不要不急の外出自粛が要請される中、お城へ出かけることも控えませんか。自分がウイルスを家庭や会社に持ち込んでしまったり、あるいは現地に運んでしまうリスクを最小化するために、当面の間はできるだけ自宅でお城の調査や歴史の勉強をしましょう。

紹介文

桑名城は徳川四天王のひとり、本多忠勝の居城として知られています。本多氏が姫路城に移ってからは松平氏が桑名藩主を務めました。忠勝の孫である忠刻と徳川家康の孫娘である千姫はこの城で結婚しています。現在は本丸・二之丸一帯を九華公園として整備されており、蟠龍櫓が外観復元されています。ほかには三之丸の城壁が一部残っており、市内にある了順寺の山門は桑名城の城門を移築したものと伝えられています。また、歌川広重『東海道五十三次』の「桑名」に往時の城が描かれています。

攻城団編集部

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
桑名城は「東海道五十三次」のバッジに登録されています。

  • 東海道五十三次

桑名城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

桑名城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • っぽく曲輪跡が公園化されていますね。七里の渡付近の三之丸堀跡に石垣が遺っていますし、公園内にも刻印石がありますが、大半の石は四日市港の埋立てに転用されたのだとか。(2020/02/23)
  • 徳川四天王の一人、本多忠勝公ゆかりのお城です。近くに東海道・七里の渡し跡もあり、石垣も多く残っています。(2019/09/12)
  • 桑名城跡として本丸と二の丸一帯が整備された九華公園には、現存する建造物などはなく、石垣と堀が残るのみ。 外観復元ではあるが、歌川広重の「東海道五十三次」に象徴的に描かれている蟠龍櫓が印象的。(2019/12/09)
  • 車で攻城の場合、標識に従って進むと柿安の有料駐車場に到着。ご注意を。周辺に無料駐車場もあります。(2019/12/08)
  • 九華公園の駐車場は有料でした。少し離れたところに七里の渡公園の駐車場は無料です。九華公園の入口にある本多忠勝像は立派ですよ。(2019/12/08)
  • JR桑名駅から東へ真っ直ぐ歩いて15分位でしょうか。もう少しゆっくり歩きたい城下町でした。(2019/08/24)
  • 公園管理事務所に桑名近郊の手作り資料があります。(2019/07/20)
  • 大好きな本多忠勝公の最期の居城。 桜の季節は最高です。(2018/03/20)
  • 案内板より・・・桑名城跡には九華(きゅうか)公園という名前が付いていますが、「九華」は、「くわな」と読ませ、江戸時代から使用されていました。(2019/06/04)
  • ‪桑名駅から徒歩で攻城しました。少し足を伸ばし七里の渡し辺りから揖斐川の雄大な景色を眺めるのもオススメです。(2019/06/01)
すべてを表示(101コメント)

桑名城について

桑名城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成輪郭式
縄張形態平城
標高(比高)1.2 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式複合式層塔型
天守の階数4重6階
天守の種類非現存天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ4重6階(4重4階の説もあり)の天守は約30年かけて1635年(寛永12年)に松平定綱の代に完成した。1701年(元禄14年)に焼失したが、復興されなかった。
築城主桑名行綱
築城開始・完了年着工 1186年(文治2年)
廃城年1873年(明治6年)
主な改修者松平(久松)定勝
主な城主伊藤実房、滝川一益、氏家行広、一柳右近、本多忠勝、本多忠政、松平(久松)定勝、松平定信
遺構石垣、堀
指定文化財県史跡
復元状況蟠龍櫓(外観復元)、天守台

更新日:2020/04/08 22:38:03

桑名城の観光情報

桑名城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 9:30~15:00
料金(入城料・見学料)
  • 無料
休み(休城日・休館日)
  • 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 年末年始(12月26日~1月5日)
トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー
  • スロープあり
  • 車椅子対応エレベーターあり

桑名城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(09日)の天気

  • 03時
    Clear / clear sky
    9.62
  • 06時
    Clear / clear sky
    8.34
  • 09時
    Clear / clear sky
    12.11
  • 12時
    Clear / clear sky
    15.91
  • 15時
    Clear / clear sky
    16.80
  • 18時
    Clear / clear sky
    13.99
  • 21時
    Clear / clear sky
    10.65
  • 00時
    Clouds / scattered clouds
    9.55

明日以降の天気(正午時点)

  • 10日
    Clouds / scattered clouds
    13.83
  • 11日
    Clouds / overcast clouds
    15.38
  • 12日
    Clouds / overcast clouds
    15.33
  • 13日
    Rain / moderate rain
    11.96

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

桑名城の地図

桑名城へのアクセス

桑名城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR関西本線・桑名駅から徒歩約15分
  • 「本町」バス停下車、徒歩約5分
アクセス(クルマ)
駐車場

無料

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    桑名城周辺の宿・ホテル

      くわなパークホテル

      ホテル近辺にはコンビニやショッピングセンター、銀行や飲食店等が多数ございます。フロント24時間対応・46台駐車場完備!国道一号線沿いの立地で分かりやすく、ナガシマリゾートへはお車で最短20分程です。(評価:4.3、参考料金:3,200円〜)

      三交イン桑名駅前

      ◎桑名駅から徒歩2分!名古屋まで電車で約20分の好アクセス!◎朝食&駐車場50台分&Wi-Fi接続無料♪◎ナガシマまで車で20分&なばなの里への観光拠点に(^^*◎桑名周辺企業工場様への出張に最適(評価:3.8、参考料金:4,133円〜)

      スーパーホテル桑名駅前

      「なばなの里」まで車で約10分♪「JR・近鉄桑名駅」から徒歩1分朝食会場のリニューアルが終了♪ご当地名産しじみの時雨煮・内山牛乳・こだわりのお味噌汁をぜひ召し上がってください♪(評価:4.0、参考料金:2,230円〜)

      桑名グリーンホテル

      JR・近鉄【桑名駅】東口(左手の階段)より徒歩1分の好立地♪全室無線LAN対応・ウェルカムコーヒー実施中♪フロント24時間対応&小学生以下のお子様は添い寝は嬉しい無料!バイク駐車不可。(評価:3.7、参考料金:2,650円〜)

      ステーションホテル桑名

      全室に光ファイバーLAN完備。うれしい和洋バイキングの朝食は無料サービス!ファミリー・カップルも歓迎!(評価:3.6、参考料金:4,000円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    桑名城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 清洲城
      • 清洲城
        • 平均評価:★★★☆☆(109位)
        • 見学時間:57分(116位)
        • 攻城人数:1410人(42位)
        • 城までの距離:約21km
      • 名古屋城
      • 名古屋城
        • 平均評価:★★★★☆(33位)
        • 見学時間:1時間39分(12位)
        • 攻城人数:3148人(4位)
        • 城までの距離:約22km
    • より多くの
      城を見る

    伊勢の著名な城

    三重県の著名な城

    桑名城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    桑名城を本城にしている団員

    以下のみなさんが桑名城を本城として登録しています。

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    童の神

    平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
    賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
    以下解説引用。
    土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
    皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

    デュラけんさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る