2月1日より、信貴山観光iセンターにおいて椿井城の御城印が販売中です。
(信貴山城の御城印と同じ販売場所です)

販売開始日:
2021年2月1日(月)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
信貴山観光iセンター

信貴山観光協会の長田さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
2月1日より、信貴山観光iセンターにおいて椿井城の御城印が販売中です。
(信貴山城の御城印と同じ販売場所です)

販売開始日:
2021年2月1日(月)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
信貴山観光iセンター

信貴山観光協会の長田さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
2月28日より、史跡高松城跡 玉藻公園において高松城の御城印が販売されます。

販売開始日:
2021年2月28日(日)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
史跡高松城跡 玉藻公園
東門料金所、西門料金所、披雲閣内管理事務所窓口の3か所
玉藻公園管理事務所の岡さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
2月20日より、岡崎城天守において岡崎城の限定御城印「春の特別版」が販売されます。
1枚300円で、なくなり次第終了の枚数限定販売となっています(枚数は未公表)。

販売期間:
2021年2月20日(土)~完売次第終了
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
岡崎城1階受付
岡崎城の鈴木さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
3月1日より、古河のお休み処 坂長において古河城の新しい御城印が販売されます。
昨年末の「お城EXPO 2020」の会場で販売された雪華verおよび芳流閣verの第弐版で、デザインも一新されています。

販売開始日:
2021年3月1日(月)〜
販売価格:
各300円(税込)
販売場所:
お休み処 坂長
茨城県古河市中央町3-1-39
※地方発送御希望の方は問い合わせ
仕様:
はがきサイズ、書置き(印刷)、日付は空欄のまま販売
茨城古河城バルーンプロジェクトの山田さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
2月27日より、甲賀市ひと・まち街道交流館において水口岡山城の春季特別御城印が販売されます。
1枚300円で、4月末までの期間限定販売となっています。

販売期間:
2021年2月27日(土)〜4月30日(金)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
甲賀市ひと・まち街道交流館
滋賀県甲賀市水口町八坂7−4
9:00〜17:00
最後に、甲賀市ひと・まち街道交流館からコメントをいただけたのでご紹介します!
ヤフー株式会社が運営する、国内最大級の検索サービス「Yahoo!検索」において、昨年どんな武将が検索されたのかという「日本の武将ランキング」が発表されました。
(集計期間は2020年1月1日〜10月31日)

| 順位 | 武将名 |
|---|---|
| 第1位 | 明智光秀 |
| 第2位 | 織田信長 |
| 第3位 | 斎藤道三 |
| 第4位 | 徳川家康 |
| 第5位 | 豊臣秀吉 |
| 第6位 | 伊達政宗 |
| 第7位 | 武田信玄 |
| 第8位 | 平清盛 |
| 第9位 | 上杉謙信 |
| 第10位 | 源義経 |
1位は予想通り大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀でした。
おそらく3位に斎藤道三がランクインしているのも「麒麟がくる」の影響がかなり大きそうです。もともと一般的な知名度はそれほど高くない斎藤道三でしたが、最近は下剋上で美濃の大名に成り上がったのも道三一代ではなく、道三の父と親子二代で成し遂げたという説が有力で、ドラマではそのあたりのことを道三の大ファンという設定の松永久秀が語っていました。
個人的にはこの松永久秀が10位以内に入っていないのが驚きでした。「麒麟がくる」で視聴者のイメージが変わった武将はたくさんいますが、その筆頭が久秀だと思いますし、そのわりに最後に平蜘蛛を抱いて爆死したという創作エピソードばかりが有名だったので、じっさいの彼の事績についてもっと検索されていてもおかしくないと思ったんですけどね。
ドラマに登場していない人物では、人気武将の伊達政宗と上杉謙信のほか、過去の大河ドラマの主人公になった平清盛や源義経がランクインしています。
彼らがそれこそ松永久秀や足利義昭、明智秀満よりも検索されている理由はちょっと思いつきませんでしたが、年末に発表された2020年の「日本の城 検索ランキング」でも岐阜城が入っていなかったので、じっさいには大河ドラマ以外の影響もかなり大きいのかもしれません。
この一年間は攻城団のアクセス数も毎週日曜になると「麒麟がくる」に大きく影響を受けていました。
上に挙げた武将以外にも朝倉義景や荒木村重などはドラマで描かれていない光秀との関係を知りたい方がたくさん検索された(そして攻城団の記事を読まれた)ようです。
どうしても人物検索をするとWikipediaのページが上位に表示されて、多くの情報がまとまっているのでぼくもついつい読んでしまうのですが、Wikipedia以上に詳しく、そして正確に書こうとすると、時間もお金もかかるので、攻城団では「どんな切り口で紹介するか」について知恵を絞って考えています。
この一年は「明智光秀と○○」といったように、その人の生涯を事細かに書くのではなく、光秀とどのような関係があったのかという点に絞って紹介するようにしました。
こうした記事の内容は明智光秀について知りたい方にとって満点の回答ではないかもしれませんが、「麒麟がくる」の視聴者には高く評価されると思っていて、これからも検索される方の目的や状況を踏まえたコンテンツづくりをがんばっていきたいと思います。
というわけで、最後は攻城団の紹介となってしまいましたが本題に戻して、今回のリリースについてヤフー株式会社広報からコメントをいただけたのでご紹介します!
3月1日より、古河市にある「お休み処 坂長」において、足利成氏の武将印と古河公方館の御城印(古河桃まつり限定版)が発売となります。

商品名:
・足利成氏武将印 第弐版
・古河公方館御城印(古河桃まつり限定版)
販売開始日:
2021年3月1日(月)
※古河桃まつり限定版の御城印は3月31日頃までの期間限定販売
販売価格:
各300円(税込)
販売場所:
お休み処 坂長
茨城県古河市中央町3-1-39
※地方発送御希望の方は問い合わせ
茨城古河城バルーンプロジェクトの山田さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
2月19日から21日において、大阪城で発掘された「豊臣秀吉の時代の大坂城の石垣」が一般公開されます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止のため、人数を制限した公開となります(最大864人)。希望者が多数の場合は抽選ということですが、貴重な機会ですのでとくに関西在住の方はご検討されてはどうですか。
(状況により公開中止となる場合もあるそうです)
なおありがたいことに同日より石垣の画像と配布資料が豊臣石垣公開プロジェクトのサイトで公開されるそうです。
開催日時:
2021年2月19日(金)~21日(日)
10:00~16:00
※小雨決行(暴風または大雨警報の場合は中止)
場所:
大坂城跡発掘現場
(大阪城公園内天守閣南東、金蔵の東側)
内容:
石垣遺構の公開および説明資料の配布
公開方法:
・要事前申込
・各日の10時台、11時台、12時台、13時台、14時台、15時台につき、1グループ8名ずつの入替え制
※1時間ごとに6グループ=計48名
申込方法:
大阪市生涯学習情報提供システム「いちょうネット」から申し込み
https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/yoyaku/KozaEventCategorySearch.html?janru=13
※希望者多数の場合は抽選
問い合わせ:
大阪市教育委員会事務局総務部文化財保護課
06-6208-9069
公式サイト:
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000525851.html
ご存じの方も多いと思いますが、現在の大阪城は江戸期の(つまる大坂の陣での豊臣家滅亡後に)徳川家によって再建された縄張りをベースにしています。
大坂の陣で破壊されたこともあり、徳川家が再建した際には盛土をした上に城が築かれたため、幸いなことに豊臣期の石垣が一部現存していることがわかっています。地下約7mから石垣が見つかったということですから、かなり厚く土を盛っていたんですね。


今回公開される石垣は時代を感じさせる野面積みとなっています。ただしかなり大きな石が使われていることも特徴です。


ぼくは2014年(平成26年)に公開されたときに見学しました。このときはいつでも自由に見れた記憶があります。
今回の調査で発掘された石垣を継続的に一般公開するための施設を建設するためのプロジェクトが「大坂城 豊臣石垣公開プロジェクト」です。
2023年春の公開を目標に、現在も寄付を募集中です。ぼくも寄付したのですが、こうした発掘調査で見つかった貴重な石垣が埋め戻されずにずっと公開されるというのは素晴らしいなと思います。
最後に、大阪市経済戦略局観光課の石川さんからコメントをいただきましたのでご紹介します。
2月8日より前橋市物産振興協会のオンラインショップで前橋城の御城印が発売されました。
通常版のほか、「病魔滅却」や「病魔退散」と書かれた特別版、さらに滝川一益の武将印を含む4枚一組で販売されています。
オンライン限定で300セットのみの販売となっています。

なお緊急宣言解除後、現地(前橋物産館Vento Maebashi)に購入した御城印を持参すると「訪城記念」の朱印を押印していただけます。
販売開始日:
2020年2月8日(月)
販売場所:
前橋物産館 Vento Maebashi
https://maebashi-shop.jp/products/detail/113
販売価格:
1セット1500円(税込)
※送料無料

2月11日より、彦根城御城印(ひこにゃん版・いいのすけ版)が開国記念館において通常販売されます。
この御城印は昨年末にパシフィコ横浜にて開催された「お城EXPO 2020」の会場内で販売されたものと同じです。
(ただし日付けは売り場で記入)

販売開始日:
2021年(令和3年)2月11日(木・祝)
販売場所:
開国記念館
販売価格:
各1枚300円(税込)
彦根市観光企画課からコメントをいただけたのでご紹介します!
2月4日より、JR和歌山駅そばにある観光交流センターにおいて紀伊太田城の御城印(来訪記念証)が販売されます。
背景には「総光寺由来并太田城水責図(総光寺蔵)」と太田城「城紋」がデザインされています。

販売開始日:
2021年2月4日(木)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
観光交流センター
和歌山市美園町5丁目13-2(わかちか広場内)
※JR和歌山駅中央改札口を出てすぐのエスカレーター(階段)を降りてすぐ
0734-22-5831
営業時間:月〜土 8:30~19:00、日祝 8:30~17:00
無休(年末年始を除く)

一般社団法人 和歌山市観光協会からコメントをいただけたのでご紹介します。
本日よりJR亀岡駅観光案内所物産店などで森の京都地域振興社の限定御城印バインダーが販売となります。
明智光秀の桔梗門のほか、丹波地域を治めていた国衆たちの家紋がデザインされています。

販売開始日:
2021年2月1日(月)
販売価格:
1800円(税込)
販売場所:
亀岡市観光協会 JR亀岡駅観光案内所物産店(かめまるマート:JR亀岡駅2F)

亀岡市文化資料館(亀岡市古世中内坪1)
休館日:月曜日

福知山観光案内所

福知山城おみやげ処(福知山城公園 ゆらのガーデン内)※2月14日まで

問い合わせ:
森の京都DMO 事業部
0771-22-9800
森の京都地域振興社の職員さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
1月30日より、道の駅「多古あじさい館」において中城の御城印が発売されます。

販売開始日:
2021年1月30日(土)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
道の駅多古あじさい館
千葉県香取郡多古町多古1069-1
0479-79-3456
9:00~19:00(ただし9月~3月は18:00まで)
定休日:年末年始(1月1日~1月2日)

※歴×トキにて通販も開始
道の駅多古あじさい館の土屋さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
デザインを担当された山城ガールむつみさんからもコメントをいただけましたのでお読みください。
1月30日より、横芝駅前情報交流館「ヨリドコロ」において坂田城の御城印が発売されます。

販売開始日:
2021年1月30日(土)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
横芝駅前情報交流館「ヨリドコロ」(一般社団法人 横芝光町観光まちづくり協会)
千葉県山武郡横芝光町横芝1355-2
0479-74-8585
8:00~18:00
休業日:年末年始

※歴×トキにて通販も開始
横芝光町観光まちづくり協会の井上さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
デザインを担当された山城ガールむつみさんからもコメントをいただけましたのでお読みください。
1月30日より、ONE勝浦企業組合などにおいて興津城と勝浦城の御城印が発売されます。

販売開始日:
2021年1月30日(土)
販売価格:
300円(税込)
販売場所:
ONE勝浦企業組合【興津城、勝浦城の両方】
勝浦市墨名657-2 勝浦市商工会館内
0470-73-4554
10:00~16:00
定休日:水・土・日・祝日
※ネットショップでも販売

御門【興津城のみ】
勝浦市興津2656
0470-76-0008
8:00~19:00
定休日:毎週日曜日

遠見岬神社【勝浦城のみ】
勝浦市浜勝浦1
0470-73-0034
8:00~16:00
休務日あり(不定休)

※歴×トキにて通販も開始
ONE勝浦企業組合の桃木さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
デザインを担当された山城ガールむつみさんからもコメントをいただけましたのでお読みください。
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