稲葉山城をわずかな手勢で手に入れたクーデターはあまりにもインパクト大です。小谷城攻めや毛利攻めにも活躍しましたが、霞んでしまいます。奪った稲葉山城を主君龍興にすぐに返してしまう欲のなさも、当時の戦国の世には異様であり、そこが魅力にもなっています。

鳥取城・・山頂の戦国期、麓の近世期の二つの遺構を楽しめます。自分が功城した当時に天球丸があったのか記憶がありません。また訪れたいお城の一つです。

米子城・・双頭の天守が現存していたら、一体どんな感じだっただろうと思わせるほどに立派な石垣が現存しています。鳥取城を訪れた後に功城したので、ほとんど夕闇の中での見学でした。次回は明るい時間に功城したいです。

若桜鬼ヶ城・・破城感たっぷりの石垣が魅力的なお城です。最寄りのローカル線に揺られて訪れたいお城です。

功城自体はキツくなかったのですが、自宅からマウンテンバイクで西高木陣屋を訪れた時は、帰宅時がハードな行程となってしまいました。
途中、島津豊久の史跡を辿りながらの功城でしたが帰りは行きとは別ルートの道を選んだため、養老山地をさ迷うことになってしまいました。山越えをして養老町内に戻った頃には辺りは真っ暗。夜だと見慣れた景色も一変ですね。行ったり来たりすると方向感覚もおかしくなって、何だかんだで帰宅は夜9時を過ぎていました。
後で知りましたが、帰宅時通った駒野山中は島津義弘も関ヶ原の戦地から逃れたコースとのこと。とても疲れましたがいい経験でした。

鹿児島城・・再建された御楼門は、姉妹県の岐阜県から送られた木材が使われています。

知覧城・・続100名城なので選ばせてもらいました。

内城・・戦国島津氏の居城ということで選ばせてもらいました。

よくこちらでも話題になりますが、大分県の岡城のパンフレットは巻物風でインパクトあります。紐を止めてあるシールには中川柏の家紋がデザインされていて、細かい部分にも工夫がされております。功城した記念のお土産にもなりました。
また、リュックで行動する自分にとっては、角が折れたりする心配もなくリュックに収納出来た記憶があります。

唐沢山城・・関東では珍しい高石垣が見所です。猫好きにもいいですね。

烏山城・・こちらも石垣が現存しているので選ばせてもらいました。

宇都宮城・・土塁や水堀、櫓が再建されています。関東七名城でもあります。

多分ですが中国大返しのパフォーマンスがインパクト大で、秀吉側に参陣してしまうと思います。人たらしの秀吉と軍師官兵衛の二人の知略には矢張りかなわないですね。

高取城・・日本三大山城の一つで、高取山全域に石垣が残されている広大な山城です。交通アクセスが不便ですが、石垣好きなので是非訪れたい場所です。また、幕末の天誅組の乱の舞台でもあります。一日かけてゆっくり見て回りたいお城です。

大和郡山城・・石垣と水堀が広範囲に残されていて見応えのあるお城です。内堀越しに眺める天守台の石垣はどこから見ても画になります。

宇陀松山城・・高取城、郡山城と比べると遺構はあまり残されていませんが、伝統的な町並みとセットで選ばせてもらいました。

城もなかの記事が印象に残っています。全国にお城の形をした最中がたくさんある事にも驚かされました。自分も功城の際にはお土産に和菓子を購入しますが、城もなかの記事を見てからはお城の形をした最中がないか探すようになりました。

岩国城・・功城したことはありませんが、訪れたいお城です。錦帯橋と共に眺める天守は本当に画になりますね。

萩城・・天守台の石垣や水堀が立派です。指月山の詰の城跡は見学していないので、再功城したいです。

高嶺城・・大内氏の詰めの城で、毛利時代の石垣も現存しています。こちらも功城したいお城の一つです。

お気に入りの1枚は、2018年の夏に高知城に再訪した際に撮影した天守の写真です。
以前訪れた時はあまり天気に恵まれなかったのですが、この時は朝から非常に天気が良くて、朝から汗だくになりながら城内を歩き回りました。
この時の高知遠征ではいい思い出がたくさん出来ましたので、自分にとってはそれを象徴する1枚となっています。

仙台城・・伊達政宗が築いた62万石の居城で、杜の都のシンボルです。空襲で建造物が消失してしまったのは残念ですが、立派な石垣が残されています。伊達政宗の銅像もカッコいいですね。

白石城・・伊達政宗の片腕、片倉小十郎の居城です。木造再建された三重櫓は、是非訪れてみたいです。

金山城・・三番目は桜の名所の船岡城か迷いましたが石垣好きなので、石垣が残されている金山城を選ばせてもらいました。

功城団を知ったのは、徳島城や一宮城を訪れる前の下調べに利用させてもらったのが始まりです。アクセス方法や写真にコメントと、情報が豊富で助かりました。一宮城では、現地に訪れてからも地図情報を充分活用させてもらいました。正式に入団したのは、自分が今まで訪れた事のあるお城を記録出来るのは便利だなぁと思ったからかな?
あと、自分と同じ様なスタイルのお城巡りをされている団員さんもたくさんいるんだと知ることが出来ましたし、日々アップされる写真によって、次はどこのお城へ行こうかと楽しみがどんどん増えてきたのもとても良かった事です。

金沢城・・門や櫓の再建が進み、加賀百万石の城が蘇りつつあります。独特の海鼠壁がとても綺麗です。また、各時代の石垣も多数現存しているので、一日かけてゆっくりと再功城したいです。

七尾城・・能登地方にこれ程広大で立派な山城が存在していたのかと思えるくらいに、当時の畠山氏の栄華を感じる事が出来ます。石垣も多数現存しています。功城したい山城の一つです。

小松城・・三番目は、立派な天守台石垣の印象が強烈な小松城を選ばしてもらいました。昔は金沢城よりも広大な規模だったみたいです。こちらも未功城なので訪れたいお城です。

ある物はクリアファイルにはさみ、ある物はお菓子の缶に雑然と入れられ、また机の上に置かれたままの物もあり・・と正直管理できておりません。お城のパンフレットや入城券、周辺散策やお土産、食事処マップ等々大きさも様々なので、皆様の管理方法でこれは‼️と思うものをぜひ参考にさせていただきたいと思っています。

五稜郭・・当時ほとんど未開の地だった蝦夷地に築城された西洋式の星形要塞です。(実際はすでに古いスタイルの建築部類だったそうです。)戊辰戦争、また土方歳三の終焉の地ということで歴史ロマンも感じます。
五稜郭タワーから眺めると、未完成とは思えないくらい綺麗な星形を確認出来ます。春の桜の季節ならさらに絶景だと思います。

松前城・・日本式の城郭で一番最北にあります。戦後まで天守が現存していましたが、火災で焼失してしまったのが惜しまれます。木造再建の話が出ているみたいでとても楽しみです。桜の名所でもあるので一度訪れてみたいです。

四稜郭・・五稜郭の陰に隠れてしまって、知名度も一般的には低いんではないかと思います。旧幕府軍が急ごしらえで造ったそうですが、戊辰戦争の終焉の地の遺構として選ばしてもらいました。

一番興味深い女性は立花宗茂の妻、立花誾千代です。男子のなかった父の立花道雪に男同然に育てられ、立花城の城主となりました。自身も相当気が強かったそうで、婿養子の立花宗茂がいきなり自分に代わって立花城の城主になることには大反対したそうです。また関ヶ原の戦いの時は、加藤清正の来襲に備えて鎧を着けて柳川城を守備したという話も残されています。
まだまだ取り上げられることの少ない戦国の女性です。知らない事の方が多いので興味は付きません。

戦国の梟雄といえば、北条早雲(伊勢宗瑞)に毛利元就、宇喜田直家、松永久秀と思い浮かびますが、一番に思い浮かぶのは斎藤道三です。謀略の限りを尽くし、美濃の蝮と言われたのは有名です。それだけの男だからこそ自分の息子達でなく、残念ながら娘婿の織田信長にスケールの大きさを見てしまったのでしょうか。信長との数々のエピソードは、どこか優しさがあり人間道三を垣間見ることが出来ます。美濃一国を信長に譲るという書状からも、自分も考えてもみなかった天下の夢を託している様に思われます。

福岡城・・さすが黒田家50万石の居城です。広大な城跡が公園として残されています。真夏にぐるりと一回りして実感しました。石垣や多聞櫓等々遺構も残されていて見所満載です。櫓の再建も計画中とのことで楽しみです。

久留米城・・功城したことありませんが、高石垣が非常に立派で是非訪れたいお城です。

秋月城・・こちらも功城したことがありませんが、長屋門や石垣が印象的です。小京都としても有名で、映画「男はつらいよ」での雰囲気が強く残っていて、町並み含めて訪れたい場所です。

福岡県は他にも小倉城、高橋紹雲の玉砕の地である岩屋城、そして武勇鎮西一の立花宗茂の柳川城と名城揃いです。今回は行きたいお城に登録している中でも、現存建造物や石垣や堀の遺構が残されているお城を選らばせてもらいました。

今年訪問したいお城は、去年台風の影響で断念した洲本城です。二泊三日で淡路島から四国の徳島に渡って、撫養城にも功城したいと思っていますが、最近ご無沙汰となっている山陰地方にも行きたいお城が多いので、どちらにしようか迷っています。津山城を手始めに、米子城や鳥取城を再功城するか、月山冨田城や鹿野城を功城しようか考え中です。
あと去年目標に立てていた山城デビューを、年始めの佐和山城や岐阜城を功城して、ようやく果たすことが出来ました。山城好きの皆様のおっしゃる通り熊やスズメバチの心配もなく、樹木も枯れて足元や視界も良好で、本当に冬場は山城シーズンだと実感しました。そして今年は雪がないのも山城に行きたいと思わせる要因ですね。二月には近場の菩提山城や観音寺城へ功城しようかと計画中です。
毎年年間での新規功城数は微増を続けているので、今年も行きたいお城に登録しているお城を中心に自分のペースで訪問して、去年の功城数を増やせればいいなぁと思っています。

名護屋城・・さすが太閤秀吉といった感じのスケールの大きな城跡です。破城感たっぷりの石垣がしっかり残っていて見応え充分です。天守跡からの海の眺めも最高です。大名の陣跡も周辺に多数残されているので、全て回ろと思うと半日以上かかると思います。

佐賀城・・現存の鯱の門のイメージが強いですが、他にも天守台の石垣や再建された本丸御殿などなど見応えあります。また、広い外堀も印象的です。

唐津城・・模擬天守ですが遠くから眺めても絵になる天守です。天守からは三保の松原を見渡せます。海辺に残された石垣もなかなかいいですよ。

織田信長に見いだされて頭角を表し、織田軍団一、二の出世頭となりました。頭も良く戦も上手かったと思います。領地では善政を敷いたと言われた話が各地に残されていることから、領国経営にも卓越していたと思います。
近年ではかなり明智光秀の評価も変わってきています。来年の大河では、今まで以上にクリーンな光秀が見られるのではないでしょうか。それゆえに、本能寺の変に向かうまでの葛藤がどう描かれるかが楽しみです。

愛媛県は現存天守が二城存在するだけでなく、木造再建天守、模擬天守以外にも名城がたくさんあるので非常に悩みました。どこも選びたいお城ばかりなので、自分が今現在行きたいお城優先で選らばせてもらいました。

大洲城・・・木造で再建された天守が肱川に映えます。現存の櫓と石垣も見所です。自分が訪れた時はまだ再建されていなかったので、街歩きも含めてゆっくりと再訪したいです。

今治城・・・模擬天守ではありますが、広い水堀と高石垣に囲まれた姿が非常にカッコいいです。江戸時代には幾重にも堀に巡らされており、城を落とすには近代兵器が登場する幕末、明治時代でなければ不可能と言われているそうです。さすが築城名人、藤堂高虎のお城ですね。B級グルメの今治玉子飯も食べてみたいです。

宇和島城・・・現存天守だけでなく、石垣も見所あります。以前訪れた時は雨降りで足早だったので、再訪する際は天守だけでなくいろんな遺構も確かめたいです。鯛めしもオススメです。

土のお城の功城数が少ないので、自分が訪れた中でオススメは岐阜市の黒野城です。城跡は5メートルと言われる土塁と水堀に綺麗に囲まれております。また周辺には手作りの案内板がそこかしこにあり、地元に愛されていることが良くわかります。

また名古屋城の外堀は広大な空堀に囲まれており、見応えありますよ❗

二条城・・二の丸御殿が国宝に指定されており、お城自体も世界遺産に登録されている京都を代表するお城です。

福知山城・・来年の大河ドラマの明智光秀で話題のお城です。石垣の転用石も有名です。

淀城・・天守台の石垣や堀が綺麗に残されています。

京都のお城は小学校の修学旅行で二条城を訪れて以来、全く攻城していません。二条城の存在感が圧倒的に大きいと思いますが、他にも細川幽斎で有名な田辺城や亀山城など魅力的なお城が多いので、これからどんどん攻城していきたいです。

自分が攻城した中で石垣の魅力なお城は、丸亀城や岡城、伊賀上野城と数多ありますが、やっぱり熊本城がNo.1でオススメです。この地方特有の黒っぽい石垣が、築城者の加藤清正の武骨なイメージと重なります。城域は正に石垣の要塞といった感じで、どこを眺めても石垣、石垣で、城内は武者返しと呼ばれる高石垣に囲まれている感じでまるで迷路の様でした。石垣大好きな自分にとっては天国みたいな場所でしたが、一番の見所は宇土櫓の石垣でしょう。扇の勾配に綺麗に積み上げられた高石垣は、その上にそびえる天守クラスの建造物である宇土櫓によって、城内で一番の存在感を表していると思います。地震によって石垣が崩落した場所が多数ありますが、昔の勇姿が蘇るのを心待ちしております。

関東のお城はほとんど訪れた事がなく、千葉県は未攻城ですので無難に有名どころを選ばせてもらいました。

館山城・・安房の名族里見氏の居城として有名です。模擬天守からの海の眺めがとても良さそうですね。

久留里城・・こちらも戦国時代に里見氏が本拠にしていたお城で、模擬天守があります。

大多喜城・・徳川四天王の本多忠勝の居城として有名です。いすみ鉄道の列車と天守のコラボが絵になりますね。

一番良く使う機能は皆さんがアップされる写真を見ることです。未攻城のお城はもちろん、以前訪れたお城も整備されてガラリと変わっていたり、見落としていた場所がアップされたりしていているのを見るとまた行きたいと思ってしまいます。攻城メモのコメントも参考になりますが、 やっぱり写真の方がそのお城の良さがダイレクトに伝わってきます。
また攻城予定のお城に行く時は、周辺のお城もチェックできて便利です。時間に余裕があったり、コメントや写真をチェックして気になったら攻城するようにしています。

山形城・・現在進行形で発掘調査と再建が行われています。20年以上前に攻城した時とはいい意味ですっかり変わっていて驚きです。確か野球場も移転していると思います。石垣好きなので写真だけでなく自分の眼で様変わりした姿を是非見て見たいです‼️

米沢城・・伊達家と上杉家という東国の二大名家が居城にした名城です。現在はお城というよりは神社の感が強いですが、銅像も数多くあり歴史の伊吹を感じる事が出来ると思います。

鶴ヶ岡城・・お城をぐるりと囲む水堀がいい感じです。藩校致道館も東北で唯一残っています。

小倉は焼きうどん発祥の地というのを当時の雑誌「旅」で知って、小倉城攻城の前夜に食べました。始発から14時間程の列車の長旅に疲れた身体に、ソース味の麺と野菜が染み渡り、翌日の鋭気を養いました。
また小倉駅は九州の玄関口のため、在来線各ホームには立ち食いそばとラーメンのお店がまだまだ健在です。九州地方攻城の際は、列車の乗り継ぎの合間に必ずと言っていいほど立ち寄っています。お出汁で味付けした薄いかしわ肉が入ったかしわそばやうどんが基本ですが、ごぼ天を入れるとお汁にごぼうや天ぷらの衣が染みて、また美味しいですよ❗
あと高知城の本丸入り口前で食べたアイスクリンも忘れられません。コーンの上にのったシャーベット状のアイスですが、素朴な味が炎天下の中歩き回った身体をクールダウンしてくれました。また、味が何種類もあって、二段、三段と重ねて注文することも出来たと思いますよ❗ちなみに高知城の次に訪れた浦戸城でも、桂浜の売店で購入しました。

備中松山城・・廃城同然から蘇った天守は現存天守中では一番の標高にあり、日本三大山城にも選ばれている名城です。自然石を活用した石垣も見応えあります。真夏に駅前から攻城したことがありますが、天守に着いたら修復工事中だったという経験があり、再度訪れたいお城です。麓の城郭建築を思わせる様な寺院の石垣や、小京都と呼ばれる町並みもゆっくりと観て回りたいです。

岡山城・・後楽園がメインとなってしまっているイメージがあり、戦争で天守が焼失していなければなぁと残念でなりません。(高校時代の修学旅行でも後楽園は訪れましたが、天守内は見学しておりません)見る場所によって姿を変える不思議な天守は、他に例がなくて面白いですね。現存の月見櫓は見学したか覚えておりませんし、当時の石垣もかなり現存しているみたいなのでまた再訪したいです。

津山城・・日本三大平山城に選ばれているお城です。桜の名所でもあり、幾重にも重なる様な石垣が印象的です。攻城後にはB級グルメの津山ホルモンうどんも食べたいですね。

北ノ庄城です。北陸の厳しい真冬の曇天の空に、7層とも言われた巨大な天守がそびえる姿は、なかなか画になると思います。天守の屋根瓦は風雪に耐えるため、矢張り丸岡城と同じで石瓦でしょうか?そうなるとかなりの重さに耐えなければいけませんが、想像は尽きずなかなか楽しいですね。

伊賀上野城・・藤堂高虎が築いた日本一の高さを誇ると言われる石垣は圧巻です。高石垣の上から水堀を覗いた方は自分も含めて何人もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん他の石垣も素晴らしいですよ。また、木造で再建された模擬天守も長い年月を経ていい味が出ています。伊賀鉄道から遠く眺めた天守の景色はなかなかいいものでした。あと、忍者ショーと伊賀流忍者博物館は一見の価値アリです。

松坂城・・立派な石垣がコンパクトに残されています。見応え充分で石垣好きなら大満足間違いなしです。道路に沿って続く石垣は圧巻ですよ。御城番屋敷の町並みもオススメです。

田丸城・・みなさんのアップされた写真に影響されて、昨年攻城してきました。予想以上に武骨な野面積みの石垣が現存していました。天守台跡から眺めた広い景色も最高でした。春は桜、夏は水堀のハスの花の名所でもあります。

三重県のお城はコンパクトにまとまった名城揃いで、正直悩みました。県内唯一の多聞櫓の残されている亀山城や、公園化されているけれども当時の水堀の広さを知ることのできる桑名城、その他にも津城や鳥羽城、神戸城、そして赤城城等々それぞれに見所がありますよ❗

昔から戦国時代の九州地方に興味がありました。大友、龍造寺、島津の三つ巴とそれに巻き込まれる筑紫、高橋、有馬等々の中小領主の群像劇を大河で表現してもらえたらなぁと思っています。
それに関連して、大河の主役に取り上げてほしい戦国武将は立花宗茂です。鎮西一の武将と言われた宗茂の一生はエピソードが豊富です。岳父立花道雪のスパルタとも言える教育や、男同然に育てられた女城主誾千代との家庭内でのいざこざ、斜陽な主家を共に支えた実父の岩屋城での壮絶な玉砕等々・・
西軍に参加した関ヶ原の戦いでは、本戦に参加していたら戦局は果たしてどうなっていたのか?関ヶ原の戦場から逃れる船中で、父の敵でもある島津義弘と同乗した際のエピソードも彼の性格を表していて興味深いと思います。
そして関ヶ原の戦いでは家を取り潰されながら、数十年後に旧領に見事カムバックを果たします。当時としては奇跡的な出来事は、一度倒産した会社をまた立て直す・・ではありませんが、現代社会にも通じる何かを彼の一生を通して得られるのではないかと思います。

松本城・・西の姫路に東の松本、国宝ですから外せません。漆黒の五層の天守と日本アルプスの景色は本当に絵になります。また、再建された城門も趣があります。久しぶりにまた攻城したいです。

上田城・・真田昌幸の知略が光り、徳川の大軍を二度に渡って退けた名城です。昌幸だからこそなし得た偉業とも思えます。仙石氏時代の石垣も綺麗に残されているので、またゆっくり攻城したいです。

高遠城・・最後は迷いましたが桜の名所として非常に有名なので選ばせてもらいました。仁科五郎のイメージがとても強いです。石垣も現存しているそうなので 桜の季節を問わず攻城してみたいです。

戦国好き目線からの回答になってしまいますが、参陣するなら西軍です。徳川家康を中心に一枚岩のイメージのある東軍に対して、どことなしか烏合の衆のイメージが西軍にはありますが、魅力的な武将が目白押しです。立花宗茂に直江兼続に島津義弘・・特に大谷吉継は関ヶ原の戦いがなかったら、ここまで名を残せていたかどうかわかりません。本当、昔から西軍贔屓なんです。
濃尾平野を主戦場と考え、木曽川、長良川を防衛ラインに大垣城や岐阜城で迎え打つ西軍の戦略は、長期戦を見据えた正当な戦略だったと思います。自分の地元にあれだけの戦国の名士が多数集結していたというのは、戦国好きにはたまりません。ちなみに最近、関ヶ原の戦いの前哨戦である杭瀬川古戦場の案内板が設置されました。

川越城・・本丸御殿が現存しており、河越の夜戦の舞台として有名です。時の鐘がシンボリックな小江戸川越は街歩きも楽しそうですね。

忍城・・のぼうの城で有名な水攻めでも落ちなかったお城です。B級グルメのゼリーフライが気になります。

鉢形城・・上杉謙信も武田信玄も攻略できなかった堅城です。

関東のお城はほとんど行ったことがありませんので、昔から耳にしているお城を選ばせてもらいました。

いちばん好きな元号は正直ありませんが、戦国時代が好きなので、天文、弘治、永禄、元亀といったあたりの元号が好きかもです。永禄あたりまでだと、信長登場前の群雄割拠の戦国時代真っ只中といった感じがいいですね。

村上城・・まだ攻城したことはありませんが、行きたいお城のトップクラスです。中世の遺構と近世の石垣が両方見られる貴重なお城だと思います。本丸跡からの眺めも良さそうですね。

新発田城・・こちらも未攻城ですが、櫓の上のしゃちほこが珍しいですね。また、海鼠壁も印象的です。

春日山城・・新潟県で唯一攻城したお城です。戦国の雄上杉謙信に敬意を表して選ばしてもらいました。最寄り駅の春日山駅から歩いて行きましたが、真夏でも観光バスでたくさんの観光客が訪れていました。

九州地方へ攻城する時は、必ずと言っていいほど最終日に別府に立ち寄っています。ビジネスホテルの中にはさすが温泉県だけあり、広い温泉のあるホテルもあるので、城巡りの疲れもゆっくりとることが出来ます。また、別府駅周辺には、100円で入ることが出来る外湯がたくさんあるので、外湯巡りもいいですよ。駅前高等温泉や竹瓦温泉は建物も趣があってオススメです。
別府駅周辺のアーケード街は昭和の雰囲気があって、路地裏までビッシリと飲食店があります。温泉に浸かった後で、夕食はどこにしようかと町歩きするのも楽しいですよ‼️

広島城・・天守とそれを囲む水堀の広さが印象的です。多聞櫓の記憶があまりなく、内部も見学したか全く覚えていないので、再攻城したいです。
福山城・・駅チカのお城で、ホームからの眺めも最高です。九州地方遠征時は必ず車窓から眺めています。遠征中に時間があったらまた立ち寄りたいお城です。
吉田郡山城・・毛利元就が中国地方平定の拠点としたお城を三つ目に選ばせてもらいます。まだ未攻城ですが、戦国期の山城の遺構が残されていて見所が多そうなので、いつか攻城してみたいです。

現存再建問わず、桜の時期の建築物はどこのお城も写真映えすると思います。あと、先日も何人かの団員さんがアップされていましたが、雪景色の岡山城は黒の天守に雪の白が映えてとても綺麗でした。
自分の中で一番写真映えすると思ったお城は、平成の大修理が終わって公開されたばかりの姫路城天守です。会社の旅行で午前中に訪れたのですが、太陽の光を浴びた天守はただでさえ真っ白なのに、白さがさらに際立って眩しいくらいに綺麗でした。何枚か写真も撮りましたが、やはり肉眼で眺めたあの美しさは忘れられません。

高知城・・天守だけでなく、本丸御殿や追手門等々現存建造物が多数存在し、文句なく高知県No.1の城だと思います。石垣も見応えあり、見所満載のお城だと思います。

岡豊城・・長宗我部元親飛翔之像や期間限定の櫓に注目が集まりがちですが(実際どちらも一見の価値ありです)、城跡も綺麗に整備されていてとても見学しやすいです。
最寄り駅からはちょっと遠いですが、途中から山上の櫓が目印になってくれます。城跡周辺を流れる河川が、自然の堀の役目をしているのが
良く分かりました。元親像は歩いてきた疲れも吹っ飛ぶくらいのカッコ良さです。

浦戸城・・城跡周辺の観光地が嘘と思えるほどひっそりとしていますが、立派な城跡碑と石垣が迎えてくれます。周辺の観光地化の影響で城跡も大分侵食されていますが、遺構はまだまだ残されています。天守の再建がされるのかとても楽しみです。風光明媚な桂浜とセットで三番手に選ばせてもらいました。

今年の城攻め計画は、近隣にまだまだたくさん存在している未訪問のお城を攻城することです。特に滋賀県の南東部には気になるお城が多数あるので行ってみたいですね。また揖斐城や菩提山城、鎌刃城等々の本格的な山城もそろそろ行ってみたいなぁと思っています。クマやスズメバチに山ビルそして春は花粉症といろいろ難関が多いですが・・
あと旧国名で攻城していない近隣地域の越前、志摩、飛騨、遠江のいずれかは制覇したいです。
お盆休み中の年一回の遠征は、現段階では自分の中での行きたいお城のトップクラスにランクしている洲本城、そして徳島城を再攻城したいと考えています。
最終的には去年の攻城数を越えることを目標に、今年一年楽しんで行きたいと思っています‼️

熊本城・・自分は石垣好きだと改めて実感させられたお城です。石垣のオンパレードで、今まで攻城した中でもNo.1のお城です。武者返しの石垣に代表される石垣の美しさ、当時話題だった華麗な本丸御殿と見所満載です。そして他の城なら天守に匹敵するくらいの宇土櫓は、どこから眺めても画になります。真夏の炎天下の中、午前中から時間も忘れて隅々まで堪能しました。震災での惨状はとても寂しいですが、また元の姿を必ずや見せてくれるでしょう❗復興していく姿を一度は観に行かなければと思っています。
人吉城・・未攻城ですが、自分の中では行きたいお城のトップクラスにランクされているお城です。球磨川からの眺めや、武者返しの独特な石垣を観てみたいです。国宝の阿蘇神社もあり、街歩きも楽しそうですね。
八代城・・インパクトが大き過ぎた熊本攻城後に訪れました。立派な石垣や水堀が残されています。再攻城の際は前回よりもゆっくりと見学したいです。

綺麗に整備されていて地元に愛されているなぁと強く思ったお城は、岐阜市にある黒野城です。城跡周辺にはこれでもかっ‼️という位に案内板が多数存在しており、道に迷うことはおろか遺構を見落とすことはまず無いと思います。「黒野城と加藤貞泰公研究会」の地元愛がヒシヒシと伝わって来ますよ。
城跡は土塁と、それをぐるりと囲む空堀と水堀が綺麗に整備されています。これだけハッキリと街中に残された土塁を観たのは初めてでした。そして土塁の上から城内を見下ろすと少年野球のグラウンドがあります。グラウンドの整備もあるから余計に綺麗さが伝わってくるのかも知れないですね。
市内には岐阜城や加納城、鷺山城等々歴史の表舞台で名のあるお城が多数存在し、黒野城はマイナー感は否めません。それだからこそ広く知ってもらおうと言う地元愛を攻城して強く感じました。

会津若松城・・戊辰戦争で官軍の猛攻に耐え難攻不落を証明した、文句無しで福島県No.1の名城だと思います。屋根瓦も当時の色に刷新された天守は本当に綺麗ですね。
二本松城・・戊辰戦争での二本松少年隊の悲劇が印象的ですが、伊達政宗の父親の弔い合戦等々数々の歴史の舞台となった名城です。
白河小峰城・・木造再建された御三階櫓や石垣が立派です。震災で崩落した石垣も、団員さんの攻城記録や写真で修復が進んでいるのが良く分かります。

福島県は未だ訪れたことはないので、無難に三城選びました。どのお城も石垣が立派ですね。雪景色も良さそうですが、桜の季節にも攻城してみたいです。

独眼竜政宗がやっぱり群を抜いています。丁度歴史(特に戦国時代)に興味を持った頃に、タイムリーに大河ドラマが現代劇から戦国物に戻りました。それまでは日曜夜8時はTBS系で放送されていた「おんな風林火山」を観ていましたが、独眼竜政宗が放送されると最終回を観ることなく方向転換してしまいました。
主演の渡辺謙扮する伊達政宗は甲冑姿もカッコ良く、その当時は月曜日はクラス全体が戦国時代になったものでした。当時はまだあまりメディアに取り上げられることの少なかった伊達政宗は知らない事が多く、毎週本当に楽しみでした。合戦シーンも多かったですし、大坂の陣での真田隊との合戦はワクワクしましたね‼️
配役も今から思うと豪華絢爛で、秀吉を演じた勝新太郎の存在はインパクト大でした。その他にも原田芳雄演じる最上義光、三浦友和の伊達成実、西郷輝彦の片倉小十郎は、今でもイメージが植え付けられてしまうくらいでした。あと、石橋蓮司扮する柳生宗矩が、政宗の一刀を真剣白刃取りするシーンも記憶に残ってます。

小田原城・・近世の石垣造りの城と戦国北条期の土の城と両方を楽しむことが出来る城です。
広大な惣構が残っているそうなので、いつか歩いてみたいです。

石垣山一夜城・・関東では初と言われている石垣造りのお城で、しかも関東では珍しい豊臣派の築城です。一体どれだけ壮大な城だったのでしょうか?

玉縄城・・関東方面は攻城数が少なくて悩みましたが、子供の頃から歴史の本で良く目にして聞き馴染みのある玉縄城を選びました。

島津義弘や最上義光の躍動感溢れる像や、伊達政宗の像は本当にカッコいいですね。でもまだ直に観たことがありません。清須城にある織田信長像も、数多ある信長像の中でも一番のカッコ良さですが、これもまた観たことないんです。子供の頃から清酒鬼ころしのCMで何度も目にしてるんですけど・・
なので自分が直で観た中で選ぶとなると、矢張り今年の夏に訪れた岡豊城と若宮八幡宮の長宗我部元親の像ですね。どちらも甲乙つけがたいカッコ良さで、どの角度から観ても飽きない位でしたよ❗ちなみに岡豊城の長宗我部元親飛翔之像は、スマホの待ち受け画面にしています。

彦根城・・国宝の現存天守だけでなく重要文化財の櫓や、石垣に堀にそして庭園と見所満載です。天守のこぢんまりさを感じさせないくらいです。近年では町並みも整備されましたので、街歩きも楽しそうですね。
観音寺城・・未攻城ですが、野面積みの石垣がそこかしこに残っていて魅力的な山城です。
近江八幡城・・こちらも未攻城ですが、八幡堀や町並みも綺麗に整備されていて、攻城と両方楽しめそうなので選びました。

かなり歩く方なので単独で攻城します。同じ場所をいったり来たりする時もありますし、攻城後も街歩きを楽しんだりするので気楽な方がいいですね。

丸岡城・・現存天守ですから間違いなく福井県を代表するお城です。戦国時代真っ只中をイメージする小さな天守と野面積みの石垣がいい感じですね‼️

越前大野城・・天空の城で最近話題となってます。石垣の遺構が結構残っているみたいですし、街歩きも楽しそうなので一日ゆっくりと攻城したいです。

一乗谷館・・最後は悩みましたが、中世の館の遺構や町並みが再建されている場所はあまり見かけないので選びました。

海なし県に住んでいるので、夏の18きっぷでの年一回の遠征では、必ず海のある地域に泊まって新鮮な海の幸を食べてます。郷土料理ではありませんが、平戸で食べたイカの刺身や直近ですが高知で食べた刺身の盛り合わせ、焼いためひかり等々どれも新鮮で美味しかったです。

記憶に残っている郷土料理やB級グルメは

鯛めし・・宇和島城攻城の際に食べました。鯛の刺身を乗せたご飯の上に、生卵を溶かし海藻を入れた出汁を上からかけて食べました。お出汁と一緒にわしわしとかきこむワイルド感が、村上海賊の戦中食みたいな感じがしました。

馬刺し・・熊本で食べました。九州の甘い醤油と良く合い、とろっとした食感が忘れられません。

とり天・・豊後岡城攻城の際に食べました。柔らかい食感で、唐揚げ程くどくなく、かといって味もしっかりついていて、何個でも食べられそうでした。

りゅうきゅう・・大分の郷土料理です。あじ等の魚の切り身に大葉やゴマの薬味を入れて、醤油でからめて漬けた料理です。魚に味が沁みていてお酒にもご飯にも合う味付けは、思い出してもよだれが出てきそうです❗

姫路城・・国宝にして世界遺産、遺構も多数現存していて、問答無用でNo.1です。平成の大修復当時の真っ白の天守は綺麗でしたね。駅から城まで続く商店街もいい感じです。
出石城・・シンボル的な存在である辰鼓櫓に代表される様に、街歩きも含めていい感じなお城だと思います。
洲本城・・キングジョーの様な模擬天守の印象しかありませんでしたが、最近たくさんの団員さんの写真のアップで、石垣の遺構が豊富な城跡と知りました。自分の中では行きたいお城に急上昇したお城です。

自分の眼で確かめていろいろと発見があるのが魅力です。
お城自体もそうですが、お城までの街歩きでも良さそうな町並みや食べ物屋さん、土産物屋等々、現地へ行ったからこそ発見できることがあるのがいいですね。特に予備知識をあまり持たずに訪れた場所は余計にそう感じます。
夏の18きっぷのシーズンに遠征する事が多いのですが、次の電車の乗り継ぎもあって、後ろ髪を引かれる思いで後にした場所も多々ありますね。

名古屋城・・問答無用でNo.1です。空襲で焼失しなかったら世界遺産間違いなしと言われた天守と本丸御殿が、半世紀の時を越えて再び木造で甦ります。早くこの眼で見てみたいです‼️
その他にも戦災で残った櫓や、官庁街に残る外堀の土塁や石垣もいいですよ❗
犬山城・・国宝で現存天守の中で一番最古ですから外せません。街歩きも楽しいですね❗
岡崎城・・三番目は悩みましたが、三河地方からも一城ということと、家康の出世城ということで選びました。

大垣城の木造再建を希望します。小学生の頃に空襲で焼失するまでは国宝だったと知らされてとてもショックでした。
今の天守は8年程前のお色直しで綺麗になりましたが、またコンクリートの劣化で「お城が傾いているっ‼️」と再び言われるやもしれません。当時も木造再建の話がありましたが、立ち消えになり残念です。
個人的には2035年に必ずや行われるであろう、戸田公入城400年祭に期待しています。前回の350年祭に合わせて大垣城はお色直しが行われ、現在戸田氏鉄公の像の後ろにある模擬門も造られました。同じ東海地方の名古屋城の木造天守も2022年に再建され、ニュースやローカル番組等々で毎日目にすることになると思います。地元の大垣城の400年祭に向けた木造再建の機運も高まってくる事に是非期待したいです‼️
木造天守再建時には、現在ある模擬門も取り壊し丑寅櫓、戌亥櫓も同時に忠実に再建されればいいなぁと思っています。全国でも数少ない木造再建可能な天守であります。是非実現してほしいものです。

う~ん・・公家の近衛前久ではないか?と思えてきてしまいました。BSTBSの「諸説あり!」という番組で、小牧・長久手の戦いの特集があり、こう説明されていました。本能寺の変の時に、明智の兵が近衛家の屋敷から信長の長男の信忠が宿泊している寺に鉄砲を打ち掛けたことで、当時から近衛家は黒幕として疑われていたそうです。明智光秀とも懇意の間柄でした。
秀吉はそれらの事を一切不問にする代わりに、近衛家の養子となり関白の位に就く事が出来ました。。(関白の位に就けるのは近衛家を含め五家のみだったそうです)関白になれば自由に官位を授けられるので、なかなか臣従しない徳川家康に異例の三ランクか四ランクアップの官位を与えて、ようやく臣下に加える事が出来たそうです。
少し横道にそれましたが、動機は信長が将軍やましてや天皇までも排除する様な考え方に危機感を持ち、公家社会にも及ぶのではないかと思ったからではないでしょうか?

いろいろありますが、毎日全国のお城のリアルタイムの状況が攻城記録や写真で知る事が出来る所が魅力的だと思います。攻城団で行きたいお城を事前にチェックしておけば、遠い昔に体験した真夏に備中松山城を駅から歩いて攻城し、天守に着いたと思ったら工事中で見学出来ず‼️なんて経験をしなくて済みますね。大洲城を攻城した際も天守再建中でしたし、あの頃に攻城団があればどれだけ良かっただろうと思います。
あとテレビや雑誌でよく見る定番の写真以外にも、いろいろな場所の写真がアップされているのもいいですよ。知らないお城も含めてそんな写真を見ていると自分も行きたくなってきますね‼️

城跡へ行くまでの過程を楽しんで攻城しているので、評価は3以上にしています。
攻城数は少ないですが、山城だと頂上まで登った時の達成感もありますよね。最近、特にハマっているのが街中にある城跡碑や案内板のみの城跡巡りです。団員さんのコメントやアップした写真を手掛かりに攻城するのは何だか宝探しをしているみたいで楽しいですよ。見つけた~っ‼️ここにあったのか~っ‼️て感じで楽しんでます。城跡が学校や神社になってることが多いので、結構見つけやすいですよ。現存、再建された遺構のある城の方が圧倒的に周辺に少なく、攻城する機会もあまりないですから城跡碑だけでもちゃんとある城跡はとても貴重ですよね。

自分は天守や櫓、石垣等を正面から見るよりも斜めから見るのが好きなので、その角度から撮影する事が多いです。綺麗に撮れてるかどうかは分かりませんが。
あと攻城団に写真をアップするようになってから、どこの場所で撮影したものか分かるように、城の遺構と一緒にそこの案内板や町名看板も撮影するようになりました。これで写真のアップがしやすくなりました。
自分のアップした写真を観て、行きたいお城に登録してもらえる様な写真を心がけて行きたいなぁと思っています。

再建された天守内が資料館という場合が多いですよね。攻城は夏休みの時がほとんどで、いろいろ城内を見学してからの天守内見学が多いので、ヘトヘトであまりじっくりと展示物を見学する事がないのですが、その中でも記憶に残っているのは、平戸城に展示されていた松浦家の家系図です。平安時代から江戸時代まで700年近くもの間、同じ場所で脈々と続いた名家の家系図は圧巻でした。ちょうどNHKBS時代劇で妻はくノ一が放映された後で、松浦静山はここですと印がされていました。
あと最近では、墨俣一夜城の資料館が良かったです。一夜城建築はもちろん、携わった人物、また秀吉の戦いや関わった城の事などが詳しく説明されていて、秀吉ファンには満足できるのではないでしょうか。

この質問正直難しかったです‼️好きな武将=理想の上司ではないですから。
中途採用で実力主義の織田信長も理想の上司なんですが、比叡山焼き討ちや一向一揆の撫で斬りはしたくないですよ。
ということでギリギリまで考えた結果、黒田官兵衛、長政親子が理想の上司と決めました。
いち国衆の家臣から秀吉に仕え、最終的には福岡50万石の太守にまでなりましたから。そして豊臣恩顧の大名の中で国替えや改易もなく、幕末まで残ったのは立派です❗上司がここまで出世できれば、部下も昇給があったのではないでしょうか?

グッズだと、五稜郭タワーの売店で購入したキーホルダーが気に入っています。革製で五稜郭の型をしていてなかなかカッコいいですよ❗値段も確か600円くらいで、いい記念の品が買えたなあって思っています。鞄のファスナーに取り付けて毎日愛用してます。
あと食べ物だと、伊賀上野城の公園内のお土産屋で買ったかたやきが良かったです。日本一硬いせんべいで、せんべいを細かく砕く木槌も一緒に付いていて、叩いている時に硬さを実感しました。また、あまりの硬さに口に含んでもふやかさないと食べられないという代物ですが、流石忍者の携帯食だけだったことはあります。自然で素朴な甘味がじんわりと口の中に染み渡り、とてもいい感じです‼️
ちなみに種類もいろいろあって、ピーナッツ入りはそんなに硬くなかったです。

自分が攻城した中だと、岩村城がナンバーワンです。
初めてその存在を知ったのは、中学生の時でした。六段の石垣に代表される石垣の写真を観て小藩である岩村藩が、立派な石垣に囲まれた広大な城を持った大名だったことに驚かされたものです。
それからウン十年して訪れた岩村城は日本三大山城の名の通り、麓から山頂まで充分に城跡風景を堪能出来るものでした。
また、岩村駅から続く昔ながらの町並みも風情があっていいですよ。酒蔵にカステラ屋さん、漬け物屋などついつい寄り道したくなります‼️

一番好きなお城は天守のみに限れば丸岡城でしょうか。まだ攻城したことはありませんが、戦国時代真っ只中の天守といった武骨な感じに惹かれてしまいます。
また、天守以外の遺構や町並みも含めてになると弘前城が一番です。こちらも未攻城ですが、城跡の遺構やその周辺に広がる寺院が雰囲気良さそうですよね。
それと、もしも熊本城の宇土櫓が天守扱いであれば、自分の中では問答無用でNo.1です‼️

行きたいお城というか、自分は公共交通機関を使っての攻城が多いので、交通の不便な場所にある城跡ツアーみたいなのがあればいいなぁと思います。(特に知られざる名城だったら面白そうかも❗)
あと、一つのお城をじっくりと隅々まで観たいですね。

今年の予定は、夏休みには以前攻城した際にはまだ天守が再建されていなかった大洲城を攻城してみたいですね。
その過程で丸亀城や今治城、時間があったら去年攻城した徳島城へまとめて再攻城してみたいです‼️
あと日帰りの攻城だと、久し振りに北陸方面も攻城してみたいです。
金沢、福井、丸岡城を攻城したいですね。
滋賀方面なら大津、膳所、近江八幡、三重方面なら鳥羽、田丸・・
う~んっ・・考えれば考える程行きたい所が増えてきて困りますね‼️

一番良かったのは徳島城です。
現存天守や建造物が豊富な四国地方で、どうしても地味なイメージがあり随分と後回しとなっていました。
去年15年振りの四国上陸で攻城しましたが、いろんな種類の石垣が公園内に残っていて、見応え充分でした❗
そのため、公園内の庭園を見学する時間がなくなってしまったので、また再攻城する予定です。

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今日のレビュー

高知城を歩く

その書名の通り、高知城を見学するときのガイドブック。もちろん攻城後の再確認の書としてもいいです。城址は公園となっていて碑や銅像も多いですが、その一つ一つも紹介されています。

黄金玉子さん)

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