紹介文

津城は信長の弟である織田信包の居城として知られています。お市の方とその娘たち(浅井三姉妹)も信包とともに伊勢上野城からこの城に移り、お市の方が柴田勝家と再婚するまでの2年間を過ごしました。江戸時代には築城の名手と謳われる藤堂高虎によって近代城郭として大改修され、その後は明治時代まで藤堂氏の居城となりました。遺構としては本丸の石垣や内堀の一部が残っています。現在は「お城公園、お城西公園」として整備されており、藩校「有造館」の正門である入徳門が移築現存しています。また、隅櫓が再建され、公園内には藤堂高虎像もあります。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
津城は「続日本100名城」「三重県三名城」「築城名人・藤堂高虎」のバッジに登録されています。

  • 続日本100名城
  • 三重県三名城
  • 築城名人・藤堂高虎

津城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

津城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 無料の市役所駐車場を利用して攻城。立体駐車場があり、日差しよけになって助かりました。津市役所設置の攻城団チラシは、本庁舎7階の観光振興課横のチラシ棚にあります。ほとんど市役所職員しかいなかったので、取りに行くのにちょっと勇気がいります。苦手な方は津駅前の観光案内所で貰った方が無難でしょう。(2022/08/09訪問)
  • 城内に案内板、説明板は設置されているが、紙の資料が必要なら、お城東駐車場のプレハブの小屋(続100名城のスタンプ有り)、または高山神社で。「津のいいとこ案内所」は約2.5km離れた津駅前だが資料など充実していた。(2022/05/22訪問)
  • 市役所に車を停めると便利。(2022/01/09訪問)
  • 市役所駐車場へ停めさせて頂き、西の丸跡(日本庭園)から攻城しました。石垣で枡形を形成していました。庭園の入口には、藩校有造館の入徳門が移築されています。続100名城スタンプは、高虎公を祀る高山神社にあります。あの兎の耳のような「黒漆塗唐冠形兜」を被った藤堂高虎騎馬像は、この季節桜に囲まれていました。(2021/03/26訪問)
  • 藤堂高虎が修築した本丸の高石垣は迫力あります。 市内の至る所で城跡復元の募金を募っており、今後の整備が楽しみです。(2021/03/06訪問)
  • お城東駐車場か西側の市役所駐車場か便利。内堀は西と北側に実際より小さくなっているが良く残り、高虎築城の特徴の犬走のある石垣が見られます。また、北側の多門櫓跡の石垣の上は、模擬櫓の丑寅櫓奥の櫓跡から戌亥櫓跡まで歩けます。西ノ丸の桝形虎口→移築の藩校正門の入徳門→本丸中央の高虎像→天守台→埋門→南東側の石垣も見所でした。(2020/02/13訪問)
  • 城跡から道1つ挟んだところの津市役所の駐車場に車を停めました。工事中で無料でした。石垣とお堀くらいしか残っていないので、お堀を一周して終わりです。城跡に高山神社があります。市役所の外側の道が外堀だったようです。(2020/11/27訪問)
  • 津城は公園化していて市街地に埋没した感じです。三重櫓もなかなかしっかり見えるポイントはありません。曲輪には入れませんので、この城は内側、外側、石垣の上をぐるりと巡るという攻城方法になります。木も多く、石垣にはらみが気になる箇所が多いです。(2020/11/29訪問)
  • お城東駐車場に車を停めて攻城。こぢんまりとしていますが丑寅櫓をみるとお城らしさを感じます。築城名人藤堂高虎公のお城とあって直線的な石垣や内堀はさすがに見事です。 移築された藩校「有造館」の正門である入徳門をうっかり見忘れてしまったのが心残りでなりません。(2020/02/08訪問)
  • ずいぶん前にきていたのですが、続100名城のスタンプをもらいに仕事に託けて再訪。今回は、外周、内周ゆっくり石垣を堪能。 スタンプを捺させてもらった高山神社の社務所は16時までとなっていましたが、幸い16:20頃でも大丈夫でした。(いつもそうかはわかりません)(2020/02/12訪問)
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津城について

津城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成輪郭式
縄張形態平城
標高(比高)1.9 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式
天守の階数5重
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ織田信包が5重の天守を築いたとされる。藤堂高虎は天守台は築いたものの、天守は築かなかった。
築城主細野藤光
築城開始・完了年着工 永禄年間(1558年〜1570年)
廃城年1871年(明治4年)
主な改修者織田信包、藤堂高虎
主な城主細野氏、織田氏、富田氏、藤堂氏
遺構石垣、堀
指定文化財県史跡
復元状況模擬隅櫓

更新日:2022/09/26 14:15:49

攻城団グッズ

津城には「攻城団チラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。

  • 津城 攻城団チラシ

津城の観光情報

津城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
料金(入城料・見学料)
休み(休城日・休館日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

津城の見所は城メモをご覧ください

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

津城の地図

津城へのアクセス

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項目データ
アクセス(電車)
  • JR紀勢本線・津駅からバスで約8分、「三重会館」バス停下車、徒歩約3分
  • 近鉄・津新町駅から徒歩10分
アクセス(クルマ)
  • 伊勢自動車道・津ICから約10分
駐車場

あり

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    津城周辺の宿・ホテル

      Hotel 津 Center Palace(ホテル津センターパレス)

      『和』を基調としたデザイナーズホテル。大浴場・露天風呂・サウナをご利用いただけます。レストランでの朝食ビュッフェでは三重県の食材をふんだんに使用したお料理をお楽しみください。(評価:4.4、参考料金:3,550円〜)

      ビジネス旅館若草

      お食事は栄養バランスとボリュームが自慢!昭和レトロなお宿で落ち着いてお過ごしいただけますお風呂も広く旅の疲れを癒せます!(評価:3.8、参考料金:2,000円〜)

      フェニックスホテル

      洗濯~乾燥が!なんと!無料!駐車場も無料!(※トラック・バスは要予約・低車高不可)コンビニ・居酒屋・食事処も直ぐ♪挽きたて珈琲!もアイスキャンディーも!無料!Wifi無料接続!無料レンタル多数!(評価:4.0、参考料金:3,800円〜)

      ビジネスホテル三徳

      ☆ 空気清浄機「AirDog」全室完備 ☆ 国道23号線沿い。近鉄/JR津駅から徒歩8分。お車なら鈴鹿まで30分、四日市・伊勢まで60分。ホテル裏手に平面駐車場があります(普通車無料!大型車OK)(評価:3.9、参考料金:2,500円〜)

      ホテルキャッスルイン津

      セントレアへの海上アクセス港も目のまえ。ビジネスにレジャーに絶好のロケーション。(評価:4.0、参考料金:1,600円〜)
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        • 平均評価:★★★★☆(49位)
        • 見学時間:1時間3分(82位)
        • 攻城人数:958人(142位)
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    図説 近世城郭の作事 天守編

    江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

    まーちゃんさん)

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