蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)は川口にある七里の渡に面して建てられていた桑名のシンボルともいうべき櫓で、かつては東海道を行き交う人々が必ず目にしていました。
歌川広重(安藤広重)の有名な浮世絵『東海道五十三次』でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いています。

2003年(平成15年)、国土交通省水門統合管理所を建造するにあたって、外観復元されました。

1階は水門管理所ですが、2階は展望台兼資料室として見学することができます。
蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)は川口にある七里の渡に面して建てられていた桑名のシンボルともいうべき櫓で、かつては東海道を行き交う人々が必ず目にしていました。
歌川広重(安藤広重)の有名な浮世絵『東海道五十三次』でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いています。

2003年(平成15年)、国土交通省水門統合管理所を建造するにあたって、外観復元されました。

1階は水門管理所ですが、2階は展望台兼資料室として見学することができます。
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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