東海の名城を歩く 愛知・三重編 単行本


castle.TATOさん

愛知と三重の71箇所の城郭を紹介しています。織田や松平や北畠と言った戦国大名の城塞群に小牧長久手の戦いや関ヶ原の戦いの舞台となった城などをかなり詳しく取り上げてくれます。

ほとんどの城に縄張り図がついてるのも魅力的。有名どころを一通り回った方にとってはかなり満足できるシリーズです。

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書籍の情報

タイトル 東海の名城を歩く 愛知・三重編
著者 均, 中井
出版社 吉川弘文館
発売日 2020-03-02
ISBN
  • ISBN-10 4642083669
  • ISBN-13 9784642083669
価格 2750円

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近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

まーちゃんさん)

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