紹介文

妻籠城は1584年(天正12年)に豊臣秀吉徳川家康の「小牧・長久手の戦い」の一環としておこなわれた「妻籠城の戦い」の舞台となった城です。この戦いにおいて、豊臣方についた木曽義昌が整備し、家臣の山村良勝が徳川方の菅沼定利保科正直諏訪頼忠らの攻撃から死守しました。その後、1600年(慶長5年)の「関ケ原の戦い」では小笠原氏によって修理され、美濃攻めの拠点として利用されました。徳川秀忠は小諸から下諏訪を経て、妻籠城に滞在していたときに東軍の勝報に接したとされています。現在も城趾には土塁や堀切、帯曲輪などの遺構が残っており、ハイキングコースにもなっています。

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みんなの攻城メモ

妻籠城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 左近右屋敷跡の脇の登城口に城跡まで300mの案内表示がありますが登り始めてすぐに城域に入ります。10分程で主郭です。整備され比高も小さく登りやすい道です。登城道と主郭は整備され快適です。(2023/04/23訪問)
  • 中央西線南木曽駅から非常に趣のある旧中山道を徒歩40分ほど。しろやま茶屋(GoogleMapだと左近右屋敷跡)に城址説明板と石碑が建っています。土橋を渡ると道が左右に分かれていますがどちらからでも主郭に行けます。(2023/03/20訪問)
  • 南木曽駅から妻籠宿まで徒歩で向かう途中、案内がありついでに攻城しました。時間は妻籠までを含めてまあまあかかったと思います。迷うことなく本丸までたどり着け景色は良かったです。途中の武者走りも良かったです。(2021/02/15訪問)
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妻籠城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

519.3 m( 100 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

木曾氏か

築城開始・完了年

着工 室町時代中期

廃城年

1616年(元和2年)

主な改修者

主な城主

山村良勝

遺構

土塁、曲輪、石碑

指定文化財

町史跡

復元状況

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曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)519.3 m( 100 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主木曾氏か
築城開始・完了年着工 室町時代中期
廃城年1616年(元和2年)
主な改修者
主な城主山村良勝
遺構土塁、曲輪、石碑
指定文化財町史跡
復元状況

更新日:2024/03/04 03:34:01

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  • JR中央本線・南木曽駅からバスに乗り「あづまばし」バス停下車、徒歩20分

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  • 中央自動車道・中津川ICから35分
  • 長野自動車道・塩尻ICから105分

駐車場

妻籠宿有料駐車場(500円)

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      TAOYA木曽路

      とろみ湯が自慢の温泉リゾートホテル。 自然との一体感を楽しみながら、開放感溢れるレストランで贅沢バイキング、そしてオールインクルーシブで寛ぎの時間を。(評価:4.4、参考料金:18,900円〜)

      ホテル富貴の森

      森に囲まれた、静かで星がとてもきれいに見える宿です。とろ~り温泉と野趣に富む山里のご馳走。何もしない心身の癒し宿として、お客様の常宿の一つにして頂けると光栄です。(評価:4.6、参考料金:10,000円〜)

      料理旅館たけはん

      【おトクな平日★ぎふとりっぷ】専用プランから♪~2/28まで!中津川の旬の食材、地産地消の旨みを楽しむ贅沢な時間。岐阜の特産飛騨牛プラン・人気のひつまぶしプラン・温泉施設割引プランなどたくさん!(評価:4.0、参考料金:4,500円〜)

      ホテル花更紗

      日本百名山「恵那山」を望むことができ、大自然に囲まれた「美人の湯」温泉リゾート。中山道馬籠宿・妻籠宿にも近く、観光の拠点としてご利用いただけ、飛騨牛を使った会席料理から温泉まで楽しめます。(評価:4.0、参考料金:3,500円〜)

      阿寺温泉あてら荘

      ■阿寺渓谷お車2分&妻籠宿まで車20分■昔ながらのつるり茶褐色の温泉が好評■小学生半額/添い寝無料■野尻駅より無料送迎あり■当館駐車場は星空スポット■洗濯機ありで長期滞在も歓迎(評価:4.0、参考料金:5,000円〜)
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      • 苗木城
      • 苗木城
        • 平均評価:★★★★☆(12位)
        • 見学時間:1時間18分(34位)
        • 攻城人数:1908人(76位)
        • 城までの距離:約12km
      • 岩村城
      • 岩村城
        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間24分(--位)
        • 攻城人数:2407人(47位)
        • 城までの距離:約28km
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    今日のレビュー

    教科書には書かれていない江戸時代

    「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
    教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
    「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
    あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
    授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

    黒まめさん)

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