本日お休みの可能性がありますので、訪問前に確認してください

紹介文

安土城は、織田信長が築いた城です。その規模、容姿は太田牛一や宣教師ルイス・フロイスの記述にあるように天下布武、信長の天下統一事業を象徴する城郭でした。山頂の天主に信長は居住し、その家族も本丸付近で生活していたそうです。なお安土城だけが天守のことを「天主」と表すのが通例です。安土城は総石垣に天守を構え、戦闘よりも権威を見せつけるために築かれた城で、従来の城とは性質が異なります。ちなみに安土城以降の城を「近世城郭」と呼んでいます。1582年(天正10年)に起きた、いわゆる「本能寺の変」の際に焼失しました。現在も天主があった山頂まで歩いてのぼることができます。なお、建造当時は琵琶湖に接していたので水城(湖城)でもありましたが、昭和に入って干拓が行われたため、現在は湖岸からやや離れた位置にあります。

安土城を訪問した4327人の報告によれば、平均見学時間は1時間41分、平均評価は4.09点となっています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
安土城は「日本100名城」「織田信長ゆかりの城めぐり」「滋賀県三名城」「金箔瓦」「競馬」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 織田信長ゆかりの城めぐり
  • 滋賀県三名城
  • 金箔瓦
  • 競馬

安土城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

安土城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 松寿丸 登山口に杖があるので使った方がいいと思われます。(2025/11/30訪問)
  • 幸吉 入り口で杖の貸し出しがあります。利用することをお勧めします。(2025/10/26訪問)
  • ばやし 麓の入り口より大手道を登り伝羽柴秀吉邸跡など寄り道をして見学可能な天主跡周辺から摠見寺跡より下山しても1時間以上はかかりますのでお時間に余裕をもっての攻城をお勧めします。(2025/07/05訪問)
  • ブルース 黒金門跡を過ぎて出てくる二の丸の石垣の壁が素晴らしいです!さすが天正の石垣。(2019/10/30訪問)
  • 葛飾三河守 安土城天主、摠見寺、セミナリヨ、考古博物館を廻って2時間半。天主跡以外も見たいのであれば、3時間程度は時間を取りたいものです。開城時間10分前に駐車場に到着、誰もいない本丸跡、天主をゆっくり楽しむことができました。(2019/10/05訪問)
  • 早秀熊雄 摠見寺の御朱印は日曜日のみ手書きで、それ以外の曜日は書き置きですが日付は手書きで書いていただけました。(2019/09/25訪問)
  • 狸親父 2010.11.06以来の攻城。一気に天主台まで登り、スタンプを押しただけの前回と異なり、今回は、寺で抹茶をいただいたり(500円)、石垣や三重の塔をじっくりと見学し、縄張りに想いをはせるなど、攻城団に入ってから城の見方が変わったことを実感しました。(2019/09/01訪問)
  • みずき 山の上から眺める安土の景色は言葉で表せられないほど素敵でした。 また、安土城から少し離れた信長の館、滋賀県立安土城考古博物館などの資料館にも足を運んでみてください!!(2018/12/23訪問)

すべてを表示(212コメント)

構造

安土城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

---

縄張形態

湖城山城

標高(比高)

199 m( 99.7 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

天守縄張、天守形式

独立式望楼型

天守の階数

5重6階、地下1階

天守の種類

非現存天守 天守の分類

天守の高さ

33 m

天守台石垣の高さ

12 m

天守の広さ(延床面積)

---

天守メモ

1579年(天正7年)に完成した天主(天守)は、1582年(天正10年)に起きた本能寺の変の後、まもなくして焼失した。なお天主の高さは46m、43mの説もあり。

築城主

織田信長

築城開始・完了年

着工 1576年(天正4年) 〜 竣工 1579年(天正7年)

廃城年

1585年(天正13年)

主な改修者

羽柴秀吉

主な城主

織田氏、明智氏

遺構

天守台、曲輪、石垣、堀

指定文化財

特別史跡

復元状況

一部の石垣、大手道石段、門跡

更新日:2026/02/15 03:27:38

攻城団グッズ

安土城には「お城トレカ」「攻城団コラボチラシ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  • お城トレカ
  •  攻城団コラボチラシ

城メモ(見所)

安土城の見所や歴史などを紹介します。


天主台跡(安土城の天主)

  • 見所
安土城の天主台跡には現在、当時使用されたとされる礎石が並んでいます。 つづきを読む

安土城の100名城スタンプ

  • スタンプ
安土城の100名城スタンプは城址入場券売り場のほか3か所に置いてあります。 つづきを読む

安土城天主 信長の館

  • 周辺案内
「安土城天主 信長の館」には安土城の5階および6階部分が復元展示されています。 つづきを読む

VR安土城プロジェクト

  • ガイド
VR安土城のアプリを使うと安土城が健在していた当時の風景を仮想体験できます。 つづきを読む

安土城天主焼失の謎

  • 歴史・うんちく
安土城の焼失の経緯や理由についてはいまも謎のままで、いくつかの説があります。 つづきを読む

大手道

  • 見所
安土山の麓から山頂の天主に向かってまっすぐに伸びる道が大手道です。 つづきを読む

安土城の御城印

  • おみやげ
安土城では21種類の御城印が販売されています(販売終了も含む)。 つづきを読む

安土城跡ガイダンス施設(休憩所)

  • ガイド
大手門跡のそばに特別史跡安土城跡ガイダンス施設が設置されています。 つづきを読む

伝羽柴秀吉邸跡

  • 見所
大手道下部の左手には羽柴秀吉の屋敷跡と伝えられる場所があります。 つづきを読む

安土城郭資料館

  • 周辺案内
安土城郭資料館はJR安土駅前にある安土城の城郭を主なテーマとする資料館です。 つづきを読む

摠見寺仁王門(二王門)

  • 重要文化財
百々橋口をのぼって最初に見えるのが重要文化財に指定されている摠見寺仁王門です。 つづきを読む

伝前田利家邸跡

  • 見所
大手道下部の右手には前田利家の屋敷跡と伝えられる場所があります。 つづきを読む

セミナリヨ跡

  • 周辺案内
セミナリヨ跡は宣教師オルガンチノによって創建された目本初の神学校跡です。 つづきを読む

滋賀県立安土城考古博物館

  • 周辺案内
安土城址から徒歩15分ほどの場所に滋賀県立安土城考古博物館があります。 つづきを読む

仏足石

  • 石碑・案内板
天主台跡に向かう途中、築城時に石垣として使われたとされる仏足石があります。 つづきを読む

安土城を舞台にした作品

  • 関連メディア
『火天の城』など、安土城を舞台にした作品を紹介します。 つづきを読む

武井夕庵邸跡

  • 見所
山麓から大手道をまっすぐ登りきったあたりに武井夕庵の屋敷跡があります。 つづきを読む

織田信長公本廟

  • 見所
天主跡西下の二の丸跡と伝えられる場所に織田信長の本廟があります。 つづきを読む

安土城のコラボチラシ

  • おみやげ
安土城では1種類のコラボチラシが配布されています。 つづきを読む

安土駅前の織田信長像

  • 周辺案内
JR安土駅前のロータリーのところに織田信長の銅像が建てられています。 つづきを読む

摠見寺三重塔

  • 重要文化財
安土山の中腹には重要文化財に指定されている摠見寺三重塔があります。 つづきを読む

黒金門跡

  • 見所
黒金門跡周辺は安土城の中でももっとも大きな石が使われている場所です。 つづきを読む

織田信雄の供養塔(伝長谷川秀一邸跡)

  • 石碑・案内板
長谷川秀一邸跡には織田信雄とその子孫の供養塔があります。 つづきを読む

伝二の丸跡

  • 見所
天主台の西下にあたる位置に二の丸跡と伝わる場所があります。 つづきを読む

伝森成利邸跡、伝織田信澄邸跡

  • 見所
黒金門跡のすぐ手前に森蘭丸や織田信澄の屋敷があったと伝わる場所があります。 つづきを読む

特別史跡安土城跡の案内板

  • 石碑・案内板
大手門前の案内板に書かれている安土城跡についての説明です。 つづきを読む

伝織田信忠邸跡

  • 見所
安土山の中腹に織田信忠の屋敷があったと伝わる場所があります。 つづきを読む

城址碑

  • 石碑・案内板
安土城址前の交差点のところに安土城の城址碑があります。 つづきを読む

安土駅前の相撲やぐら

  • 周辺案内
JR安土駅の南側、安土城郭資料館の前に相撲やぐらがありました。 つづきを読む

本丸跡(本丸御殿跡)

  • 石碑・案内板
安土城の本丸には天皇行幸のために信長が用意した本丸御殿がありました。 つづきを読む

伝徳川家康邸跡(摠見寺仮本堂)

  • 見所
かつて徳川家康の屋敷があったと伝わる場所には現在、摠見寺の仮本堂があります。 つづきを読む

大手道にある石仏

  • 見所
安土城大手道の石階段には、多くの石仏が使われています。 つづきを読む

摠見寺本堂跡

  • 石碑・案内板
百々橋口道をのぼったところに築城当時、摠見寺の本堂がありました。 つづきを読む

西虎口

  • 石碑・案内板
大手門に向かって左には枡形虎口と平入り虎口、ふたつの虎口がありました。 つづきを読む

東虎口

  • 石碑・案内板
大手門に向かって右側に薬医門か唐門をかまえた東虎口がありました。 つづきを読む

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • 9:00〜16:00

料金(入城料・見学料)

  • 大人:700円
  • 高校生:700円
  • 小中学生:200円

休み(休城日・休館日)

---

トイレ

  • 山麓のガイダンス施設にあり

コインロッカー

---

写真撮影

バリアフリー

山麓に多目的トイレ設置

安土城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(15日)の天気

  • 03時
    Clouds / overcast clouds
    8.57
  • 06時
    Clouds / overcast clouds
    8.92
  • 09時
    Clouds / broken clouds
    10.46
  • 12時
    Clouds / scattered clouds
    12.05
  • 15時
    Clouds / few clouds
    13.19
  • 18時
    Clouds / broken clouds
    13.05
  • 21時
    Clouds / scattered clouds
    11.39
  • 00時
    Clouds / overcast clouds
    10.99

明日以降の天気(正午時点)

  • 16日
    Clouds / overcast clouds
    9.75
  • 17日
    Clouds / broken clouds
    5.78
  • 18日
    Clouds / broken clouds
    8.77
  • 19日
    Clouds / scattered clouds
    7.05

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

安土城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • JR琵琶湖線・安土駅から徒歩25分

アクセス(クルマ)

  • 名神高速道路・八日市ICから30分
  • 名神高速道路・竜王ICから30分

駐車場

無料

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック

最寄りの駅やバス停など(1km圏内)

各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。

最寄りのバス停
  • 安土の辻 近江八幡市 安土北・金田コース(約538m)
  • 永町南出 近江八幡市 安土北・金田コース(約732m)
  • 東町ぼうや地蔵 近江八幡市 安土北・金田コース(約772m)
  • 永町公民館 近江八幡市 安土北・金田コース(約782m)
  • 活津彦根神社 近江八幡市 安土北・金田コース(約839m)
  • 北原集会所 近江八幡市 安土北・金田コース(約861m)
最寄りの駐車場
  • 安土城跡の駐車場(約407m)
最寄りの登城口
  • 安土城 入城受付(約266m)

周辺にあるお城など

安土城とあわせて訪問するのにオススメのお城です。

    • 観音寺城
    • 観音寺城
      • 平均評価:★★★☆☆(--位)
      • 見学時間:1時間34分(--位)
      • 攻城人数:2321人(81位)
      • 城までの距離:約2km
    • 八幡山城
    • 八幡山城
      • 平均評価:★★★☆☆(--位)
      • 見学時間:1時間13分(--位)
      • 攻城人数:2015人(97位)
      • 城までの距離:約5km
  • より多くの
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安土城といっしょに旅行するのにオススメの城

周辺の宿・ホテル

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情報提供元:楽天トラベル

周辺のスポット

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みんなの推薦コメント

安土城をベストキャッスルに選んだ団員によるオススメコメントです。たくさんある場合はランダムに表示しています。

  • KOP 浪漫のかたまり。
  • たしでれ 近江八幡側から平野を安土に向け目指すと観音寺城の山がはっきりとめだつ、その横で近づいてやっと堂々たる大手道が見えてくる。多くの血潮と知恵が詰まったこの城が燃え上がったその姿は赤々とその存在を知らしめたことだろう。
  • 髪斬り以蔵 大手道にはびっくりしました。石垣もすばらしく、信長の館、安土城郭資料館と見どころ満載
  • 江戸川父ちゃん 戦国の城としても、織豊期から江戸期の城としても、壮大さ、壮麗さ(妄想ですが)ともに比類ない。文献情報などで再現されるといいなと思います。
  • ちぃ。 石垣に感動(*´ω`*)石垣にテンション上がり、疲れ知らずで、いきいきと散策ヽ(´ー`)ノ
  • えっくす 信長の凄さをみを持って感じることが出来る。資料館とあわせて!
  • 帰蝶 礎石を見て鳥肌が立ちました。この上に、どんな天守が建っていたのか想像するのが楽しかったです。
  • さくじゅうろう 天下人の浪漫!!
  • u-ki 幻のお城、よくこんな山の中に造ったと思う。
  • みけにゃん 大手道の石段は毎回筋肉痛になるけど登ってからの眺望は素晴らしいので何度も行きたくなります。
  • 影虎 天主が創造できる
  • 千代田烏丸太郎 理由はいらない。何年経っても不動。これしかない。
  • お城とお酒 何といっても右府様織田信長公のお城。そして、山城、石垣に開眼したお城だからです。
  • 十林寺 人生初の一人旅で訪問先に選んだお城です。どこに行こうか迷ってる時に、新聞記事で目にした天主台跡の空撮写真に惹かれ、即決。複数の資料館が点在しているから、情報を仕入れてから攻城するか、攻城してから知識を補うか。ちなみに私は後者でした。安土駅からのレンタサイクルが便利です。
  • ダルぶっち 天守はないが、それを想像し、博物館で勉強出来る。
  • 上総介 最も好きな武将の織田信長の居城。汗だくになりながら攻城したのも思い出。近隣の信長の館では安土城天守の一部をスペイン万博用に復元したものが見れます。
  • さなだ 天守が見たかった。想像するだけでも、凄かったに違いない。
  • 孔明 信長好きなので。
  • sarnga 見せる城の極致。石垣だけでもその威容が偲ばれる。
  • ゆずぽん 信長が作った壮麗な城かと思うと感慨深い。一度見てみたかった。
  • 根津甚八 まっすぐな階段が圧巻。
  • コースケ 小学生の頃よんだ本で織田信長を好きになって、その彼の最後の拠点だったお城。というぼくにとって何とはなしに思いいれがあります。
  • 紫陽花局 大きさから、信長のスケールの大きさを感じられる。途中、下級時代の秀吉の屋敷跡が2箇所有った。1軒めは下の方、位が上がるにつれ更に城近くに1軒。英傑の出世して上がって行っている過程が分かり易かった。秀吉の屋敷跡の向かいには、同時期に前田利家夫妻の屋敷跡もあり、二組、夫婦ぐるみで終生の友だったと伝わっている。今で言えば、大企業の社宅の仲良し夫妻同志、みたいなものだったろうかと想像でき、現代に通じるもの……
  • 猫セブン 織田信長公の『想い』が込められた城。四百数十年前、比類なき城が確かにここにあった。
  • 赤目粉糖次 遺構が想像力をかき立てる。
  • solitario ここにしかない「天主」跡に立って信長の象徴のような城に思いを馳せると時間を忘れてしまいそうです。大手道から家臣の屋敷跡や曲輪跡、百々橋道まで総石垣をたっぷり楽しめます。
  • もとき 近世城郭の先駆け。革新的。
  • 秀美姫 復元された五六階に感動した。

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本城にしている団員

以下のみなさんが安土城を本城として登録しています。

  • yama-me
  • 十林寺
  • 小太郎
  • まさべえ
  • もとき
  • たなとす
  • bigblue
  • 狭霧
  • ちょうぺい
  • レイカ
  • えっくす
  • sarnga
  • 孔明
  • 悠歩
  • shirotetsukaokao
  • きいろ
  • ひろあき
  • ぽんちゃん
  • 酸漿王(仮)
  • 俺参城
  • ぷうぷる
  • やす23
  • 雨が下知る五月哉
  • 天下覇者
  • くちや
  • tom2001
  • 傾奇者IKU
  • ひでじい
  • 織田幸村
  • きちょう
  • お城とお酒
  • aprilyoda
  • 玄之丞
  • みずき
  • かわむら
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  • さとうしなののかみ

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今日のレビュー

明智光秀 50の謎 (マイウェイムック)

明智光秀総まとめといった感じでしょうか。
光秀をメインに、その周りの人物について50テーマでまとめてあります。
大判書籍ながら、文章量は結構多いので、じっくり読みたい本です。

はつみんさん)

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