しぇるふぁ(しぇるふぁ)さん 家老 サポーター   フォロー

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2020年11月に入団。城めぐりは2019年から4年目、御城印を通して活動中。まだまだ初心者ですがよろしくお願いします。(いつもあっぱれ!ありがとうございます)
・好きなもの・・・歴史・民俗・祭事探訪、ドライブ、温泉地巡り、御城印・鉄印収集、およしちゃん(郡上八幡城観光キャラクター)、ひなビタ♪、東方Project
・好きな城・・・松本城(現存天守の中で一番好き)、郡上八幡城(自分の城めぐりきっかけのお城)、金沢城(地元の城はやっぱり素晴らしい)
・他の趣味・・・音ゲー、雀魂、ニコ百記事編集、大河ドラマ・ニコニコ動画・YouTube視聴
(※主要城枠組みの制覇状況メモは最近のひとことへの固定表示に移動しました)

しぇるふぁさんのレビュー(書籍)

しぇるふぁさんは10件のレビューを投稿しています。

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完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

書店の歴史コーナーの新刊書でたまたま見かけて試し読みしたら、内容が凄すぎで思わず購入。
発行日を見ると今年11月に発行されたばかりの新しい城郭参考書で、日本全国の1055基の城郭を網羅して解説している一冊です。掲載城も日本100名城・続日本100名城クラスの有名な城から、市史跡指定城郭や全く指定を受けてない超マイナーな城、中にはお城だけでなくチャシや山口藩庁などの幕末に建てられた城館・陣屋・屋敷まで、いろんな城郭が紹介されていました。
各城郭の解説は、日本100名城や現存天守城では特集ページが組まれていてかなり濃く解説されています。そのほかの城も、築城年、築城主、特徴、所在地、交通アクセスを最低限として掲載しており、今まで知らなかったマイナーな城郭を新たに知ることができました。この中には攻城団未登録城が何基かあり、城郭DB構築プロジェクトに登録申請する上で、決定的な書籍資料として使えるのでオススメしたいです。
ページが448ページあるので少し幅を取る本ですが、持ち歩き用の資料としても使えるかなと思います。

元離宮 二条城

二条城の売店で購入しました。中身は二ノ丸御殿と本丸御殿を中心とした解説付きフォトブックです。
二条城を見学する際の決定的な弱点としては、やはり二ノ丸御殿内部が全面撮影禁止ということが一番に挙げられると思います。なので、撮影できずどんな内装だったか忘れて思い出せない人が多いと思います。
それを完全に解決してくれるのがこの一冊。1ページ1ページ美麗な写真で二ノ丸御殿の中の様子が掲載されており、今は工事で見ることができない本丸御殿の内部も写真付きで解説が掲載されています。他にも清流園の四季の移ろいの様子が写真で紹介されてて、どれも綺麗な景色でした。こんなに美麗なフォトブックなのに、定価が762円とかなり求めやすい価格かと思います。
私のオススメのページとしては、やはり40〜41ページ目の本丸御殿の花車の杉戸絵ですね。ここに載っている写真の中では一番印象が残っています。現物は見たことないので、本丸御殿修復工事終わったら見に行きたいです。

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

続日本100名城の公式ガイドブックです。公式スタンプ帳では掲載しきれなかった解説が掲載されています。日本100名城の公式ガイドブックではお城の歴史や城の見方、種類などの解説ページが巻頭にありましたが、こちらの続日本100名城の公式ガイドブックでは、さらに内容を深掘りして山城の歩き方、天守閣の見分け方、石垣についてなどの解説が掲載されています。冊子が大きいので持ち歩きには不向きですが、家で攻城計画建てるときに事前情報収集したり、知識勉強するときにに大いに役立つと思います。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!「日本城郭検定過去問題集-2級・3期・4級-」の問題集を解くときはこの冊子が一番の参考書になります。

日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城公式スタンプ帳の解説ページをさらに拡張したようなガイドブックです。さらに、巻頭にはお城の構造や分類についての解説が分かりやすく掲載されています。お城めぐり始めたばかりの方でも読みやすく、理解しやすい中身なのでオススメします。スタンプ帳付きですが、こちらは破れやすく、耐久性が思わしくないのでこちらについては公式スタンプ帳を購入して集めた方が良いでしょう。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!

【公式】日本城郭検定過去問題集―2級・3級・4級編―

日本城郭検定2級〜3級を受検する際のマストアイテム。2級と3級の第8回〜第11回の過去問が収録されています。解答コーナーには一部解説があり、分かりやすいかと思います。また、解説がない問題についても城郭検定が購入を推奨している「日本100名城公式ガイドブック」・「続日本100名城公式ガイドブック」・「よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書」を参考書として併せて購入し、探して読んで理解していくのがベストな本書の活用方法及び勉強方法だと思います。
2級、3級受検される方、合格目指してぜひ頑張って下さい!

よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書

城郭検定受検のために購入しました。
モノが分厚い参考書なので、第一印象は結構ギッシリ書いてあって三日坊主になりそうだなぁ…と危惧しましたが、ちゃんと文字だけでなく図を使った説明や写真が載っていたので、私のような初めて城郭検定挑戦する人でもさくさく読めて勉強できるかなと思いました。
まだ全部目を通せてませんが、この参考書を使って勉強していきたいと思います。

増補改訂版 かなざわ旧町名復活物語

金沢城のかつての城下町の面影が一挙に学べてしまう一冊。
金沢には、江戸時代に使われた旧町名が数多く残っており、ここ最近になってその旧町名復活運動が展開されて、いくつか現住所として復活した町名があります。(南町、六枚町、主計町など)
本書では、その地域の旧町名の由来を解説し、復活に至るまでの経緯や復活後の波及効果などを地元住民のインタビューを交えて対談形式で紹介しています。一つ一つ読み上げていくと、復活の際に立ちはだかる各地域特有の事情を抱えてたり、復活当日の式典で、旧町名碑の「旧」の文字が砂埋めされるのが嬉しかったという声があったりと、地域の生の声を聞いている感じで面白かったです。
さらには、旧町名が残っている地域には金沢市が建立した「旧町名碑」と呼ばれる旧町名と町名の由来が彫られた石碑が各所に建てられており、金沢城を攻城した方は、街中を巡る際にいくつか見たことがあると思います。ただ、全部見に行ったという人はほとんどいないかと思います。実際私も10年以上住んでいる地元住民ですが、全部で何基あるのか、どこにあるのか把握し切れてません。このため、全部見に行くことはほぼ不可能なのですが、この壁を解消してくれるのが本書で、なんと金沢市内各所にある旧町名碑の位置や周辺地図、町名の由来が全て網羅されています。しかも写真付きでかなり分かりやすく紹介されています。
普通の歴史ノンフィクションとしての書物だけでなく、金沢城攻城ついでに旧町名をめぐる際のハンドブックとしても重宝しますのでぜひ買って読んでみて下さい!
ちなみに旧町名以外に金沢城についても少し触れられており、金沢城の惣構えについてや鼠多門復元について、鼠多門復元によって形成される加賀百万石回遊ルートについても紹介されていますのでこちらも読んでみてください。

大きくてよくわかる全国の御城印+武将印 (淡交ムック)

タイトル通り、御城印の見本が大きくバンっと載っててわかりやすいです。この参考書には全7章のテーマ別に全国99城の御城印と武将印が掲載されており、そのテーマも「武将印と楽しむ御城印」だったり、「戦国武将ゆかりの城の御城印」だったり、「家紋・花押の意匠が美しい御城印」だったりと、御城印を全く知らない人や最近集め始めた人でも分かりやすいテーマが選定されています。さらにお城の基本情報の掲載もしっかりしており、お城の参考書としても使えます。個人的に注目したいのは、「ゆかりの武将」「ゆかりの戦」という小さなコラム欄がほとんどのページに掲載されていて、その城にゆかりのある武将はどういう偉業をしたかや、ここでどういった合戦があったかなどが分かりやすく記されています。るるぶのような大きな雑誌サイズなので持ち運びには不向きですが、攻城計画を立てるときの参考書としては大いに使えるのでぜひ手に取ってみてください。

本当に行くべき日本の名城 (MSムック)

この本は攻城遠征を計画する際のブリーフィング用に使っています。城のプロ厳選100城のデータが掲載されています。ただ、有名所のお城はほぼ全部載っているので主に攻城初心者にオススメしたいです。 中身はお城の見所写真や御城印の実物写真が大きく掲載されていて、ページめくっただけで分かりやすいし、行ってみたい欲を駆り立てるような一冊です。あと、特集で御城印の厳選セレクションや城の基礎知識に関するページが載っていて、まだお城探訪始めたばかりの人や城の知識を深く理解してない人にとっては絶対持ってたらありがたい一冊です。私としては持ち歩き用ではなく、攻城計画立てる際のブリーフィング用にオススメします!

全国御城印図録 (英和ムック)

攻城する際には御城印集めのお供として、100名城の公式スタンプ帳と一緒にいつも持ち歩いてます。お城の解説のみならず、所在地やアクセス方法、御城印の特徴と料金、全てここに記されています。さらには鹿児島県で展開している「城郭符」という御城印も全て網羅しています。2020年4月20日発売のため、それ以降に登場した御城印は掲載されてませんが、ほとんどの御城印はこの一冊に入ってると思います。100名城スタンプ帳と並んで必携品です!

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今日のレビュー

明石城完全攻城ガイド

「攻城」の言葉が表紙、裏表紙各所にあって思わずニンマリ。よく練られたレイアウト&内容で100円以上の価値ありですが、ワンコインだと一般の観光客も手に取りやすいでしょうね。
繰返し読んだ項目に順位をつけると①築城当時の明石城②見どころガイドの櫓のページ③はじめに、です。見開きの「はじめに」を読んで明石城を誇りに思うようになりました。ただこのページの文字の大きさが小さく、遠近両用メガネの私には厳しかったです

山鳩さん)

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