安土城
安土城

[滋賀県][近江] 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦


  • 平均評価:★★★★☆ 3.88(27位)
  • 見学時間:1時間34分(19位)
  • 攻城人数:1747(16位)

伝徳川家康邸跡(摠見寺仮本堂)

大手道を少しのぼったところの右手に、かつて徳川家康の屋敷があったと伝わる場所があります。
現在は江戸時代末期の1854年(安政元年)に火災により焼失した摠見寺の仮本堂となっています。

この仮本堂は1932年(昭和7年)に建てられました。
寺宝として、織田信長所用の永楽銭を散らした銀象眼の鉄鍔(まけずのつば)や陣羽織が伝えられています。

残念ながらふだんは入れないのですが、特別拝観の日であれば見学できるそうです。

   

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八本目の槍

豊臣秀吉と柴田勝家の雌雄を決した賤ヶ岳の戦い。この戦いで活躍した、賤ヶ岳七本槍のメンバーのその後の人生と、八本目の槍、石田三成との人間模様を描いた物語です。
福島正則、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、加藤清正、糟屋武則、加藤嘉明、7人のひとりひりの小姓時代の呼び名で物語が構成されてます。

それぞれが違う生い立ちの中、豊臣秀吉の小姓として見出され、天下分けめの関ヶ原の戦いで、東軍についたもの、負けるとわかっていても西軍についたもの、その後の世の中の流れを見据えた石田三成が、それぞれ7人に思いを寄せ、奔走した様が描かれており、石田三成の戦旗に記された意味が読み取れます。

本の帯にある通り、この小説を読み終えた時、その男石田三成を、大好きになりました。

デュラけんさん)

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