しぇるふぁ(しぇるふぁ)さん 家老 サポーター   フォロー

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2020年11月に入団。城めぐりは2019年から4年目、御城印を通して活動中。まだまだ初心者ですがよろしくお願いします。(いつもあっぱれ!ありがとうございます)
・好きなもの・・・歴史・民俗・祭事探訪、ドライブ、温泉地巡り、御城印・鉄印収集、およしちゃん(郡上八幡城観光キャラクター)、ひなビタ♪、東方Project
・好きな城・・・松本城(現存天守の中で一番好き)、郡上八幡城(自分の城めぐりきっかけのお城)、金沢城(地元の城はやっぱり素晴らしい)
・他の趣味・・・音ゲー、雀魂、ニコ百記事編集、大河ドラマ・ニコニコ動画・YouTube視聴
(※主要城枠組みの制覇状況メモは最近のひとことへの固定表示に移動しました)

しぇるふぁさんが過去に回答した読者投稿欄のお題

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質問採用ありがとうございます。この質問をリクエストした経緯については、城郭DB構築プロジェクトに登録申請する際にたびたび「こんなところに城跡があるのか」という場面に遭遇していて、私の知る城跡以外にもあるのではないかと思い、リクエストしました。
私が気になった城はやはり飛騨の山城ですね。人里離れた場所に城跡があることが多く、特に江馬氏関連の城はその特徴がありますね。暫定登録に関わらせて頂きましたが、岐阜県史跡の傘松城や江馬氏関連史跡の政元城、洞城、石神城、寺林城はすごい辺境地にある城だなと思いました。

やはり現存12天守のバッジですね。持ってるだけでステータスになると思います。あとは100名城・続100名城スタンプバッジ、これはスタンプと連動するので制覇したら達成感はハンパないと思います。どちらも持ってないので、達成できるように日本全国廻りたいなと思います。
あと、これはあったら良いなという個人的なバッジ案になりますが、戦国武将系バッジはもっとあったら良いなと思っています。上杉謙信、直江兼続、武田信玄、毛利元就、北条氏綱、長曾我部元親、前田利家、島津義久のバッジが出来たらぜひ巡ってみたいです。さらにこれもあったら良いなというバッジですが、太平記の舞台を集めたバッジもあったら巡ってみたいです。

お城に付く動物の名前といえば、やはり「鶴」ですね。そもそも、おめでたいとされる動物…「鶴・亀・龍・虎・雀」などがお城に付きやすく、その代表格がやはり「鶴」ですね。「鶴」が付く城名の城は非常に多く、別名・愛称扱いでもダントツに多いです。
そして特に多い別名が「舞鶴城」と「鶴舞城」です。これが日本なら「山田」さん、アメリカなら「スミス」さんのような感じで日本全国にめちゃくちゃ多い!
100名城クラスの城でも「甲府城」なんかは舞鶴城と呼ばれていますが、実は同じ別名で知られているのは新潟の「村上城」なんですね。頂上にある石碑も「舞鶴城」と銘打たれています。ほかには九州を見てみると福岡城や唐津城も「舞鶴城」、東北の城でも三春城や米沢城も「舞鶴城」なんですね。ちなみに京都府舞鶴市には舞鶴城がありませんが、田辺城の別名が舞鶴城になっています。

幕末明治なので少し質問文の時代とはズレますが、私の世代(90年代生まれ)だったらやっぱり「るろうに剣心」ですね。アニメも放映され、最近では佐藤健主演で実写映画化されました。どちらも見ましたが、面白かったです。特に実写映画の方は殺陣シーンが迫力があって、実写ならでは感覚だなと思いました。
また、つい最近になってアニメ新シリーズがアニプレックスから製作中であると発表され、非常に楽しみにしています。ちなみに鳥取城の仁風閣は、実写映画版のロケ地としても知られていて、実際に行って館内見てきましたが、凄く豪華な洋風の造りできれいでしたね。鳥取城天守へは悪天候で登場断念した経緯があるのでリベンジしたいです。

印象深いと思った戦は、戦国三英傑が唯一共闘し、信長にとっては人生最大の負け戦となった金ヶ崎の退き口(金ヶ崎の戦い)ですね。
当時の人は足利義昭を上洛させて勢いがあった織田信長が負けるなんて考えもよらなかったと思います。また、もしも浅井長政が裏切らなかったら間違いなく歴史は変わっていたと思います。浅井三姉妹の運命も、また違った道になったのではないかと思います。
さらには、この戦は数々の大河ドラマにも名場面として取り上げられていて、直近では長谷川博己主演で明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」にも登場しました。染谷将太演じる織田信長に対して、長谷川博己演じる明智光秀が土下座で進軍を引き止める姿は圧倒されましたね。他には山内一豊が主人公の「功名が辻」では、舘ひろしがダンディに演じる織田信長が激しく取り乱したり、それを見て殿軍を引き受けると進言した柄本明演じる羽柴秀吉のやり取りが印象深かったですね。

私の持論になりますが、やはりお城の名前は第一印象や注目度を決める重要な材料になると思うんですよね。なので、私の場合は長い城名や難読漢字が使われているお城が結構インパクトを受けますね。
行ったことのあるお城で挙げるとするならば、福井県高浜町にある砕導山城ですね。最初見て知った頃は「さいちやま」とは読めずに「さいどうやま」や「さいどうさん」と読んでました(笑)
このお城は福井県最大規模の山城ですが、特に切岸遺構がかなりのインパクトを受けました。眼前に絶壁とも言える高い切岸があって、そこに縄が垂らしてあって写真の「順路↗︎」の看板が設置されているのを見たときは、思わず「マジかよ(困惑)」と思うくらい度肝抜かれましたね…(汗)
他には未攻城ですが、富山県の井田主馬ヶ城だったり、未登録城ですが千代ヶ様城ですね。これは完全に名前のインパクトですね。富山県は珍しい名前の城が多いイメージがあります。

いろいろな視点からの最強が思い浮かぶとおもいますのでいくつか挙げてみました。
 
守りが最強:上田城
やはり尼ヶ渕の防備は一度見たら忘れられません!史実でも、上田合戦で2度も防衛成功しており、最強ではないでしょうか。
現存天守の中で最強:松本城
私の一番好きな現存天守です。この漆黒調の天守に惹かれますね。
景色が最強:金沢城、姫路城
これは正直絞れませんでした(笑)とりあえずこの2城にしました。姫路城はやはり世界遺産というべきか。石垣は大きくてオーラがあって夜景も素晴らしい。金沢城はお城の庭園である兼六園の景色が最強です。季節が変わる度に綺麗な景色を見せてくれます。ちなみに私のアイコンも兼六園の唐崎松の雪吊りがライトアップされた写真をトリミングして使っています。
個人的な最強:郡上八幡城
やはり城めぐりを始めたきっかけの城は忘れられません。堀越峠からの天空城景色も素晴らしいです。

皇居(江戸城)、葛西城、滝山城

東京は品川台場を城とするかで迷いましたが今回は除外して純粋な城跡で選びました。まず一番は現在の皇居、江戸城です。一日じゃまわりきれないほど広すぎるお城です。湯島天神など近くに太田道灌や徳川家ゆかりのスポットもあるので立ち寄りをオススメします。二番は葛西城です。国府台合戦の地で、マイナーですが、小田原の北条氏について勉強していて好きな人は行ってみたい城跡だと思います。最後は続100名城の滝山城を選択しました。八王子城については公共交通でのアクセスに難があるので今回は選びませんでした。ただ素晴らしい城なのでオススメしたいです。

私がオススメするのは郡上八幡城の車窓景色です。お城の登城道からの車窓景色も素晴らしいですが、もっと素晴らしいポイントがあります。そのポイントというのが東海北陸自動車道を富山方面へ走った際に右手から見える郡上八幡城の模擬天守の景色です。郡上八幡ICの手前にトンネルがあるのですが、このトンネルを抜けた瞬間に右手に見えてくる郡上八幡城天守の景色、これがめちゃくちゃキレイで素晴らしいです。さらには夜に行くとライトアップされていることがあり、この時の景色がより素晴らしい景色です。
写真は去年6月末にインターバル撮影した動画から1枚スクショで切り出した画像です。右手の山上に立つ白い建物が郡上八幡城の天守です。画像ではお伝えしにくいですが、肉眼ではもっとデカく幻想的に見えるのでぜひ東海北陸自動車道を走行する際は、郡上八幡城が見えることを覚えておいて下さい!

富山城、高岡城、魚津城
富山は子供の頃に住んでた時期があり、今でも庭先感覚で毎日のように行く県なのでいろいろおススメしたい城がありますが、今回はこの3城を選びました。他にも「とやま城郭カード」という砺波市発行のお城カードがあり、これに掲載されているお城は全部素晴らしい城なのでぜひ行って頂きたいです。
富山城、高岡城はいずれも城址公園として整備されており、桜の名所としても有名です。また富山城は明治時代に小学校舎だった時期があり、のちに移転して総曲輪小学校となって廃校となりましたが、一時期そこの生徒でした。20年前くらい前の話ですが、富山城の門が描かれた巨大一枚絵が校舎玄関に掲出されていて、今でも記憶に残っています。
魚津城は柴田勝家と上杉家臣が対決した魚津城の戦いの舞台として有名で、さらには魚津在城十三将自刃の史実や柴田軍が勝利した前日に本能寺の変が起きたというのも有名な史実となっています。

これはまた結構コアなお題ですね。そもそも離島に行く機会が少ないので難しいですが…
攻城済の城で挙げるとするならば二穴城ですね。石川県の能登島にある海城です。攻城団未登録城ですが、周辺は七尾湾に面していて景色も素敵なところでした。残念ながら城跡遺構へは道なき道を進まないといけませんが、案内板があって詳しく解説が掲載されています。公共交通ではややアクセスが困難ですが、海上に橋が架かっていますので、車で気軽に行くことができます。近くには日帰り温泉施設付きの道の駅があるのでここを拠点に攻城するのもオススメです。
ちなみに、城郭DB構築プロジェクトへは入力済ですので登録手続きが進むまでお待ち下さい!
さらに、能登島には野崎城(野崎砦)と呼ばれる城跡がもう一つありまして、こちらも攻城団未登録城なので構築プロジェクトへデータ入力して登録を目指しますのでこちらも楽しみにしてて下さい。

徳島城、勝瑞城、撫養城

徳島県は人生で一回も行ったことない県ですが、私も行きたい城も含めて選びました。徳島城は織田・羽柴の家臣として活躍した蜂須賀小六(正勝)の子、家政の城で徳川藩の中心拠点でした。勝瑞城は三好義賢など室町末期~戦国時代に台頭した細川氏・三好氏の拠点となった城で昨年に藍色に金文字で書かれた御城印が発売されたことで話題となりましたね。撫養城は阿波九城の一角で、展望台となっている模擬天守があります。ここから大鳴門橋が見えるとのことで選びました。
続100名城の一宮城は初心者という観点で考慮すると、駅から離れすぎて公共交通に難ありなのとそれなりの登山装備必須と思われる城なので今回は外しました。

再訪したいお城はいっぱいあるのですが、4城挙げます

①熊本城
高校時代の修学旅行で一度訪問しました。地震での崩落前のことです。昨年ついに復興開城したとのことなので、また行きたいですね。
②島原城
これも同じ修学旅行で訪問。熊本からフェリーに乗って行きましたね。カモメの餌やりが楽しかった覚えがあります。ただ島原城内の思い出は忘れてしまったのでまた行きたいですね。
③鶴ヶ城(会津若松城)
一昨年12月に訪問しましたが天守が立派でしたね。東山温泉向瀧に宿泊し、喜多方ラーメンも食いに行ってすごく充実した攻城遠征でした。今度は雪が積もった時や桜、紅葉最盛期の時期にアタックしたいです。
④姫路城
昨年開催のライトアップイベント「シロノヒカリ」で訪問。圧巻のライトアップで凄かったです。が、実は日中の通常観覧は行ったことありません。天守の中もイベント時非公開だったので、日中また行きたいですね。

島原城、平戸城、玖島城

今回はこの3城を選びました。離島にある続100名城の金田城と福江城は、船・飛行機を使うなど初心者にはハードすぎるので今回は除外。原城も考えましたが、車でないと難しい面があるのでこちらも除外しました。
島原城は修学旅行で行ったことがあり、うろ覚えですが、天守からの眺望が素晴らしかったです。あと熊本からフェリーが出てて、カモメに餌やりしたのが楽しかったです。平戸城は未攻城ですが、鎖国下の港町として栄えた平戸にある城なのでオススメしたい。玖島城も未攻城ですが、桜、藤、菖蒲の名所と聞いているのでオススメしたい。御城印も持ってるのでこちらもおススメです。
岡山城、福山城再オープンで今年は中国地方が激アツですが、秋には西九州新幹線が開業し、これまで以上に行きやすくなるのでこちらも今年攻城をオススメしたい県です。

名前ですか。まぁあまり事細かに言ってしまうと身バレしてしまうのではっきりとは言えませんが…

もともとお城や歴史にハマる以前は音ゲーが趣味でした。KONAMIのBEMANIシリーズ…beatmaniaIIDX、SOUND VOLTEX、jubeatとかゲーセンに置いてある音ゲーですね。そこで使ってた名前をそのままTwitterとここの団員名に流用しています。ちなみにそちらの方ではTwitterID名の「SXERUFA」かカタカナで「シェルファ」と名乗っています。ひらがなにした理由は日本の歴史に関するサイトなのでひらがなにした方が和風っぽくてわかりやすくていいかなと思い、ひらがな表記にしています。
そしてこの「シェルファ」の名前の由来ですが、学生時代に好きだった小説の登場人物から取りました。ちなみにこの登場人物、実は女性なんですよね。これを明かすと「お前はオカマかw」と突っ込まれそうですが、その登場人物が当時かなりの推しだったので、あやかってこの名前にしました。

盛岡城、九戸城、志波城

岩手県はほとんど未攻城のため、純粋に自分の行ってみたい城を選定しました。また、お城以外にも個人的に訪問をオススメしたいスポットは、やはり世界遺産の中尊寺です。今年から放映されている鎌倉殿の13人の時代とも重なり、源義経と弁慶が源頼朝から逃れた地としてや、奥州藤原氏とも縁が深いスポットなので、平安時代末期〜鎌倉時代の歴史が好きな人はぜひ訪問を推奨します。

駿府城、浜松城、掛川城

今回は交通の便のよさ、天守があるか(復元されているか)、駅の近くにあるかという点で絞りました。
いずれも東海道新幹線沿線にあり、駅にも近くて訪問しやすい。また、天守が復元されています。
次点としては、高天神城と久能山城を挙げます。高天神城はアクセス面は少し難しいところがありますが、徳川と武田が争った高天神の戦いの地として歴史的に重要な面があり、ぜひ訪問して頂きたい。久能山城は、ご存じ久能山東照宮があり、お城ついでに東照宮も参詣したり、宝物殿を鑑賞できます。

①松江城
やはり1位は誰もがここを選ぶでしょう。国宝にして現存天守!しかも目の前に松江しんじ湖温泉郷があり、温泉地と隣接する城はおそらく日本でここだけ!オススメは寝台特急サンライズ出雲で松江城向かって、温泉宿でゆったり一泊という最高の2泊3日攻城計画ができます
②津和野城
津和野はお城も素晴らしいのですが、何といっても重伝建指定の城下町がめちゃくちゃ素晴らしい。お城に加えて古い町屋巡りもできます。
③月山富田城
尼子氏本拠地の城として有名ですね。私も一度行ってみたい城の1つです。他浜田城と迷いましたが、知名度でこちらにしました。続100名城認定の米子城からやや近い位置にあるのでセットで攻城することオススメします。

一番は松江城で間違いないのですが、津和野など外せない城がいっぱいあります。ちなみにサンライズ出雲で松江城行くというのが私の夢なのでコロナ終息したら実行したいです

やはり服装とクマ対策、それに決行日の天候を事前に注視しておくことですね。以前、岩櫃城攻城したことありますが、しっかりクマ鈴をホームセンターで調達しました。もし手元に無いという方は、端末からLINE MUSICなどの音楽サイトアプリを呼び出して、お気に入りの曲を大音量で流し続けるという手もあります。
あと、服装はやはり動きやすい長ズボンを用意するのがベストです。ジーンズや半ズボンだと、草で足を切ったり、転倒したときにガッツリ擦りむいて大ケガする場合があります。
あとこれは糸魚川市の勝山城(落水城)という城跡を攻城したときに思ったのが、軍手を必携すべきだと思いました。どうしても鎖場の登山道になっている城もあり、軍手がないと登れない城もあるので用意すべきですね。
他には夏場は登るたびにバテて熱中症の危険があるので、水分補給として飲み物は絶対要りますね。スタミナがない人は特に要注意です。

①沼田城
北条氏滅亡の一因となった城です。石垣や鐘楼があり、見所は抜群!
ほか、御城印や戦国グッズを販売している沼田市観光案内所と松之屋では毎月新御城印・武将印が発売されており、ぜひ行って頂きたいスポットです
②名胡桃城
沼田と同じく、北条氏滅亡の一因となった城です。大河ドラマ「真田丸」でも大々的に取り上げられて話題となりましたね。遺構も良好に残っており、案内板も多数あり充分楽しめます。
③岩櫃城
「真田丸」オープニングに登場する山城としても有名。登山口には案内所があり、登らなくても充分楽しめます。さらに群馬原町駅前の「にんぱく」という忍者資料館も面白いスポットです。また、宿泊で行く場合は四万温泉郷が近いのでおススメします。

群馬は真田・北条ゆかりの城が多く、御城印発行に積極的なイメージが強いです。その中で選びましたが、100名城以外でも前橋城、高崎城など見逃せない城がたくさんあります。

質問の回答になってませんが、私の場合はもともと歴史・民俗文化が好きで、そこからお城や御城印めぐりにハマったという経緯があります。質問の逆きっかけのようなパターンです。
歴史好きからお城めぐりに派生して、そこからさらに興味を持ったものを挙げるならば、御朱印ですね。
もともとは御城印の影響で、さらに岡崎城や犬山城、春日山城、地元だと金沢城や高岡城のようにお城や城主に直接関係する神社仏閣がお城の近くや中に建立していることがあり、それらも巡って記念に集めています。
また、お城に関係ない寺社でも有名な所はたびたび訪問して集めています。
最近では諏訪大社の御朱印を全社コンプリートしたり、富士宮浅間大社の御朱印をゲットしました。
いつか行ってみたい寺社はやはり伊勢神宮と出雲大社ですね。どちらも行ったことありません。

宮崎は18きっぱー難所の宗太郎越えがあったり、内陸部は高速がなかったりと、他県よりは攻城難度が格段に厳しいイメージがあります。その中で絞りましたが、初心者というよりは中級者向けかなと思います。
①飫肥城
宮崎の城といえば一番に挙がる城。重伝建指定の城下町が素晴らしい所です。今夏には公式御城印が発売されて話題になりました。ちなみに豆知識で重伝建制度は1950年に創設されましたが、これを提唱したのが当時の日南市長で、飫肥城復元保存のために運動を展開しました。個人的には重伝建括りのバッジが欲しいなと思ってます。
②延岡城
続100名城指定、千人殺しの石垣がメインの見どころとして有名な城です。大分方面からは宗太郎越えがあるので、ぜひ特急に乗って攻城して頂きたいです。
③高城城
島津と大友が激突した耳川の戦いの島津方最前線城です。すぐ近くに古戦場跡と大友本陣跡もあり、戦好きには堪らないと思います。

「忠臣」と呼ばれる武将はやはり直江兼続が挙げられますね。2009年には主役となった大河ドラマ「天地人」が放送され、妻夫木聡さんが熱演したのも話題となりましたね。
兼続は「愛」の前立て兜が有名ですが、上杉景勝股肱の臣で、上杉家のブレーンとして奔走した知将としても知られています。
また、関ケ原の戦いの後に上杉景勝が米沢へ転封させられた際も、一緒に同行して運命を共にした逸話も残っており、この辺が「忠臣」と呼べる理由ですね。
 
他に挙げますと、やはり徳川家康傘下の徳川四天王(本多忠勝、榊原康政、酒井忠次、井伊直政)は忠臣と呼べるのではないでしょうか。その中で本多忠勝は、姉川の戦い、伊賀越え、小牧長久手の戦い、関ケ原の戦いにおいて顕著な功績を残しており、特に忠臣と呼べると思います。

①水戸城
水戸徳川家の居城で、近くに日本三名園の一つである偕楽園があるお城として有名ですね。最近では二の丸角櫓が復元、一般公開され、記念御城印も配布されたことが話題となりました。
②笠間城
続日本100名城選定の城。石垣遺構がある北関東のお城として有名です。2021年4月には、公式御城印が発売されたことで話題となりました。私自身も行ったことないので行ってみたいお城です。
③土浦城
続日本100名城選定の城。関東屈指の桜の名所としても知られています。特急停車駅でもある土浦駅からも徒歩で行ける距離なので気軽に行きやすいお城です。

あと、今回はアクセス難という理由で選外にしますが真壁城も個人的に挙げたいです。近くには重要伝統的建造物群保存地区指定の真壁町の古い街並みがあり、一度訪れてみたい所です。ちなみに茨城県で唯一、関東にある6か所のうちの1つに数えられる重伝建地区でもあります。

坂上田村麻呂、大伴家持、源頼朝、足利尊氏、義満、義政、義昭、徳川家康、家光、綱吉、吉宗、慶喜・・・有名な将軍が数多くいますが、その中で私は足利義輝を挙げます。
理由としてはやはり2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」のイメージが好印象だったのが大きいですね。ドラマでは、俳優の向井理さんが熱演されました。
今でも、ドラマのセリフが思い起こされますね。
剣豪将軍としても有名ですが、永禄の変での辞世の句や将軍権威回復に奔走するも三好長慶の手玉に取られて父と同じく傀儡将軍となってしまったことから悲劇の将軍として語られることも多いですね。

今回は比較的交通網が整った大阪の城なので、気軽に行きやすく、歴史的にも重要な舞台となったお城を選抜しました

①大阪城(大坂城)
大阪で一番有名なお城。今年は多聞櫓・千貫櫓の特別公開も開催しており、名古屋城金鯱展覧会や勝龍寺城築城450年記念展、熊本城天守内部特別公開とともに今年最も激アツなお城だと思います。自分も特別公開目当てに近々攻城を計画中です。

②岸和田城
岸和田は小牧・長久手合戦の関連合戦である岸和田合戦の舞台となった泉州のお城です。秀吉の紀州征伐の起点となった和泉の戦いの舞台としても有名ですね。私自身は未攻城なので、和歌山城とセットで行きたいですね。

③大塚城(茶臼山陣跡)
城名だけ見るとどこの城だと思う人は多いですが別名があり、それが「茶臼山」。そう、大阪の陣での家康、幸村の陣跡という歴史的にも重要な場所です。現在は天王寺公園となっており、気軽に行きやすい所だと思います。

私の本棚はほとんどるるぶ&まっぷると御城印帳に占領されております(笑)
収納術は特にありませんが、ジャンル別に分けているぐらいですかね。
お城や歴史参考書に関しては、あまり持っていないです。強いて挙げるならば、二条城で購入したオフィシャルガイドブックや「これが加賀百万石回遊ルート」という金沢城を主題にした参考書ぐらいですかね。あと、御城印関連の参考書が2冊あります。
るるぶやまっぷるが多い理由としては、ドライブが好きなのともっぱら車移動で攻城するため、周辺のグルメやスポット、宿泊念頭で計画する場合は名物の旅館ホテルを知っておきたいなという考えがあって購入しています。
ちなみについ最近買った本は、岐阜関ヶ原古戦場記念館の公式ガイドブックです。今月行きましたが、迫力ある映像展示が凄かったので記念に買いました。これから読み進めて振り返っていくところです。

秋田は行ったことないのですが、魅力的だなと思った城を選択しました。ちなみに私の中で秋田は、佐竹氏ゆかりの城が多くて、小京都のような日本的な街並みが多いイメージです。

①久保田城
佐竹氏の本拠地の城です。秋田屈指の桜の名所としても有名です。

②横手城
今や焼きそばの街となった横手市にあるお城です。攻城団的にはチラシが置いてあるお城の一つでもあります。お城めぐりして、ランチに横手焼きそば食べ歩きして…という最高のシチュエーションができると思います。

③角館城
こちらは制覇モードの城ですが、私もぜひ行ってみたいなと思っている城です。ここのスゴさは、お城というよりは城下町がスゴく日本的でキレイなところで、一部は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。また、小京都の一つにも数えられています。ちなみにとあるアニメの聖地にもなっていて、私もぜひ行ってみたいなと思っている所です。

まだ未訪問だけど行ってみたいお城…私だとやはり遠距離すぎてなかなか行く機会がないお城になりますね。

①松江城
私の中では、もっとも行きたいお城です。実際に行く計画も立てたことがあるのですが、令和2年豪雨とコロナに泣かされて中止しました。
計画では行き方にもこだわりがあって、夜行列車のサンライズ出雲か、ウエストエスクプレス銀河に乗って行こうと計画していました。コロナ無くなって、台風直撃しなければ絶対実行してやろうと思います。

②弘前城
言わずと知れた東北の現存天守です。東北地方はなかなか行く機会がなくて、去年12月に行った会津若松城が人生初東北でした。それよりさらに北側は完全に未開の地なので行ってみたいです。その中でも弘前城は自分のあこがれの城として行ってみたいですね。桜の名所なので4月に行ってみたい。

③小田原城
北条氏本拠地として有名なので行ってみたいです。語りたいけど文字数ががが

山梨県は、武田家ゆかりの城郭が多数あるのでかなり迷いますね。

私としては、攻城初心者目線で選ぶと甲府城と躑躅ヶ崎館(武田神社)は外せないので選択します。躑躅ヶ崎館については武田信玄の本拠地で資料館と宝物館があり、御城印と御朱印両方ともあるので攻城初心者におススメしたい城です。甲府城は、甲府駅からすぐ近くにあってアクセスしやすく、躑躅ヶ崎館とセットで行くことができます。
残り1城についてですが、新府城、要害山城、岩殿城のどれかでかなり迷いました。
ただ、「都道府県代表城=日本100名城、続日本100名城になってはいけない」という自分のポリシーを持っているので、今回は岩殿城を選択します。
制覇モードの城ですが、武田家家臣の小山田氏の居城で、その小山田氏も武田氏を裏切って滅亡させたという歴史的経緯があるのでこれを重要視しました。御城印もたくさん種類あるのでぜひオススメしたいです。

戦国最強の親子と思いつくのは、やはり宇喜多直家・秀家親子でしょうか。
宇喜多直家は、松永久秀、斎藤道三と並んで戦国三大梟雄の一角に数えられた武将として有名で、臣従関係にあった浦上家を下克上するなど、かなりの切れ者武将だと感じます。
そして直家の子である秀家は、毛利家から鞍替えして羽柴秀吉に臣従し、小牧長久手の戦い、紀州征伐など数々の戦線へ出陣。秀吉から豊臣姓と羽柴氏を与えられるなどとして豊臣軍麾下の中心的武将となり、最終的には五大老の一人に指名されました。

あとマイナーですが、郡上八幡城主を務めた遠藤盛数・慶隆親子も個人的に挙げたいです。
遠藤家はもともと郡上東氏に臣従していましたが、「赤谷山城の戦い」によって両家が対立し、最終的には盛数が勝利して下克上となりました。
その子の慶隆は郡上八幡城を築城し、江戸時代には城下町を整備して、現在の美しい水路のある郡上八幡の街並みを作り上げました。

「和歌山の歴史といえば!」で思いつくものは、やはり徳川御三家の紀州徳川家、雑賀衆、根来衆、豊臣秀吉でしょうか。それに基づいて絞り出すならばこの三城かなと思います。

【和歌山城】
おそらく和歌山県で最も有名なお城だと思います。紀州徳川家の居城として知られています。桜の名所としても有名です。

【根来城】
戦国時代に勢力を拡大した根来衆の居城です。秀吉の紀州征伐によって根来寺もろとも焼失しましたが、江戸時代に根来寺のみが再建されています。

【紀伊太田城】
日本三大水攻めのひとつ、太田城の水攻めの舞台となった城です。遺構はほとんどありませんが、水攻めの堤防が一部残っています。和歌山駅前にあるため、歩いてでも行くことができるので和歌山城攻城ついでに攻城をオススメします。

金沢城 鼠多門

私は松本城のような重厚でシックなデザインのお城が好きなので、地元柄で応援したいのと昨年7月に復元したばかりで注目を浴びてほしいので鼠多門を推します。この漆黒系の面構えが松本城の風貌そのものだと錯覚するくらい素敵で結構推しです。また、河北門(こちらは白璧城門)とカラーリングが対になってて面白いです。
さらにライトアップイベントが開催されると、写真のように素晴らしい景色を見せてくれます。(写真は先日開催された2月のライトアップイベントです)
復元したてほやほやで訪れた人はまだ少なくて、知名度もまだまだな復元門ですが、ぜひ県外の方はコロナ落ち着いたら見に来てください!
私としては4月の週末に兼六園と並行して再びライトアップイベントが計画されると思うので、その時に行くことをオススメします。

【弘前城】
青森県を代表する城といえばやはりこの現存天守城はかかせません!桜の名所としても有名で、私も行ったことがないので行ってみたいです。

【根城】
日本100名城の一つで、南部氏の居城として知られています。青森県の城は弘前城の知名度が絶大すぎて他の城が雲に隠れがちですが、城好きならこちらの城もオススメしたいです。攻城団では100名城のほかにおんな城主のバッジ対象にも選ばれているので、集めている人はぜひ攻城して下さい。

【堀越城】
日本100名城、続日本100名城には選ばれてませんが、国史跡に登録されているお城です。青森の有力大名である津軽氏が、弘前城に移る以前に居城としていた城です。
2015年には土塁等が復元されており、青森の城としてはここ最近で要注目の城です。すぐ近くに国道7号が通っていてアクセスがしやすく、国史跡にふさわしく立派に整備されています。

お題採用ありがとうございます。(採用されたのは初めてです。)

私がお札の肖像画にするならば、一万円札に江戸幕府を開いて東京の礎を築いた徳川家康、五千円札に軍師として振るう裏でかなりの倹約家だった黒田官兵衛、千円札に同じく倹約家で知られる前田利家ですかね。ちなみにこちらも倹約家で有名人な石田三成も入れたかったのですが、一万円札に徳川家康を入れたため、関ヶ原を彷彿してしまう顔ぶれになってしまうので止めました( ̄▽ ̄;)

私の予想としてはやはり皆さんは戦国三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)を選ぶのかなぁと思っています。

(2月28日追記)
今回、初めてお題が採用されましたが、50人以上の団員の方たちが回答して下さってスゴく嬉しいです。ありがとうございました!

香川県の城で3つ挙げるならばやはり丸亀城と高松城、引田城でしょうか。

丸亀城は言わずと知れた現存十二天守の一角で、石垣が美しい城として全国的に有名です。ただ、3年前の平成30年7月豪雨及び台風24号による大豪雨の影響で南西部の石垣が大きく崩壊してしまい、復興を願うばかりです。

高松城は、日本三大海城として知られており、天守は現存ではありませんが、一部櫓などが現存しております。日本100名城にも選定されています。

引田城は、続日本100名城の一城で、前に大分の三名城でも書かせていただきましたが、戸次川の戦いで豊臣方の総大将を務めた仙石秀久が居城とした城です。戸次川の戦いでの大敗を喫した後は、「豊後に入った後は防備を固めよ」という命令を無視したとして秀吉の怒りを買い、改易されて高野山に追放されたのは有名な史実ですね。

私の場合は2つあって、1つは次の訪問計画を立てることです。あとは、それに伴っての情報収集です。これは訪問日時を決める際に重要なことで、例えばお祭りやイベント、期間限定の御城印配布キャンペーンがやってる場合があり、これは情報収集しないと絶対に知ることができません。
あとは、宿泊を考えた時に私の場合は温泉が大好きなので、温泉地が近くにあるかという点を考慮してます。去年12月には会津若松城を訪問しましたが、その際東山温泉という会津藩ゆかりの温泉地がすぐ近くにあることをるるぶなどの旅行雑誌で知り、実際に宿泊しました。すごく良かったです。

2つ目の楽しみ方は、やはり過去に撮影した写真や現地から持ち帰ったパンフを整理することですね。これは整理整頓を心がけること上でも大事なことでもあり、やはり今のコロナ禍においてなかなか現地に赴くことができないので一度見返したくなる時にパッと見ることができますね。

岡城、府内城、臼杵城

大分はキリシタン大名で有名な大友宗麟やその嫡男の大友義統、ならびに大友氏に臣従した家臣ゆかりの城などが点在しており、選ぶのにすごく迷いました。最終的にはこの3城にしました。

岡城は別名「豊後竹田城」とも呼ばれ、滝廉太郎が「荒城の月」を作曲する上で着想した城の一つとして有名です。城跡なので天守は現存してませんが、日本では数少ない鉄道車窓から見られる城郭としても知られており、近くに豊肥本線が通ります。ただ、熊本地震の影響で長らく不通が続き、熊本県側から乗り通してお城に行くことは出来ませんでしたが、2020年夏に全線で運転再開して再び行くことが出来るようになりました。

府内城は、大分市にあるお城。100名城指定です。島津家久による大友氏館焼き討ち後に本城とした大友氏の居城です。

そして臼杵城は、大友宗麟の隠居の城として知られています。数少ない海城となっており、もともと建っているところは島でした。桜の名所としても有名です。


あと、これは城のページ自体が作られてなかったので選ばなかったのですが、鶴賀城と鏡城を入れたかったです!この二城の名前を聞いてピンと来た人は、九州地方の歴史や戦国時代における合戦をかなり勉強されていると思います。そう、島津氏陣営と大友氏・豊臣氏連合陣営が争った戸次川の戦いの最前線拠点となった城です!
この戦いでは島津の必殺戦法「釣り野伏せ」戦法を用いられており、鶴賀城や臼杵城などに陽動戦を仕掛け、大友氏館に居た豊臣陣営総大将の仙石秀久や参戦していた長宗我部元親•信親親子を誘き出すことに成功。そして、豊臣軍が鶴賀城防衛のために戸次川を渡ってきたところを「釣り野伏せ」戦法で叩きのめし、大勝しています。また、この戦いによって長宗我部信親が討ち死、信親最期の戦いとしても知られています。

金沢城

金沢城の魅力といったらやはり城下町の華やかさ。お城も素敵ですが、そのお城の庭園にして日本三名園に数えられる特別名勝の兼六園は、現地の映えスポットになっています。
また、重要伝統的建造物群保存地区に指定されているひがし茶屋街と主計町茶屋街は、とても和風的な佇まいの通りで、着物をレンタルして行けばとても似合う場所です。
また今年7月18日には金沢城鼠多門復元工事が竣工。尾山神社から金沢城と兼六園を経由して本多の森周辺まで通していくことが出来る様になり、回遊性も高まりました。これによって女性やお城初心者でも非常に巡りやすいお城になったとおもいます。
そして欠かせないのがグルメ。今の時期だと加能ガニと香箱ガニ、能登穴水のカキ、氷見の寒ぶりが最盛期に入っており、味覚でも非常に満足できると思います。

※写真は兼六園の琴柱灯籠と虹橋(2020年8月16日撮影)

郡上八幡城、岐阜城、大垣城

郡上八幡城は日本最古の木造再建天守城で、郡上市の郡上八幡にある遠藤慶隆の山城ですが、その魅力は景色の良さと四季折々いつ行っても飽きさせない城の風貌。毎年秋の紅葉の季節になると城山が紅く染まり、まるで城が燃えている様に見えることから「炎上天守」の異名が付いています。また竹田城や備中松山城と並んで天空の城としても有名で、堀越峠から見る雲海と郡上八幡城の景色は言葉を失うほど大変素晴らしい絶景です。また、冬に雪が降ると、城が雪化粧し、城壁が真っ白に映えます。さらに夏には城山で花火大会が開催されます。この花火大会、実は城山頂上から花火が放たれており、この光景はおそらく日本中の山城を探してもここだけです。これによって、お城と打上花火の見事な共演をまのあたりにすることができます。しかも、花火大会の日は郡上おどりも開催されており、城下町でおはやしを聴いて踊りながら見ることができます。
またお城の歴史も深く調べるとすごく面白いです。特に豊臣陣営と遠藤・金森連合陣営が争った郡上八幡城の戦い、江戸時代に当時の藩主で奏者番に任命されていた金森頼錦が一揆と箱訴によって失脚させられた大事件である宝暦騒動、廃城令によるお城取り壊し〜木造再建までのいきさつは特に知って頂きたい出来事です。
また、城下町は重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に指定されており、こちらもセットで巡っていただきたいです。
さらには、最近ブームになりつつある「御城印」の火付け役となった城としても知られています。(郡上八幡城以前にも類似したコンテンツはあったが、郡上八幡城での御城印発行を機に全国で御城印を発行するお城が急増している)
私自身も5回以上訪問しており、歴史的観点、景観的観点、どちらをとっても素晴らしいお城だと思います。

岐阜城は斎藤道三と織田信長が拠点とした城として全国的にも有名で、かつては稲葉山城とも呼ばれました。2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の歴史舞台としても登場しました。
大垣城は、前述の郡上八幡城を再建する際に参考モデルとなったお城で太平洋戦争による空襲で焼失するまでは天守が現存していました。現在再建された天守はその郡上八幡城からモデルを逆輸入する形で建てられたもので、郡上八幡城と強い結びつきを持っています。

【12月5日追記】
昨日、おばあさんひとりで切り盛りしている郡上八幡城の天守そばの売店が5日をもって閉店するという知らせがおよしちゃんの公式Twitter(@oyoshi_gujo)で聞きました。
お店としては70年、今のおばあさんの代で30年お城を支え続けてくれたそうです。閉店理由としては年齢と体力的な面を考慮してのことだそうです。
私自身も何回もお店に来店しており、最期の日にいけなくて、かなり名残惜しい気持ちになりました。
でも、30年も郡上八幡城天守のそばで営業し続け、頑張って山を登って来てくれた攻城客にアイスやジュース、お土産を販売して安らぎのひとときを与えて下さいました!
私はおばあさんに最大級のあっぱれ!を差し上げたいです。おばあさん、お店を支えて下さいありがとうございました!今日まで営業、お疲れ様でした!おばあさんあっぱれ!!

真田昌幸

己の知略謀略で徳川と北条と互角に渡り合い、上田合戦では奇策で徳川方に二度大勝利するなど戦におけるセンスも文句なしの一流の知将。NHK大河ドラマ「真田丸」では、俳優の草刈正雄さんがコミカルに熱演し、印象に残ったのも選定理由の一つです。このほか黒田官兵衛と竹中半兵衛と選び迷いましたが、上田合戦での策を評価して真田昌幸を選定します。

鳥取城、米子城、打吹城

鳥取城は現在門の復元工事が行われており、今後の展開に期待です。ふもとの仁風閣は、実写版映画「るろうに剣心」のロケ地として有名で、作中に登場する洋館そのものが仁風閣です。
米子城
鳥取県西部の米子市に位置する城址で、続100名城に選定。私自身も行ったことないので行ってみたいという希望で選びました。
打吹城
鳥取中部の倉吉市にある山城址で、現在は打吹公園として整備されています。現存しない理由としては一国一城令で破却となったためで、代わりに陣屋が置かれ、これが現在の打吹白壁土蔵群として現存しています。私的には城に加えて陣屋通りとなった白壁土蔵群の街並みとセットで訪問して頂きたいです。景観もスゴく風光明媚な場所なのでオススメします。

打吹城および打吹玉川伝統的建造物群保存地区訪問道中にて。ティーラウンジダイアナさんが提供しているちくわパフェです。郷土料理ではないのですが、これの元ネタになったアニメコンテンツがありまして、それが倉吉がモデルとなっている「ひなビタ♪」です。この作品にちくわパフェが登場するのですが、ここのマスターがひなビタ♪ファンから特徴を訊いて実際に再現してしまったというユニークな誕生秘話があります。また、このちくわパフェ誕生をきっかけとして、いまの倉吉とひなビタ♪がコラボして街を上げて町おこししているです。

松本城。

あの黒と白のコントラストの城壁を見ると、何か後引く余韻のような物を感じます。江戸時代に建てられた月見櫓の風貌も素晴らしい。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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