八幡山城
八幡山城

[滋賀県][近江] 滋賀県近江八幡市宮内町19-9


  • 平均評価:★★★★☆ 3.50(--位)
  • 見学時間:1時間15分(--位)
  • 攻城人数:2042(96位)

八幡堀

八幡堀(はちまんぼり)は豊臣秀次が八幡山城を築城した際に、城下町の都市計画として整備された水路です。
その規模は幅員約15m、全長6kmにおよび、城を防御する軍事的な役割と、当時の物流の要であった琵琶湖の水運を利用する商業的役割を兼ね備えていました。

八幡山城廃城後の江戸時代には、近江商人(八幡商人)による町の発展に大きな役割を果たしました。
現在も堀沿いには白壁の土蔵や旧家が建ち並び、情緒あふれる景観を残しています。

八幡堀を含む旧市街地約13.1ヘクタールは、「近江八幡市八幡」の名称で重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

   

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カラー図解 城の攻め方・つくり方

城の本質を「軍事的な防御施設」ととらえるということが、当たり前のようでいてハッとさせられた。そこを押さえたうえで、「歴史」「地理・地形」「縄張り(構造)」の3つのポイントを視点に、城について、また、城をめぐる戦いについてを豊富なカラー図版とともに紹介してくれる。また、城の基礎知識にもページが割かれ、初心者にもわかりやすいないようになっている。城を知る3つのポイントを知り、基礎知識も得たら、解説されている「戦いの舞台になった城」、「戦国の城」、「近世の城」に出かけて行きたくてたまらなくなる。

黒まめさん)

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