明石城
明石城

[兵庫県][播磨] 兵庫県明石市明石公園1-27


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.45(113位)
  • 見学時間:1時間10分(98位)
  • 攻城人数:1314(30位)

明石城(明石公園)のパンフレット

公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 明石公園によって作成された明石城の公式パンフレットです。

提供:公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 明石公園
あらまし
 六甲山系の西端、赤松山台地にのこる明石城跡を中心につくられた都市公園です。
 城跡は、明治十六年五月、当時の明石郡内の有志によって公園として開園されました。のち皇室御料地に編入されるなどの経過をたどり、大正七年四月、新たに県立公園として発足しました。
 園内には多くの樹木や植物が繁茂し、変化にとんだ丘や池、堀は周辺の自然環境と調和して美しく、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と市街地にありながら野趣ゆたかです。平成元年七月には「日本の都市公園一〇〇選の地」に、平成二年三月には、全国「さくら名所一〇〇選の地」に選ばれています。
 また、園内には各種運動施設がととのい、スポーツ、レクリエーションに利用されています。平成十六年には「明石城武の庭園」が完成しました。
提供:公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 明石公園
提供:公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 明石公園
巽櫓(たつみやぐら)
丸の南東端に築かれた三層の櫓である。桁行き5間(9.09m)、梁間4間(7.27m)、高さ7間1寸(12.19m)の隅櫓で、妻部を東西に置く入り母屋づくりになっています。
坤櫓(ひつじさるやぐら)
天守閣が造られなかった明石城では最大の規模をもつ櫓です。天守台のすぐ南にあり、天守閣に変わる役割を果たしたとみられます。桁行6間(10.90m)、梁間5間(9.09m)、高さ7間2尺9寸(13.60m)、の入り母屋づくりで、妻部を南北に向け、棟の方向が巽櫓とまったく異なっています。
   
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今日のレビュー

家康はなぜ江戸を選んだか (江戸東京ライブラリー)

気になっていたので購入して読みました。
非常に平易でわかりやすい文章したのであっという間に読み終えましたね。
なぜ江戸を選んだのか?という点について、なるほどと思いましたが、ではなぜそれまでの統治者は鎌倉や小田原を選んだのか?と思っていたら、次の章で見事に説明されていました。うーん、やられました。その章で紹介されていた関東を利根川を境に東西に分けて大豪族層と中小国人層という分類、見方があるというのをはじめて知りました。非常に良い本だと思います!

しのはさん)

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