蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)は川口にある七里の渡に面して建てられていた桑名のシンボルともいうべき櫓で、かつては東海道を行き交う人々が必ず目にしていました。
歌川広重(安藤広重)の有名な浮世絵『東海道五十三次』でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いています。

2003年(平成15年)、国土交通省水門統合管理所を建造するにあたって、外観復元されました。

1階は水門管理所ですが、2階は展望台兼資料室として見学することができます。
蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)は川口にある七里の渡に面して建てられていた桑名のシンボルともいうべき櫓で、かつては東海道を行き交う人々が必ず目にしていました。
歌川広重(安藤広重)の有名な浮世絵『東海道五十三次』でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いています。

2003年(平成15年)、国土交通省水門統合管理所を建造するにあたって、外観復元されました。

1階は水門管理所ですが、2階は展望台兼資料室として見学することができます。
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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