2月28日(土)、東庄町公民館(千葉県東庄町)において東庄町町制70周年記念事業東庄町歴史シンポジウム第3回「東常縁と東庄」が開催されます。参加無料、要事前申込。

日時:
2026年2月28日(土)
13:00〜16:40(開場12:00)
場所:
東庄町公民館 大ホール
内容:
【基調講演】
「常縁と宗祇ー古今伝受と連歌の関係ー」松本麻子氏(聖徳大学教授)
【報告】
「享徳の乱と東常縁」石橋一展氏(千葉県教育委員会 指導主事)
「東常縁と郡上」熊田一泰氏(岐阜県郡上市教育委員会 教育長)
【クロストーク】
進行:外山信司氏(千葉市立郷土博物館 総括主任研究員)
参加費:
無料
定員:
300人程度
※要事前申込
申込方法:
https://logoform.jp/form/Hjaa/1409750
主催:
東庄町教育委員会
東庄町教育委員会の日下部さんからコメントをいただけたのでご紹介します!

これに関連し、記念事業として昨年9月に引き続き、第3回東庄町歴史シンポジウム「東常縁と東庄」を開催いたします。
今回のテーマは、室町時代の東氏であり室町幕府奉公衆として幕府に仕え、また歌人として「古今伝授」を行ったことで有名な東常縁に焦点をあて、常縁の地元である岐阜県郡上市の歴史教育の取り組みなども紹介しながらシンポジウムを展開してきます。
なお午前には、玉川奈々福氏による東氏を題材とした浪曲会を開催いたします。