攻城団ブログ

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武者走り の検索結果:

【お城の基礎講座】56. 土塁(どるい)の構造

…内側の平坦な部分を「武者走り(むしゃばしり)」、外側の平らな部分を「犬走り(いぬばしり)」と呼びます。武者走りは兵士の通路です。犬走のほうを狭くするのが通例で、敵の足掛かりとなるのを防ぐためです。 土塁の構造。土塁の上の部分を褶(ひらみ)、底辺を敷(しき)、斜面を法(のり)という。 城の内側から土塁の上に登るためには階段や坂が必要です。土塁の城内側を全面的に階段にしたものを「雁木(がんぎ)」と呼びます。坂や階段を向かい合うようにしたものを「合坂(あいざか)」、二本の雁木を平行…

【お城の基礎講座】7.柱、梁、桁(はしら、はり、けた)

…屋を配置して、周りに武者走りという廊下を巡らせるのが天守の構造の特徴です。天守の柱は一階では土台の上に建てられます。二階より上では下の階の梁の上に立てられています。それらの柱は、一間間隔で建てられるのが原則となっています。天守の柱はとても太く、一般的には八寸(約24 cm)から一尺五寸(約45 cm)角の柱を使っています。現在の住宅に使われる柱に比べると、地震に対する強度は300倍から400倍にもなるそうです。 梁(はり)と桁(けた) 柱と柱を頭でつなげるものが梁と桁です。建…

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