紹介文

金沢城は前田利家の居城として知られ、江戸時代には加賀藩前田家14代の居城として利用されました。かつてこの地には加賀一向一揆の拠点で浄土真宗の寺院である「尾山御坊」がありました。金沢城は「石垣の博物館」と呼ばれるほどさまざまな時代の石垣を見ることができます。なかでも重要文化財の石川門は左右で積み方が異なるという変わったつくりになっているので必見です。重要文化財としてはほかにも三十間長屋が遺構として残っています。現在は金沢城公園として整備されており、五十間長屋河北門などが復元されました。また隣接する兼六園は、徳川家康と前田利家の曾孫にあたる前田綱紀がつくらせた日本を代表する大名庭園です。

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バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
金沢城は「日本100名城」「日本三名園」「旧国宝24城」「五大老」「重要文化財」「石川県三名城」「さくらの名城めぐり」「金箔瓦」のバッジに登録されています。

  • 日本100名城
  • 日本三名園
  • 旧国宝24城
  • 五大老
  • 重要文化財
  • 石川県三名城
  • さくらの名城めぐり
  • 金箔瓦

みんなのクチコミ

金沢城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 石川門、河北門、菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓、三十間櫓、鼠多門、鶴丸倉庫と公開されている全ての櫓や門を制覇しました。2時間強の充実した時間でした。天気にも恵まれ大満足でした。ちなみに、櫓や門の内部は全て土足厳禁です。入口で靴を脱いで見学となります。脱ぎ着しやすい靴での登城をお勧めします。(2020/10/31訪問)
  • 尾山神社を参拝をしてから攻城。石垣の博物館といわれるとおり、様々な石垣が見れました。(2020/01/17訪問)
  • 本日は金沢城の菱櫓や五十間長屋、橋爪門、石川門などの建物を中心に見学しました。金沢城石垣も素晴らしかったですが建物もこれまた素晴らしいです。(2019/10/22訪問)
  • 辰己櫓跡の南側の石垣は明治陸軍のものも混ざってるようですが、それでも迫力あります。復元の五十間櫓も思いの外楽しめました。三十間櫓は入りたかった。常時公開してほしいですね。鼠櫓復元中です。復元したらまた来ます。武家屋敷なども含めたら、丸1日ですね(2019/06/10訪問)
  • 現存の石川門は中に入れますが、平和な時代の再建だけあって壁は薄く、石落としなども少ないのです。平成になって復元された建築物のほうがいかにも城郭らしい備えが見られます。(2018/02/12訪問)
  • 二重の総構えを自転車で巡りました。私有地や暗渠になっていて入れないところもありますが、西外総構は復元枡形があり、ほぼ道なりで香林坊などの繁華街を通るので駅から兼六園までの散策ルートに良さそうです。城内では石川門と三十間長屋の特別公開中でした。(2024/05/12訪問)
  • ボランティアガイドさんの話では、一月下旬が一番の良いとのこと。寒さに強い方は行かれてみては(2020/08/03訪問)
  • 石垣や縄張りが素晴らしかったです。城の西側、尾山神社に金沢城二の丸の唐門が移築されていました。(2019/08/21訪問)
すべてを表示(126コメント)

金沢城のモデルコース

金沢城について

金沢城に関するデータ  情報の追加や修正

曲輪構成

梯郭式

縄張形態

平山城

標高(比高)

49.4 m

城郭規模

内郭:23 ha  外郭:--

天守縄張、天守形式

独立式望楼型

天守の階数

3重5階

天守の種類

非現存天守 天守の分類

天守の高さ

 

天守台石垣の高さ

 

天守の広さ(延床面積)

 

天守メモ

1592年(文禄元年)に前田利家によって天守(望楼型でおそらくは5重だが6重の説も)が築かれたが、1602年(慶長7年)に落雷により焼失。その後は前田利常によって築かれた御三階櫓を天守の代用とした。この御三階櫓は残った天守台の上に改めて建てられたものと思われ、幕府への配慮から天守ではなく櫓と称した。しかしこの御三階櫓も1759年(宝暦9年)に焼失した。

築城主

佐久間盛政

築城開始・完了年

着工 1580年(天正8年)

廃城年

1871年(明治4年)

主な改修者

前田利家・利長

主な城主

佐久間氏、前田氏

遺構

長屋、門、石垣、土塁、堀、移築能舞台

指定文化財

国の重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)、史跡

復元状況

菱櫓、橋詰門、橋詰門続櫓、五十間長屋

金沢城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成梯郭式
縄張形態平山城
標高(比高)49.4 m( -- )
城郭規模内郭:23 ha  外郭:--
天守縄張、天守形式独立式望楼型
天守の階数3重5階
天守の種類非現存天守 天守の分類
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1592年(文禄元年)に前田利家によって天守(望楼型でおそらくは5重だが6重の説も)が築かれたが、1602年(慶長7年)に落雷により焼失。その後は前田利常によって築かれた御三階櫓を天守の代用とした。この御三階櫓は残った天守台の上に改めて建てられたものと思われ、幕府への配慮から天守ではなく櫓と称した。しかしこの御三階櫓も1759年(宝暦9年)に焼失した。
築城主佐久間盛政
築城開始・完了年着工 1580年(天正8年)
廃城年1871年(明治4年)
主な改修者前田利家・利長
主な城主佐久間氏、前田氏
遺構長屋、門、石垣、土塁、堀、移築能舞台
指定文化財国の重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)、史跡
復元状況菱櫓、橋詰門、橋詰門続櫓、五十間長屋

更新日:2024/05/23 03:24:45

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金沢城の城メモ

金沢城の見所や歴史などを紹介します。


金沢城の100名城スタンプ

  • スタンプ
金沢城の100名城のスタンプは「二の丸案内所」にあります。 つづきを読む

石川門と石川櫓

  • 見所
石川門は金沢城の搦手門にあたる門で、兼六園のすぐそばにある門です。 つづきを読む

なまこ壁(海鼠壁)

  • 見所
金沢城にはたくさん「なまこ壁(海鼠壁)」を見ることができます。 つづきを読む

三十間長屋

  • 見所
金沢城の三十間長屋は石川門と並んで重要文化財に指定されています。 つづきを読む

菱櫓

  • 見所
菱櫓は防衛の要である二の丸の北東隅に配置された3重3階の物見櫓です。 つづきを読む

金沢城惣構跡のパンフレット

  • 資料・パンフ
金沢市文化財保護課によって作成された金沢城惣構跡の公式パンフレットです。 つづきを読む

玉泉院丸庭園

  • 見所
玉泉院丸庭園は兼六園とは別に金沢城内にあった池泉回遊式の大名庭園です。 つづきを読む

河北門

  • 見所
河北門は「三御門」のひとつで、金沢城の実質的な正門として使われていました。 つづきを読む

橋爪門と橋爪門続櫓

  • 見所
二の丸の正門である橋爪門と物見櫓として使われていた橋爪門続櫓の紹介です。 つづきを読む

東ノ丸北面石垣

  • 見所
東の丸にある石垣は佐久間盛政築城期のものを前田利家が改修したものです。 つづきを読む

いもり堀と鯉喉櫓台

  • 見所
いもり堀は金沢城の南西側を囲んでいた外堀で、現在復元整備されています。 つづきを読む

五十間長屋

  • 見所
五十間長屋は菱櫓と橋詰門続櫓を結ぶ多門櫓で、武器庫として使用されていました。 つづきを読む

本丸

  • 石碑・案内板
かつて金沢城の本丸には天守や本丸御殿がありました。   つづきを読む

本丸南面の高石垣

  • 見所
金沢城の本丸南面にある石垣は、城内でも随一の高さを誇る高石垣でした。 つづきを読む

二の丸

  • 石碑・案内板
天守が焼失した金沢城では、二の丸が政治の中枢を担っていました。 つづきを読む

鶴丸倉庫

  • 石碑・案内板
鶴丸倉庫は全国に残る城郭内土蔵の中でも最大規模の土蔵(倉庫)です。 つづきを読む

金沢21世紀美術館

  • 周辺案内
金沢21世紀美術館は、2004年に開館した現代美術を収蔵した美術館です。 つづきを読む

尾崎神社(尾﨑神社)

  • 周辺案内
尾崎神社は前田利家の孫である加賀藩3代藩主・前田光高が建立した神社です。 つづきを読む

百間堀

  • 見所
百間堀は金沢城でもっとも幅が広く規模の大きい外堀でした。 つづきを読む

前田家墓所

  • 周辺案内
野田山にある前田家墓所は加賀藩主、前田家歴代の墓所です。 つづきを読む

東の丸東面の石垣

  • 石碑・案内板
東ノ丸東面に積まれた石垣は金沢城でもっとも古い、野面積みの石垣です。 つづきを読む

近江町市場

  • 周辺案内
近江町市場は江戸時代からつづく市場で「金沢の台所」と呼ばれています。 つづきを読む

長町武家屋敷跡

  • 周辺案内
長町武家屋敷跡では藩政時代の情緒ある雰囲気を味わうことができます。 つづきを読む

戌亥櫓跡

  • 石碑・案内板
戌亥櫓は本丸の北西隅(戌亥の方角)に位置していた櫓です。 つづきを読む

鉄門跡

  • 石碑・案内板
鉄門は本丸の正門にあたる門で、現在は石垣だけが残っています。 つづきを読む

丑寅櫓跡

  • 石碑・案内板
丑寅櫓跡にある野面積みの石垣は金沢城内最古の石垣とされています。 つづきを読む

極楽橋

  • 石碑・案内板
極楽橋は二の丸から本丸にいく際に通る橋です。       つづきを読む

三の丸東面の石垣

  • 石碑・案内板
三の丸東面の石垣は江戸時代後期に後藤彦三郎らによって積み直されたものです。 つづきを読む

菱櫓と五十間長屋の軸組模型

  • 見所
五十間長屋の2階内部に、菱櫓と五十間長屋の軸組み模型があります。 つづきを読む

黒門前緑地(豪姫住居遺址)

  • 周辺案内
黒門前緑地は前田利家の四女である豪姫が金沢に戻ってきた後に住んだ住居跡です。 つづきを読む

金沢城の御城印

  • おみやげ
金沢城では3種類の御城印が販売されています。 つづきを読む

雁木坂

  • 石碑・案内板
橋爪門二の門を抜けると、雁木坂と呼ばれる石段がありました。 つづきを読む

車橋門跡

  • 石碑・案内板
車橋門は百間堀といもり堀をつなぐ水門の位置にあった木橋と門です。 つづきを読む

大手門跡

  • 石碑・案内板
前田利家が尾坂口に改めた金沢城の大手門は現在、櫓台石垣だけが残っています。 つづきを読む

兼六園のご当地フォルムカード

  • おみやげ
石川県内の郵便局で限定販売されている兼六園のご当地フォルムカードがあります。 つづきを読む

金沢城のオリジナルポストカード

  • おみやげ
現地の郵便局で限定販売されている金沢城のオリジナルポストカードがあります。 つづきを読む

武家屋敷跡野村家

  • 周辺案内
武家屋敷跡野村家は長町武家屋敷跡で唯一、一般公開されている武家屋敷です。 つづきを読む

金沢城の観光情報

金沢城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正

営業時間

  • 開城時間:9:00
  • 閉城時間:16:30

料金(入城料・見学料)

  • 大人:300円
  • 高校生:100円
  • 小中学生:100円

休み(休城日・休館日)

12月29日〜1月3日

トイレ

 

コインロッカー

 

写真撮影

 

バリアフリー

 

金沢城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 開城時間:9:00
  • 閉城時間:16:30
料金(入城料・見学料)
  • 大人:300円
  • 高校生:100円
  • 小中学生:100円
休み(休城日・休館日)

12月29日〜1月3日

トイレ
コインロッカー
写真撮影
バリアフリー

金沢城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(23日)の天気

  • 03時
    Clouds / overcast clouds
    16.55
  • 06時
    Clouds / overcast clouds
    17.64
  • 09時
    Clouds / overcast clouds
    22.16
  • 12時
    Clouds / overcast clouds
    23.51
  • 15時
    Clouds / overcast clouds
    22.83
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    21.13
  • 21時
    Clouds / overcast clouds
    19.05
  • 00時
    Clouds / overcast clouds
    18.00

明日以降の天気(正午時点)

  • 24日
    Clouds / scattered clouds
    22.57
  • 25日
    Clouds / few clouds
    18.96
  • 26日
    Clouds / overcast clouds
    21.16
  • 27日
    Rain / light rain
    23.64

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

金沢城の地図

金沢城へのアクセス

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アクセス(電車)

  • 石川門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バス/北鉄白山バスまたは西日本JRバスに乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から城下まち金沢周遊バス(北鉄バス)・右回り(RL)ルートに乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ショッピングライナーまちバス(西日本JRバス)に乗り「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩10分(土日祝日のみ運行)
    • 北陸鉄道石川線・野町駅から北鉄金沢バス・錦町野々市線に乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
  • 鼠多門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バス/北鉄白山バスまたは西日本JRバスに乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩6分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ショッピングライナーまちバス(西日本JRバス)に乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩6分(土日祝日のみ運行)
    • 北陸鉄道石川線・野町駅から北鉄金沢バスに乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩5分
  • 黒門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ふらっとバス・此花ルートに乗り「町民文化館」バス停下車・登城口(黒門)まで徒歩5分
  • 大手門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バスまたは西日本JRバスに乗り「尾張町」バス停下車、登城口(大手門)まで徒歩5分

アクセス(クルマ)

  • 北陸自動車道・金沢西ICから約30分
  • 北陸自動車道・金沢東ICから約30分
  • 北陸自動車道・金沢森本ICから約20分

駐車場

  • 兼六駐車場(1時間以内350円、以後30分毎150円)

金沢城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • 石川門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バス/北鉄白山バスまたは西日本JRバスに乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から城下まち金沢周遊バス(北鉄バス)・右回り(RL)ルートに乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ショッピングライナーまちバス(西日本JRバス)に乗り「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩10分(土日祝日のみ運行)
    • 北陸鉄道石川線・野町駅から北鉄金沢バス・錦町野々市線に乗り「兼六園下・金沢城」バス停下車、登城口(石川門)まで徒歩5分
  • 鼠多門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バス/北鉄白山バスまたは西日本JRバスに乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩6分
    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ショッピングライナーまちバス(西日本JRバス)に乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩6分(土日祝日のみ運行)
    • 北陸鉄道石川線・野町駅から北鉄金沢バスに乗り「南町・尾山神社」バス停下車、登城口(鼠多門)まで徒歩5分
  • 黒門口の場合

    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から金沢ふらっとバス・此花ルートに乗り「町民文化館」バス停下車・登城口(黒門)まで徒歩5分
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    • JR北陸新幹線/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道浅野川線・金沢駅(北鉄金沢駅)から北鉄金沢バスまたは西日本JRバスに乗り「尾張町」バス停下車、登城口(大手門)まで徒歩5分
アクセス(クルマ)
  • 北陸自動車道・金沢西ICから約30分
  • 北陸自動車道・金沢東ICから約30分
  • 北陸自動車道・金沢森本ICから約20分
駐車場
  • 兼六駐車場(1時間以内350円、以後30分毎150円)

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        • 城までの距離:約25km
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    • 石川門が綺麗でした。
    • 石垣が最高!!
    • 鶴ヶ城推しとして、悔しいけどやっぱり凄かったです。
    • 再現性が高く、なんと言っても写真映えます。石垣の博物館といわれたり、強烈な高さの石垣をみたりと、石垣好きにも楽しめます。普通のお城は、狭間と言われる攻撃用の穴が塀や門には多数有るのですが、金沢城には、外から見るとそれが見えません。美しい海鼠壁が映えます。しかし、塀や門を内側から見ると、しっかり狭間がたくさん有り、やはりお城は戦いの施設だと実感させられます。
    • 加賀百万石の雅パワーを感じに再訪したい。

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    塞王の楯

    一乗谷の戦いから関ヶ原の戦いまで、強固な石垣を組み、城を守ろうとする石垣職人集団・穴太衆。強力が故に決して使われない砲をつくろうとする鉄砲職人集団・国友衆。己の信念を貫き、それぞれの技術の競いあう様を描いた歴史小説です。
    石垣から当時の歴史が見えてくる、そんなことを考えさせてくれる一冊であると思いました。

    デュラけんさん)

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