紹介文

金沢城は前田利家の居城として知られ、江戸時代には加賀藩前田家14代の居城として利用されました。かつてこの地には加賀一向一揆の拠点で浄土真宗の寺院である「尾山御坊」がありました。金沢城は「石垣の博物館」と呼ばれるほどさまざまな時代の石垣を見ることができます。なかでも重要文化財の石川門は左右で積み方が異なるという変わったつくりになっているので必見です。重要文化財としてはほかにも三十間長屋が遺構として残っています。現在は金沢城公園として整備されており、五十間長屋河北門などが復元されました。また隣接する兼六園は、徳川家康と前田利家の曾孫にあたる前田綱紀がつくらせた日本を代表する大名庭園です。

金沢城を訪問した4464人の報告によれば、平均見学時間は1時間37分、平均評価は3.79点となっています。

金沢城は加賀藩の藩庁です。

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バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
金沢城は「日本100名城」「日本三名園」「旧国宝24城」「五大老」「重要文化財」「石川県三名城」「さくらの名城めぐり」「金箔瓦」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 日本三名園
  • 旧国宝24城
  • 五大老
  • 重要文化財
  • 石川県三名城
  • さくらの名城めぐり
  • 金箔瓦

金沢城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

金沢城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • さすけ 金沢城は公開している建物ごとにボランティアガイドさんが待機していて、気軽に質問する事が出来ました。どなたも非常に親切にしていただきました。金沢駅からバスは頻繁にありましたが徒歩で35分ぐらいです。石川門が注目ですが大手門跡の鏡石も立派なので是非見学してください。(2026/05/04訪問)
  • BUG 城域も広大で見所も多数ですので、見学には半日から一日かけても良いぐらいのボリュームですので、見学する際は時間配分に注意して下さい。数日掛けて見学するポイントを変えると良いと思います。(2026/05/03訪問)
  • 植木屋十兵衛 二の丸御殿の再建に伴う素屋根が五十間長屋の上に見えてインパクトありました。入口で頂いた石垣巡りのパンフレットがとても参考になったので是非見ながら回るのが良いと思います。色々な表情の石垣を堪能できました。(2026/03/27訪問)
  • イッシー 二の丸御殿の復元が始まります。 現在、工事現場を覆う素屋根の建設工事が進められています。(2025/11/18訪問)
  • おしりすと 主計町茶屋街に「西内総構跡主計町緑水苑内遺構」がありました♪(2025/10/16訪問)
  • のぶちゃん 土日に三十軒長屋と石川門に入れます。まさに石垣の博物館でした(2025/09/27訪問)
  • ぽにょまる姫 尾山神社を参拝をしてから攻城。石垣の博物館といわれるとおり、様々な石垣が見れました。(2020/01/17訪問)
  • ハーツクライ 本日は金沢城の菱櫓や五十間長屋、橋爪門、石川門などの建物を中心に見学しました。金沢城石垣も素晴らしかったですが建物もこれまた素晴らしいです。(2019/10/22訪問)

すべてを表示(145コメント)

構造

金沢城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

梯郭式

縄張形態

平山城

標高(比高)

49.4 m

城郭規模

内郭:23 ha  外郭:-- ha

天守縄張、天守形式

独立式望楼型

天守の階数

3重5階

天守の種類

非現存天守 天守の分類

天守の高さ

---

天守台石垣の高さ

---

天守の広さ(延床面積)

---

天守メモ

1592年(文禄元年)に前田利家によって天守(望楼型でおそらくは5重だが6重の説も)が築かれたが、1602年(慶長7年)に落雷により焼失。その後は前田利常によって築かれた御三階櫓を天守の代用とした。この御三階櫓は残った天守台の上に改めて建てられたものと思われ、幕府への配慮から天守ではなく櫓と称した。しかしこの御三階櫓も1759年(宝暦9年)に焼失した。

築城主

佐久間盛政

築城開始・完了年

着工 1580年(天正8年)

廃城年

1871年(明治4年)

主な改修者

前田利家・利長

主な城主

佐久間氏、前田氏

遺構

長屋、門、石垣、土塁、堀、移築能舞台

指定文化財

国史跡、国の重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)

復元状況

菱櫓、橋詰門、橋詰門続櫓、五十間長屋

更新日:2026/06/15 03:28:50

モデルコース

攻城団グッズ

金沢城には「お城トレカ」「ご当地缶バッジ」があります。入手場所など詳しくは城メモをご覧ください。
(入手したらコレクションで管理しましょう!)

  • お城トレカ
  •  ご当地缶バッジ
  •  ご当地缶バッジ

城メモ(見所)

金沢城の見所や歴史などを紹介します。


金沢城の100名城スタンプ

  • スタンプ
金沢城の100名城のスタンプは「二の丸案内所」にあります。 つづきを読む

石川門と石川櫓

  • 見所
石川門は金沢城の搦手門にあたる門で、兼六園のすぐそばにある門です。 つづきを読む

三十間長屋

  • 見所
金沢城の三十間長屋は石川門と並んで重要文化財に指定されています。 つづきを読む

なまこ壁(海鼠壁)

  • 見所
金沢城にはたくさん「なまこ壁(海鼠壁)」を見ることができます。 つづきを読む

菱櫓

  • 見所
菱櫓は防衛の要である二の丸の北東隅に配置された3重3階の物見櫓です。 つづきを読む

河北門

  • 見所
河北門は「三御門」のひとつで、金沢城の実質的な正門として使われていました。 つづきを読む

金沢城惣構跡のパンフレット

  • 資料・パンフ
金沢市文化財保護課によって作成された金沢城惣構跡の公式パンフレットです。 つづきを読む

玉泉院丸庭園

  • 見所
玉泉院丸庭園は兼六園とは別に金沢城内にあった池泉回遊式の大名庭園です。 つづきを読む

橋爪門と橋爪門続櫓

  • 見所
二の丸の正門である橋爪門と物見櫓として使われていた橋爪門続櫓の紹介です。 つづきを読む

五十間長屋

  • 見所
五十間長屋は菱櫓と橋詰門続櫓を結ぶ多門櫓で、武器庫として使用されていました。 つづきを読む

いもり堀と鯉喉櫓台

  • 見所
いもり堀は金沢城の南西側を囲んでいた外堀で、現在復元整備されています。 つづきを読む

東ノ丸北面石垣

  • 見所
東の丸にある石垣は佐久間盛政築城期のものを前田利家が改修したものです。 つづきを読む

金沢城の御城印

  • おみやげ
金沢城では3種類の御城印が販売されています。 つづきを読む

鶴丸倉庫

  • 石碑・案内板
鶴丸倉庫は全国に残る城郭内土蔵の中でも最大規模の土蔵(倉庫)です。 つづきを読む

本丸南面の高石垣

  • 見所
金沢城の本丸南面にある石垣は、城内でも随一の高さを誇る高石垣でした。 つづきを読む

本丸

  • 石碑・案内板
かつて金沢城の本丸には天守や本丸御殿がありました。   つづきを読む

金沢21世紀美術館

  • 周辺案内
金沢21世紀美術館は、2004年に開館した現代美術を収蔵した美術館です。 つづきを読む

二の丸

  • 石碑・案内板
天守が焼失した金沢城では、二の丸が政治の中枢を担っていました。 つづきを読む

百間堀

  • 見所
百間堀は金沢城でもっとも幅が広く規模の大きい外堀でした。 つづきを読む

尾崎神社(尾﨑神社)

  • 周辺案内
尾崎神社は前田利家の孫である加賀藩3代藩主・前田光高が建立した神社です。 つづきを読む

前田家墓所

  • 周辺案内
野田山にある前田家墓所は加賀藩主、前田家歴代の墓所です。 つづきを読む

近江町市場

  • 周辺案内
近江町市場は江戸時代からつづく市場で「金沢の台所」と呼ばれています。 つづきを読む

東の丸東面の石垣

  • 石碑・案内板
東ノ丸東面に積まれた石垣は金沢城でもっとも古い、野面積みの石垣です。 つづきを読む

黒門前緑地(豪姫住居遺址)

  • 周辺案内
黒門前緑地は前田利家の四女である豪姫が金沢に戻ってきた後に住んだ住居跡です。 つづきを読む

菱櫓と五十間長屋の軸組模型

  • 見所
五十間長屋の2階内部に、菱櫓と五十間長屋の軸組み模型があります。 つづきを読む

三の丸東面の石垣

  • 石碑・案内板
三の丸東面の石垣は江戸時代後期に後藤彦三郎らによって積み直されたものです。 つづきを読む

極楽橋

  • 石碑・案内板
極楽橋は二の丸から本丸にいく際に通る橋です。       つづきを読む

丑寅櫓跡

  • 石碑・案内板
丑寅櫓跡にある野面積みの石垣は金沢城内最古の石垣とされています。 つづきを読む

鉄門跡

  • 石碑・案内板
鉄門は本丸の正門にあたる門で、現在は石垣だけが残っています。 つづきを読む

戌亥櫓跡

  • 石碑・案内板
戌亥櫓は本丸の北西隅(戌亥の方角)に位置していた櫓です。 つづきを読む

長町武家屋敷跡

  • 周辺案内
長町武家屋敷跡では藩政時代の情緒ある雰囲気を味わうことができます。 つづきを読む

雁木坂

  • 石碑・案内板
橋爪門二の門を抜けると、雁木坂と呼ばれる石段がありました。 つづきを読む

車橋門跡

  • 石碑・案内板
車橋門は百間堀といもり堀をつなぐ水門の位置にあった木橋と門です。 つづきを読む

大手門跡

  • 石碑・案内板
前田利家が尾坂口に改めた金沢城の大手門は現在、櫓台石垣だけが残っています。 つづきを読む

兼六園のご当地フォルムカード

  • おみやげ
石川県内の郵便局で限定販売されている兼六園のご当地フォルムカードがあります。 つづきを読む

金沢城のオリジナルポストカード

  • おみやげ
現地の郵便局で限定販売されている金沢城のオリジナルポストカードがあります。 つづきを読む

武家屋敷跡野村家

  • 周辺案内
武家屋敷跡野村家は長町武家屋敷跡で唯一、一般公開されている武家屋敷です。 つづきを読む

観光情報

見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • 開城時間:9:00
  • 閉城時間:16:30

料金(入城料・見学料)

  • 大人:300円
  • 高校生:100円
  • 小中学生:100円

休み(休城日・休館日)

12月29日〜1月3日

トイレ

---

コインロッカー

---

写真撮影

---

バリアフリー

---

金沢城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(15日)の天気

  • 03時
    Rain / light rain
    18.44
  • 06時
    Rain / light rain
    18.43
  • 09時
    Clouds / broken clouds
    22.19
  • 12時
    Clouds / broken clouds
    24.21
  • 15時
    Clouds / broken clouds
    22.79
  • 18時
    Rain / light rain
    22.71
  • 21時
    Clouds / scattered clouds
    19.21
  • 00時
    Clear / clear sky
    18.24

明日以降の天気(正午時点)

  • 16日
    Clouds / overcast clouds
    24.50
  • 17日
    Clouds / broken clouds
    26.03
  • 18日
    Clouds / overcast clouds
    26.15
  • 19日
    Rain / light rain
    26.66

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

金沢城へのアクセス情報  情報の追加や修正

アクセス(電車)

  • 石川門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バス/北鉄白山バスまたは西日本JRバスに乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から城下まち金沢周遊バス(北鉄バス)・右回り(RL)ルートに乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ショッピングライナーまちバス(西日本JRバス)に乗り「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩10分(土日祝日のみ運行)
    • 北陸鉄道石川線・野町駅から北鉄金沢バス・錦町野々市線に乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
  • 鼠多門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バス/北鉄白山バスまたは西日本JRバスに乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩6分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ショッピングライナーまちバス(西日本JRバス)に乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩6分(土日祝日のみ運行)
    • 北陸鉄道石川線・野町駅から北鉄金沢バスに乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩5分
  • 黒門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ふらっとバス・此花ルートに乗り「町民文化館」バス停下車・登城口(黒門)まで徒歩5分
  • 大手門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バスまたは西日本JRバスに乗り「尾張町」バス停下車、登城口(大手門)まで徒歩5分

アクセス(クルマ)

  • 北陸自動車道・金沢西ICから約30分
  • 北陸自動車道・金沢東ICから約30分
  • 北陸自動車道・金沢森本ICから約20分

駐車場

  • 兼六駐車場(1時間以内350円、以後30分毎150円)

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最寄りの駅やバス停など(1km圏内)

各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。

最寄りのバス停
  • 兼六園下・金沢城(石川門向い) 北陸鉄道(株) 城下町金沢周遊バス(約257m)
  • 兼六園下・金沢城(白鳥路前) 北陸鉄道(株) 城下町金沢周遊バス(約280m)
  • 丸の内 北鉄金沢バス(株) 上荒屋線/西金沢線(約284m)
  • 丸の内 金沢ライトアップバス実行委員会 金沢ライトアップバス(約284m)
  • 丸の内 北鉄白山バス(株) 錦町野々市線(約284m)
  • 商工会議所 西日本ジェイアールバス(株) 金沢ふらっとバス材木ルート(約292m)
  • 兼六園下・金沢城 北鉄金沢バス(株) 畝田住宅線/湯涌線/医王山線/犀川線/上荒屋線/安原線/西金沢線/内灘線/柳橋寺町線/石引線/津幡線/卯辰山線/北陸大学線(約349m)
  • 兼六園下・金沢城 西日本ジェイアールバス(株) 名金線/深谷温泉線/才田線/東長江線/循環バス(約349m)
  • 兼六園下・金沢城 北鉄白山バス(株) 錦町野々市線(約349m)
  • 兼六園下・金沢城 北陸鉄道(株) 額住宅線/四十万金石線/三馬大野線(約349m)
最寄りの駐車場
  • 石川県兼六駐車場(約420m)

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        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
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        • 攻城人数:419人(313位)
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    • のぶちゃん 石垣の博物館がすごかった。めっちゃくちゃ復元されてます。
    • ゴロウ 再現性が高く、なんと言っても写真映えます。石垣の博物館といわれたり、強烈な高さの石垣をみたりと、石垣好きにも楽しめます。普通のお城は、狭間と言われる攻撃用の穴が塀や門には多数有るのですが、金沢城には、外から見るとそれが見えません。美しい海鼠壁が映えます。しかし、塀や門を内側から見ると、しっかり狭間がたくさん有り、やはりお城は戦いの施設だと実感させられます。
    • 西嶋八兵衛之友 十分に回りきれずに震災…。復興への願いも込めて。町自体も好きで何度でも行きたい。

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    • shinyabooo
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    今日のレビュー

    中世の古文書入門 (視点で変わるオモシロさ!)

    読めなくても大丈夫❗のサブタイトルに惹かれた。古文書について知りたいけど、あのくずし字を読むのは、ちとハードルが高い、という人にオススメ。
    署名の位置からその人の階級を知り、紙の質や大きさ、文字のバランスから、書いた人の心まで読み解く。古文書の画像からポイントを押さえて解説してくれているので、分かりやすい。
    信長や秀吉などの花押の書き方のコラムを見て、大名気分で真似てみるのも面白い。その場合は、やはり筆で書くと気分が盛り上がる。
    今度は、くずし字も読んでみたいと夢が広がる本。

    黒まめさん)

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