明石城
明石城

[兵庫県][播磨] 兵庫県明石市明石公園1-27


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.44(78位)
  • 見学時間:1時間3分(83位)
  • 攻城人数:2335(30位)

明石市立天文科学館

明石市立天文科学館は1960年(昭和35年)6月10日に開館した、日本で最初に竣工された科学館です。
3階にある常設展では時と宇宙にかんする資料が展示されています。

Akashi-Minicipal-Planetarium3387.JPG
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日本標準時の基準となる東経135度の子午線上にあり、時計塔の高さは54m、14階の展望台からは明石海峡や明石城を見ることができます。

西側に見える小学校のグラウンドの向こうに巽櫓と坤櫓が見えます。

また北側の真下には月照寺と柿本神社が見えます。

明石市立天文科学館の観光情報

住所明石市人丸町2-6
開館時間9:30~17:00(最終入館は16:30)
休館日月曜日、第2火曜日、年末年始
観覧料(常設展示)
  • 大人700円
  • 高校生以下は無料
  • 年間パスポートあり
  • 団体割引あり(30人以上)
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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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