宮坂武男と歩く 戦国信濃の城郭 (図説 日本の城郭シリーズ3) 単行本(ソフトカバー)

この本は攻城団ライブラリーに収蔵されています ( さあやんさんに寄贈していただきました)

た〜坊さん

著者が編纂した「縄張図・断面図・鳥瞰図で見る信濃の山城と館」全8冊の抜粋版だそうです。
信濃の60の城館について立地、城主・城歴、城跡、まとめなどの項目について書かれてあります。また、必要に応じて各城館の遺構などについて別項目でまとめてあります。
地形図や縄張図も掲載されてありますので、とても参考になります。

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書籍の情報

タイトル 宮坂武男と歩く 戦国信濃の城郭 (図説 日本の城郭シリーズ3)
著者 宮坂武男
出版社 戎光祥出版
発売日 2016-08-12
ISBN
  • ISBN-10 4864032149
  • ISBN-13 9784864032148
価格 4183円

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塞王の楯

一乗谷の戦いから関ヶ原の戦いまで、強固な石垣を組み、城を守ろうとする石垣職人集団・穴太衆。強力が故に決して使われない砲をつくろうとする鉄砲職人集団・国友衆。己の信念を貫き、それぞれの技術の競いあう様を描いた歴史小説です。
石垣から当時の歴史が見えてくる、そんなことを考えさせてくれる一冊であると思いました。

デュラけんさん)

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