五十間長屋は菱櫓と橋詰門続櫓を結ぶ多門櫓で、武器等を保管する倉庫として使用されていました。
菱櫓と同様に、2001年(平成13年)に木造復元されました。明治以降の木造城郭建築物としては最大規模だそうです。

菱櫓のところから、橋爪門を向いて撮った写真です。五十間長屋の長さがわかります。

石落としです。

五十間長屋も内部を見学することができます。

日本古来の木造軸組工法と呼ばれる木組みの工法で再建されています。
釘やボルトを1本も使っていないそうですよ。


三の丸の広場からは圧倒的な五十間長屋(と菱櫓と橋詰門続櫓)の姿を見ることができます。
戦時には城壁の役目も兼ねていたというのもよくわかりますね。

