安土城
安土城

[滋賀県][近江] 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦


  • 平均評価:★★★★☆ 3.91(18位)
  • 見学時間:1時間33分(16位)
  • 攻城人数:3774(15位)

安土駅前の織田信長像

JR東海道本線・安土駅の改札を出たところにあるロータリーに織田信長の銅像が建てられています。

後ろから見た信長像です。

となりにあるのは「織田桜」と名づけられた桜の木です。

織田桜
 この桜は「織田桜」と呼ばれ、八日市市川合寺町(現東近江市)から移設したものです。川合寺町は四百余年前、織田信長公の領地であり、信長公の姫君がよく大和桜の絵を描かれており、それがこの桜であるといわれています。

道路をわたったところに観光案内所があります。

   

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近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

まーちゃんさん)

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