紹介文

足助城は三河鈴木氏の諸家である足助鈴木氏の居城として知られています。松平氏に属しており、1590年(天正18年)の家康の関東入国に従って関東に移ったため、廃城となりました。現在は城跡公園足助城として整備されており、高櫓・長屋・物見矢倉・厨(くりや)などの建物が復元されています。発掘調査成果に基づく戦国時代の山城の復元は、国内最初の事例で「全国ではじめて復元された山城」として謳われています。

足助城を訪問した829人の報告によれば、平均見学時間は55分、平均評価は3.53点となっています。

足助城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

足助城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • ばやし 登城の前に足助資料館に寄ると城の歴史が展示してあり、資料ももらえます。(2023/04/23訪問)
  • castle.TATO 愛知環状鉄道四郷駅からおいでんバスに乗り「一の谷」下車(500円)。そこから徒歩30分程でした。ゲートまでの道も舗装されており、最初から最後まで夏場でも快適に巡れました。(2021/08/27訪問)
  • かんべい 登城口にある駐車場まではかなり勾配がきつい狭くて蛇行した登坂となります。また、登城には足元が良くないので注意が必要です。(2025/09/23訪問)
  • 旭 駐車場まで車で上がれ手軽に本格的な山城が見学出来ます。建物内も見学出来ましたよ。(2025/06/17訪問)
  • syama1957 バス停「足助学校下」から足助城入口まで坂道を30分で徒歩はかなりキツイですが、登る価値がある素晴らしい城址です。(2023/10/29訪問)
  • 酸漿王(仮) 整備されていて、見学しやすい印象でした。梅雨の季節でしたが登城口にアジサイが咲いているのも風情がありました。(2023/07/01訪問)
  • ちゃんくま 復元の高櫓や物見台、腰曲輪や、西の丸、本丸、北の曲輪等など遺構も残っていて、感動しました。本丸から見下ろす足助の街並みや、信州と、美濃への街道などを望めます。(2023/04/23訪問)
  • 双瀬 楓 全体が分かるように復元されていておすすめ。城まで登りが急なので公共交通で来た人は下からタクシー使うのも手です。(2023/02/12訪問)

すべてを表示(57コメント)

構造

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曲輪構成

連郭式

縄張形態

山城

標高(比高)

301 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

鈴木氏か

築城開始・完了年

---

廃城年

1590年(天正18年)

主な改修者

---

主な城主

鈴木氏

遺構

曲輪跡など

指定文化財

---

復元状況

高櫓、物見櫓、厨など

更新日:2026/01/22 12:05:59

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • 開城時間:9:00
  • 閉城時間:16:30
  • 最終入館時間:16:00

料金(入城料・見学料)

  • 大人:300円
  • 高校生以下:100円
  • 団体割引あり(20人以上、1割引)

休み(休城日・休館日)

  • 木曜日(4月29日〜5月5日、11月1日〜11月30日までをのぞく。また、その日が休日にあたるときは、その翌日)
  • 年末年始(12月25日〜翌年1月5日)

トイレ

---

コインロッカー

---

写真撮影

---

バリアフリー

---

足助城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(22日)の天気

  • 03時
    Snow / light snow
    -1.87
  • 06時
    Clouds / broken clouds
    -4.84
  • 09時
    Clouds / broken clouds
    -0.97
  • 12時
    Clouds / scattered clouds
    1.78
  • 15時
    Clouds / broken clouds
    2.09
  • 18時
    Clouds / broken clouds
    -2.57
  • 21時
    Clouds / scattered clouds
    -4.00
  • 00時
    Clouds / broken clouds
    -3.83

明日以降の天気(正午時点)

  • 23日
    Clouds / broken clouds
    2.31
  • 24日
    Clouds / scattered clouds
    4.73
  • 25日
    Clear / clear sky
    2.67
  • 26日
    Clouds / scattered clouds
    2.25

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

足助城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • 名鉄豊田線・浄水駅/三河線・猿投駅から、とよたおいでんバスに乗り「一の谷口」バス停下車、徒歩40分
  • 名鉄バス「香嵐渓一の谷口」下車、徒歩40分

アクセス(クルマ)

  • 猿投グリーンロード・力石ICから30分

駐車場

  • 無料(50台)

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。 フィードバック

最寄りの駅やバス停など(1km圏内)

各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。

最寄りのバス停
  • 鬼ヶ窪 豊田市 足助地域あいま〜るEコース(約341m)
  • 中之御所 豊田市 とよたおいでんバス8さなげ・足助線(約451m)
  • 足助 豊田市 とよたおいでんバス6旭・足助線/とよたおいでんバス7稲武・足助線/とよたおいでんバス8さなげ・足助線(約467m)
  • 名鉄足助バスセンター 豊田市 足助地域あいま〜るAコース/足助地域あいま〜るBコース/足助地域あいま〜るDコース/足助地域あいま〜るEコース/足助地域あいま〜るFコース/足助地域あいま〜るGコース/足助地域あいま〜るHコース/足助地域あいま〜るIコース/足助地域あいま〜るJコース(約467m)
  • 名鉄バスセンター 豊田市 足助地域バス通学線(佐切・平折線)/足助地域バス通学線(岩谷・冷田線)/足助地域バス通学線(御内・綾渡線)/足助地域バス通学線(大見線)/足助地域バス通学線(五反田線)/足助地域バス通学線(中立線)/足助地域バス通学線(月原線)(約467m)
  • 足助 名鉄バス(株) 18足助発名鉄東岡崎駅(細川康生町経由)/60・61足助発豊田市(矢並区民会館前経由)(約467m)
  • 足助中学校 豊田市 足助地域バス通学線(佐切・平折線)/足助地域バス通学線(岩谷・冷田線)/足助地域バス通学線(御内・綾渡線)/足助地域バス通学線(大見線)/足助地域バス通学線(五反田線)/足助地域バス通学線(中立線)/足助地域バス通学線(月原線)(約475m)
  • 旧保健所 豊田市 足助地域あいま〜るBコース/足助地域あいま〜るEコース/足助地域あいま〜るIコース/足助地域あいま〜るLコース/足助地域あいま〜る町内巡回コース(約497m)
  • 足助田町 豊田市 とよたおいでんバス6旭・足助線/とよたおいでんバス7稲武・足助線/とよたおいでんバス8さなげ・足助線(約577m)
  • 足助田町 名鉄バス(株) 18足助発名鉄東岡崎駅(細川康生町経由)/60・61足助発豊田市(矢並区民会館前経由)(約577m)

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        • 見学時間:52分(--位)
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        • 城までの距離:約20km
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        • 平均評価:★★★★☆(49位)
        • 見学時間:1時間18分(34位)
        • 攻城人数:4741人(11位)
        • 城までの距離:約24km
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    足助城をベストキャッスルに選んだ団員によるオススメコメントです。たくさんある場合はランダムに表示しています。

    • tatsu リアルな山城の雰囲気を感じる事ができる、アミューズメント的な楽しいお城です。
    • ★よし★ なかなか見られない山城の建物の中まで見事に再現されている。これによって,戦国時代の山城とはどんなものか,が良く理解できる。
    • おふっ! 良く復元、整備された山城。城下の街道沿い街並みも風情があって良い。

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    • あのねのね2140

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    今日のレビュー

    太田資正と戦国武州大乱~実像と戦国史跡~

    太田資正(三楽斎)の名前は知っていたものの、その知識のほとんどは佐竹氏の客将時代のもので、岩付城主時代の活躍や、息子に城を追われた話などはぜんぜん知らなかった。合戦でも活躍した名将だけど、反北条同盟を画策したり、武田氏や上杉氏から佐竹氏への取次を頼まれるなど軍略家として見たときの資正は相当な傑物であると思う。

    であるにもかかわらず秀吉から「三楽斎ほどの者が一国も取れぬ不思議よ」と言葉をかけられるほど、戦国時代というのは個人の力量だけではどうにもならない無情さを感じますね。
    太田氏の歴史から、現在訪問できるゆかりの地の紹介まで、非常に充実した一冊です。

    こうの)

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