紹介文

八幡山城は羽柴秀次の居城として知られています。安土城にかわる近江国の国城として、豊臣秀吉が自ら普請の指揮をとり築城したそうです。これは築城が「小牧・長久手の戦い」の翌年で、しかも徳川家康との講和以前だったこともあり、東国に対する防衛線の意味合いが強かったためと考えられます。現在は山麓から二の丸までロープウェーでのぼることができ、山頂の本丸跡からは琵琶湖や安土山を眺めることもできます。遺構としては石垣を残すのみですが、本丸跡には秀次の菩提寺である村雲御所瑞龍寺が京都から移築されており、麓にある八幡公園には豊臣秀次の銅像が建てられています。また、当時から残る「八幡堀」と呼ばれる堀を見に訪れる観光客も多く、舟に乗って堀を巡る「水郷めぐり」を楽しむことができます。

八幡山城を訪問した2042人の報告によれば、平均見学時間は1時間15分、平均評価は3.50点となっています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
八幡山城は「続日本100名城」「金箔瓦」のバッジに登録されています。

  • 続日本100名城
  • 金箔瓦

八幡山城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

八幡山城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • あぶさん 地元の方々の石垣見える化プロジェクトにより整備された出丸の石垣は、想像以上の素晴らしさでした。高所で足元不安な場所もありヒヤヒヤしますが、絶景が広がっています。ぐるりと一周見学できて石垣好きにはたまらないと思います。(2026/01/17訪問)
  • BUG 城の主郭(山頂)までは自力登山も出来ますが、時間の無い方は八幡山ロープウェーがオススメです。山頂まで4分程で到着する上に、降りてすぐに高石垣が見れるのでオススメです。兎に角、石垣の残存遺構が素晴らしく、石垣好きの方には是非訪問して欲しいですし、琵琶湖や城下町を見下ろす眺望も素晴らしいです。(2025/11/30訪問)
  • 青海 出丸の石垣は1580年代の築城当時のものです。 人ひとり分の幅ですが石垣の周りを一周できる道があります。勇気を出して行ってみる価値ありです。(2025/11/02訪問)
  • 猫セブン 日牟禮八幡宮前に無料駐車場があります。山頂を目指すだけならば、ロープウェイ駅が付近にあります。(2019/09/23訪問)
  • インテリスタ 麓の無料駐車場から徒歩で約30分。 出丸は通行禁止でした。(2019/07/25訪問)
  • 伝もものふ山田(ヤマー) 八幡公園の屋敷跡を見学し、豊臣秀次像の後方から徒歩で攻城しました。山頂までは、30分ほどで行けます。 山頂では、石垣、琵琶湖眺望、瑞龍寺堂内を満喫しました。 ロープウェー近くの展望台の2Fは資料室になっており、遺物や縄張図などが展示されています。(2019/06/17訪問)
  • わっしょい 出丸跡から八幡公園への下山口経由で出丸の石垣を目の前で見ることができます。(2024/07/31訪問)
  • きよみん 近江八幡駅からロープウェイ入り口までのバスは15分おきに出ています。ロープウェイも混雑時には臨時便が常にあり、待つことなく乗れます。展望台から琵琶湖が一望でき、観音寺城も遠くに見ることが出来ます。(2024/11/17訪問)

すべてを表示(129コメント)

構造

八幡山城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

---

縄張形態

山城

標高(比高)

284 m( 100 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

羽柴秀次

築城開始・完了年

着工 1585年(天正13年)

廃城年

1595年(文禄4年)

主な改修者

浅井氏

主な城主

羽柴秀次、京極高次

遺構

曲輪、石垣

指定文化財

---

復元状況

---

更新日:2026/04/15 14:46:41

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • ロープウェイの営業時間
    • 9:00~17:00(上り最終16:30)

料金(入城料・見学料)

  • ロープウェイの料金は以下のとおり
    • おとな:片道540円、往復950円
    • こども:片道270円、往復480円

休み(休城日・休館日)

---

トイレ

---

コインロッカー

---

写真撮影

---

バリアフリー

---

八幡山城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(15日)の天気

  • 03時
    Rain / light rain
    14.73
  • 06時
    Rain / light rain
    13.98
  • 09時
    Rain / light rain
    13.93
  • 12時
    Clouds / overcast clouds
    14.60
  • 15時
    Clouds / overcast clouds
    14.95
  • 18時
    Rain / light rain
    13.86
  • 21時
    Rain / light rain
    13.30
  • 00時
    Rain / light rain
    13.03

明日以降の天気(正午時点)

  • 16日
    Clear / clear sky
    16.51
  • 17日
    Clouds / overcast clouds
    15.32
  • 18日
    Clouds / overcast clouds
    13.91
  • 19日
    Clear / clear sky
    17.13

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

八幡山城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • JR東海道本線(琵琶湖線)/近江鉄道万葉あかね線・近江八幡駅から近江バス・長命寺線に乗り「八幡堀(大杉町)八幡山ロープウェー口」バス停下車、登城口まで徒歩5分

アクセス(クルマ)

  • 名神高速道路・蒲生スマートICから25分
  • 名神高速道路・竜王ICから25分
  • 名神高速道路・八日市ICから35分

駐車場

  • 日牟禮八幡宮駐車場(無料)
  • 近江八幡図書館駐車場(無料)

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック

最寄りの駅やバス停など(1km圏内)

各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。

最寄りのバス停
  • 図書館 近江八幡市 島・岡山・王ノ浜コース(約549m)
  • 公園前 近江鉄道(株) 八幡市内線/船木線(約549m)
  • 幸円橋 近江鉄道(株) 船木線(約577m)
  • 山の手 近江八幡市 島・岡山・王ノ浜コース(約596m)
  • 小姓谷 近江八幡市 島・岡山・王ノ浜コース(約627m)
  • 小姓谷 近江鉄道(株) 船木線(約627m)
  • 八幡山ロープウェー前 近江鉄道(株) 八幡市内線(約716m)
  • 玉木町 近江鉄道(株) 八幡市内線/船木線(約724m)
  • 船木 近江八幡市 島・岡山・王ノ浜コース(約726m)
  • 船木 近江鉄道(株) 船木線(約726m)

周辺にあるお城など

八幡山城とあわせて訪問するのにオススメのお城です。

    • 安土城
    • 安土城
      • 平均評価:★★★★☆(8位)
      • 見学時間:1時間40分(9位)
      • 攻城人数:4377人(18位)
      • 城までの距離:約5km
    • 観音寺城
    • 観音寺城
      • 平均評価:★★★☆☆(--位)
      • 見学時間:1時間34分(--位)
      • 攻城人数:2346人(79位)
      • 城までの距離:約6km
  • より多くの
    城を見る

近江の著名な城

滋賀県の著名な城

八幡山城といっしょに旅行するのにオススメの城

周辺の宿・ホテル

八幡山城の周辺にあるホテルや旅館を表示しています。

あなたが泊まったホテルのレビューをお願いします!(レビューはホテルの詳細ページから投稿できます)

情報提供元:楽天トラベル

周辺のスポット

八幡山城の周辺1km以内にあるスポットを表示しています。

より広範囲のスポットは地図検索のスポット表示で確認できます 周辺のお城を表示する

本城にしている団員

以下のみなさんが八幡山城を本城として登録しています。

  • 灰鉄

このページを紹介する

このページのURLとタイトルをコピーする
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

東京都の中世城館

東京都教育委員会が平成11年から13年の3ヶ年に渡り実施した分布調査をもとに206件の城館が掲載されています。分布調査は全国の都道府県で実施されていますが、その報告書は古本屋か図書館で探すしかないのが実情です(一部ネットで閲覧する事が出来るものもあります)。この書籍に関しては現在でも書店で購入出来るので、貴重だと思います。他の報告書と同様に地図、城館データ記載の一覧表、解説、縄張図が掲載されていますので、東京都の城跡巡りには必携の本だと思います。

襟巻蜥蜴王(仮)さん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る