近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
尾山神社の目の前にあり、長町武家屋敷や金沢城と兼六園、近江町市場や21世紀美術館は全て徒歩圏にあるので市内観光に最適なホテルでサービスも十分です。朝の人が少ない金沢城を撮るための拠点には最適な宿でした。
このホテルは隣接するニューグランドホテルの別館ですが、受付の場所は異なっていて、入口もバスが走る百万石通り側でなく、裏通りからになっています(通り側からだと建物がほとんど見えません。訪問の際の参考になれば)
金沢城鼠多門寄進記名会の機会に妻と1泊。部屋タイプはモデレートツイン。ツインでもベッド幅は広く、使い勝手の良い部屋でした。最上階(13階)大浴場からの眺めも良く癒されました。
特筆すべきは素晴らしい朝食クオリティです。是非朝食付きプランをおススメします。早い予約ならお値打ちに泊まることができます。
部屋から金沢城が見えるプランで予約。じっさいには河北門と菱櫓がちっちゃく見える程度ですが、近江町市場もすぐなので便利なホテルです。金沢駅からも徒歩圏内ですしね。
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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