別名 芦城、小松の浮城

小松城は前田利家の四男、前田利常の隠居城として知られています。金沢城の支城でありながら、その規模は金沢城の約2倍ほどの広さを誇る、難攻不落の要塞だったそうです。巨大な湖沼に浮かぶ、全国でも珍しい「浮き城」だったといわれています。現在、遺構はほとんど残っていませんが、三の丸跡の芦城公園に前田利常像が建てられています。また、小松高校のグランドの端に天守台が残っており、いまも切込接の美しい石垣を見ることができます。建造物としては、市内の来生寺寺門に鰻橋御門が移築され現存しています。
小松城を訪問した411人の報告によれば、平均見学時間は31分、平均評価は2.89点となっています。
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小松城に関するデータ 情報の追加や修正
4.3 m
内郭:-- ha 外郭:-- ha
2重3階
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御三階櫓は1639年(寛永16年)に前田利常の隠居城として用いられた際に、天守の代用として1640年(寛永17年)に築かれた。1872年(明治5年)に取り壊された。
若林長門
着工 1576年(天正4年)
1872年(明治5年)
前田利常
若林長門、村上義明、丹羽長重、前田長種、前田利常
石垣、移築門
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更新日:2026/01/17 14:46:05
小松城へのアクセス情報 情報の追加や修正
小松市役所駐車場
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最寄りのバス停小松城とあわせて訪問するのにオススメのお城です。
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お城EXPO 2021の厳選プログラムで著者の萩原さちこさんが説明されていて、面白そうでしたので手に取って読んでみました。題名に「辞典」と書いてあるのでお堅い内容かと思いきや、そうでは有りません。辞書らしく五十音順に記載されてはいますが、城の知識を深める言葉はもちろん、お城に関するグルメやエンタメ・イベント情報、お城好きの著名人、更にお城巡りに役立つ情報がたくさん書かれており、最後の「わ」まで飽きさせない内容となっています。詳しい内容は読んでからのお楽しみということで、お城巡り初心者の方から上級者の方まで楽しく読める一冊だと思います。
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