二の丸下の南帯曲輪に「松平直明公遺愛お茶の水」の石碑があります。
越前大野藩から明石へ入封した8代藩主・松平直明が城内で催す茶会の水として愛用した井戸です。


松平直明公(まつだいらなおあきらこう)遺愛(いあい)お茶の水
一、八代城主、直明公在城中(一八六二〜一七〇一)日常この水を使用してお茶を点(た)てられた。
一、明石城内でもっともよい水の出る井戸として昔から親しまれてきた。県立明石公園管理事務所
明石市教育委員会
二の丸下の南帯曲輪に「松平直明公遺愛お茶の水」の石碑があります。
越前大野藩から明石へ入封した8代藩主・松平直明が城内で催す茶会の水として愛用した井戸です。


松平直明公(まつだいらなおあきらこう)遺愛(いあい)お茶の水
一、八代城主、直明公在城中(一八六二〜一七〇一)日常この水を使用してお茶を点(た)てられた。
一、明石城内でもっともよい水の出る井戸として昔から親しまれてきた。県立明石公園管理事務所
明石市教育委員会
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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