明石城
明石城

[兵庫県][播磨] 兵庫県明石市明石公園1-27


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.47(56位)
  • 見学時間:1時間4分(54位)
  • 攻城人数:3564(29位)

稲荷曲輪

稲荷曲輪は本丸の西側に位置する東西56m、南北122mの規模の曲輪で、築城時は「西の丸」と呼ばれていました。
「稲荷曲輪」の名は北端に稲荷の祠があったことから名付けられたとされます。

石垣の高さは南が四間半(8.2m)、西が三間四尺(6.67m)、北が二間四尺(4.8m)となっています。
東側は本丸に隣接しており、その高低差は約9mあります。

北西隅に「文ノ櫓」、南西隅に「正ノ櫓」とふたつの二重櫓があり、北方の「万ノ門」から北の丸に通じていました。
1952年(昭和27年)に演舞場が建てられたものの、1968年(昭和43年)に取り壊されました。現在は木が植えられており、本丸北側の「見ノ門」から南帯郭へつづく遊歩道が整備されています。

   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

明石城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

様々な城下町の古地図と現代の地図を比較して、江戸時代の痕跡を見つけ、町の成り立ちと特徴を解説する一冊。埋め立てられた堀の跡や、町名に残る江戸時代の名残り、身分ごとに形成される町割りなどの共通点と、地形を活かした縄張りによる城下町ごとの個性が語られている。天下人の城(江戸・名古屋・大坂)に半分のページを使い、あとの半分を現存天守の城とその他の14城にあてている。

こめつぶさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る