しぇるふぁ

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2018年訪問の郡上八幡城をきっかけに攻城を始めて5年目、100名城続100名城スタンプ、御城印も集めて数え切れないほどになりました。2024年3月から会社異動で地元を離れましたが、これまで通り攻城も続けていくのでよろしくお願いします。構築DB入力も引き続き頑張っていきます!
・好きなもの・・・ラーメン、およしちゃん、ひなビタ♪、東方Project
・城以外の趣味・・・ドライブ、ご当地ラーメン巡り、温泉地巡り、鉄印、音ゲー、ネット麻雀(主に雀魂、麻雀格闘倶楽部)、ニコ百記事編集、大河ドラマ・ニコニコ動画・YouTube視聴
・好きな城・・・松本城(現存天守の中では一番)、郡上八幡城(城めぐりきっかけのお城)、金沢城(地元の城はやっぱり素晴らしい)

しぇるふぁさんのレビュー(宿泊施設)

しぇるふぁさんは53件のレビューを投稿しています。

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しぇるふぁ
信州たかもり温泉 湯ヶ洞

現在、宿泊施設は改修工事のために全面休止中ですが、同じ系列で隣に併設されている日帰り温泉施設「御大の館」は訪問当時(2026年3月13日)も営業していました。
大浴場がすごく広かったです。露天風呂が足伸ばせるほどすごく広くて気持ちよかった。夜間に利用したため、景色は何も見えませんでしたが、高台にある施設であるため、日中利用なら景色は良さそうだなと思いました。食堂も併設されており、山賊焼き定食が美味しかったです。宿泊施設の方が再開されたらまた利用したいです。

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アパホテル〈広島駅前スタジアム口〉

2024年10月開業と新しくできたアパホテルです。駐車場完備でタワー式でした。築2年と新築のホテルであるため、比較的キレイなホテルで設備も最新的でした。1階にハンバーガーカフェが併設されており、そこが指定の朝食スポットになっています。他のアパホテルと違う点があり、どのアパホテルにもあるごはんとアパカレーがありません。その代わり、メニューにある好きなハンバーガーを1つ選ぶことができます。お好みでトッピングも出来ます。全て込みこみなのでかなりお得な朝食セットでした。そのほかおかずとハンバーガー以外のパン類はバイキング形式でした。どれも美味しかったです。広島駅にほど近いのでアクセスが良く、ここから宮島へも行けます。広島来る際は再び宿泊したいですね。

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湯村温泉 とみや

但馬湯村温泉にある旅館の一つです。1泊2食付きで宿泊しました。11月解禁になる松葉カニシーズンの直前であったためか、1泊2食付き1万円で宿泊できました。温泉旅館にしてはめちゃくちゃ破格だと思います。
この旅館の経営元が「渡辺水産」という浜坂の水産会社であるためか、海鮮料理がめちゃくちゃ美味しかったです。カニのオフシーズンでありカニ付きのプランではなかったため、カニ料理は出ないのですが、その穴を埋めるかのようにエビを使った一品がいっぱい出てきて、プリップリの新鮮なエビでどれも美味しかったです。特に焼き物の殻付きで焼き上げたエビは最高でしたね。ホタテも殻付きで入ってて美味しかったです。
お部屋はどの部屋が当たるかお楽しみのお部屋お任せプランでしたが、最上階6階の角部屋にある和室が当たりました。また、いわゆる「ベッド和室」と呼ばれるような最近流行っている畳の上にベッドが置いてあるタイプの和室でした。建物自体が80年~90年代頃のバブル時代に建てられた建物であるためか、少し古さが目立ちますが清掃も行き届いていて一部リノベーション改築されていて使い勝手もよかったです。部屋の風呂は使用休止していてハリボテ状態でしたが、温泉大浴場があるので何の問題もありませんでした。wi-fiも完備しており、ネット回線も全然使えました。
温泉は自家源泉からの温度調整のための加水ありのかけ流しで、大浴場は1階に2つ、2階に1つでした。男女入れ替え制で、男性が15:00~23:00で2階大浴場、6:00~9:00で1階大浴場、女性が15:00~23:00で1階大浴場、6:00~9:00で2階大浴場でした。どちらも広々とした大浴場でしたが、2階大浴場がやっぱよかったですね。本館から野外の屋根付き渡り廊下を通り、離れのような建物内にあるのですが、露天風呂が岩風呂3つですごく広くて景色もよかったです。あと、今では珍しい打たせ湯がありました。1階の大浴場は露天風呂はこじんまりとした広さでしたが、内風呂はものすごく広かったです。
これらを総合してかつ駐車場も無料で1泊2食1万円は安すぎるので、湯村温泉宿泊の際は一番オススメしたい旅館です。高台の上にある旅館であり、温泉街からはかなり目立つので場所もすぐ分かると思います。

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ゆのごう館 Will Be

湯郷温泉街の西端にある旅館です。1泊2食付きで宿泊しました。車は旅館の目の前に駐車できます。マスが消えかけていて分かりにくかったのですが、道路に面していて広かったので駐車しやすかったです。
部屋は和室ですが畳の上にベッドがある最近流行りのベッド和室タイプでした。建物自体が80年代~90年代のバブル真っただ中に建てたような感じでちょっと古さが目立ちますが、清掃は行き届いててきれいな部屋でした。予約した部屋がツインベッドでしたが、シングルユースで宿泊できました。そして大注目の大浴場は、なんと畳敷きになっており、畳の上で体を洗ってシャワーを流すという結構珍しいタイプの大浴場でした。浴槽は内湯と露天風呂があり、内湯が15時~23時30分・6時~9時、露天風呂が15時~23時・6時~9時で入れます。露天風呂は岩風呂ですごく温まって気持ちよかったです。朝風呂も入ろうかと思います。なお、2025年3月まで露天風呂が工事で金土以外は使用禁止と楽天トラベルの案内に書かれていますが、実際本日は日曜日で全然普通に入ることが出来ました。もしかしたら情報が古かったりするかもしれないので、宿泊の際に確認してみてください。
夕食はしゃぶしゃぶを頂きまして、これがめちゃくちゃ美味しかったです。このレビューは朝飯前に書いているので朝飯はまだですが、間違いなく期待大です。価格は2025年8月予約時は14,000円でした。ちょっと高いですが、湯郷温泉の旅館の中で1人宿泊の際はここが一番安い旅館だったので、ソロ攻城旅する際はオススメします。
ちなみにこの旅館は「温泉むすめ」と呼ばれるアニメコンテンツともタイアップしており、湯郷温泉の観光大使にもなっている湯郷美彩のグッズが販売していた李、コンセプトルームが約3万円で宿泊受付していました。さすがに高すぎて今回は手が出せませんでしたが、機会があれば宿泊してみたいです。

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東横INN姫路駅新幹線南口

姫路駅前にある東横インです。駐車場は有料1泊800円で、機械タワー式でした。直前予約であったため、宿泊階が3階でしたがキレイな部屋でした。朝食はもともとついていてバイキング形式でした。夕食は駅前にあるため、レストラン探しに困りませんでした。姫路に用があるときはまた宿泊したいと思います。

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民宿大黒や

湯郷温泉街の中にある小さな民宿旅館です。向かいに備前焼体験ができる窯元のお店があるのが目印。民宿と同じオーナーさんが経営していて駐車場もそこに駐めさせて頂きました。駐車代は無料でした。旅館前の路地がすれ違い困難なほどめちゃくちゃ狭いので駐める際には充分気をつけて下さい。
オーナーさんはスポーツ系の若いあんちゃんで、爽やかな感じでしたが丁寧で暖かな接客でかなり好印象持ちました。民宿は本館と別館があり、今回は本館に宿泊しました。部屋は和室でベッドではなく布団で寝る方式でした。ここは民宿だなと感じたところはタオル、歯ブラシは自前で用意するか追加料金払って貸し出してもらうかの2択でした。私は自前のものを事前に準備していたのでそちらを使いました。もし利用する際は自前の物を持ってくることを推奨します。貸し出してもらう場合はタオルが1枚300円、歯ブラシが1本200円かかります。他には騒音に気を遣うところですね。廊下の音がよく響くので22時まわったころには、音が出ないように結構気を使いました。あとは、風呂は湯郷の源泉を引いているわけではなく、普通の水道水をボイラーで炊いているタイプでした。ただし、風呂釜に注目ポイントがあり、備前焼で焼成した石を埋め込んでおり、遠赤外線効果で温浴効果が得られるとのことでした。実際は行ってみるとポカポカする感じで気持ちよかったです。1つ難点なのが、先着順で男女共用であったため、混雑で入る時間が遅くなったという点ですね。特に女性の方はお気をつけ下さい。ただ、リカバリーできる点もあり、湯郷温泉には鷺温泉館という源泉を引いたスーパー銭湯があり、これは20時20分までの入館であれば温泉に入れますのでこっちもオススメです。また、「動の湯」「静の湯」の2タイプの大浴場があり、週替わりで大浴場が男女入れ替わります。
今回はじゃらんで夕食のみのプランで予約しましたが、電話予約であれば朝食のみや朝・夕2食プランもできるそうです。ちなみに夕食プランは9100円で、クレカ(JCB・VISAなど)や電子マネー、交通系ICが利用可能でした。夕食は鯛の刺身とすき焼きでご飯お代わり自由でした。どれも美味しかったです。
余談になりますが、フロントにはサッカー選手のサインユニフォームが飾られていて、その中に現在日本代表で活躍中のあの町田浩樹選手のものもありました。美作市はサッカーが有名な街として知られていますが、尋ねるとオーナーさんも元々サッカーやっていて、その縁で貰ったものだそうです。
民宿なので妥協する部分はいくつかありますが、周辺の湯郷温泉旅館と比べると非常に格安で宿泊でき、メシも美味しかったのでオススメしたいです。今回は本館に宿泊したのでリピートすることがあれば次は別館に宿泊してみたいですね。

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ホテルルートイン加西 北条の宿

北条鉄道の終着駅、北条町駅から徒歩数分、中国自動車道・加西ICから車で数分という好立地。イオンモール加西北条が目の前にあるという強い利点があり、夕食はここで食べました。
大浴場付きで駐車場も無料で第2まである広々とした感じでした。全然止めやすかったです。泊まった階が2階だったので、ちょっと丸見えが気になる感じでしたが、カーテンがあるので困らないかなと思います。姫路にも近くて姫路のホテルよりも比較的安かったので姫路のホテルが高くて手が出せないという方にはオススメのホテルです。ちなみに、ホテルの三井住友銀行側の交差点の一角に播磨国記に関する案内板があるので時間があったら見に行ってみて下さい。また、お城以外の話題になりますが北条鉄道は鉄印キャンペーンの加盟鉄道であり北条町駅で発行してもらえるので、鉄印集めている人にとっても格好の宿場ではないかなと思います。

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ヴィアイン新宿(JR西日本グループ)

東京にある数少ないJR西日本ヴィアインホテルズ系列のホテルです。
JR西日本傘下のホテルなので、WESTERアプリの会員アカウントを持っていれば、宿泊するとWESTERポイントが貯まります。関西などJR西日本沿線から東京に来た人はオススメできるホテルです。駐車場はありますが、ホテル前の路地が結構狭いので車使う方はご注意ください。ホテルからは新宿三丁目駅が隣接しており、メトロ丸ノ内線、副都心線で東京駅、池袋、渋谷に行くことができます。宿泊料金については昨今のインバウンド需要によって価格が大幅に高騰してコロナ蔓延期と比べて非常に泊まりにくい値段となってしまいましたが、立地は非常に動きやすい場所であるので、値段が落ち着いたらオススメしたいホテルです。

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まきた旅館

じゃらんでは表示すらされなかった倉吉のまきた旅館が、楽天トラベルでは表示されるようになってたので、レビューさせて頂きます!
倉吉に行く時に私の常宿の一つで、伯耆赤瓦が素敵な古民家に泊まれる民宿です。玄関口には「ひなビタ♪」というアニメの主人公である山形まり花のキャラクターパネルが置いてあり、ファンの撮影スポットにもなっています。
お部屋は和室になっていて、1人で泊まる分には十分な広さでした。あと、wifi完備でしたのでPCでネットも使い放題でした。そして一番のポイントとしては、やはり破格すぎる宿泊料金です。朝・夕付きでなんと1泊6800円でした。めちゃくちゃ安すぎます。都市部のホテルだと昨今のインバンウンド需要による宿泊費高騰で素泊まりでもかなり厳しいと思われる値段設定で、2食付きで泊まれちゃいます。もちろん、お風呂も完備でした。お風呂に関しては大浴場ではなくて一軒家にあるようなこじんまりとした風呂だったので、この部分でここは民宿だというのが感じられると思います。部屋と食事に関しては旅館レベルなので、倉吉来た際は泊まってみて下さい!
駐車場完備なので車でも全然来れます!

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ホテルビスタ福岡【中洲川端】

大浴場付きのホテル。部屋によってシャワールームかバスルームの違いあり。(トイレはセパレートでした)
今回はじゃらんの朝食付きお部屋おまかせプラン(約7600円)で予約したところ、バスルーム部屋が当たりました。窓無し部屋でしたが、つい最近オープンしたホテルということもあり、ライトもLED完備。スゴく清潔感のあるキレイな部屋でした。玄関レスで段差も一切なく、バリアフリー完全対応でした。中洲、天神のちょうど中間位置にあるため、両繁華街から気軽に歩いて訪問して、はしご酒や食べ歩きができます。また、地下鉄中洲川端駅前にあるため、博多駅・福岡空港、福岡城へのアクセスもしやすいです。キャリーバックなどの大荷物も、チェックイン前後に預けに行くことができたので駅前ロッカーが混み合った時はホテル行けば間違いないです。大浴場は温泉ではありませんが、九州の温泉をイメージしたバスソルト入りのお風呂でしっとりとしたお湯で気持ちよかったです。朝食はバイキング形式で、自分で麺を茹でて作る博多とんこつラーメンがあるのは地域の特色が出ていて面白かったです。あとは、名産の博多明太子があり、ごはん何杯もおかわりするほど美味しかったです。

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会津東山温泉 向瀧

元会津藩保養所の建物にして日本有形文化財登録「第1号〜第4号」という城や歴史好きな人には堪らない旅館。旅館サイトから直予約で利用しました。(一人宿泊の場合は、旅館サイトのネットプランでしか宿泊できない。)
GoToトラベル併用で
部屋は、中庭向きと温泉浴室付きと最上グレードのはなれの間とそれ以外の4タイプがあります。当初は温泉浴室付きの部屋を希望しましたがすでに満室だったので中庭向きをチョイス。部屋は畳8畳分のややこじんまりとした部屋でしたが、中庭向きだったので薄明かりにライトアップされた中庭がキレイでした。お料理では、気になった一品として鯉の甘煮を挙げます。私自身、そもそも「鯉を食べる」こと自体初めて聞いて、生臭い味がするのでは?と勝手に第一印象を抱えてましたが全然杞憂でした。食感は硬めで最初は噛みごたえがありますが、中はホロホロになっていて美味しかったです。
温泉は温度が熱めの湯治場スタイル(山代温泉の古総湯と同じ感じ)のきつね湯、温度が低く一般的なスタイルのたぬき湯があります。たぬき湯はお湯がちょうどいい温度で入りやすかったです。一方きつね湯はかなり高温のお湯ですが、先にたぬき湯に使ってきつね湯へ行けばすぐに順応します。
あと車で来た場合は、旅館の人が駐車場まで運転して運んでくれるので、あらかじめ旅館部屋に持っていくものと持っていかないものを仕分けしてから訪問した方がいいでしょう。
会津若松城の城メモにトップ表示されませんが、攻城した際はマストで宿泊をおすすめしたい旅館です。

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東横INNJr.川崎駅前

京急川崎駅、JR川崎駅の目の前に位置する東横イン。横浜・横須賀方面、東京方面、加えて南武線経由で八王子方面にも行けるので、各方面へのアクセスの良さは申し分なし。インバウンド需要と物価高で東京横浜市街のホテル価格が軒並み上昇しているなか、ここは1万円前後で予約できました。「Jr.」が付いてますが、これは1階部分にも客室があり、フロントフロア直結でした。よくあるステーションホステルが東横インになった感じかなという印象でした。東横インであるため、朝食はもとから付いているので、コスパ面は充分だと思います。

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天然温泉 旅人の湯 ホテルルートイン京都亀岡駅前

2023年7月開業と比較的新しいルートインでした。亀岡駅の目の前にあるので、嵯峨野線利用で京都方面や福知山方面へのアクセスがめちゃくちゃ便利です。また、このルートインは天然温泉の大浴場付きです。内湯しかありませんが、10人ぐらいは軽々と入れる広い内湯でした。朝食もバイキングで、レンコンの挟み揚げや、高野豆腐と卵の煮物などが出てきておいしかったです。また、デザートはわらび餅やヨーグルトが出てきました。
今回は2泊しましたが、清掃はタオルとゴミ箱、アメニティの交換のみの簡易清掃でした。その代わり、ペットボトル1本分のドリンクサービスがあり、フロントでもらえる専用のメダルをホテル1階の指定の自販機に1枚投入すると買えます。お茶のほかにコーヒーや、あと希望すればアルコール類も買えました。駐車場は1泊500円で翌10時まで利用できます。(超えると別料金発生します)
台数も50台くらいで止めやすかったです。

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ホテルオーレイン(静岡)

2020年9月オープンの新築ホテルと聞き、じゃらんアプリからネット予約で利用しました。駅から徒歩10分の場所と少し離れた位置ですが、それを帳消しにする利点があります。それが、自家源泉の温泉大浴場を備えており、駅前ではおそらくここだけだと思います。またホテル入りして「疲れて休みたい…でも自分で風呂を沸かさないといけない」という手間が省けるので、すごくありがたいです。ちなみに温泉はナトリウム塩化物泉系のお湯ですが、そんなに塩辛いほどではなく、軽やかなお湯でした。お部屋はセミダブルルームをチョイス。照明が一部LEDで、すごく真新しくて明るい部屋でした。朝食はバイキング形式で、種類も豊富で美味しかったです。感染対策もしっかりしており、アルコール消毒液と検温機はもちろん、朝食会場では入場の際にナイロン手袋の着用を強制していました。テーブル周りの仕切り板も完備されていました。夕飯はホテルでは取りませんでしたが、近くにさわやかや海ぼうず、石松餃子など静岡名物の名店が各所にあるので夕飯探しでも困らないと思います。またテイクアウトできるお店も多数ありました。
駐車場はタワー収納式の駐車場があり、車で来ても気軽に宿泊できました。
駿河城からも歩いていける距離にあるのでオススメしたいです!

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伊香保温泉 松本楼 洋風旅館ぴのん

伊香保温泉屈指の有名旅館である松本楼の姉妹旅館です。
建物外観と館内は、旅館というよりはヨーロピアンテイストのペンションホテルに近いです。ドイツのログハウスのような雰囲気で、客室もかなりおしゃれな洋室でした。温泉旅館は、「温泉旅館=布団で寝る」のイメージが強いですが、この旅館はベッドで寝られます。
夕食も頂きましたが、かなり本格的な中華フレンチのフルコースで、すごくおいしかったです。メニュー見ると、スペインとイタリアワインを数種類と群馬の地酒•地焼酎を取り揃えてて、お酒好きな人はオススメしたいですね。(私自身はお酒苦手なので今回は呑みませんでした。)
あと、これが一番お得なポイントで、ここに宿泊するともれなく松本楼の大浴場へ無料で宿泊期間何度でも入浴する権利が貰えます。(これが私が宿泊しようと決めた一番のメリットです。)
ちなみに、松本楼の大浴場は伊香保温泉で5軒しかない銀湯と金湯両方の源泉から引湯しており、宿泊した時はぜひ入りに行って頂きたいです。
今回はじゃらんから予約しましたが、これだけの特典が入っていて、1人夕朝食付き16500円はすごくお買い得だと思います。
お城との距離は白井城が一番近いですが、車移動ならば沼田城や箕輪城、前橋城から約20〜40分なのでそんなに苦にならない距離だとおもいます。

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ビジネスイン たけのや

打吹玉川の中心街(白壁土蔵群)の北側に位置するホステルです。
結構古い設備のホステルでしたが、老夫婦のオーナースタッフの方の案内が丁寧でした。料金も低価格なので1人宿泊の場合はオススメします。

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渓谷に佇む源泉湯宿 四万やまぐち館

江戸時代延宝年間創業。四万温泉で2番目に古く、るるぶ群馬版でも絶景露天風呂があるオススメの旅館として紹介されていたので、今回岩櫃城攻城の際に宿泊してみました。
いざ大浴場に行ってみると、目の前にゴォーッとドバドバ流れる四万川とザザーっと流れる滝が眼前に広がり、壮観な風景でした。
露天風呂も河岸に隣接するようにあり、まさに河原風呂、滝見風呂でした。
温泉の方は、元湯治旅館ということで掛け流し、湯治場の温泉のように体感43度ぐらいで少し熱いと感じますが、四万川のザァーッという濁流の音を聞きながら入浴でき、気持ちのよい温泉でした。
また、日本一大きな題目岩というものが地下1階の方の大浴場の露天風呂にあり、これを揮毫したのが京都の本能寺の僧のものと館内で紹介されていました。
 
四万温泉は歴史的にも面白く、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に発見した説があったり、源頼光四天王の碓氷貞光が夢の中でお告げを聞いて偶然発見した説があったり、今も営業している「四万たむら」という四万温泉最古の旅館では、初代が岩櫃城六代城主の斎藤基国の家臣の一人で、戦で武田勢から逃げ落ち伸び、そのまま土着して旅籠を開いたという言い伝えが残っています。このように岩櫃城とも繋がりがある温泉郷なので、岩櫃城攻城目当ての人にオススメしたい。

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城崎温泉 しののめ荘

福知山城と出石城攻城の際に予約。日本旅行のかに会席プランで宿泊しました。城から城崎温泉までは少し離れていますが、それほど気にならない程度でした。福知山城からも国道426号経由でゆったり1時間半ほどで行けます。
気になるかに会席は焼きガニから茹でがに、カニの茶碗蒸しなど香住から直送された松葉かにをこれでもかと思うほど使った料理が出てきました。おなかもかなりパンパンになったので大満足です。
そしてこの旅館では岩風呂があるのですが、想像してたよりもかなりこじんまりとしています。かなり狭いです。あと夕方は大混雑するので静かに浸かりたい方は朝に入るか、外湯巡りをオススメします。ぶっちゃけここの岩風呂より、最近リニューアルオープンした御所の湯の方が5倍ぐらい広いです。ちなみに宿泊特典として外湯巡りの一日券がもらえるので、外湯へは実質タダで入り放題となります?
あと車で行ったのですが、旅館と駐車場の距離がかなり遠いです。さらに旅館前の道が「えっ、こんなところ通るの!?」と肝を冷やすぐらい激セマ&観光客多すぎて進めない状態にハマるので、若葉マークの人やペーパーの人は、どこか安全な所に車を止めて旅館まで徒歩で行って、中で場所を訊くといいでしょう。駐車場の場所を訊くと車で伴走して案内してくれるのですが、そこまでの道が死にかけるほどホントに狭いので気をつけて下さい。

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三朝温泉 依山楼 岩崎

じゃらんでネット予約。大浴場が回遊式になっててとにかく広い。まるで日本庭園にある温泉浴場のよう。日本一のラジウム泉と謳っている三朝温泉ですが、その謳い通りに泉質も良く、気持ちよい温泉でした。チェックインの際はウェルカムドリンクとして梅昆布茶と和菓子を頂きました。美味しかったです。宿泊料金は2泊3日で5万円台とややかさばる値段でしたが、今はGoToトラベルがある関係で破格の値段で宿泊できると思います。
余談ですが、打吹城と倉吉白壁土蔵群の観光道中の際に、赤瓦のお店の人と立ち話をしました。その時に「宿泊先はどこですか?」ときかれたので「岩﨑に宿泊予定です」と答えたら結構ビックリされてて、聞くと地元倉吉ではかなり格式が高い旅館として一目を置かれていて、過去に皇族が鳥取に御行幸された際に泊まった宿が岩﨑だそうです。なので、皇族が泊まりに来るほどのかなりいい旅館なのでオススメします。回遊式の大浴場は一度浸かりにくる価値あり!

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山中温泉 お花見久兵衛

加賀温泉郷四湯のうちの一角である山中温泉の旅館です。家族で泊まる機会があったので、レビュー致します。
旅館名の通り、「お花見」をテーマにした旅館でフロントフロアは桜をモチーフにした明るい雰囲気の旅館でした。また、正面玄関の自動ドアをくぐると上から桜吹雪が降ってくるギミックがあり、非常に個性的な演出でした。建物は最上6階で鶴仙渓にそり立つ場所に立っており、4階が正面玄関とフロント、及び女性大浴場と貸切露天風呂フロア、3階以下が半地下方式の客室フロア、5階がレストラン宴会フロアと男性大浴場フロア、6階が大人数向けの客室フロアとなっています。今回は複数人で1部屋の宿泊だったため、6階の大人数向けの客室に泊まりました。
一番の印象はやはりサービスがすごく良かったです。ウェルカムサービスとして15:45~18:00まで無料のドリンクバーがあり、缶ジュースや石川の地酒を小盃で頂けました。さらにはセルフサービスで団子とおせんべいを手焼きスタイルで頂きました。特に団子はみたらしソースやマロンあんなどの5種類のあんがあり、レパートリーが充実していて、さらにはどれだけ食っても無料ということで夕飯前なのについつい手が伸びてしまいましたね(笑)
またこれでもすごい満足ですが、極めつけは4階にある貸切露天風呂が1部屋予約につき1回予約で無料で入れるという点があります。「1部屋予約につき1回」という縛りがあるので複数人で1部屋予約にしてしまった場合は男女分けられないという点がありますが、22時40分から予約不要で無料開放されるので、うまく時間調整すれば全員入れて満足できると思います。貸切露天風呂は3種類あり、オススメはやはり一番大きい「月光」ですね。最高6人入浴できるとあり、すごく広くて露天風呂から見える鶴仙渓の景色もきれいでよかったです。そして通常の内湯大浴場もちょうどいい湯加減で3種類の深さの風呂があり、入りやすかったです。夕食は石川の地物を使った和食フルコースで能登牛のステーキや加賀橋立漁港の魚を使ったお造り物、カニの釜めし、カニ面グラタンなどなどが登場し、凄く豪華な夕食でした。追加料金かかりますが、生ビールや日本酒、ウイスキー、チューハイなどのアルコール類やソフトドリンクが注文できます。朝食はのどくろの開きやホタテやエビなどが入った海鮮味噌汁が出てきて、こちらもすこし贅沢感があって美味しかったです。ちなみにご飯はおかわりし放題でした。そのほか、4階に遊戯スペースがありマンガコーナーや卓球台2台を完備したピンポンコーナーがあります。卓球台はフロントに申し込めば無料で借りることができます。実際借りて家族でプレーしましたが、凄く盛り上がって楽しかったです。
周辺観光としては鶴仙渓はもちろん、そこに架かるあやとり橋とこおろぎ橋、県指定文化財で加賀藩武家書院の建物だった無限庵があります。お城については未登録ですが、山中城や黒谷城、柴田の付城が温泉街のすぐ近くにあります。登録城の中だと、日谷城が一番近いです。
山中温泉泊まりに来た際はぜひここの宿を選んでみて下さい!

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ヴィアイン名古屋新幹線口(JR西日本グループ)

JR西日本グループのホテルで、私の地元にもあるホテルブランドだったので今回宿泊してみました。朝食込みで4500円とかなりリーズナブルに手配できました。風呂トイレはユニットバスタイプ、アメニティはバイキング形式で1階にエレベーター前に設置してあります。ただ景色等は望めませんので、単に宿泊地だけ手配しておきたい人はオススメします。また名古屋城からは遠いですが、名駅の目の前なので岐阜城や岡崎城、犬山城など他の城も目当ての方はアクセス抜群なホテルです。一階にはファミマ、道路挟んで向かいに星乃珈琲店、名駅地下街のエスカも近いので夕食も困らないと思います。また、ホテル裏手に13台収納の機械式のホテル専用駐車場があり、先着順にはなりますが一泊1500円で駐車できます。

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伊香保温泉 ホテル松本楼

姉妹旅館ぴのんの宿泊特典で、大浴場と朝食バイキング利用しました。
大浴場は2階と8階の2フロアあり、8階の方は谷川連峰と日光連山が一望できる展望露天風呂があります。男女入れ替え制で、男性は朝6時からでした。実際に朝入ってみましたが、偶然にも雲海が見られて絶景でした。
また、伊香保温泉旅館で5軒しかない金の湯銀の湯両方入浴できる旅館なのでどっちも入ってみたいという方はオススメしたいです。
朝食バイキングは野菜しゃぶしゃぶや、群馬県産の食材料理が豊富に並んでいて、味も美味しかったです。
こちらでの宿泊は2人からということだったため、今回は宿泊叶いませんでしたが、姉妹旅館のぴのんで宿泊すれば一人でも利用できるのでぴのんの方も合わせてオススメします。

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Hotel 津 Center Palace(ホテル津センターパレス)

津城に一番近いホテルです。2022年4月オープンということもあり、かなりキレイなホテルでした。黒を基調とした落ち着いたデザインがポイントです。また、露天風呂ありの大浴場付きで、こちらも8月1日にオープンしたとのことで、たまたまオープン直後に宿泊できました。
大浴場も黒を基調とした内装で、8人ぐらいが足を伸ばして入ることができる内湯が1つありました。また、乾式サウナも完備されていました。露天風呂は、スーパー銭湯にあるような壺型の独り占めタイプの風呂が3つあり、縁に首と腕と足をかけて「十」の字のように入ることができて、気持ちよかったです。伊勢湾挟んでセントレア空港が近い関係か、飛行機を目にすることが多かったですね。
朝食も頂きまして、2階のレストランでビュッフェ形式でした。注目は松阪牛のローストビーフと牛すじカレー、それに伊勢湾で取れた鯛のカルパッチョがあったことですね。あと、お茶が伊勢茶で三重県名産品の料理がかなり多くてどれも美味しかったです。
今回はホテル提携の市営フェニックス通り駐車場の駐車場サービス券がついたプランを予約しました。値段は8800円でした。駐車代は1日最大1200円で、サービス券も1200円相当用意されています。
ただ津駅から結構距離があるのが一つ懸念事項で、一応、目の前の三重会館バス停から津駅方面のバスが発着していますが、6つ先のバス停で20分くらいかかります。松坂城など津城以外の三重県内の城に行くときはこの点を頭に入れて予約した方がいいでしょう。ちなみに津駅まで220円でした。発着数は1時間に5本ぐらいと結構多かったので乗り遅れで計画ご破算等の点はないので、安心してよいと思います。

しぇるふぁ
CVS・BAY HOTEL 本館(CVS・ベイホテル本館)

コロナ禍になる以前の2019年5月に宿泊しました。宿舎は本館と新館があり、それぞれルームグレードと価格が違います。事前予約必須だが、駐車場付き。本館に泊まりましたが、ベッド完備のキレイなホテルでした。一階にはこじんまりとしてますが、ホテルレストランもあります。(朝食付きで予約した場合はここが会場となります)
京葉線の市川塩浜駅の目の前に立地するので東京または千葉方面へのアクセスがしやすいです。予約はじゃらんのほか、ホテル公式サイトから直接予約できます。

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しきぶ温泉 湯楽里

福井県内に展開しているスーパー銭湯、越のゆグループ系列の温泉施設です。朝6時〜23時(22時受付終了)の時間帯で日帰り入浴利用可能です。平日650円、土日祝750円で温泉に浸かれます。JAF優待割引あり。
大浴場は38〜45度の間で温度別に分けられた大浴槽があります。露天風呂もあり、こぢんまりとしていますがちょうどいい湯加減でした。また、ジャグジー風呂と週替わりの薬品湯がありました。どれもゆったりと浸かることができました。
施設は宿泊棟(管理棟)と大浴場棟の2つの建物が山の斜面にへばりつくように立地しており、この2つの建物の移動手段として全国的にも珍しい斜行エレベーターが現在でも使われています。初めて乗りましたが、ケーブルカーみたいでわくわくしました。近所であるため宿泊することは滅多にないですが、遠くから来福される方には宿泊できる温浴施設としてオススメします。

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名古屋金山ホテル

金山駅(旧 金山総合駅)の目の前に立地する大浴場付きホテルです。名古屋城から少し距離はありますが、その反面、金山駅から地下鉄名城線一本で行けるのでアクセス抜群です。さらには中央線、東海道線、名鉄線が通るので、名古屋城だけでなくここから鉄路で吉田城や犬山城、岐阜城などへ行けたり、中央線が直結しているのでチェックアウト後に特急しなのに乗って苗木城や岩村城がある東濃地方や果ては松本や長野へ目指せるなど、縦横無尽に行けるので次の行き先の計画が立てやすいです。
お部屋はシングルやツインなどがありますが、注目なのはクイーンダブルベッドの部屋。1万円ほどする部屋でしたが、全国旅行支援を使って夕食朝食付きで約6000円で泊まれました。結構安いと思います。ベットは両手を左右に伸ばせるほど広くて大きかったです。余裕のある人はぜひこちらの部屋を選んでみて下さい。
また、夕食に関しては名古屋のホテルでは珍しくホテル9階和食レストランでの夕食付きプランがあり、ホテルで食べられます。刺身などが出てきて美味しかったです。それ以外でも金山駅前にレストランモールがあるので気軽に食べに行くことができます。
朝食は10階のテラスレストランでバイキングでした。こちらもオシャレなレストランで、提供メニューも美味しかったです。
大浴場は内湯のみですが、広々としていました。また、スーパー銭湯によくある寝そべって浸かる浴槽があって、なかなか無いところだなと思いました。ちなみに、この大浴場を利用する以外にも、無料サービスで笠寺駅付近にあるスーパー銭湯「湯〜とぴあ宝」を利用することができ、フロントに申し込めば無料入場券貰えます。
サービスと立地はかなり良いところのホテルなのでオススメしたいです。

しぇるふぁ
福山ステーションイン

福山城及び福山駅前にある素泊まり専用のホステルです。素泊まり専用のため朝食プランはありませんが、駅に福山城が見えるサンマルクカフェがあるので、ここで朝食を取るのがベストな動きになると思います。夕食も駅前にお店がいっぱいあるのと、尾道が近いので電車でぴゅっと尾道まで出て、尾道ラーメン巡りするという手もあります。
駐車場は事前予約制でした。なお、チェックアウト後も駐車する場合、駐車時間によっては追加料金が発生するのでチェックイン時にスタッフに申し出て相談する必要があります。
料金は4、5000円ぐらいと低価格でしたので、コスパ重視で1人宿泊ならオススメします。

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東横INN大阪JR野田駅前

JR環状線野田駅、大阪メトロ千日前線玉川駅の目の前にある東横インです。JRは各駅停車しか停まらないため、ちょっとアクセスに難がありますが、本数は多いのと2泊しても15000円ぐらいで意外と安かったのでメリットの方が上回るかなと思います。品数は最低限それなりでしたが、無料朝食付きでした。タワー式の駐車場もあるようなので、車で来ても宿泊できるようです。
周辺にはイタリアンバルのレストランや焼肉居酒屋、京都王将、なか卯など環状線ガード下に沿って飲食店が立ち並んでいたので夕飯探しも困らないと思います。

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田舎の宿 おのそう HOTEL ONOSOU

ホテルタイプの新館と民宿タイプの旧館があり、今回は旧館に宿泊しました。
値段は1泊2食付きで8300円と非常にリーズナブルでした。
駐車場は無料で、旧館は民宿向かいの倉庫のような空き地に、新館はホテル前にあります。部屋は「The 昭和旅館」のような雰囲気の6畳間でした。各部屋に郡上おどりの曲目の名称が付けられていたのがポイントです。今では見るところが少ない、引っ張るヒモ付きのエアコンがあって、入ったときは「えっ、こんなものあるの!?」と少し衝撃を受けましたね。ただ、部屋付きの冷蔵庫がないので飲み物等保管するときは少し不便かもしれません。ご飯は2食付きで、そのご飯も品数が多くてめちゃくちゃ美味しかったです。特に夕飯は郡上八幡の夏の名物である鮎の塩焼きが一匹まるまる出てきて、脂が乗ってて美味しかったです。風呂は男女別共同浴場完備で、夕方16時から深夜1時まで焚いてあるので郡上おどりで汗を流しても洗えるので全く問題ないです。また、郡上おどり会場から遠い位置ですが、城下町プラザまでの送迎バスが一往復あります。チェックイン時に乗車申請できます。
民宿のご主人も丁寧な方で対応も良かったです。ただ、女性の方で一点留意して頂きたい事項があり、トイレが男女共用となっていましたのでご注意下さい。もし不都合だという方は、ホテルタイプの新館の方への宿泊をオススメします。
なお、予約先は別々になっていますので、旧館に宿泊してみたい方は「民宿小野荘」と検索してみて下さい。また、新館は朝食付きしかなく、2食付きの予約は旧館の民宿小野荘でしかできなかったのでご注意下さい。ホテルタイプの方はこのページ紹介から予約できます。

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品川プリンスホテル Nタワー

2018年7月にイーストタワー、2018年12月にメインタワー中層のツインルームをシングルユースで宿泊。お城目的だと品川台場や江戸城に行くときにオススメ。品川駅前なので交通アクセス優良。イーストタワーは最安値グレードなのでコスパ面重視の人にオススメ。ただ、旧本館にあたる棟なので、設備がやや古いです。グループ宿泊の場合はオススメしませんが、一人宿泊の場合はオススメできます。メインタワーは上層は値段はかさばりますが、中層下層ならそれなりの値段で宿泊できます。また、旅行会社のプランによっては、メインタワーのツインルームをシングルユースで泊まれます。(私もこれを利用しました。)
付帯設備も豊富で、アネックスタワー棟1階にセブンイレブンやファッション雑貨店、2階に夕食処として使えるフードコートやボウリング場があります。ちなみにここのフードコートは結構リーズナブルな値段なのでコスパ面も安心です。
さらに朝食会場となるレストランがかなり豊富で、朝食付プランを選ぶと自分で好きなレストランを1泊につき一ヶ所選べます。特にオススメしたい会場はメインタワー1階にあるLUXE DINING HAPUNA。ハワイをイメージしたビュッフェスタイルのレストランで、会場も最大規模でメニューの数も豊富です。ちなみにビュッフェスタイルという点のために人気も高く、かなりの行列になりました。また、早朝に出立したい人にはイーストタワー1階のカフェレストラン24をオススメします。朝5時からオープンしており、ビュッフェスタイルではありませんが本格的なブレッドプレート形式の朝食を楽しめます。
また補足情報として、「プリンスデリバリー」という手荷物サービスがあり、スーツケースなど手に余るほど大きな荷物を有料で羽田空港まで当日の指定時間までに発送してくれます。また逆に羽田空港からホテルへ当日中に発送することもでき、羽田空港を利用する人はぜひ利用して頂きたいです。
予約は私は日本旅行のプランと航空代とセットで安くなる日本航空のダイナミックパッケージを利用しましたが、じゃらんやJTBなど各大手旅行会社、大手旅行サイトから予約、並びに品川プリンス公式サイトから直予約もできます。

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今日のレビュー

世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて

平成の保存修理事業で、あの大きな素屋根がこれほどまでに繊細に組み上げられていたとは驚きで、ヒヤヒヤの緊張感も伝わってきます。
無事に完了できたのは、分業の職人さん(目ヂカラ強し!)の熱意が見事にひとつに結集したことに加えて、やはりお城への深い愛情が続いているからでしょうね。

ぽりへりさん)

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