大手道を少しのぼったところの右手に、かつて徳川家康の屋敷があったと伝わる場所があります。
現在は江戸時代末期の1854年(安政元年)に火災により焼失した摠見寺の仮本堂となっています。

この仮本堂は1932年(昭和7年)に建てられました。
寺宝として、織田信長所用の永楽銭を散らした銀象眼の鉄鍔(まけずのつば)や陣羽織が伝えられています。
残念ながらふだんは入れないのですが、特別拝観の日であれば見学できるそうです。
大手道を少しのぼったところの右手に、かつて徳川家康の屋敷があったと伝わる場所があります。
現在は江戸時代末期の1854年(安政元年)に火災により焼失した摠見寺の仮本堂となっています。

この仮本堂は1932年(昭和7年)に建てられました。
寺宝として、織田信長所用の永楽銭を散らした銀象眼の鉄鍔(まけずのつば)や陣羽織が伝えられています。
残念ながらふだんは入れないのですが、特別拝観の日であれば見学できるそうです。
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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