紹介文

大坂城(豊臣大坂城)は石山本願寺があった場所に豊臣秀吉によって築かれた城です。築城当時は最大かつ最強の城で「三国無双の城」と讃えられましたが、1615年(慶長20年)の「大坂夏の陣」で豊臣氏の滅亡とともに焼失しました。その後、徳川幕府により新しい大坂城が築かれた際には全体に盛り土をしたので、豊臣大坂城の遺構はいまも地下深く眠り続けています。豊臣時代の石垣は平成元年(1989年)の大阪ドーンセンター建設の際に一部が発見され、建物脇に復元されています。

バッジ

バッジとはいろんなテーマでまとめたお城のリストです。次に訪問するお城の参考にしてください。
豊臣大坂城は「豊臣秀吉ゆかりの城めぐり」「築城名人・黒田官兵衛」「金箔瓦」のバッジに登録されています。

  • 豊臣秀吉ゆかりの城めぐり
  • 築城名人・黒田官兵衛
  • 金箔瓦

豊臣大坂城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

豊臣大坂城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 見所少なく見学時間も短かったが、本当の大阪城に触れられた気がして満足度は高かった。(2020/07/11訪問)
  • 大阪城 京橋口跡から出て京橋口の信号を渡り、①追手門学院小学校東側の展示→②日経新聞社の建物(工事中) 南西の石垣遺構の案内板→③ドーンセンター脇の石垣(移築復元)を見学。すべて屋外展示。(2020/07/05訪問)
  • 大阪城と一緒に回りましょう。場所はきょう橋口からすぐです。大阪城との石垣の積み方が違い面白いです。(2020/01/03訪問)
  • 大坂城に向かう途中に日本経済新聞社脇の復元石垣と説明を確認しました(2020/01/10訪問)
  • ドーンセンター北側、日本経済新聞社南側、追手門学院小学校東側の復元石垣を確認しました。 あとから案内板を読み返して知りましたが、日本経済新聞社の東北隅にも復元石垣があります。(Googleストリートビューでも見れました)(2019/12/06訪問)
  • 大阪城と合わせて見学しました(2019/11/16訪問)
  • 追手門学院小学校の石垣展示を見学。薄暗くてわかりにくいですが、出土品の展示もされているようです。詳しく見てみたいですが、場所が小学校なので、防犯上の問題で一般公開は難しそうです。(2019/11/04訪問)
  • 大阪城京橋口を出て信号待ちをしながら追手門小学校の豊臣期石垣を見ていたら発見しました。 今年完成した新校舎の一部が石垣ギャラリーになっています。中を覗くと発掘された石垣と出土品が展示してあります! 調べてみましたが内部は一般には公開されていないようでガラス越しに見るしかないようです。(2019/07/04訪問)
  • 石垣巡りしたが、復元?で今一つ(2019/02/13訪問)
  • 学校と日本経済新聞社との間の細い道です。(2019/08/18訪問)
すべてを表示(20コメント)

豊臣大坂城について

豊臣大坂城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成輪郭式
縄張形態平城
標高(比高)30 m( 28 m )
城郭規模内郭:119 ha  外郭:452.1 ha
天守縄張、天守形式複合式望楼型
天守の階数5重6階、地下2階
天守の種類非現存天守
天守の高さ30 m
天守台石垣の高さ9 m
天守の広さ(延床面積)
天守メモ1585年(天正13年)に完成したとされる豊臣秀吉が築いた天守(高さは天守台石垣を含んで約39m)は、1614年(慶長19年)の「大坂冬の陣」、さらに4か月後の1615年(慶長20年)に起こった「大坂夏の陣」で炎上し灰燼に帰した。現在の大阪城天守閣の脇にある貯水池の地下が天守のあった場所。なお天守は当初、最上層のみ黒だったが、1596年(慶長元年)に起きた慶長の大地震で城が損傷し、それを修繕した際にすべて黒に変更したと推定される。
築城主豊臣秀吉
築城開始・完了年着工 1583年(天正11年) 〜 竣工 1598年(慶長3年)
廃城年1615年(慶長20年)
主な改修者豊臣氏
主な城主豊臣秀頼
遺構石垣
指定文化財
復元状況石垣

更新日:2021/08/01 04:01:50

豊臣大坂城の観光情報

豊臣大坂城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間

年中無休

料金(入城料・見学料)

無料

休み(休城日・休館日)

なし

トイレ

なし

コインロッカー

なし

写真撮影

バリアフリー

豊臣大坂城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(01日)の天気

  • 03時
    Rain / light rain
    26.92
  • 06時
    Clouds / scattered clouds
    26.70
  • 09時
    Clouds / scattered clouds
    30.85
  • 12時
    Clouds / few clouds
    34.24
  • 15時
    Rain / light rain
    32.63
  • 18時
    Rain / light rain
    30.34
  • 21時
    Rain / light rain
    28.67
  • 00時
    Rain / moderate rain
    27.07

明日以降の天気(正午時点)

  • 02日
    Clouds / overcast clouds
    32.81
  • 03日
    Clouds / overcast clouds
    33.06
  • 04日
    Clear / clear sky
    34.55
  • 05日
    Clouds / broken clouds
    35.19

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

豊臣大坂城の地図

豊臣大坂城へのアクセス

豊臣大坂城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • 地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩7分
  • 京阪中之島線・天満橋駅から徒歩6分
アクセス(クルマ)
  • 阪神高速12号守口線・南森町出口から10分
駐車場

なし

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

    豊臣大坂城周辺の宿・ホテル

      アパヴィラホテル〈大阪谷町四丁目駅前〉アパホテルズ&リゾーツ

      大阪メトロ「谷町四丁目」8番出口目の前。大阪梅田、なんば、あべのハルカス・大阪城ホール・京セラドーム・USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)へ好アクセス。アパホテルズ&リゾーツのホテルです。(評価:4.1、参考料金:2,300円〜)

      ホテル京阪 天満橋

      《7月1日(木)~営業再開》▼「天満橋」駅徒歩1分の好立地▼自動チェックイン機導入でスムーズなお手続き▼デリカテッセン朝食開始☆選べるサンドイッチ・フレンチ総菜・サラダで自分だけの朝食を(評価:3.9、参考料金:1,800円〜)

      アパホテル〈大阪天満橋駅前〉

      大阪城は徒歩圏内!東梅田(大阪)へは2駅、京都「祇園四条」へも乗換なし。ビジネスやレジャーの疲れを癒せる大浴場・露天風呂も完備しております!バイク専用の駐輪スペース(32台分)あり!(評価:4.2、参考料金:2,100円〜)

      大阪キャッスルホテル<天満橋>

      大阪のビジネス&観光に便利な京阪線「天満橋駅」の真上!駅上デパートのレストランや雑貨屋さん等でショッピングも楽しい。大阪の新しい観光SPOT「繁昌亭」や日本一長い「天神橋商店街」は徒歩圏内!(評価:3.9、参考料金:2,400円〜)

      LUXCAREHOTEL

      【2020年2月OPEN!】地下鉄谷町四丁目駅、天満橋駅より徒歩5分!大阪城目の前★全室シーリーベッド完備!Zero-G電動ベッドなどこだわりの快適設備でリラックスできるひと時を。(評価:4.7、参考料金:2,150円〜)
    • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

    豊臣大坂城の過去のイベント・ニュース

    まだトピックがありません(情報募集中

    周辺にあるお城など

      • 大阪城
      • 大阪城
        • 平均評価:★★★★☆(19位)
        • 見学時間:1時間39分(12位)
        • 攻城人数:3801人(6位)
        • 城までの距離:約1km
      • 尼崎城
      • 尼崎城
        • 平均評価:★★★☆☆(113位)
        • 見学時間:47分(104位)
        • 攻城人数:599人(171位)
        • 城までの距離:約9km
    • より多くの
      城を見る

    摂津の著名な城

    大阪府の著名な城

    豊臣大坂城といっしょに旅行するのにオススメの城

    このページを紹介する

    ブログパーツ

    • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
    • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

    サンプルを表示する

    SNSやメールで紹介

    このページのURLとタイトルをコピーする

    豊臣大坂城を本城にしている団員

    以下のみなさんが豊臣大坂城を本城として登録しています。

    最近表示したお城

    フォローしませんか

    攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
    (フォローするのに攻城団の登録は不要です)

    今日のレビュー

    慶長・元和大津波 奥州相馬戦記

    東日本大震災後、にわかに注目された戦国時代の震災、その前後を相馬氏を主人公格とした歴史小説です。
    この他にも、南部家を扱った「 南部は沈まず」、伊達家の「伊達の企て」があります。
    勝手に(東北)太平洋側三部作と呼んでおります。

    まーPさん)

    書籍ページを表示する

    すべてのレビューを表示する

    フィードバックのお願い

    攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

    読者投稿欄

    いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

    トップへ
    戻る